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Yamareco

記録ID: 1340642
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
東海

大札山、蕎麦粒山、高塚山、竜馬ヶ岳 〜 大札山肩登山口から 〜

2017年12月23日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
10:16
距離
21.3km
登り
1,976m
下り
1,985m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:35
休憩
0:39
合計
10:14
距離 21.3km 登り 1,990m 下り 1,988m
6:33
6:43
43
8:37
8:44
27
9:11
31
9:42
29
10:11
10:17
77
11:34
11:40
88
13:08
27
13:35
35
14:10
32
14:42
14:52
68
16:19
ゴール地点
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2017年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
◇大札山の肩登山口にある駐車場に自家用車を駐車。
・スタート時、下山時ともに自分以外の車なし。
◇大札山の肩までは舗装路で路面の状態は良い。大札山の肩より先は未舗装路。
コース状況/
危険箇所等
【大札山肩登山口→大札山】
◆非常によく整備された登山道で、ハイキング感覚で歩けます。
【大札山→大札山北尾根登山口】
◆ちょこまかアップダウンを繰り返します。
【大札山肩登山口←大札山北尾根登山口⇔蕎麦粒山南尾根登山口】
◆砂利の林道です。歩行する分には路面状況は悪くありません。
【蕎麦粒山南尾根登山口⇔蕎麦粒山】
◆尾根に乗るまでは九十九折に道がつけられています。
◆尾根に乗ってからは傾斜が急な所もあるので、特に下りではスリップに少し注意が必要です。
◆お助けワイヤーが張られたちょっとした岩場もあります。
【蕎麦粒山⇔高塚山】
◆蕎麦粒山からは五樽沢のコルまで下っていきます。途中に小ピークの1491m峰があるので、登り返しがあります。五樽沢のコルからは三合山まで登り返し、三合山から一下りした後、高塚山まで登り返します。ハイキング感覚の延長で歩ける、ゆったりとした傾斜の道が続きます。
【高塚山⇔竜馬ヶ岳】
◆高塚山から竜馬ヶ岳に繋がる尾根は高塚山の山頂からは派生していません。標高1550m付近から崩れている崩壊地付近から尾根がはっきりしてきます。この高塚山山頂から崩壊地までの斜面は踏み跡が不明瞭です。下りでは、晴れていれば、木々の間から見える竜馬ヶ岳を目指し、崩壊地まで適当に下ります。視界が悪いときは、コンパスを使用したほうが無難です。登りでは、足場を選びながら、標高の高い方へ高い方へと適当に登っていけば、高塚山の山頂に辿り着けます。
◆崩壊地から竜馬ヶ岳は少し薄くなっていますが、踏み跡が分かります。ピンクや黄色テープの目印もあります。もっとも、尾根伝いに歩くだけなので、印や踏み跡を追わなくても特に迷うことはないでしょう。
◆竜馬ヶ岳山頂直下は傾斜がきついため、下りではスリップに注意が必要です。
その他周辺情報 ☆川根温泉「ふれあいの泉」で入浴&食事。
・大人510円。
・茶色みがかった塩化物泉。良いお湯です。
大札山肩登山口からスタート。
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大札山肩登山口からスタート。
分岐点まで登ってきました。
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分岐点まで登ってきました。
鉄の桟道などが所々設置されていました。
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鉄の桟道などが所々設置されていました。
大札山山頂の少し南側の展望地から大井川下流方面を眺める。
それにしても画質荒過ぎ…。
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大札山山頂の少し南側の展望地から大井川下流方面を眺める。
それにしても画質荒過ぎ…。
大札山に到着。
ここで少し休憩しました。
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大札山に到着。
ここで少し休憩しました。
木が伐採され、展望を楽しめるようになっていました。
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木が伐採され、展望を楽しめるようになっていました。
大札山北尾根を辿り、大札山と蕎麦粒山の鞍部まで向かいます。
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大札山北尾根を辿り、大札山と蕎麦粒山の鞍部まで向かいます。
影大札山と朝日に染まる蕎麦粒山
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影大札山と朝日に染まる蕎麦粒山
大札山北尾根は、短い距離にもかかわらず、アップダウンが頻繁にありました。
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大札山北尾根は、短い距離にもかかわらず、アップダウンが頻繁にありました。
林道まで下ってきました。
ここから、(標識のよると)800mの林道歩きです。
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林道まで下ってきました。
ここから、(標識のよると)800mの林道歩きです。
朝日に染まる竜馬ヶ岳と高塚山
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朝日に染まる竜馬ヶ岳と高塚山
蕎麦粒山南尾根登山口まで歩いてきました。
ここから再び登山道です。
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蕎麦粒山南尾根登山口まで歩いてきました。
ここから再び登山道です。
お助けワイヤーが掛けられたちょっとした岩場を登る所も。
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お助けワイヤーが掛けられたちょっとした岩場を登る所も。
崩壊地の脇を通過します。
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崩壊地の脇を通過します。
崩壊地から東方を眺める。
大無間山や富士山が目を引きます。
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崩壊地から東方を眺める。
大無間山や富士山が目を引きます。
蕎麦粒山に到着。
静かな山頂で休憩しました。
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蕎麦粒山に到着。
静かな山頂で休憩しました。
蕎麦粒山山頂の東側は木が伐採されていて、見晴らしが効きます。
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蕎麦粒山山頂の東側は木が伐採されていて、見晴らしが効きます。
それでは、高塚山に向かいます。
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それでは、高塚山に向かいます。
北斜面には雪が残っていましたが、サラサラ雪でアイスバーン化している所もなく、滑り止めなしでも問題なく歩くことができました。
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北斜面には雪が残っていましたが、サラサラ雪でアイスバーン化している所もなく、滑り止めなしでも問題なく歩くことができました。
葉の落ちた静かな森を抜けていく。
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葉の落ちた静かな森を抜けていく。
五樽沢のコルまで下ってきました。
