ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1590545
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
霧島・開聞岳

霧島山/えびの高原〜韓国岳〜高千穂峰〜吉都線・高原駅

1996年03月19日(火) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 宮崎県 鹿児島県
 - 拍手
GPS
09:24
距離
24.0km
登り
1,376m
下り
2,410m

コースタイム

日帰り
山行
7:59
休憩
1:25
合計
9:24
6:23
57
7:20
7:25
70
韓国岳
8:35
8:50
30
9:20
30
9:50
10:00
30
10:30
10:50
80
12:10
12:45
135
15:00
47
狭野神社
15:47
JR吉都線・高原駅
天候 晴れ
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
朝のえびの高原。3月とはいえ温度計は−5℃。
1
朝のえびの高原。3月とはいえ温度計は−5℃。
右に行くのが霧島縦走線
1
右に行くのが霧島縦走線
霧氷を見ながら霜柱を踏みながら進みます。
霧氷を見ながら霜柱を踏みながら進みます。
最初のピーク、韓国岳山頂。
最初のピーク、韓国岳山頂。
南西に大浪池、
南東にこれから辿る縦走路が見えます。
1
南東にこれから辿る縦走路が見えます。
一番奥に最後のピーク高千穂峰。
1
一番奥に最後のピーク高千穂峰。
韓国岳を振り返り、
韓国岳を振り返り、
獅子戸岳を越え、新燃岳が近付きます。
獅子戸岳を越え、新燃岳が近付きます。
新燃岳の火口と、
1
新燃岳の火口と、
そのまま左上の火口壁
1
そのまま左上の火口壁
韓国岳(左奥)と獅子戸岳
1
韓国岳(左奥)と獅子戸岳
新燃岳火口と韓国岳
1
新燃岳火口と韓国岳
高千穂峰が近付いてきます。
1
高千穂峰が近付いてきます。
中岳火口と高千穂峰。
1
中岳火口と高千穂峰。
同じく。草原の中の池が新鮮な風景・・・
1
同じく。草原の中の池が新鮮な風景・・・
高千穂峰がいよいよきれいに姿を現します。
1
高千穂峰がいよいよきれいに姿を現します。
車も入る高千穂河原に下ります。
1
車も入る高千穂河原に下ります。
火山ぽい御鉢を登り、高千穂河原を振り返ります。
火山ぽい御鉢を登り、高千穂河原を振り返ります。
こちらから韓国岳を見るとこんな感じに・・・
1
こちらから韓国岳を見るとこんな感じに・・・
高千穂峰頂上。
東に下る人は誰もいず。気温も上がっていい日和です。
1
東に下る人は誰もいず。気温も上がっていい日和です。
狭野神社を経てJR吉都線の高原駅まで歩きました。
狭野神社を経てJR吉都線の高原駅まで歩きました。

感想

 霧島山を代表する主な山々を縦走し、その「絵はがき的山岳風景」のなかで、昼寝をし、さらにJR吉都線の高原(たかはる)駅まで歩こうという計画を立てました。
朝のえびの高原は、冷え込みます。3月とはいえ、温度計は−5℃をさしています。霧氷を見ながら霜柱を踏みしめて、最初のピーク、韓国(からくに)岳を目指します。火口壁に沿って登るようになると、頂上が近づきます。
頂上からの高千穂峰(たかちほのみね)は、写真で見慣れた風景です。まさに「ああこれか」というような写真で見た風景を確かめような登山です。しかし、新燃(しんもえ)岳を越えてたどり着いた中岳の山頂一帯は新鮮でした。広い草原の中にいくつも池があります。そして、高千穂峰を間近に望む別天地です。・・・が、高千穂河原から整備された登山道が迫っているので、中岳が、悲しい開発によって姿を変える日が近いかもしれません。
天気は快晴。朝の冷え込みがうそのように、気温がどんどん上昇します。高千穂峰を越えた見晴らしのいい岩の上で休憩したら、わずかながら気持ちよく眠ってしまいました。
韓国岳・中岳間と高千穂峰・狭野(さの)神社間では登山者に一人も会わず、静か
な山を満喫できました。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:669人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら