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沢登り
中国山地東部
泉山 滝巡り 中林登山口〜 (岡山県鏡野町)
2016年05月19日(木) [日帰り]

- GPS
- 05:15
- 距離
- 8.9km
- 登り
- 1,063m
- 下り
- 1,063m
コースタイム
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2016年05月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
流れ星コース〜直登コースで稜線へ出て泉山まで縦走。下山は井水山まで縦走し、天の川コースで戻ってきた。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
■ 流れ星コース 中林一の滝、二の滝とつながるルートは何度かの渡渉はあるものの、道迷いや滑落の危険性はない。 ■ 直登コース 「よろめき銀座」と称される急登ではあるが、他に比べて急登としては一般的なレベル。途中、左下に十六夜の滝が見下ろせる。 ■ 天の川コース 火の滝、十六夜の滝を経て井水山につながるルート。火の滝の右岸には鎖が垂らされている急斜面なので、通行には注意が必要。十六夜の滝周辺は、ルートが分りにくいので慎重に。流れ星コースと比較すると、やや荒れている感は否めない。 ■ 稜線縦走コース よく整備された道で、道迷い・滑落の危険性はない。 ○ トイレのある場所:中林登山口 ○ 中央峰と井水山の間の鞍部に避難小屋(泉山ヒュッテ)がある |
| その他周辺情報 | 中林の滝、二の滝、火の滝は一見に値する 中林の滝(一の滝) http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-390.html 中林の滝(二の滝) http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-391.html 中林の滝(三の滝) http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-392.html 十六夜の滝 http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-393.html 火の滝 http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-394.html 天の滝 http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-395.html その他の滝 http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-396.html |
写真
直登ルートの急斜面(よろめき銀座)から見下ろす十六夜の滝。この滝は津山高校の登山部が命名したそうです。この厳しい急登に対峙したとき、眼下に見える小さな滝は一服の清涼剤となるという意味がこめられているそうです。
無名滝か十六夜の滝あたりまではかなり荒れていることもあり、撮影アングルを探しているうちにルートをロストしました。沢沿いに行けばいいので大きな問題にはなりませんが、面倒なので左岸の植林の中を駆け下りました。
感想
これまで滝目的で何度か来ていたが、山頂まで登ったのは初めて。気持ちのよい眺望が得られて満足した、登りのつらさも報われたような気分になる。
稜線から寄れる「のぞき岩」へは到達できなかった。もう少し下調べしておけば良かった。
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