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記録ID: 9012607
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ハイキング
霊仙・伊吹・藤原

初冬の御池岳、テーブルランド周回、鞍掛東口ピストン

2025年11月30日(日) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 三重県 滋賀県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:59
距離
13.6km
登り
928m
下り
932m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:30
休憩
0:26
合計
5:56
距離 13.6km 登り 923m 下り 923m
6:45
59
7:44
7:46
8
7:54
7:56
2
7:58
5
8:03
6
8:22
8:35
4
8:49
12
9:01
21
9:22
9:23
13
9:36
9:38
10
9:48
9:49
4
9:53
13
10:06
10:07
35
10:42
11
10:55
10:56
12
11:08
11:09
5
11:14
11
11:25
41
12:06
12:08
13
12:21
ゴール地点
天候 快晴、風は弱かった
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
登山開始の6時20分頃には鞍掛トンネル東口真横の駐車場はほぼ満車になりかけていました。12月中の降雪・路面の積雪のいつかのタイミングで鞍掛トンネルの道路は冬期通行止めとなります。
コース状況/
危険箇所等
お隣の霊仙山は遭難事故が立て続けに発生していますが、御池岳、テーブルランドの方がはるかに道迷いのリスク度が高いように思います。でも近頃、御池岳の遭難騒ぎは聞いたことがありません。それだけ入山する登山者の心構えができているせいなんでしょうかね?
6時20分でこんな感じ
2025年11月30日 06:19撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 6:19
6時20分でこんな感じ
鞍掛地蔵(峠)でご来光
2025年11月30日 06:46撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 6:46
鞍掛地蔵(峠)でご来光
鉄塔の下をくぐり、快適な鞍掛尾根を登る
2025年11月30日 06:51撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 6:51
鉄塔の下をくぐり、快適な鞍掛尾根を登る
途中で尾根筋を乗り換える、最奥は鈴北岳
2025年11月30日 07:09撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:09
途中で尾根筋を乗り換える、最奥は鈴北岳
草紅葉が朝日に染まる
2025年11月30日 07:18撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:18
草紅葉が朝日に染まる
振り返って霊仙山と伊吹山
2025年11月30日 07:20撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:20
振り返って霊仙山と伊吹山
100%大展望の鞍掛尾根
2025年11月30日 07:27撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:27
100%大展望の鞍掛尾根
最後の急登り
2025年11月30日 07:35撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 7:35
最後の急登り
登りに鞍掛尾根を使う登山者が多かった
2025年11月30日 07:39撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:39
登りに鞍掛尾根を使う登山者が多かった
鈴北岳もうすぐ
2025年11月30日 07:41撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:41
鈴北岳もうすぐ
鈴北岳から御池岳山頂
2025年11月30日 07:44撮影 by  SC-53C, samsung
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鈴北岳から御池岳山頂
そして日本庭園
2025年11月30日 07:44撮影 by  SC-53C, samsung
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そして日本庭園
鈴北岳は遮るものはない
2025年11月30日 07:45撮影 by  SC-53C, samsung
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鈴北岳は遮るものはない
白山は霞がかかっている
2025年11月30日 07:45撮影 by  SC-53C, samsung
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白山は霞がかかっている
日本庭園へ向かおう
2025年11月30日 07:48撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:48
日本庭園へ向かおう
振り返って鈴北岳
2025年11月30日 07:50撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:50
振り返って鈴北岳
元池分岐方向へ
2025年11月30日 07:51撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:51
元池分岐方向へ
元池
2025年11月30日 07:54撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:54
元池
無風
2025年11月30日 07:55撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 7:55
無風
映り込み
2025年11月30日 07:55撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 7:55
映り込み
鈴北方面、スノーシューで走り回りたい
2025年11月30日 08:00撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 8:00
鈴北方面、スノーシューで走り回りたい
真の池まで来た
2025年11月30日 08:02撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 8:02
真の池まで来た
真の池から奥に入って南池
2025年11月30日 08:05撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 8:05
真の池から奥に入って南池
南池から更に少し入った所から御池岳山頂へのダイレクト尾根を歩く
2025年11月30日 08:11撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 8:11
南池から更に少し入った所から御池岳山頂へのダイレクト尾根を歩く
いつもリスがいるエリア、今日は一匹も見られなかった
2025年11月30日 08:14撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 8:14
いつもリスがいるエリア、今日は一匹も見られなかった
2時間で山頂
2025年11月30日 08:23撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 8:23
2時間で山頂
テーブルランド周回の旅へ
2025年11月30日 08:42撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 8:42
テーブルランド周回の旅へ
ホタンブチと天狗の鼻
2025年11月30日 08:45撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 8:45
ホタンブチと天狗の鼻
奥の平から鈍牛のような藤原岳が寝そべる
2025年11月30日 08:50撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 8:50
奥の平から鈍牛のような藤原岳が寝そべる
奥の平奥のピークから眺めるのはテーブルランド東エリア
2025年11月30日 08:50撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 8:50
奥の平奥のピークから眺めるのはテーブルランド東エリア
鈴鹿南部の秀峰
2025年11月30日 08:51撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 8:51
鈴鹿南部の秀峰
見える山は藤原岳から御在所岳、輝いているのは伊勢湾
2025年11月30日 08:54撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 8:54
見える山は藤原岳から御在所岳、輝いているのは伊勢湾
東のボタンブチ方面へ
2025年11月30日 08:59撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 8:59
東のボタンブチ方面へ
青のドリーネ
2025年11月30日 09:02撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:02
青のドリーネ
今冬は何度足を運ぶことになるかな?
2025年11月30日 09:02撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:02
今冬は何度足を運ぶことになるかな?
テーブルランドのシンボルツリーの一つ
2025年11月30日 09:15撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 9:15
テーブルランドのシンボルツリーの一つ
いつかテント張りたい
2025年11月30日 09:16撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:16
いつかテント張りたい
藤原岳が近く大きく
2025年11月30日 09:19撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 9:19
藤原岳が近く大きく
まさに鈍牛
2025年11月30日 09:19撮影 by  SC-53C, samsung
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まさに鈍牛
東のボタンブチ
2025年11月30日 09:22撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:22
東のボタンブチ
端から眼下には真の谷、そして藤原岳、迫力
2025年11月30日 09:24撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 9:24
端から眼下には真の谷、そして藤原岳、迫力
鈴鹿の秀峰
2025年11月30日 09:24撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:24
鈴鹿の秀峰
土倉岳下降点へ向かう
2025年11月30日 09:31撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:31
土倉岳下降点へ向かう
この木もいつも癒される
2025年11月30日 09:33撮影 by  SC-53C, samsung
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この木もいつも癒される
土倉岳下降点より
2025年11月30日 09:36撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 9:36
土倉岳下降点より
青のドリーネへ戻ろう、開放感右奥は奥の平方面
2025年11月30日 09:42撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:42
青のドリーネへ戻ろう、開放感右奥は奥の平方面
2025年11月30日 09:52撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:52
青のドリーネ
2025年11月30日 09:53撮影 by  SC-53C, samsung
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青のドリーネ
誰かボタン岩と名付けていたかな?
2025年11月30日 09:57撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 9:57
誰かボタン岩と名付けていたかな?
そのボタン岩より、芝生になっていてテント張りたいが、少し傾斜していて怖い
2025年11月30日 10:00撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 10:00
そのボタン岩より、芝生になっていてテント張りたいが、少し傾斜していて怖い
伝説の池、幸助の池
2025年11月30日 10:05撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 10:05
伝説の池、幸助の池
ボタンブチ
2025年11月30日 10:08撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 10:08
ボタンブチ
ボタンブチからT字尾根、高度感あり山頂に戻ろう
2025年11月30日 10:09撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 10:09
ボタンブチからT字尾根、高度感あり山頂に戻ろう
2025年11月30日 10:42撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 10:42
一枚斜面
2025年11月30日 10:42撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 10:42
一枚斜面
ホタンブチに別れを告げる
2025年11月30日 10:43撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 10:43
ホタンブチに別れを告げる
今度はスノーシューで
2025年11月30日 10:45撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 10:45
今度はスノーシューで
南池に戻って来た
2025年11月30日 11:10撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 11:10
南池に戻って来た
真の池も
2025年11月30日 11:13撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 11:13
真の池も
ここを登ると鈴北岳
2025年11月30日 11:16撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 11:16
ここを登ると鈴北岳
鈴鹿最高峰の御池岳
2025年11月30日 11:18撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 11:18
鈴鹿最高峰の御池岳
カルスト地形
2025年11月30日 11:20撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 11:20
カルスト地形
鈴北岳に戻って来た
2025年11月30日 11:24撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 11:24
鈴北岳に戻って来た
日本庭園
2025年11月30日 11:25撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 11:25
日本庭園
ここからは一気に下る
2025年11月30日 11:25撮影 by  SC-53C, samsung
11/30 11:25
ここからは一気に下る
登り下り二度美味しい、展望の鞍掛尾根
2025年11月30日 11:26撮影 by  SC-53C, samsung
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11/30 11:26
登り下り二度美味しい、展望の鞍掛尾根
撮影機器:

感想

間もなく鞍掛トンネルの国道が冬期通行止めとなります。トンネルからの今年登り納めとなるかもしれないので、ご来光を含め、テーブルランドをじっくり味わいました。山頂から奥の平、東のボタンブチ、土倉岳下降点、T字尾根下降点、ボタンブチ、そして再び山頂への定番ルートです。御池岳は通算登山日数は100日を超えている山ですが、何度登っても飽きが来ないイイ山ですね。

トンネルの道が閉鎖されると、私は専ら鞍掛橋からスタートです。関西では一番の規模、しかも比較的容易に楽しめる御池岳の全山霧氷祭りです。今から待ち遠しいです、笑。

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