遠見山 ~コース変更で厳しくなった?中国大会予選~

Katsuhara
その他30人 - GPS
- 05:45
- 距離
- 11.1km
- 登り
- 949m
- 下り
- 949m
コースタイム
- 山行
- 5:11
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 5:46
| 天候 | 曇 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年09月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
当初、遠見山山頂から若桜神社へ向かう尾根を下る予定でしたが、反射板にスズメバチの巣があって危険だということで、日田林道分岐から折り返すことになりました。7号目からは島登山道を下りました。登山道は概ねわかりやすいですが、土の坂の傾斜のきついところは(大抵ロープが架けてありますが)滑りやすいので注意が必要です。 |
| その他周辺情報 | 職員は、一部生徒がテントを張っている近くにテント泊しましたが、私は近くの谷口旅館に泊まりました。夕食付きで\7500/1泊でした。 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
日よけ帽子(キャップ)
登山靴
サブザック(19L)
昼食(あんぱん+野菜ジュース)
行動食(飴)
予備食(シリアルバー他)
飲料(お茶600mL)
地図(行程図・地形図)
スマートホン(GPS+ナビ)
iPad mini(GPS+ログ)
サブバッテリー
カメラ
腕時計
ラジオ
ヘッドライト
手拭い
ティシューペーパー
|
|---|---|
| 共同装備 |
簡易デジタル無線
|
| 備考 | 麦茶1本ではギリギリでした。 |
感想
中国高等学校登山大会の鳥取県予選が八東町〜若桜町にまたがる遠見山(とおけんさん)で行われた。登山行動は中日の9月13日(土)だった。前週に下見をしたコースなのだが、まだまだ気温が高いことや,若桜方向へ下りる尾根の途中の反射板にスズメバチが巣を作っていることから、サブザック行動、コースは尾根の途中で折り返して隊行動とし、上りと別コースを下ることなど,当初の計画から変更された。
私は女子隊のしんがりを務めることとなった。全コース歩けさえすれば少々遅れても構わず、脱落者があれば本部と連絡を取って支援役員へ引き渡す手配をすれば良い。サブザック行動で本気の高校生に伍することは無理かもしれないが、少なくとも足を引っ張ることはなく務めを果たすことができそうだ。
実際歩いてみると,女子隊の最後尾を付かず離れず、ちょうど良いぐらいのペースで歩けた。脱落して支援要請する選手もなく今回は順調だった。まだまだ気温は高く汗もかいたが、空は曇り気味で日差しは弱く、コースはほぼ樹林の中なので息苦しさは無かった。また稜線部分に上がると、時折吹き抜ける風が気持ちよく、ほっとした。ただ、予定されていた本来のコースであれば、後は緩い尾根を下って山を下りれば良かったところを、引き返して登り返し,更には下見で歩かなかったルートを歩くことになってしまった。後半は隊行動となったので、気分的には楽ではあったが、体力的にはやや負担が増えたように思う。特に、送電線に沿って歩く辺りは私にとっても初めてのルートで、この道が本当に目的地につながっているのだろうかやや不安に思いながら生徒の後を付いて行った。
このコースは歩行距離や積算標高はちょうど良いものの、見晴らし、見通しの良いところがあまり無く、傾斜のある尾根の直登など体力を削られる場所がある。それはある意味審査には好都合なのかもしれないが、個人的には遠慮したい。また今回はコース変更により7合目の見晴らし台に立ち寄ることができたが、本来の計画では立ち寄る予定の無かったその見晴台こそがこのコース最大の魅力地点だ。新しい大会コースを開拓してくださった大会役員(専門委員長)には感謝したいが、一方で、審査にも使えて、安全で、楽しめる新しい登山ルートというのはそう簡単には開拓できないものだということも実感した。ただ、色々新しいことをやって行く中で新しい発見や意外な収穫もあるのだろう。私の山歩きの経験がそんな取り組みの一助になればと思う。
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