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記録ID: 183093
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ハイキング
霊仙・伊吹・藤原

伊吹山

2012年04月15日(日) [日帰り]
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happymint その他1人
GPS
--:--
距離
5.3km
登り
1,205m
下り
155m

コースタイム

10:30 登山口より出発
11:02 二合目着
11:31 三合目着
11:42 四合目着
11:58 五合目着
12:16 避難小屋着
13:03 八合目着
14:03 山頂着
15:20 下山開始
17:28 下山
天候 晴天
過去天気図(気象庁) 2012年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
7:02天王寺〜大阪〜(新快速)〜米原〜近江長岡9:02
9:40近江長岡駅〜バス〜伊吹山登山口9:56
コース状況/
危険箇所等
登山口より気持ちのいい適度な勾配のある林道をしばらく進むと1合目に到着。
パラグライダーの練習風景を見ながら、ゲレンデのような斜面を自由気ままに、時折は眼下広がる風景楽しみながら軽快に登っていく。
3合目、4合目、5合目、6合目と小刻みに登る。このあたりまでは休憩をとりながらも比較的快調。
6合目からの積雪を心配し、アイゼンを持参していたが全く無用。
このあたりまでは蛇行しながら急勾配を登っていくので、しんどさも眼下の景色がその疲れをいやしてくれる。
春霞のかなたに見える琵琶湖が美しい。
8合目あたりから岩場がきつくなり段差激しくなり、今回の登山で一番つらい時間を過ごした。
山頂目前に広がった雪渓の上をせっかくだからと、持ってきたアイゼン履いて歩いた途端、膝上の筋肉がつってしまって焦った。
左足がつってしまいそうになったので雪上で暫く休んでから、山頂に立った。
下山は、登りと全く同コースを歩く。
6合目あたりから少し急ぎ足に、最後の林道は半ば走って登山口まで辿りついた。
17:30の近江長岡行きのバスを乗り過ごしたらしい(?)ので、17:37の近江長浜行きのバスに乗り、薬湯風呂で下車
お風呂からあがってタクシーで近江長岡駅まで行ったらいいと薬湯風呂の受付の方に言われて安心していたが、タクシーは「18時までの営業」の会社と「お風呂まで30分かかってきてくれる会社」のみにビックリ。
20:30の電車でやっと近江長岡駅を出ることが出来た。
伊吹山は電車は楽だが、時間配分を考えると登山開始は9:00くらいがベストかな。これからの季節はお花が咲き乱れて楽しそうだ。
今回は残念ながらお花は楽しめなかった。
近江長岡駅から伊吹山を望む。
バスの運転手さん曰く「2日くらい前から雪が溶けたようだ」と・・・アイゼンもってきたのにな〜。
2012年04月17日 17:35撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:35
近江長岡駅から伊吹山を望む。
バスの運転手さん曰く「2日くらい前から雪が溶けたようだ」と・・・アイゼンもってきたのにな〜。
バス停「登山口」の案内板・・楽しそうなコースだね〜・・・
2012年04月17日 17:34撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:34
バス停「登山口」の案内板・・楽しそうなコースだね〜・・・
気持ちのよい林道でリフレッシュ
2012年04月17日 17:36撮影 by  iPhone 4S, Apple
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4/17 17:36
気持ちのよい林道でリフレッシュ
林道を終えるとパラグライダーの飛行にピッタリの急斜面を気ままに登る。
振り返ると眼下に街の風景・・山らしくなってきたよ。
2012年04月17日 17:33撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:33
林道を終えるとパラグライダーの飛行にピッタリの急斜面を気ままに登る。
振り返ると眼下に街の風景・・山らしくなってきたよ。
2012年04月17日 17:37撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:37
ほとんど「風のない暖かな小春日和」
2012年04月17日 17:37撮影 by  iPhone 4S, Apple
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4/17 17:37
ほとんど「風のない暖かな小春日和」
2012年04月17日 17:33撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:33
残雪がチラホラ
2012年04月17日 17:39撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:39
残雪がチラホラ
ゆっくり登ろう。・・・前半もっとペースを上げた方がよかったかな。
2012年04月17日 17:32撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:32
ゆっくり登ろう。・・・前半もっとペースを上げた方がよかったかな。
2012年04月17日 17:32撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:32
