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Yamareco

記録ID: 8672583
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
中国山地東部

遠見山 ~コース変更で厳しくなった?中国大会予選~

2025年09月13日(土) [日帰り]
 - 拍手
Katsuhara その他30人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:45
距離
11.1km
登り
949m
下り
949m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:11
休憩
0:35
合計
5:46
距離 11.1km 登り 949m 下り 949m
7:18
17
八東体育文化センター
7:41
7:42
54
8:36
34
巨石群
9:10
9:11
25
7合目分岐点
9:36
9:47
37
10:24
10:30
46
日田林道分岐(折り返し点)
11:16
11:22
15
11:37
11:43
23
12:06
23
四等三角点「島」
12:29
12:33
14
12:47
17
13:04
ゴール八東体育文化センター地点
天候
過去天気図(気象庁) 2025年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
八東体育文化センターを本部として、選手(高校生)はテント泊でした。生徒は現地集合としたので、列車(若桜鉄道)利用や自家用車送迎してもらっていました。私は荷物運搬を兼ねて自家用車で移動しました。
コース状況/
危険箇所等
当初、遠見山山頂から若桜神社へ向かう尾根を下る予定でしたが、反射板にスズメバチの巣があって危険だということで、日田林道分岐から折り返すことになりました。7号目からは島登山道を下りました。登山道は概ねわかりやすいですが、土の坂の傾斜のきついところは(大抵ロープが架けてありますが)滑りやすいので注意が必要です。
その他周辺情報 職員は、一部生徒がテントを張っている近くにテント泊しましたが、私は近くの谷口旅館に泊まりました。夕食付きで\7500/1泊でした。
八東体育文化センター(八東小学校)のグランドの端を借りてテントを設営しました。
2025年09月12日 17:07撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/12 17:07
八東体育文化センター(八東小学校)のグランドの端を借りてテントを設営しました。
登山が始まります。7:00出発です。
2025年09月13日 06:46撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
1
9/13 6:46
登山が始まります。7:00出発です。
幕営地から登山口へ向かいます。
2025年09月13日 07:34撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 7:34
幕営地から登山口へ向かいます。
中島登山口から山へ入り、虚空菩薩神社脇を進みます。
2025年09月13日 07:42撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 7:42
中島登山口から山へ入り、虚空菩薩神社脇を進みます。
杉林の中を上ります。
2025年09月13日 07:49撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 7:49
杉林の中を上ります。
山頂まで合目標識が設置されています。
2025年09月13日 07:52撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 7:52
山頂まで合目標識が設置されています。
2025年09月13日 07:53撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 7:53
読図ポイントで地図をチェック。
2025年09月13日 08:15撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
1
9/13 8:15
読図ポイントで地図をチェック。
2025年09月13日 08:22撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 8:22
2025年09月13日 08:34撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 8:34
2025年09月13日 08:41撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 8:41
2025年09月13日 08:48撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 8:48
樹林の中の薄暗い道
2025年09月13日 08:52撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 8:52
樹林の中の薄暗い道
男子隊の最後尾に追いつきました。
2025年09月13日 08:59撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
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9/13 8:59
男子隊の最後尾に追いつきました。
7合目分岐
2025年09月13日 09:10撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 9:10
7合目分岐
2025年09月13日 09:19撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 9:19
展望ポイント 八東川が鳥取市へ向かっています。
2025年09月13日 09:25撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
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9/13 9:25
展望ポイント 八東川が鳥取市へ向かっています。
2025年09月13日 09:31撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 9:31
遠見山山頂、ここで一旦集合して隊行動に移行します。
2025年09月13日 09:35撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
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9/13 9:35
遠見山山頂、ここで一旦集合して隊行動に移行します。
東方向の尾根へ進みます。
2025年09月13日 09:51撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 9:51
東方向の尾根へ進みます。
尾根道ですが、アップダウンがあります。
2025年09月13日 10:05撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 10:05
尾根道ですが、アップダウンがあります。
2025年09月13日 10:20撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 10:20
日田方向(北)への分岐点、ここで折り返します。
2025年09月13日 10:24撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 10:24
日田方向(北)への分岐点、ここで折り返します。
時々岩の覗く尾根
2025年09月13日 10:41撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 10:41
時々岩の覗く尾根
2025年09月13日 10:43撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 10:43
ステップの無い落ち葉の斜面は地味に歩き難く体力を消耗します。
2025年09月13日 10:59撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
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9/13 10:59
ステップの無い落ち葉の斜面は地味に歩き難く体力を消耗します。
遠見山からの下りに入りました。
2025年09月13日 11:26撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 11:26
遠見山からの下りに入りました。
見晴台に立ち寄りました。
2025年09月13日 11:35撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 11:35
見晴台に立ち寄りました。
秋には紅葉も良いかも。
2025年09月13日 11:42撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
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9/13 11:42
秋には紅葉も良いかも。
2025年09月13日 11:56撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 11:56
四等三角点「島」
北緯 35°20′46″.3386
東経 134°21′01″.4885
標高(m) 531.14
2025年09月13日 12:06撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
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9/13 12:06
四等三角点「島」
北緯 35°20′46″.3386
東経 134°21′01″.4885
標高(m) 531.14
島登山口方向へ尾根を下ります。
2025年09月13日 12:14撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 12:14
島登山口方向へ尾根を下ります。
送電線鉄塔下まで下ってきました。
2025年09月13日 12:21撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 12:21
送電線鉄塔下まで下ってきました。
休憩しながらルートを確認。
2025年09月13日 12:31撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
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9/13 12:31
休憩しながらルートを確認。
鉄塔の下手に道がありました。
2025年09月13日 12:33撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 12:33
鉄塔の下手に道がありました。
送電線に沿って直進
2025年09月13日 12:35撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 12:35
送電線に沿って直進
再び林の中へ。
2025年09月13日 12:40撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 12:40
再び林の中へ。
島登山口へ出ます。
2025年09月13日 12:46撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 12:46
島登山口へ出ます。
八東川を渡ってゴールへ向かいます。
2025年09月13日 12:48撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
9/13 12:48
八東川を渡ってゴールへ向かいます。
この夜も八東体育文化センターグランドで幕営します。
2025年09月13日 18:14撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
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9/13 18:14
この夜も八東体育文化センターグランドで幕営します。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子(キャップ) 登山靴 サブザック(19L) 昼食(あんぱん+野菜ジュース) 行動食(飴) 予備食(シリアルバー他) 飲料(お茶600mL) 地図(行程図・地形図) スマートホン(GPS+ナビ) iPad mini(GPS+ログ) サブバッテリー カメラ 腕時計 ラジオ ヘッドライト 手拭い ティシューペーパー
共同装備
簡易デジタル無線
備考 麦茶1本ではギリギリでした。

感想

 中国高等学校登山大会の鳥取県予選が八東町〜若桜町にまたがる遠見山(とおけんさん)で行われた。登山行動は中日の9月13日(土)だった。前週に下見をしたコースなのだが、まだまだ気温が高いことや,若桜方向へ下りる尾根の途中の反射板にスズメバチが巣を作っていることから、サブザック行動、コースは尾根の途中で折り返して隊行動とし、上りと別コースを下ることなど,当初の計画から変更された。
 私は女子隊のしんがりを務めることとなった。全コース歩けさえすれば少々遅れても構わず、脱落者があれば本部と連絡を取って支援役員へ引き渡す手配をすれば良い。サブザック行動で本気の高校生に伍することは無理かもしれないが、少なくとも足を引っ張ることはなく務めを果たすことができそうだ。
 実際歩いてみると,女子隊の最後尾を付かず離れず、ちょうど良いぐらいのペースで歩けた。脱落して支援要請する選手もなく今回は順調だった。まだまだ気温は高く汗もかいたが、空は曇り気味で日差しは弱く、コースはほぼ樹林の中なので息苦しさは無かった。また稜線部分に上がると、時折吹き抜ける風が気持ちよく、ほっとした。ただ、予定されていた本来のコースであれば、後は緩い尾根を下って山を下りれば良かったところを、引き返して登り返し,更には下見で歩かなかったルートを歩くことになってしまった。後半は隊行動となったので、気分的には楽ではあったが、体力的にはやや負担が増えたように思う。特に、送電線に沿って歩く辺りは私にとっても初めてのルートで、この道が本当に目的地につながっているのだろうかやや不安に思いながら生徒の後を付いて行った。
 このコースは歩行距離や積算標高はちょうど良いものの、見晴らし、見通しの良いところがあまり無く、傾斜のある尾根の直登など体力を削られる場所がある。それはある意味審査には好都合なのかもしれないが、個人的には遠慮したい。また今回はコース変更により7合目の見晴らし台に立ち寄ることができたが、本来の計画では立ち寄る予定の無かったその見晴台こそがこのコース最大の魅力地点だ。新しい大会コースを開拓してくださった大会役員(専門委員長)には感謝したいが、一方で、審査にも使えて、安全で、楽しめる新しい登山ルートというのはそう簡単には開拓できないものだということも実感した。ただ、色々新しいことをやって行く中で新しい発見や意外な収穫もあるのだろう。私の山歩きの経験がそんな取り組みの一助になればと思う。

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