Petzl Rock Marathon 2025

heppoko_yuki
その他1人 - GPS
- 29:10
- 距離
- 16.8km
- 登り
- 2,210m
- 下り
- 2,213m
コースタイム
- 山行
- 6:14
- 休憩
- 0:04
- 合計
- 6:18
- 山行
- 5:16
- 休憩
- 2:27
- 合計
- 7:43
2日目: 唐沢の滝(1100)→砦岩前衛壁(800)→兜岩(500)→ラスト・ワン(300)→ガマスラブ(300)
GPSログは主催者提供
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
Petzl主催のロックマラソンというイベントに参加。
1日6時間という時間配分とエリアポイントの配点がゲームバランスの肝であった。初日はエリアポイント最大のモアイ岩に行ったが、アプローチ(これ自体は得点にならない)でロープを出す必要もあり往復で3時間とかなりの時間を要した。しかも、小川山の端のマイナーエリアでグレードの低いルートというのは大抵廃れていて、モアイ岩も例外ではない。これらのルートを登ってくれた、山ヤ的総合力の優れた相方に感謝。両日ともエリアポイントの比較的大きい所にまず行って、その後キャンプ場に戻りながらエリアポイントと登攀ポイントを稼ぐという戦略で動いた。スポートルートでは2人目のヌンチャク再利用が認められているため、スラブのスポートルートはとても効率良くポイントを稼ぐことができる。しかも腕もパンプしない。そのため、両日ともスラブを徹底的に登り込んだ。
2日目の兜岩では鬼に金棒5.10bのオンサイトトライをしたが、核心部で自信が持てず、ムーブを繋ぐのを諦めてテンションしてしまった。相方にも叱られ、非常に悔しい思いをした。クライミングでこんな思いをしたのは初めてかもしれない。良い経験ができた。外岩で5.10a〜5.10bのルートを沢山こなすのが今後の課題だ。そのためにも小川山はとても良いエリアだと思う。
ポイントを稼ぐために完登しなければいけない、移動をすばやく行わなければいけないというプレッシャーと、一方でフリークライミングの楽しさ、小川山というエリアの豊かさ広大さ、そして必ずしも高難度のルートをやらなくても良いという安心感のバランスで非常に楽しいゲームに仕上がっていた。
結果的には戦略が良かったのもあり、またDiscover(RP 5.10d以下のエントリー)の参加が4組しかいなかったのもあり、1位でフィニッシュすることができた。Petzlのロープとgrigri+をゲット。ありがとうございました。
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