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Yamareco

記録ID: 8840499
全員に公開
ハイキング
京都・北摂

「iPhone17 Pro Max レビュー…7世代進化で山行はどう変わる?」「G19-G9」「才ヶ原池」

2025年10月19日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
07:23
距離
13.1km
登り
486m
下り
484m
歩くペース
ゆっくり
1.41.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:18
休憩
1:12
合計
7:30
距離 13.1km 登り 486m 下り 484m
12:31
10
12:41
21
13:02
13:16
74
17:17
17:28
54
18:22
18:35
60
19:35
19:36
4
19:40
21
20:01
0
20:01
ゴール地点
天候 曇り後雨
過去天気図(気象庁) 2025年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
阪急箕面駅
コース状況/
危険箇所等
【主な流れ】
これまで全ての山行でUPしただけで50000枚の写真やスクショを撮り、アプリを動かし山行の安全を見守って来てくれたiPhone Xs Max。
ストレージを使い果たし動作も不安定になりつつあった。毎回山で撮った写真をPCに移し、だましだまし運用して来たが、アプリが止まったり、メモなどのデータが保てないなどの問題が増えて来て、寿命を迎えつつある状態だった。

この機会にiPhoneを更新するか、高性能の山用カメラを持ち歩くかという選択を迫られ、遂に私は一つの結論を得た。

何が変わったのか実際に使用した記録を取っていこうと思う。


1.滝道経由でこもれび展望所まで
通常のハイキングコース。大滝の上までは舗装路。以降は自然歩道。
今回は十数匹程度の猿の群れと遭遇した。

2.ババタレ坂経由で箕面ビジターセンターまで
センターまでの近道でやや急なガレた坂。雨後や暗くなってからは注意。

3.G19-G9
(43)府道豊中亀岡線経由でG30から登山道へ。全てハイキングコース内。
G19-G9は中程の道で今回が初紹介。
静かで特に険しくもない接続道の一つ。整備はしっかりされていた。
立地の関係であまり出番がないが、迂回路として覚えておくと良いと思う。

G30から才ヶ原池までは分岐が多く、自然の中に浸りながら歩きたい時に打ってつけ。道標もしっかりあるが、慣れないと若干迷うこともあるかもしれない。
今回は鹿と遭遇した。

4.才ヶ原池一周
景色の良い半分護岸のある池。
険しい場所ではないが暗くなってからの移動の場合は注意。

5.(43)府道豊中亀岡線を北周りに滝道経由で下山。
今回歩いた区間はいくつかの登山口に面しており、暗くなってから登山道を経由せずに大滝に行くために使用。
万博カウントダウンボードはもうない。
万博カウントダウンボードはもうない。
夕方以降大きめの雨予報の昨日と、終日曇りと晩以降軽く雨予報の今日。
夕方以降大きめの雨予報の昨日と、終日曇りと晩以降軽く雨予報の今日。
ルート地図の中央。
空いている部分が気になっているので最終的にそこの通過を目指してみようと思う。
ルート地図の中央。
空いている部分が気になっているので最終的にそこの通過を目指してみようと思う。
もう万博のカウントダウンボードはいない。
もう万博のカウントダウンボードはいない。
今日は滅多にない大きなテーマがある。
これまでお世話になって来たスマホが不調とストレージ不足でいよいよ厳しくなって来た。
先日日記でお伝えした通り、
「高機能カメラのスマホに機種変更する」か
「スマホは無難に機種変して高機能一眼レフカメラにする」か
という岐路に立たされていた。
【iPhoneか一眼レフカメラ(もしくはミラーレス一眼)か】
https://www.yamareco.com/modules/diary/792687-detail-372872

本日いよいよその回答編。
これより先、山行環境が一変する。
今日は滅多にない大きなテーマがある。
これまでお世話になって来たスマホが不調とストレージ不足でいよいよ厳しくなって来た。
先日日記でお伝えした通り、
「高機能カメラのスマホに機種変更する」か
「スマホは無難に機種変して高機能一眼レフカメラにする」か
という岐路に立たされていた。
【iPhoneか一眼レフカメラ(もしくはミラーレス一眼)か】
https://www.yamareco.com/modules/diary/792687-detail-372872

本日いよいよその回答編。
これより先、山行環境が一変する。
既に私の目は新しいレンズに進化を遂げている。
ククク…世界が遠くまで見える…見えるぞ。
今の私はピントの加減が分からん。
撮り過ぎてしまうかも知れん。
(本来カメラ性能の向上で無駄な撮影枚数を削減したいはずだが…私は何を言っているのだろう。)

スマホ自体は度重なる激戦とストレージの不足で
毎週ギリギリの戦いでどの道通常の運用が厳しくなっていたので
機種変と相成った。
既に私の目は新しいレンズに進化を遂げている。
ククク…世界が遠くまで見える…見えるぞ。
今の私はピントの加減が分からん。
撮り過ぎてしまうかも知れん。
(本来カメラ性能の向上で無駄な撮影枚数を削減したいはずだが…私は何を言っているのだろう。)

