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記録ID: 98318
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雪山ハイキング
八ヶ岳・蓼科

根石岳(八ヶ岳)硫黄岳山荘スノーシュートレッキング 

2011年01月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
Q-chan その他5人
GPS
05:18
距離
8.1km
登り
656m
下り
636m

コースタイム

30日
夏沢鉱泉7:10-8:30オーレン小屋8:45-9:25箕冠山9:40-10:05根石岳10:05-10:20箕冠山10:35-11:00夏沢峠11:05-11:25オーレン小屋11:40-12:00夏沢鉱泉
天候 曇り 一時 晴れ
過去天気図(気象庁) 2011年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
自家用車で高速利用で諏訪IC
唐沢鉱泉、夏沢鉱泉分岐まで(ここで駐車)
夏沢鉱泉宿泊者は、夏沢鉱泉までここから送迎あり
コース状況/
危険箇所等
箕冠山から根石岳直下は、強風が吹きやすく凍傷に注意。また、視界不良時は、道迷いに注意
予約できる山小屋
オーレン小屋
樹林帯の中のモンスター
2011年01月30日 08:16撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
1/30 8:16
樹林帯の中のモンスター
モンスター
2011年01月30日 08:16撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
1/30 8:16
モンスター
オーレン小屋前からの雪景色
2011年01月30日 08:34撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
1/30 8:34
オーレン小屋前からの雪景色
水墨画のような世界
2011年01月30日 08:35撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
1/30 8:35
水墨画のような世界
木の下から
木の下にも雪が…。
2011年01月30日 09:14撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
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木の下から
木の下にも雪が…。
根石岳頂上
2011年01月30日 10:03撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
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根石岳頂上
強風に耐える木
2011年01月30日 10:14撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
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強風に耐える木
ガスで根石岳がほとんど見えません
2011年01月30日 10:14撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
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ガスで根石岳がほとんど見えません
箕冠山方面から根石岳方面
2011年01月30日 10:18撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
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箕冠山方面から根石岳方面
箕冠山
2011年01月30日 10:21撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
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箕冠山
オーレン小屋前からの雪景色(復路)
2011年01月30日 11:36撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
1/30 11:36
オーレン小屋前からの雪景色(復路)
きれいに雪のついた樹木
2011年01月30日 11:36撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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きれいに雪のついた樹木
番外編
凍った諏訪湖
2011年01月29日 11:49撮影 by  DMC-ZX3, Panasonic
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番外編
凍った諏訪湖

感想

1月29日、30日の一泊二日の「硫黄岳山荘ネイチャースクール」、根石岳スノーシュートレッキングに参加しました。

29日昼過ぎに、唐沢鉱泉夏沢鉱泉分岐に車を停め、夏沢鉱泉の送迎車で今回の宿泊地の夏沢鉱泉に到着しました。

ネイチャースクールということで、初日は、夏沢鉱泉の付近を足慣らしを兼ねて、スノーシューをはいてお散歩です。

川沿いを歩くと、新雪の深いところもあり、スノーシューの醍醐味を味わいました。
天気は、曇りがちで「青空に映える白い木々」というわけにいきませんでしたが、新雪に残る何種類かの動物たちの足跡を発見することができました。

また、ビーコンの初体験もできました。



で、本題の30日、根石岳へのスノーシュートレッキングです。

天気は、あいかわらず曇り。

かなりの厚着をしてしまいましたが、外へ出た瞬間は、結構寒く感じました。

準備運動を済ませ、出発です。

今回の参加者は、私を含め6名。

ガイドの後を、みんなで続きます。

登山道を徐々に進み、じわりじわりと高度をあげていく感じです。

やはりかなりの厚着をしていたせいで、少し歩くと一気に暑くなってしまい、体温調節のため、中間着を脱ぎました。


道行く両サイドの樹林帯では、雪のモンスターに出会ったり、雪化粧した木々を見たりしながら歩きました。

オーレン小屋前で休憩を取り、箕冠山に向けて進みます。

時々、休憩もとりながら進み、箕冠山に到着です。
ここで、休憩をとりながら、目指す根石岳に備え、スノーシューをアイゼン(軽アイゼン)に履き替え、持っている防寒着を着込み、顔回りもバラクラバで完全防備。

この先は、かなりの強風ということでかなりドキドキです。

冬山の強風はなんといっても初体験。

どうなることやら。

いったん少し下り、吹きっさらしの平坦な道をしばらく歩き、山頂目指して少し登り返すというところでしたが、あいにくの悪天候。
視界は、あまりなく目指す根石岳頂上も直前になるまで見えません。

平坦な道では、噂通りのかなりの強風。
完全防備の服装にしたおかげで何とかそこを乗り切り、とにかく山頂に到着。
この冷たい風に当たり続けると凍傷の危険もあるということで、おのおの山頂の碑にタッチだけし、早々に引き揚げです。

急ぐ足取りで箕冠山への登り返しまで戻ります。

そこまで戻ると、風も少しは弱まるので振り返って根石岳を眺めます。

時々、ガスが切れ根石岳の全貌が見える瞬間もありましたが、完全に見えることはありませんでした。

箕冠山まで戻り、そこでまたスノーシューに履き替え、帰路につきます。

帰りは、夏沢峠経由です。

夏沢峠までは、崖っぷち!?っていう感じのところもありましたが、幸いというか視界がほとんどないので、恐怖を感じることはありませんでした。

でも、晴れたら硫黄岳やいろんな景色がもっと見えたはず。
と思うと、すごく残念ですが…。

夏沢峠からは、ところどころ思い思いのところを歩き、新雪をラッセルしながら歩いたり、斜面を滑ったり、スノーシューの醍醐味を味わいました。

オーレン小屋を通過し、行きに歩いた道を夏沢鉱泉まで戻り、今回のスノーシュートレッキングは終了です。

最後のお楽しみは、夏沢鉱泉での食事と、なんと言っても温泉です。

山を歩き、冷えた体を温泉で温め、汗を流し、おいしいものを食べ、山仲間との出会いもあり、楽しく、最高の贅沢をした2日間でした。






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