ここから登り返しとなります。
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五樽沢のコルまで下ってきました。
ここから登り返しとなります。
途中で見えた聖岳(の山頂)と上河内岳(の山頂)を拡大。
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途中で見えた聖岳(の山頂)と上河内岳(の山頂)を拡大。
深南部らしい風景になってきました。
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深南部らしい風景になってきました。
三ツ合分岐までやってきました。
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三ツ合分岐までやってきました。
三合山山頂標識は、分岐から5mほどの所にありました。
ここからも少し登りが続くので、山頂というわけでもないんですが…。
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三合山山頂標識は、分岐から5mほどの所にありました。
ここからも少し登りが続くので、山頂というわけでもないんですが…。
高塚山に到着。
山頂付近は5cmほどの積雪がありました。
ここで休憩。
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高塚山に到着。
山頂付近は5cmほどの積雪がありました。
ここで休憩。
竜馬ヶ岳に向かって下っていきます。
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竜馬ヶ岳に向かって下っていきます。
崩壊地の淵に向かう。
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崩壊地の淵に向かう。
崩壊地に出ました。
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崩壊地に出ました。
所々にピンクや黄色のテープがありました。
踏み跡も分かる程度にははっきりしていました。
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所々にピンクや黄色のテープがありました。
踏み跡も分かる程度にははっきりしていました。
ひょっとして、ここはちゃんとした登山道?
道なき尾根を歩くイメージだったのですが…。
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ひょっとして、ここはちゃんとした登山道?
道なき尾根を歩くイメージだったのですが…。
尾根の痩せた区間ははっきり分かる踏み跡がついていました。
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尾根の痩せた区間ははっきり分かる踏み跡がついていました。
木々の間から見えた蕎麦粒山
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木々の間から見えた蕎麦粒山
木々の間から見えた大札山
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木々の間から見えた大札山
竜馬ヶ岳への登り返しは急登です。
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竜馬ヶ岳への登り返しは急登です。
竜馬ヶ岳に到着。
ここでも少し休憩。
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竜馬ヶ岳に到着。
ここでも少し休憩。
高塚山に戻ります。
まずは山頂からはっきりと派生した尾根を歩くので、進むべき方向は分かりやすい。
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高塚山に戻ります。
まずは山頂からはっきりと派生した尾根を歩くので、進むべき方向は分かりやすい。
京丸山とその左奥に竜頭山。
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京丸山とその左奥に竜頭山。
崩壊地まで戻ってきました。
高塚山への登りに備えて、休憩しました。
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崩壊地まで戻ってきました。
高塚山への登りに備えて、休憩しました。
天竜川と浜松の市街地を拡大。
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天竜川と浜松の市街地を拡大。
高塚山まで戻ってきました。
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高塚山まで戻ってきました。
三合山からの下りはこのコース最大の展望地でした。
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三合山からの下りはこのコース最大の展望地でした。
南アルプス核心部方面を少し拡大。
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南アルプス核心部方面を少し拡大。
房小山から黒法師岳にかけてを拡大。
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房小山から黒法師岳にかけてを拡大。
風当たりが弱く、日当たりの良い所で休憩しました。
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風当たりが弱く、日当たりの良い所で休憩しました。
五樽沢のコルまで戻ってきました。
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五樽沢のコルまで戻ってきました。
間違えて進んでしまいそうな所には派手な赤のバツ印がペイントされています。
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間違えて進んでしまいそうな所には派手な赤のバツ印がペイントされています。
蕎麦粒山まで戻ってきました。
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蕎麦粒山まで戻ってきました。
富士山を眺めながら、休憩。
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富士山を眺めながら、休憩。
山犬段経由で帰ることも考えていましたが、まだ明るいので尾根道を下ることにしました。
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山犬段経由で帰ることも考えていましたが、まだ明るいので尾根道を下ることにしました。
崩壊地から1543mピークと大札山を望む。
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崩壊地から1543mピークと大札山を望む。
林道まで下ってきました。
標識によると駐車場まで2.2km。
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林道まで下ってきました。
標識によると駐車場まで2.2km。
竜馬ヶ岳と高塚山を見ながら、林道を歩きます。
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竜馬ヶ岳と高塚山を見ながら、林道を歩きます。
駐車場まで戻ってきました。
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駐車場まで戻ってきました。

感想

直前の天気予報を確認すると強風予報が出ていたので、風の影響を受けにくい樹林帯の道を歩ける山に登ることにしました。

樹林帯といっても、葉が落ちた木の間から周りの山々を眺めることができ、また所々に展望地もあるため、飽きずに歩くことができました。

この日出会った登山者は二人のみ。
静かな初冬の低山を楽しむことができました。

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