スマホ自体は度重なる激戦とストレージの不足で
毎週ギリギリの戦いでどの道通常の運用が厳しくなっていたので
機種変と相成った。
あまり変わった感がない?
緻密さ、立体感が大きく増しているのだが、
普段アップしている写真のサイズや光量豊富な昼間の通常のカットではそこまでの差は出ないと思われる。
だとしても今日は曇り。
暗い所にも強くなったというカメラ性能を発揮するには丁度いいと思う。
あまり変わった感がない?
緻密さ、立体感が大きく増しているのだが、
普段アップしている写真のサイズや光量豊富な昼間の通常のカットではそこまでの差は出ないと思われる。
だとしても今日は曇り。
暗い所にも強くなったというカメラ性能を発揮するには丁度いいと思う。
滝道の下から英世像を撮っても余裕。
流石の7世代進化。
色々理由はあるが、
一旦スマホを妥協しない方向で選び、
カメラはその結果必要であれば苦手部分を補う形で導入を検討することにした。
滝道の下から英世像を撮っても余裕。
流石の7世代進化。
色々理由はあるが、
一旦スマホを妥協しない方向で選び、
カメラはその結果必要であれば苦手部分を補う形で導入を検討することにした。
同じように撮っているのに距離感が掴みやすく見える。
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同じように撮っているのに距離感が掴みやすく見える。
パッとしないシーンでも緻密に取れている。
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パッとしないシーンでも緻密に取れている。
遠くのもみじの葉もしっかり写せる。
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遠くのもみじの葉もしっかり写せる。
なぜこんな所にいるか分からないが、滝道から一目千本に上がる階段にいた立派なサワガニ。
動いているサワガニをやや離れてとなると地味によく撮れていると思う。
なぜこんな所にいるか分からないが、滝道から一目千本に上がる階段にいた立派なサワガニ。
動いているサワガニをやや離れてとなると地味によく撮れていると思う。
普通に撮ったアミノバイタルミルクティー。
以前より歪みの少ない像で撮れる。
1
普通に撮ったアミノバイタルミルクティー。
以前より歪みの少ない像で撮れる。
グリップの修理後更にヤスリがけして持ち味も滑らかになった相棒。
グリップの修理後更にヤスリがけして持ち味も滑らかになった相棒。
遠くのニャンコが毛並みが分かる程度に撮れる。
遠くのニャンコが毛並みが分かる程度に撮れる。
葉っぱの写りがシャープ。
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葉っぱの写りがシャープ。
実際かなり暗い日。
実際かなり暗い日。
いつも歩いている道の写真が適切に表現できるようになったと感じる。
いつも歩いている道の写真が適切に表現できるようになったと感じる。
テクスチャがしっかり残っている。
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テクスチャがしっかり残っている。
これまでの写真でも日中は十分な写真が撮れることが多かったが、
曇りで気軽に撮って十分な質感が残る所はやはりいい。
これまでの写真でも日中は十分な写真が撮れることが多かったが、
曇りで気軽に撮って十分な質感が残る所はやはりいい。
ここでとあるハイカーと出会った。
今日初めてらしく、軽く挨拶と世間話を交わし、地図をお持ちでなかったので渡しておいた。
ここでとあるハイカーと出会った。
今日初めてらしく、軽く挨拶と世間話を交わし、地図をお持ちでなかったので渡しておいた。
ここから差が出てくる所。
ここから差が出てくる所。
遠くの街並みが潰れていない。
前日の雨で空気が澄んでいるのかいつもより街が綺麗に見える。
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遠くの街並みが潰れていない。
前日の雨で空気が澄んでいるのかいつもより街が綺麗に見える。
この辺りで機種変の大きな効果が出てくる。
この辺りで機種変の大きな効果が出てくる。
このくらいの距離感で絵の潰れ感が少ないのが非常に有難い。
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このくらいの距離感で絵の潰れ感が少ないのが非常に有難い。
ここまで引き延ばすことはあまりないと思うが、遠くの街の建物が判別つく形で見られるのは嬉しい。
ここまで引き延ばすことはあまりないと思うが、遠くの街の建物が判別つく形で見られるのは嬉しい。
流石に画質の劣化は否めないが、通常高画質で必要な絵ではないので良しとする。
流石に画質の劣化は否めないが、通常高画質で必要な絵ではないので良しとする。
葉の焼けた部分や傷などが
ちょっと生々しく写る。
葉の焼けた部分や傷などが
ちょっと生々しく写る。
曇っていても遠くが問題なく美しく撮れている。
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曇っていても遠くが問題なく美しく撮れている。
どんよりした感じがうまく撮れていると思う。
どんよりした感じがうまく撮れていると思う。
これまで撮れなかったタイプの写真。
奥が小さくなり過ぎることなく道を撮ることができるようになった。
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これまで撮れなかったタイプの写真。
奥が小さくなり過ぎることなく道を撮ることができるようになった。
光が少ないとこういう写真は撮るのが難しかったが、
細部まできっちり写せている。
光が少ないとこういう写真は撮るのが難しかったが、
細部まできっちり写せている。
突然猿が出て来た。
突然猿が出て来た。
曇りの森の中、そこそこ距離もあるので流石にブレるが、ちゃんと種類の判別がつく程度の大きさに撮れている。
曇りの森の中、そこそこ距離もあるので流石にブレるが、ちゃんと種類の判別がつく程度の大きさに撮れている。
一眼レフのいいモデルであればブレずに撮れそうなものだが、そもそもこれまでこういう写真を撮ること自体不可能だったことを考えると大きな進化。
一眼レフのいいモデルであればブレずに撮れそうなものだが、そもそもこれまでこういう写真を撮ること自体不可能だったことを考えると大きな進化。
こういうシーンに遭遇すると、遠くで動いている動物を狙えるモデルもあるという一眼レフカメラというのはやはり魅力的に思えてくる。
暗めの森の中の動物を美しく撮るのはスマホにはまだまだ難しいかもしれない。
こういうシーンに遭遇すると、遠くで動いている動物を狙えるモデルもあるという一眼レフカメラというのはやはり魅力的に思えてくる。
暗めの森の中の動物を美しく撮るのはスマホにはまだまだ難しいかもしれない。
結構な数のニホンザルが目の前で移動している。
結構な数のニホンザルが目の前で移動している。
発信機のようなものをぶら下げた猿。
調査中の個体群の一つなのだろうか。
発信機のようなものをぶら下げた猿。
調査中の個体群の一つなのだろうか。
じっとしていてくれれば距離があってもまあまあちゃんと撮れる。
じっとしていてくれれば距離があってもまあまあちゃんと撮れる。
止まっていてくれれば安全圏からしっかり撮れる。
止まっていてくれれば安全圏からしっかり撮れる。
動かれるとやはりブレるが猿感はしっかり出た。
何故もっとピントが来たいい写真があるのにこれを代表写真にしたかというと、これまで絶対無理な写真かつ今を表せているから。

ちなみに今の箕面の山では猿はまあまあレアキャラ。
いると分かっている山域に行けば会えはするかもしれないが基本的に避けた方がよくて、通常歩いていて出くわす率は鹿より低い。
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動かれるとやはりブレるが猿感はしっかり出た。
何故もっとピントが来たいい写真があるのにこれを代表写真にしたかというと、これまで絶対無理な写真かつ今を表せているから。

ちなみに今の箕面の山では猿はまあまあレアキャラ。
いると分かっている山域に行けば会えはするかもしれないが基本的に避けた方がよくて、通常歩いていて出くわす率は鹿より低い。
暗い斜面の先もしっかり写る。

気になる点がある。
48MP LAW設定での撮影は、しばらく使わないととなぜだかすぐ24MP HEIC設定に戻ってしまう。
そんなにピクセル数上げても変わらないということなのかもしれない。
固定できるのかは不明。

突然のシャッターチャンスや高画質で撮り続けたい場合は
いちいち戻すのは煩わしいと思ったりする。
暗い斜面の先もしっかり写る。

気になる点がある。
48MP LAW設定での撮影は、しばらく使わないととなぜだかすぐ24MP HEIC設定に戻ってしまう。
そんなにピクセル数上げても変わらないということなのかもしれない。
固定できるのかは不明。

突然のシャッターチャンスや高画質で撮り続けたい場合は
いちいち戻すのは煩わしいと思ったりする。
もういくつか不便になった点。

LAWで保存すると後で編集する際に非常に自由なのだけど、使用しているPC環境が若干古いため、プレビューにやや手間がかかり、編集後に現像するので写真容量も二重に必要になる。特にこだわりのない写真はiPhoneの通常の感じでいいのにと思っても、自分で設定して現像しないとUPできないのが割と不便。

物によっては最初からLAWで撮らないという選択肢もあるとは感じたが、
先述の通りシャッターチャンスに選んでおれないので、48MP LAW設定で待機してしまう。
貧乏性には難しい所かもしれない。
もういくつか不便になった点。

LAWで保存すると後で編集する際に非常に自由なのだけど、使用しているPC環境が若干古いため、プレビューにやや手間がかかり、編集後に現像するので写真容量も二重に必要になる。特にこだわりのない写真はiPhoneの通常の感じでいいのにと思っても、自分で設定して現像しないとUPできないのが割と不便。

物によっては最初からLAWで撮らないという選択肢もあるとは感じたが、
先述の通りシャッターチャンスに選んでおれないので、48MP LAW設定で待機してしまう。
貧乏性には難しい所かもしれない。
これまでのように無尽蔵にバシャバシャ撮っていいものを選ぶような撮り方から、ある程度1枚を大事にする撮り方にシフトして行くのがいいのかもしれない。
こもれび展望所の東屋もこういう撮り方は以前は不可能だった。
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これまでのように無尽蔵にバシャバシャ撮っていいものを選ぶような撮り方から、ある程度1枚を大事にする撮り方にシフトして行くのがいいのかもしれない。
こもれび展望所の東屋もこういう撮り方は以前は不可能だった。
現像の方針がまだ決まっておらず、毎回調整して出すので時間がかかる。
現像の方針がまだ決まっておらず、毎回調整して出すので時間がかかる。
これで正しいのかはちょっと分からないが、いつもと違った画作りで、全体が緑で分かりにくいというようなことはなくなったかなと思う。
これで正しいのかはちょっと分からないが、いつもと違った画作りで、全体が緑で分かりにくいというようなことはなくなったかなと思う。
自動補正も活用しつつ色調整。
手前の緑はこんなに黄緑だったかというとそうでもない気がするが、絵としてみた場合、これぐらい差があった方がいいのかなと思ったりする。
自動補正も活用しつつ色調整。
手前の緑はこんなに黄緑だったかというとそうでもない気がするが、絵としてみた場合、これぐらい差があった方がいいのかなと思ったりする。
遠くの箕面川ダムがはっきり撮れる。
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遠くの箕面川ダムがはっきり撮れる。
前回の山行記録
「勝尾寺南山・南山の東山」「今時ザックのアルペン差し事情」「みんなの足跡を辿ったら山行記録が存在しなかった怪」
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8797800.html
で触れた、変則アルペン差しをザックを背負わない状態で撮影。
今時の体とザックとの間に隙間のないザックでも、背面メッシュタイプで上に穴があれば可能だと思われる。
このザックの場合シャフトが背中に当たりはするが、あまり長時間でなければ行動に大きな影響もなく保持し続けられる。
一日中とかになると背中がちょっと痛くなるかと思う。
前回の山行記録
「勝尾寺南山・南山の東山」「今時ザックのアルペン差し事情」「みんなの足跡を辿ったら山行記録が存在しなかった怪」
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8797800.html
で触れた、変則アルペン差しをザックを背負わない状態で撮影。
今時の体とザックとの間に隙間のないザックでも、背面メッシュタイプで上に穴があれば可能だと思われる。
このザックの場合シャフトが背中に当たりはするが、あまり長時間でなければ行動に大きな影響もなく保持し続けられる。
一日中とかになると背中がちょっと痛くなるかと思う。
緊急性は低下するが、上のカバーをつけておけばザックの生地を傷めにくい。
緊急性は低下するが、上のカバーをつけておけばザックの生地を傷めにくい。
さっき出会ったハイカーとまた再開した。
お勧めとした今日の行き先を教えてあるので当然といえば当然ではある。
さっき出会ったハイカーとまた再開した。
お勧めとした今日の行き先を教えてあるので当然といえば当然ではある。
レンズに振り回されて綺麗に撮れていない。
カメラの癖に慣れるまで多少時間がかかりそうだ。
レンズに振り回されて綺麗に撮れていない。
カメラの癖に慣れるまで多少時間がかかりそうだ。
簡単に綺麗に撮れるものもある。
簡単に綺麗に撮れるものもある。
なぜか若干ピントがずれてしまう。
なぜか若干ピントがずれてしまう。
そもそもが以前なら撮れなかったサイズや場所にあるキノコなので一応及第点か。
そもそもが以前なら撮れなかったサイズや場所にあるキノコなので一応及第点か。
地形の立体感が掴みやすくなったのは、記録写真として非常に優秀。
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地形の立体感が掴みやすくなったのは、記録写真として非常に優秀。
ババタレ坂を降りる所で小指の先程の小さなキノコが生えていた。
曇りで非常に暗くなっていたので、通常なら撮るのが難しい所だったが、ちゃんと質感が分かる程度に撮れる。
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ババタレ坂を降りる所で小指の先程の小さなキノコが生えていた。
曇りで非常に暗くなっていたので、通常なら撮るのが難しい所だったが、ちゃんと質感が分かる程度に撮れる。
ここで今日山デビューのiPhoneのカメラの挙動がおかしくなり、再起動すべく電源を落とした。再起動のリンゴ表示までかなり時間がかかったので少し焦ったが、ストレージがかなり増えたのでそういうものだと思うことにした。
ここで今日山デビューのiPhoneのカメラの挙動がおかしくなり、再起動すべく電源を落とした。再起動のリンゴ表示までかなり時間がかかったので少し焦ったが、ストレージがかなり増えたのでそういうものだと思うことにした。
ここで時間を潰していたら、上からさっきのハイカーと3度目の邂逅。
スマホの山デビュー日にトラブルに遭ってその場にとどまってリカバーしていた私。行き先に迷っていてちょうど私を見つけたというその方。
山歩きにまだ慣れていない場合、先に歩いている人の後を付いていくことはやはりあるようだ。
これも何かの縁ということで一緒に坂を降りることにした。

