ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1338777
全員に公開
沢登り
中国山地東部

泉山 滝巡り 中林登山口〜 (岡山県鏡野町)

2016年05月19日(木) [日帰り]
 - 拍手
GPS
05:15
距離
8.9km
登り
1,063m
下り
1,063m

コースタイム

日帰り
山行
3:47
休憩
1:30
合計
5:17
距離 8.9km 登り 1,063m 下り 1,063m
12:04
12:15
14
12:29
12:36
87
14:03
14:07
14
14:21
14:55
14
15:09
12
15:21
15:26
6
15:32
15:46
63
16:49
16:59
6
17:05
17:10
0
17:10
中林コース登山口
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中林登山口の駐車場を利用した。
流れ星コース〜直登コースで稜線へ出て泉山まで縦走。下山は井水山まで縦走し、天の川コースで戻ってきた。
コース状況/
危険箇所等
■ 流れ星コース
中林一の滝、二の滝とつながるルートは何度かの渡渉はあるものの、道迷いや滑落の危険性はない。

■ 直登コース
「よろめき銀座」と称される急登ではあるが、他に比べて急登としては一般的なレベル。途中、左下に十六夜の滝が見下ろせる。

■ 天の川コース
火の滝、十六夜の滝を経て井水山につながるルート。火の滝の右岸には鎖が垂らされている急斜面なので、通行には注意が必要。十六夜の滝周辺は、ルートが分りにくいので慎重に。流れ星コースと比較すると、やや荒れている感は否めない。

■ 稜線縦走コース
よく整備された道で、道迷い・滑落の危険性はない。

○ トイレのある場所:中林登山口
○ 中央峰と井水山の間の鞍部に避難小屋(泉山ヒュッテ)がある
その他周辺情報 中林の滝、二の滝、火の滝は一見に値する

中林の滝(一の滝)
http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-390.html

中林の滝(二の滝)
http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-391.html

中林の滝(三の滝)
http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-392.html

十六夜の滝
http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-393.html

火の滝
http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-394.html

天の滝
http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-395.html

その他の滝
http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-396.html

中林コースの登山口駐車場です。奥の建物はトイレです。
中林コースの登山口駐車場です。奥の建物はトイレです。
トイレの前にある案内板。
トイレの前にある案内板。
トイレに貼り付けられている案内。
トイレに貼り付けられている案内。
最初の木橋です。この日は水量が多かった、駐車場のすぐ奥の支流からの流れも、この日は滝らしく見えました。これを渡って分岐を右、流れ星コースに入ります。
最初の木橋です。この日は水量が多かった、駐車場のすぐ奥の支流からの流れも、この日は滝らしく見えました。これを渡って分岐を右、流れ星コースに入ります。
天の川コースと流れ星コースの分岐にある手書きの案内板。概念的なこちらの手書きマップも好評のようです。
天の川コースと流れ星コースの分岐にある手書きの案内板。概念的なこちらの手書きマップも好評のようです。
これが見えたら一の滝はもうすぐです
これが見えたら一の滝はもうすぐです
落差40mの一の滝、初めて見る水量です。
落差40mの一の滝、初めて見る水量です。
九十九折れの急坂を登って一の滝を巻き上がり、沢を二回渡渉すると到着します、落差30mの二の滝。唯一滝つぼを持つ滝です。このまま山頂まで谷を上りきるルートもあるようです。
九十九折れの急坂を登って一の滝を巻き上がり、沢を二回渡渉すると到着します、落差30mの二の滝。唯一滝つぼを持つ滝です。このまま山頂まで谷を上りきるルートもあるようです。
二の滝のそばの植林、腰が引け、のけぞってしまうほどの急斜面。
二の滝のそばの植林、腰が引け、のけぞってしまうほどの急斜面。
直登ルートとの出合です。
直登ルートとの出合です。
直登ルートの急斜面(よろめき銀座)から見下ろす十六夜の滝。この滝は津山高校の登山部が命名したそうです。この厳しい急登に対峙したとき、眼下に見える小さな滝は一服の清涼剤となるという意味がこめられているそうです。
直登ルートの急斜面(よろめき銀座)から見下ろす十六夜の滝。この滝は津山高校の登山部が命名したそうです。この厳しい急登に対峙したとき、眼下に見える小さな滝は一服の清涼剤となるという意味がこめられているそうです。
よろめき銀座、この辺りが最もきつかった
よろめき銀座、この辺りが最もきつかった
急斜面ですが、階段の段差がなくなったのでちょっと楽になった
急斜面ですが、階段の段差がなくなったのでちょっと楽になった
稜線に出て中央峰に向かう途中、振り返ると左下に泉山ヒュッテの屋根が見える。
稜線に出て中央峰に向かう途中、振り返ると左下に泉山ヒュッテの屋根が見える。
中央峰に到着。ここの案内板も、右が「泉山」ならば左は「井水山」として欲しいですね。
中央峰に到着。ここの案内板も、右が「泉山」ならば左は「井水山」として欲しいですね。
泉山到着。誰もいない、気分がいい、天気もいい、上空を自衛隊輸送機が二機飛んで行った。
泉山到着。誰もいない、気分がいい、天気もいい、上空を自衛隊輸送機が二機飛んで行った。
奥津の町と奥津ゴルフクラブのクラブハウスが見える。
奥津の町と奥津ゴルフクラブのクラブハウスが見える。
北の笠菅峠方向。
北の笠菅峠方向。
泉山の山頂広場、名残惜しいがよく見届けて帰途につく。
泉山の山頂広場、名残惜しいがよく見届けて帰途につく。
泉山ヒュッテの入口。傍には湧き水の水場がありますが、水量は少ないようです。
泉山ヒュッテの入口。傍には湧き水の水場がありますが、水量は少ないようです。
井水山まで縦走して来ました。
井水山まで縦走して来ました。
のぞき岩に寄ってみました。断崖絶壁を予想していましたが、あまりよく見えません。もしかするともっと先なのかもしれません。
のぞき岩に寄ってみました。断崖絶壁を予想していましたが、あまりよく見えません。もしかするともっと先なのかもしれません。
無名滝。四段15m程度ですが、滝壺がないので滝とは呼び難いのかも。
無名滝。四段15m程度ですが、滝壺がないので滝とは呼び難いのかも。
十六夜の滝上段、直登ルートの植林の隙間から見えていた滝。
十六夜の滝上段、直登ルートの植林の隙間から見えていた滝。
無名滝か十六夜の滝あたりまではかなり荒れていることもあり、撮影アングルを探しているうちにルートをロストしました。沢沿いに行けばいいので大きな問題にはなりませんが、面倒なので左岸の植林の中を駆け下りました。
無名滝か十六夜の滝あたりまではかなり荒れていることもあり、撮影アングルを探しているうちにルートをロストしました。沢沿いに行けばいいので大きな問題にはなりませんが、面倒なので左岸の植林の中を駆け下りました。
二の滝からの横手道と天の川ルートの合流点。
二の滝からの横手道と天の川ルートの合流点。
落差50mの火の滝です。滝の落ち口から滝下まで降りてくる右岸は急斜面ですが、ロープ・鎖があるので気を抜きさえしなければさほど危険ではありません。
落差50mの火の滝です。滝の落ち口から滝下まで降りてくる右岸は急斜面ですが、ロープ・鎖があるので気を抜きさえしなければさほど危険ではありません。
右手に天の滝を見ながら降りてくると天の川ルートと流れ星ルートの分岐までは早いです。
右手に天の滝を見ながら降りてくると天の川ルートと流れ星ルートの分岐までは早いです。

感想

これまで滝目的で何度か来ていたが、山頂まで登ったのは初めて。気持ちのよい眺望が得られて満足した、登りのつらさも報われたような気分になる。

稜線から寄れる「のぞき岩」へは到達できなかった。もう少し下調べしておけば良かった。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:2733人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 中国山地東部 [日帰り]
泉山の天の川コースと直登コースによる周回
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら