雲取山 鴨沢 往復


- GPS
- 11:41
- 距離
- 25.1km
- 登り
- 1,918m
- 下り
- 1,914m
コースタイム
- 山行
- 5:27
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 6:07
- 山行
- 4:31
- 休憩
- 0:10
- 合計
- 4:41
天候 | 30日晴天 午後の4時降水確率50%だったが、雨は降らず。 31日晴天 午後から雨が降るらしいので、早めに下山 |
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過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所なし |
その他周辺情報 | 午前11時半に鴨沢バス停に到着 次の便が1時だったので、着替えてランチ。 そこの肉野菜定食、味噌汁、おしんこ、おひたし冷奴でなんと900円。塩気が効いてて登山者には最高です。 暑いのでバス停に移動するまで店内で待機させてもらいました。お勧めです。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
---|
感想
鴨沢バス停から標高1000メートル位まで、とても暑かったです。ほぼ高尾山6号路状態。昇降が上がるにつれて暑さもだんだんとやらわいできました。
七つ石山小屋までは、平坦な坂です。そこから本番開始って言う感じなので、ここで休憩するのはお勧め。店の前だけではなくて、奥にも休むところがあります。
そこから急な坂があって、そこを抜けると7つ石山。下るとブナ坂、50人平と続き、再び急坂を上ると小雲取山。あまり重要視されていないのか、入り口の看板なかったと思います。
その後30分ほど上がると雲取山到着。
雲取山から雲取山荘まで結構な下りな坂道。ロープがなかったら、道間違い?と錯覚するような険しい感じです。
雲取山荘のキャンプ場で1泊。1泊1500円。当日20個ぐらいテントがありましたが、テント場はほぼ満席状態でした。
帰りは、まき道を使って、山頂を通らず。苔の道はとても落ち着いた感じ。きのこの妖精でも出てきそうと思いました。五十人平まで涼しくて最高に気持ちいいハイキングでした。また往路で見えなかった富士山も見えて、テンション上がりました。
感想
とにかく、汗を来ました。最初に着ていたアンダーウェア、ズボン、シャツ、タオルすべて余すとこなく濡れていた状態です。今回の登山では持っていった服全て使いました。
寝る前に、濡れたタオルで体拭いたのと、たまたま虫除けに持っていったハッカ水をかゆいところにつけたのが功を奏して、汗疹を最小限で抑えることができました。
久しぶりのテント泊で、17キロのバックパックが結構重かった。
鬼滅の刃炭治郎の生業をしていたのが、雲取山と知って、この山をより好きになりました。
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