※地図を持たない状態なら、知らない(重装備単独行の)人に(こっそり)ついて行かないようにしたい。
慣れてそうだから安心ではなく、そういう装備でないと危険な場所に突っ込むため尾行は遭難の元。
ここで時間を潰していたら、上からさっきのハイカーと3度目の邂逅。
スマホの山デビュー日にトラブルに遭ってその場にとどまってリカバーしていた私。行き先に迷っていてちょうど私を見つけたというその方。
山歩きにまだ慣れていない場合、先に歩いている人の後を付いていくことはやはりあるようだ。
これも何かの縁ということで一緒に坂を降りることにした。

※地図を持たない状態なら、知らない(重装備単独行の)人に(こっそり)ついて行かないようにしたい。
慣れてそうだから安心ではなく、そういう装備でないと危険な場所に突っ込むため尾行は遭難の元。
どの写真もなんとなくボケてしまう。
高性能スマホとはいえ、使い慣れた機種とはやはり勝手が違うようだ。
3眼カメラならではの自動のレンズ切り替えと、各モードの撮影方法が分かっていなかったことが原因だったよう。
写真がこなれてくるのはもう少し後の話。
どの写真もなんとなくボケてしまう。
高性能スマホとはいえ、使い慣れた機種とはやはり勝手が違うようだ。
3眼カメラならではの自動のレンズ切り替えと、各モードの撮影方法が分かっていなかったことが原因だったよう。
写真がこなれてくるのはもう少し後の話。
今は臨時パーティー中。あまり長くい続けるのもなんなので、ほどほどにして先へ。
これは一番まともっぽく撮れたもの。
今は臨時パーティー中。あまり長くい続けるのもなんなので、ほどほどにして先へ。
これは一番まともっぽく撮れたもの。
同じく非常に小さなキノコたち。
同じく非常に小さなキノコたち。
こちらも程々にして先に進んだ。
こちらも程々にして先に進んだ。
以前もこのあたりで見たことのある黄色っぽい小さなキノコ。
以前もこのあたりで見たことのある黄色っぽい小さなキノコ。
少し粉っぽいが、小さなキノコをこれだけ大きく撮れるのは既に大きな成果ではあるか。
少し粉っぽいが、小さなキノコをこれだけ大きく撮れるのは既に大きな成果ではあるか。
少し透明感ととろみのあるキノコ。
少し透明感ととろみのあるキノコ。
数歩ごとにキノコが生えている。一人ならずっと居座っていたかもしれない…。
数歩ごとにキノコが生えている。一人ならずっと居座っていたかもしれない…。
こちらも小さいキノコ。
割としっかり撮れている。
こちらも小さいキノコ。
割としっかり撮れている。
まだ本領を発揮していないとはいえ、これまでかじりついて撮っていたものが、息をするように撮れるようになった。
容量の心配ももういらない。
こんなものじゃないのではと思う向きも少しあるが、
かなりストレスを解放できていると思う。
まだ本領を発揮していないとはいえ、これまでかじりついて撮っていたものが、息をするように撮れるようになった。
容量の心配ももういらない。
こんなものじゃないのではと思う向きも少しあるが、
かなりストレスを解放できていると思う。
かなり前からある地割れポイント。
地形が見やすく撮れるようになった。
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かなり前からある地割れポイント。
地形が見やすく撮れるようになった。
現像の仕方もまだ安定しておらず、写真の色味がレトロな感じになっている気がする。
現像の仕方もまだ安定しておらず、写真の色味がレトロな感じになっている気がする。
出会ったハイカーの方をセンターに案内。流石に装備や疲労感も違う状態で晩まで裏道を連れ回すわけにもいかないので、帰りの道もお教えし、連絡先も交換して解散となった。

私は今日の目的地へと旅立つのだった。
出会ったハイカーの方をセンターに案内。流石に装備や疲労感も違う状態で晩まで裏道を連れ回すわけにもいかないので、帰りの道もお教えし、連絡先も交換して解散となった。

私は今日の目的地へと旅立つのだった。
暗い状態でも葉の形まではっきり撮れるようになった。
暗い状態でも葉の形まではっきり撮れるようになった。
曇りが本当に曇りのように撮れる…。
1
曇りが本当に曇りのように撮れる…。
駐車場に生えていたキノコ。
ハナオチバタケとハリガネオチバタケの見分け方はひだの数だそうなのだけど、真ん中と左が別種ということになってしまう…?
駐車場に生えていたキノコ。
ハナオチバタケとハリガネオチバタケの見分け方はひだの数だそうなのだけど、真ん中と左が別種ということになってしまう…?
新型のiPhoneの実力の片鱗が見えつつある。
新型のiPhoneの実力の片鱗が見えつつある。
徐々に捕り方に慣れて来たかもしれない。
徐々に捕り方に慣れて来たかもしれない。
苦労もなく撮れるのが非常にありがたい。
苦労もなく撮れるのが非常にありがたい。
裏側のセンマイみたいな質感の部分もしっかり表現されている。
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裏側のセンマイみたいな質感の部分もしっかり表現されている。
真ん中に深い穴が空いている。
真ん中に深い穴が空いている。
かなり小さなキノコなのだが、十分な質感。
かなり小さなキノコなのだが、十分な質感。
これまでならキノコを最大サイズに撮らなければならなかった所、少し小さくても綺麗に撮れるようになったので、構図が割と自由になった。
これまでならキノコを最大サイズに撮らなければならなかった所、少し小さくても綺麗に撮れるようになったので、構図が割と自由になった。
一人だとやはり無限に撮ってしまい兼ねない。
一人だとやはり無限に撮ってしまい兼ねない。
質感を撮るのが難しかった子達がこんなにはっきり…。
質感を撮るのが難しかった子達がこんなにはっきり…。
キノコ単体だけでなく環境全体でも撮れるようになったのは非常に大きい。
キノコ単体だけでなく環境全体でも撮れるようになったのは非常に大きい。
アップにするとモコモコの表面も撮れる。
アップにするとモコモコの表面も撮れる。
今日は遅くなると雨になるし、山中で暗くなると厄介なので早く目的のルートは終えておきたい。
今日は遅くなると雨になるし、山中で暗くなると厄介なので早く目的のルートは終えておきたい。
未回収ルートが昔既に歩いたことのある分岐なのかはちょっと分からない。
未回収ルートが昔既に歩いたことのある分岐なのかはちょっと分からない。
やはり道の立体感が分かりやすい。
やはり道の立体感が分かりやすい。
小さ過ぎるキノコを見つけてチャレンジ。
小さ過ぎるキノコを見つけてチャレンジ。
少しテロっとしたキノコの群れ。
少しテロっとしたキノコの群れ。
ヒダは割と詰まっている。
ヒダは割と詰まっている。
まだ登っていない斜面側から登ってみようと思う。
まだ登っていない斜面側から登ってみようと思う。
薄べったい赤いキノコ。
よく見ると左下にカタツムリが。
薄べったい赤いキノコ。
よく見ると左下にカタツムリが。
ベニチャワンタケ?
ベニチャワンタケ?
再び小さなキノコにチャレンジ。
再び小さなキノコにチャレンジ。
これまで難しかったキノコのある風景の写真。

