ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1803831
全員に公開
ハイキング
京都・北摂

虚空蔵山

2019年04月21日(日) [日帰り]
 - 拍手
3taniharuki その他2人
GPS
--:--
距離
4.9km
登り
411m
下り
390m

コースタイム

日帰り
山行
1:55
休憩
1:20
合計
3:15
9:45
0
藍本駅
9:45
9:50
15
酒滴神社
10:05
0:00
30
10:35
10:45
25
11:10
0:00
0
丹波岩
11:10
12:15
45
13:00
陶の郷前バス停
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
出発地点:藍本駅
到着地点:陶の郷バス停
JR福知山線藍本駅の近畿自然歩道の案内板です。この日のコースは駅〜山頂〜立杭陶の郷でした。
JR福知山線藍本駅の近畿自然歩道の案内板です。この日のコースは駅〜山頂〜立杭陶の郷でした。
9時45分、藍本駅を出発しました。
9時45分、藍本駅を出発しました。
すぐに酒滴神社を通過しました。針葉樹の巨木に感動しました。
すぐに酒滴神社を通過しました。針葉樹の巨木に感動しました。
10時ごろ舞鶴若狭自動車道の下をくぐりました。
10時ごろ舞鶴若狭自動車道の下をくぐりました。
舗装道路から登山口らしき場所に着きました。写真は、そこにあった近畿自然歩道の案内板です。
舗装道路から登山口らしき場所に着きました。写真は、そこにあった近畿自然歩道の案内板です。
三田市観光協会の設置した道標です。
三田市観光協会の設置した道標です。
10時15分ごろ、石舟という場所に到着しました。登山道はしばらくの間、谷筋についており小さな沢が流れていました。みんなで手を清めて進みました。水温はさほど冷たくなく、ほどほどでした。
10時15分ごろ、石舟という場所に到着しました。登山道はしばらくの間、谷筋についており小さな沢が流れていました。みんなで手を清めて進みました。水温はさほど冷たくなく、ほどほどでした。
近畿自然歩道の道標です。ルート上にはこのタイプと三田市観光協会のものが混在しておりました。
近畿自然歩道の道標です。ルート上にはこのタイプと三田市観光協会のものが混在しておりました。
10時35分、虚空蔵堂に到着しました。聖徳太子建立で、江戸時代に再建されたものとのことです。
10時35分、虚空蔵堂に到着しました。聖徳太子建立で、江戸時代に再建されたものとのことです。
虚空蔵堂の近畿自然歩道の案内板です。
虚空蔵堂の近畿自然歩道の案内板です。
11時10分、丹波岩に到着、JR福知山線の線路と高速道路は見えていましたが、六甲山方面は霞んでしまって見えませんでした。
1
11時10分、丹波岩に到着、JR福知山線の線路と高速道路は見えていましたが、六甲山方面は霞んでしまって見えませんでした。
虚空蔵山山頂です。丹波岩からすぐの場所にあります。道標の向こう側にベンチと机がありまして、そこで昼食をとりました。コースタイムは2時間10分でしたが、思いのほか早く着きました。
虚空蔵山山頂です。丹波岩からすぐの場所にあります。道標の向こう側にベンチと机がありまして、そこで昼食をとりました。コースタイムは2時間10分でしたが、思いのほか早く着きました。
食事をしながら「時間があるから、こんだ薬師温泉に行こう」という話になり、12時15分に出発、少し戻って陶の郷の方にくだりました。
食事をしながら「時間があるから、こんだ薬師温泉に行こう」という話になり、12時15分に出発、少し戻って陶の郷の方にくだりました。
13時ごろ、立杭陶の郷に着きました。写真は近畿自然歩道の案内板です。周りにはバンガローがいくつかありました。
13時ごろ、立杭陶の郷に着きました。写真は近畿自然歩道の案内板です。周りにはバンガローがいくつかありました。
立杭陶の郷の施設案内図です。三田市から山を越えて篠山市の施設に来た、という感じです。
立杭陶の郷の施設案内図です。三田市から山を越えて篠山市の施設に来た、という感じです。
神姫バス、陶の郷前のバス停の時刻表です。13時4分のバスに乗るつもりでおりてきましたが、運よく「篠山城下町直通バス」が運行していて、すぐに温泉へ行けました。
神姫バス、陶の郷前のバス停の時刻表です。13時4分のバスに乗るつもりでおりてきましたが、運よく「篠山城下町直通バス」が運行していて、すぐに温泉へ行けました。
こんだ薬師温泉の案内板です。山と温泉の位置が分かるものです。温泉後はバスで相野駅に移動して帰宅しました。
こんだ薬師温泉の案内板です。山と温泉の位置が分かるものです。温泉後はバスで相野駅に移動して帰宅しました。

感想

 天気のよい日曜日、仲間とともに福知山線沿線の虚空蔵山へ。
 山と渓谷社刊のガイドブック『新・分県登山ガイド27兵庫県の山』によるコースタイムでは登り2時間10分のところを、特に急いだわけではないのにあっという間に登りきった。当初の計画では山頂から北上して草野駅におりる予定だったが、時間ができたので温泉に行くことにし、立杭陶の郷にくだった。結果、前述のガイドブックに掲載された通りのコースを辿ることとなった。
 温泉へのバスの本数と時刻をざっくりと調べておく、温泉施設のWEBサイトをチェックするなどのコース変更の準備はしていたが、意図せず登りと下りとバスの時刻がピッタリはまった。しかも乗ったバスのドライバーさんから温泉の割引チケットまでいただくという幸運も重なった。登山していた時間は比較的短かくなってしまったが、満足度の高い山旅となった。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:847人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら