浜石岳

- GPS
- 04:02
- 距離
- 13.5km
- 登り
- 778m
- 下り
- 784m
コースタイム
- 山行
- 3:43
- 休憩
- 0:19
- 合計
- 4:02
| 天候 | 晴れ、富士山には雲がかかっていたが、山頂では頂が現れ、下山途中では雪に覆われた富士の「夕映え」を見ることが出来ました。 関東人にとっては「月の裏側」のような景色に感動しました。 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
コースの多くは舗装路の林道。標高350メートルほどから植林の中を歩いたが、以前に降った雨のせいか、かなり深く掘れている箇所があった。さらに標高が上がると明るい照葉樹林の中を歩くことになり、落ち葉が増えてくる。ここは下りでは滑る危険があった。 |
| その他周辺情報 | 市街地を抜けると、ミカン畑の中を歩くが、直売のスタンドは見かけなかった。このあたりのミカンは大玉で、袋をかぶせているものもあり、高級品のようだった。 |
写真
https://hellonavi.jp/activity/documents/h_2020_guide.pdf
感想
朝方、富士山が見えていたから、西に向かうことにした。でも、朝ごはんの支度をして、週末の野菜の買い出しが終わるころには上空に雲が出ていた。
もともと、浜石岳はルートの計画していたので、シンプルに「浜石岳に登れればいい」と切り替えて東海道線に乗った。
車中で正午を回ったが、由比駅から浜石岳のピストンなら行ける時間帯。
以前、薩埵峠を越えて由比駅に向かった道とは逆方向に向かった。桜えびが名物なのか、何軒も幟が立っている。でも、リュックには爆弾おにぎりもあるし、、、
登り始めは幅1メートルくらいの路地を曲がる。
道は家々の間を縫うように曲がりながらもどんどんと高度を上げてゆく。途中、最明寺というお寺に翌日(2025.11.30)に「お寺でSHOW」というイベントがある旨の看板が出ていた。こういうところの下調べが甘くて残念。
しかし、イベント楽しむのとハイキングの両立も困難なので、今後の糧としたい。
標高350メートルくらいまで林道歩き。
降りてくる人に数人すれ違う。自分としてはかなり多い。地元ではメジャーな山なのかもしれない。
植林の間の山道に入ると最初は雨水で掘れてしまった急登の道だったが、そのうちに歩きやすい巻き道になり、山頂近くの駐車場に出た。そこからは紅葉、黄葉の色鮮やかな明るい森となり、落ち葉を踏む足取りも軽くなった。
空が開け、頂上に出ると360度見渡せる絶景で、富士山も頂上が顔を出していた。
常日頃、東側からしか眺めていないので、「月の裏側」のような貴重な景色。また、清水港の景色も印象的だった。端から見たら、変なオジサンがカメラもって子供みたいにはしゃいでいて、さぞかしウザかったと思います。すみません。
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