これまではキノコを小さく撮るとピントが厳しくなったり質感がなくなってしまっていたから…。
これまで難しかったキノコのある風景の写真。

これまではキノコを小さく撮るとピントが厳しくなったり質感がなくなってしまっていたから…。
状況に応じたピントの合わせ方はまだ練習が入りそうだ。
状況に応じたピントの合わせ方はまだ練習が入りそうだ。
こちらは先端が色付いている。
こちらは先端が色付いている。
ササクレヒトヨタケ風。
ササクレヒトヨタケ風。
ここからは登ったことがなかった気がする。
ここからは登ったことがなかった気がする。
岩の部分を登っていく。
岩の部分を登っていく。
この機種でもしっかり玉ボケが起こる。
これが無くなったら私は…。
この機種でもしっかり玉ボケが起こる。
これが無くなったら私は…。
クロコブタケ
ツノフノリタケ
杉の残骸が思いの外良い質感。
杉の残骸が思いの外良い質感。
ツチグリってどうして手でちぎった水分のあるサキイカみたいな不揃いな感じになるんだろう…。
ツチグリってどうして手でちぎった水分のあるサキイカみたいな不揃いな感じになるんだろう…。
新鮮なツチグリ。
本当に若いとこんな感じになるのか。
新鮮なツチグリ。
本当に若いとこんな感じになるのか。
道が道っぽく撮れている。
道が道っぽく撮れている。
目に見える大きさの大体のキノコが撮れるかもしれない。
目に見える大きさの大体のキノコが撮れるかもしれない。
道が見やすい。
奥に光差す空間が見える。
奥に光差す空間が見える。
いよいよ目的の分岐に到着。
いよいよ目的の分岐に到着。
後ろ、もう少しだけ強めにボケてくれてもいいのよ。
後ろ、もう少しだけ強めにボケてくれてもいいのよ。
しっとりした透明感のあるキノコ。
しっとりした透明感のあるキノコ。
透けた光と産毛が可愛らしい。
透けた光と産毛が可愛らしい。
表から見ると少しカサカサした感じ。
表から見ると少しカサカサした感じ。
肉厚なヒダには横線のようなものが見える。
肉厚なヒダには横線のようなものが見える。
裏から見るとしっとりしたように見える。
裏から見るとしっとりしたように見える。
スーパーに売っていそうな風貌。
スーパーに売っていそうな風貌。
今にも動き出しそうなキノコ。
今にも動き出しそうなキノコ。
反り返ったRがチャームポイント。
反り返ったRがチャームポイント。
質感重視なキノコ。
質感重視なキノコ。
キノコの質感は飛躍的に表現できるようになったが、G先生はほとんどのケースで表と裏の画像で全く違うキノコを出してくるので結局名前が分からない。
キノコの質感は飛躍的に表現できるようになったが、G先生はほとんどのケースで表と裏の画像で全く違うキノコを出してくるので結局名前が分からない。
網目模様が非常に繊細。
網目模様が非常に繊細。
道がどこからどこまでかが分かりやすく撮れるようになった。
道がどこからどこまでかが分かりやすく撮れるようになった。
クロモジ?
ハタケシメジ的なキノコ。
ハタケシメジ的なキノコ。
落ち葉と同化するように生えている。
落ち葉と同化するように生えている。
雨がパラつく。
1倍から0.5倍に下げることで、その場で広い景色を撮ることができるようになった。
1倍から0.5倍に下げることで、その場で広い景色を撮ることができるようになった。
奥まった部分も見やすい。
奥まった部分も見やすい。
シロテングタケっぽいがちょっと乱れた感じ。
シロテングタケっぽいがちょっと乱れた感じ。
コテングタケ…モドキ?
コテングタケ…モドキ?
裏側は繊細。
旧タイプの道標。
旧タイプの道標。
1枚上のキノコの裏側から見たもの。
まだヒダが見えていない?
根元に蜜…いや、水滴のようなものが。
1枚上のキノコの裏側から見たもの。
まだヒダが見えていない?
根元に蜜…いや、水滴のようなものが。
歩いて位置を調整しなくても地形がわかりやすい写真が撮れるようになった。
歩いて位置を調整しなくても地形がわかりやすい写真が撮れるようになった。
動いているのではっきり写っていないが、左側に鹿がいる。
こういうシーンは動画の方が良さそうだと思った。
動いているのではっきり写っていないが、左側に鹿がいる。
こういうシーンは動画の方が良さそうだと思った。
ごちゃごちゃしそうな地形も道部分がはっきり分かるようになった。
ごちゃごちゃしそうな地形も道部分がはっきり分かるようになった。
表側が表側が撮れるのは分かる。
表側が表側が撮れるのは分かる。
裏側の質感が圧倒的。
裏側の質感が圧倒的。
小さいキノコがかなり暗くなって来ても可愛く撮れるのが嬉しい。
小さいキノコがかなり暗くなって来ても可愛く撮れるのが嬉しい。
分岐ポイント。
才ヶ原池へ出るか、南に出るか。
分岐ポイント。
才ヶ原池へ出るか、南に出るか。
センターのスタッフさんは才ヶ原池をオススメしてくれた。
センターのスタッフさんは才ヶ原池をオススメしてくれた。
出口が愛しく感じられる。
出口が愛しく感じられる。
私も今日は才ヶ原池経由で帰りたいと思う。
そして、そこからうまいこと滝道を経由したい。
というのも、いつも撮りまくっている晩の滝道を撮るのが最も分かりやすいから…。
私も今日は才ヶ原池経由で帰りたいと思う。
そして、そこからうまいこと滝道を経由したい。
というのも、いつも撮りまくっている晩の滝道を撮るのが最も分かりやすいから…。
久しぶりの才ヶ原林道。
やはり以前より立体的に捉えられているようだ。
久しぶりの才ヶ原林道。
やはり以前より立体的に捉えられているようだ。
ライトがあればディテールはしっかり。
ライトがあればディテールはしっかり。
折角なので才ヶ原池も鑑賞していく。
折角なので才ヶ原池も鑑賞していく。
思いの外コンパクトに見える。
思いの外コンパクトに見える。
まだ時間がある。
滝道で夜景を楽しむためには…。
まだ時間がある。
滝道で夜景を楽しむためには…。
遠くを撮ってみたくなった。
遠くを撮ってみたくなった。
見える。
まだ見える。
曇りの夕方でこの見え具合。
曇りの夕方でこの見え具合。
ぼやけがちながらまだ木の枝ぶりが分かる。
ぼやけがちながらまだ木の枝ぶりが分かる。
40倍ズームでこんな感じ。
40倍ズームでこんな感じ。
引き返すのが王道なのだが、久々に才ヶ原池を一周したくなった。
引き返すのが王道なのだが、久々に才ヶ原池を一周したくなった。
かなり暗くなって来ているが、まだクリアに撮れる。
かなり暗くなって来ているが、まだクリアに撮れる。
周囲が暗い写真は0.5倍モードのもの。
周囲が暗い写真は0.5倍モードのもの。
かなり明るく撮れている写真が多いが、実際はこちらの方が近いし、森の奥の方はもっと暗い。
かなり明るく撮れている写真が多いが、実際はこちらの方が近いし、森の奥の方はもっと暗い。
0.5倍は曇りの夕方の寂しさが出る。
0.5倍は曇りの夕方の寂しさが出る。
立体感が程よい。
立体感が程よい。
ライトをつけた状態だとかなり明るく写る。
ライトをつけた状態だとかなり明るく写る。
奥にはもう立ち入らない方がいい位の感じの暗さに見える。
奥にはもう立ち入らない方がいい位の感じの暗さに見える。
キラキラしたエモい写真は得意だったが、静かで寂しげな写真はあまり撮れて来なかった。
自分の中で新しい方向性だと思う。
キラキラしたエモい写真は得意だったが、静かで寂しげな写真はあまり撮れて来なかった。
自分の中で新しい方向性だと思う。
暗くなって来ても画質の劣化をそれ程感じずに撮れている。
暗くなって来ても画質の劣化をそれ程感じずに撮れている。
ヘッドライトを使っているとかなり明るい。
ヘッドライトを使っているとかなり明るい。
使わない方がそれっぽく撮れるようだ。
使わない方がそれっぽく撮れるようだ。
もう真っ暗。
ヘッドライトをつけた状態だと明る過ぎるきらいがある。
ヘッドライトをつけた状態だと明る過ぎるきらいがある。
iPhoneの3眼カメラにはナイトモードという暗い所向きの機能がある。ナイトハイクが多い私待望の機能。
自動で切り替わるがほぼ出番がないみたいなレビューを読んだが、思えば今日の山行中かなりのタイミングでナイトモードに切り替わっていた。写真が微妙にブレていたのはそのせいだと気付いたのはかなり暗くなってから。
iPhoneの3眼カメラにはナイトモードという暗い所向きの機能がある。ナイトハイクが多い私待望の機能。
自動で切り替わるがほぼ出番がないみたいなレビューを読んだが、思えば今日の山行中かなりのタイミングでナイトモードに切り替わっていた。写真が微妙にブレていたのはそのせいだと気付いたのはかなり暗くなってから。
ヘッドライトつきナイトモード。
ヘッドライトつきナイトモード。
ヘッドライトと通常モード。
ヘッドライトと通常モード。
何もなし。
ヘッドライトつきナイトモード

昼間に撮っているようにさえ見える。
ヘッドライトつきナイトモード

昼間に撮っているようにさえ見える。
ヘッドライトつき通常モード
ヘッドライトつき通常モード
夜景ポイントがあった。
夜景ポイントがあった。
いろんな色のライトが見える。
今後の夜景撮影が楽しみた。
いろんな色のライトが見える。
今後の夜景撮影が楽しみた。
ナイトモードはちょっと明る過ぎるかもしれない。
ナイトモードはちょっと明る過ぎるかもしれない。
実際にまだ近いのはこちら。
実際にまだ近いのはこちら。
下の一般道から滝道へ向かう。
下の一般道から滝道へ向かう。
暗くてもしっかり撮りたい時には非常に良いと思う。
暗くてもしっかり撮りたい時には非常に良いと思う。
ナイトモードなら奥までよく分かる。
ナイトモードなら奥までよく分かる。
反射板は光っているのに明るいという不思議な画になる。
反射板は光っているのに明るいという不思議な画になる。
もっと近い道もあるにはあったが、確実なのはこちら。
もっと近い道もあるにはあったが、確実なのはこちら。
ずっと気になっていたのが、昨日の時点での予報が
今日はずっと曇りで晩少しだけ雨みたいだったのに、しれっと晩に大雨に変更になったこと。
雲の到達時刻についてはいつも前後するので2時間の余裕は当日予報でもずれ込むことがある。
ずっと気になっていたのが、昨日の時点での予報が
今日はずっと曇りで晩少しだけ雨みたいだったのに、しれっと晩に大雨に変更になったこと。
雲の到達時刻についてはいつも前後するので2時間の余裕は当日予報でもずれ込むことがある。
現在は余裕。
19時にちょっと怪しくなる。
19時にちょっと怪しくなる。
20時はもう直撃コース。
20時はもう直撃コース。
それ以降は目も当てられない。
それ以降は目も当てられない。
滝道へのスロープが見える。
滝道へのスロープが見える。
ナイトモードは普通に晩に撮るにはやはり明る過ぎる。
ナイトモードは普通に晩に撮るにはやはり明る過ぎる。
普通はこの位に見える。
普通はこの位に見える。
ヘッドライトをつけない状態ならディテールがよく撮れた晩の写真的には見える。
ヘッドライトをつけない状態ならディテールがよく撮れた晩の写真的には見える。
通常モード。
ナイトモード。
ハイライトが強調され、影がしっかり描かれる。
ナイトモード。
ハイライトが強調され、影がしっかり描かれる。
人の影もぼんやりごまかせていたものが、はっきり写ってしまうという一長一短も。
人の影もぼんやりごまかせていたものが、はっきり写ってしまうという一長一短も。
光源や影を撮りたい場合は有効。
光源や影を撮りたい場合は有効。
離れた猫も猫として撮ることができる。
離れた猫も猫として撮ることができる。
ライト+ナイトモードだと、ライトアップしていない箕面大滝が曇りの昼のようだ。
ライト+ナイトモードだと、ライトアップしていない箕面大滝が曇りの昼のようだ。
昼間よりもギラギラしてるまである。
昼間よりもギラギラしてるまである。
華やかでエモくなるのはいいが、落ち着いた感じは撮りにくい。
華やかでエモくなるのはいいが、落ち着いた感じは撮りにくい。
カメラ性能自体の向上で、構図の選択肢が増えたのは強い。
カメラ性能自体の向上で、構図の選択肢が増えたのは強い。
これまで華やかだったのがより強調されている。
これまで華やかだったのがより強調されている。
暗くても止まっているものは綺麗に写る。
暗くても止まっているものは綺麗に写る。
ナイトモードは動いているものは苦手。
ナイトモードは動いているものは苦手。
普通に撮った方がいい。
普通に撮った方がいい。
これまで撮れなかった構図の解禁。やはりいい。
これまで撮れなかった構図の解禁。やはりいい。
もともと明るい所では、ナイトモードは発動しない。
もともと明るい所では、ナイトモードは発動しない。
なんとかツバメエダジャク。
なんとかツバメエダジャク。
以前見たフタモンウバタマコメツキ。
可愛い。
ナイトモードが発動しないが、
じっとしているので結構鮮明に撮れる。
以前見たフタモンウバタマコメツキ。
可愛い。
ナイトモードが発動しないが、
じっとしているので結構鮮明に撮れる。
レンズの位置の関係で、スマホ本体の影ができるため、
顔へのピントの合わせ方が難しかった。
レンズの位置の関係で、スマホ本体の影ができるため、
顔へのピントの合わせ方が難しかった。
ナイトモードはこういう時にいいのだなと思った。
ナイトモードはこういう時にいいのだなと思った。
ちゃんと道が道らしく写る。
ちゃんと道が道らしく写る。
虹色の光が美しい。
虹色の光が美しい。
山の中と違ってちゃんと夜に見える。
山の中と違ってちゃんと夜に見える。
前評判通り夜景に強い。
前評判通り夜景に強い。
ナイトモードでの撮り方がかなり掴めて来た。
ナイトモードでの撮り方がかなり掴めて来た。
ここはこれまで撮った写真でもっとエモいものがあった気がする。
ここはこれまで撮った写真でもっとエモいものがあった気がする。
発光体もちゃんと撮れるようになった。
発光体もちゃんと撮れるようになった。
ここに車が停まっているのはレア。
ここに車が停まっているのはレア。
ここは新たな自分の最適解を探したいと思う。
ここは新たな自分の最適解を探したいと思う。
中でライブをしている。
中でライブをしている。
いつもより非常にシャープに撮れる。
いつもより非常にシャープに撮れる。
マンホールは存命。
マンホールは存命。
明かりが消える少し前。
明かりが消える少し前。
消灯直後。

このタイミングでライブが終了して一気に帰る人が増えた。
通常は待ってくれる人もいるが
血も涙もない。
みんな被写体にしてくれる…!
…残念ながらこの状況ではブレブレでどうしようもなかった。
消灯直後。

このタイミングでライブが終了して一気に帰る人が増えた。
通常は待ってくれる人もいるが
血も涙もない。
みんな被写体にしてくれる…!
…残念ながらこの状況ではブレブレでどうしようもなかった。
メロンソーダを買って気を取り直すか。
メロンソーダを買って気を取り直すか。
ここは今後いい写真が撮れそうだ。
ここは今後いい写真が撮れそうだ。
iPhone17ProMax、
危険な玩具を得た。
今後が楽しみだ。
iPhone17ProMax、
危険な玩具を得た。
今後が楽しみだ。
より具体的な感じになった箕面ドーム。
より具体的な感じになった箕面ドーム。

装備

個人装備
長袖シャツ アウター ズボン 靴下 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ モバイルバッテリー GPS(アプリ) 筆記用具 常備薬 保険証 携帯 タオル ストック カメラ(スマホ) 熊鈴 熊スプレー 山用手袋 ビニール袋 保温バッグ ペットボトルカバー 座布団 ファーストエイドキット ツェルト グラウンドシート テントマット カイロ 着替え エマージェンシーシート スリング120 スリング240 スリング400 エイダー ピッケル

感想

幾多の戦いの末動作が不安定になっていたスマホ。
ようやく機種変が完了しました。
選んだ後継機種はiPhoneXsMax→iPhone17ProMaxです。
カメラを重視した選択。

【カメラ周りについて】
光学品質で8倍・デジタル40倍・マクロ撮影・ナイトモード。
48MP LAW撮影可能
たまに設定が自動で24MP HEICに戻ってちょっと面倒だけど、編集環境があるなら価値あり。

・曇って暗い森の中で小さいキノコがいい感じに撮れる。(重要)
・道の記録も立体感が分かりやすい画が撮れるようになった。(重要)
・展望台からの写真もWEBに上げる用途には十分。
・野生動物を安全な距離から記録できるが、動いていると厳しい。
・以前からだけど、移動しているものはファインダーの表示よりかなり手前に撮影される。(遅延の反対。カメラを構えた時点で既に処理し始めている?)わざわざ被写体が通り過ぎてから雰囲気でシャッターを押さねばならず狙った位置で撮りにくく不便なことがある。
・意図しないマクロの自動切り替えで構図が飛ぶことがある。
・夜景に強く、晩になってからの撮影が捗る。(重要)
・晩でもライトがあれば動かない生き物なら十分綺麗に撮れる。
・ナイトモードはヘッドライト使用だと明るく撮れ過ぎる場合がある。
・ナイトモードはある程度明るいと起動できない。
・ナイトモードやマクロ撮影モードの自動切り替えはOFFにできる。

離れた動く動物などを作品として撮るには一眼レフが良さそうですが、
小さなキノコや景色やエモい夜景を積極的に動いて撮りたいならいい選択肢ではないかと思います。
どう良い感じかは、今回と前回までの山行記録を比べてみてください。

●他にハード的な部分で感じたこと
【軽い】
追加の荷物がなくカメラと比べて圧倒的に身軽なことはやはり山ではありがたい。
軽いとはいえ重量的には許容範囲の増加の本体のみなら30g↑、完全武装のカバーなども含めるとXsMaxよりはっきり重いです。割れたら死ぬのでレンズカバーやボディーストラップまで完全武装前提です。ケースやストラップ、ちょっと重いの使ってます。

【広い】
Maxは画面が広くて操作がしやすく視認性も良いので、視力が衰えるこれからを考えると私には下げる選択肢はなかったですが、小さいモニタが大丈夫で軽い方がよければProでいいと思います。Maxとの違いは画面サイズとバッテリー容量です。
Max→Maxでも世代が7も違うからか、僅かに本体サイズとベゼル分画面が物理的に広くなって更に快適になりました。

【ヤマレコボタンが超便利】
以前からあったマナーモード切り替えスイッチに当たる場所がアクションボタン(物理)になり、好きなショートカット機能を割り当てられます。顔認証と組み合わせてワンボタン(長押し)でヤマレコを呼び出せるのが非常に楽。
雨で多少濡れてスワイプの効きが悪くなっても、手袋の調子が悪くても物理で押せます。
便利過ぎるので出来れば他の動作との組み合わせでいくつかの機能を持たせられるようにして欲しい…。マナーモードがワンタッチで出来なくなるのがちょっと手間。
ボタンが上に増えて普通のスクショがやや押しにくくなったと感じます。

【カメラボタンも超便利】
物理ボタンで呼び出せるようになり非常に楽。これまでは常に起動してバッテリーを消耗しつつ誤写頻発するか、電源→カメラボタンで立ち上げるかが必要でした。
ヤマレコボタンと同じく雨でも物理の力を遺憾無く発揮できます。ただケースをつけると奥まって若干押しにくくなります。奥まっている理由でもあるのが、スワイプで整数倍率を変えられたりのコントロールに使うから。普通のアプリが手袋で整数倍率を押しにくい時なんかに便利。

【動画周りがいいらしい】
他社も含む他の機種と比較したiPhone17Proの特長の一つとして動画に強いというのがあるそうです。今後動画を撮ることも視野に入れつつストレージを多めにしておきました。
今回は動画を撮る機会がなかったため感想はまた改めて。

【その他】
時折落ちていた重いゲームも本体が熱くなることなく楽々。あとはストレージを気にしなくて良くなったこと、バッテリーが減りにくくなったことが良いです。普段の生活では日中の充電が不要になりましたが、流石に山で一日撮り続けていたら本体に加えてモバイルバッテリー1個空ける位は使ってしまいます。
モニタも綺麗になりましたが、普段かなり低輝度で表示しているのでガラスフィルムの透明度が上がった影響の方が大きいかもしれません。晴れた屋外でかなり見やすくなっているらしいです。
本体ではないですが、ケースとストラップ周りは個人的に気になる点があり改善の余地あり。

【本体色】
本体色はシルバーを選びました。
今回他の色も少し気になったのですが、レフ板効果的なものの方が気になったので前機種と同じ路線の明るい色で。
そんなの気にする人は一眼レフカメラを選ぶべきかと思ったりしましたが、私にとっては現状持ち歩く唯一のカメラ。店頭で本体の落とす影の色に本体色の反射が影響しているのを見て、自分はマクロ使いまくるので無視できないと感じました。
コズミックオレンジはオレンジっぽい暖色の影、ディープブルーは青みがかった黒い影、シルバーは最もソフトな影。
実際の写真への影響ですが、マクロ撮影は手をかざしてレフ板にするのでも十分影響することが確認できているので、本体色でも気になる人には気になる問題なのかなと思いました。(本体は一つしかないので、本体色での写りの比較はできていません。)
手のレフ板効果についてはフタモンウバタマコメツキの影の部分が分かりやすいです。何もしないと真っ暗になって影の部分が沈む…。

【困ったことまとめ】
トラブルとしては、初日にいきなりカメラアプリがクラッシュして本体再起動、
ストレージがかなり増えたからか、なかなか起動しなくてヒヤヒヤしました。
あと現OSにLINEなどのQRコードの読み取り画面でカメラのピントが合わないソフトウェア的なバグがあり、無理やりQRを不自然な位離して撮らねばなりません。
QR読み取りアプリ全般に影響する問題で、読み取り自体無理な場合もあり、QRを開きたいだけならデフォルトのカメラアプリを使って対処します。
顔認証が効かない角度にスマホがある場合(結構多い)のパスコード画面がワンテンポ遅くストレス。

新製品なので色々予定外のことはありますが、
これまで諦めていたことがほぼ改善され、全体としては現段階で非常に満足です。
カメラの性能ももちろん、ヤマレコボタンやカメラボタンの存在が大きい。

同じiPhoneシリーズで操作感は近いとはいえ、カメラの癖が変わったためまだ使いこなせているとはいえない状況。まだまだ良くなると思われます。
今後本職のカメラについては、iPhoneの様子を見ながら導入を改めて検討する感じになります。動物を撮るという点ではやはり分かりやすい差があると感じました。望遠レンズ特化のものを併用するという考え方もあるようです。

身も蓋もない話なんですが、
山行記録はUP枚数が多い上容量に限りがあるため割と小さ目の写真をUPしています。
プリントアウトしたりオフラインで見る分にはやはりある程度大きい方が有利ですが、WEB上では画素数が大きいメリットを感じにくいかもしれないと気づきました。
山で普段使いのレビューはまだあまりないかと思います。
可能な範囲で足りない情報を上げられますので、何かできそうなことがあったらお声がけください。

後日談。
私にスマホよりカメラを勧めていた知り合いは、オススメしてくれた機種を見ているうちに自分が欲しくなったらしくミイラ取りがミイラになっていましたとさ。流石自分のオススメしたカメラだと期待通りの素晴らしさに大満足とのことです。いい事した…のだろうか。


山行の方は特に危険なこともなく、久々にストレージを気にせず好きなだけ写真を撮ることができました。

今回、久々に山で出会った人と一時的にパーティーを結成して歩きました。人と共有しながら楽しむ山行に特別な楽しさがあるものの、単独行に慣れ過ぎて普段と勝手の違う部分もありました。相手との関係性にもよるのかな?

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