2012年04月17日 17:39撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:39
2012年04月17日 17:38撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:38
頂上はまだ。まだ。
2012年04月17日 17:32撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:32
頂上はまだ。まだ。
6合目から雪上歩行と覚悟してきたけど・・・雪なんてなかった。
2012年04月17日 17:31撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:31
6合目から雪上歩行と覚悟してきたけど・・・雪なんてなかった。
2012年04月17日 17:32撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:32
2012年04月17日 18:48撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 18:48
2012年04月17日 17:40撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:40
8合目からかなり急勾配の岩にちょっと心がくじけそう。慣れなくっちゃあね!
2012年04月17日 17:41撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:41
8合目からかなり急勾配の岩にちょっと心がくじけそう。慣れなくっちゃあね!
振り返ると幻想的な「琵琶湖」・・・何度も励まされました。ありがとう。
2012年04月17日 17:40撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:40
振り返ると幻想的な「琵琶湖」・・・何度も励まされました。ありがとう。
やっと、岩山もおわり。もうすぐ頂上
2012年04月17日 17:42撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:42
やっと、岩山もおわり。もうすぐ頂上
突然の雪原・・せっかくだから、アイゼンを・・
突然の雪原・・せっかくだから、アイゼンを・・
この後足がつって雪上で休憩。なんか「くやし〜!!」まけないぞ〜!!ってなにに?
2012年04月17日 18:48撮影 by  iPhone 4S, Apple
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4/17 18:48
この後足がつって雪上で休憩。なんか「くやし〜!!」まけないぞ〜!!ってなにに?
やっと来ましたよ「日本武尊さ〜ん!」
2012年04月17日 17:42撮影 by  iPhone 4S, Apple
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4/17 17:42
やっと来ましたよ「日本武尊さ〜ん!」
頂上は広いので皆いろんなところで気ままに休憩。
2012年04月17日 17:44撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 17:44
頂上は広いので皆いろんなところで気ままに休憩。
この風景を前にしておにぎりをパクリ
あ〜ん山登りは最高!!
「あのつらさ」も吹っ飛んだよ。
2012年04月17日 17:44撮影 by  iPhone 4S, Apple
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4/17 17:44
この風景を前にしておにぎりをパクリ
あ〜ん山登りは最高!!
「あのつらさ」も吹っ飛んだよ。
下山途中に見える雪渓
2012年04月17日 18:45撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 18:45
下山途中に見える雪渓
もうすぐ伊吹山ともお別れ
始めて登ったけど、もう一度来たいな。
今度は早朝早く出発だ。
2012年04月17日 18:45撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 18:45
もうすぐ伊吹山ともお別れ
始めて登ったけど、もう一度来たいな。
今度は早朝早く出発だ。
伊吹山は「花の山」
でも、今回見たのはこのお花2輪と菫がチラホラ。
下山で写真を・・・と思ったら、しっかり閉じてました。残念開いてる時はホントに可愛かった。写真は気が付いた時にパチリが肝心。
2012年04月17日 18:46撮影 by  iPhone 4S, Apple
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4/17 18:46
伊吹山は「花の山」
でも、今回見たのはこのお花2輪と菫がチラホラ。
下山で写真を・・・と思ったら、しっかり閉じてました。残念開いてる時はホントに可愛かった。写真は気が付いた時にパチリが肝心。
薬草湯で筋肉をほぐした後、ゆっくり帰宅の路。
新快速で誰かさんはしっかり寝てました。
私は残ったおにぎりでしっかり夕食(笑)
2012年04月17日 18:46撮影 by  iPhone 4S, Apple
4/17 18:46
薬草湯で筋肉をほぐした後、ゆっくり帰宅の路。
新快速で誰かさんはしっかり寝てました。
私は残ったおにぎりでしっかり夕食(笑)
撮影機器:

感想

5月連休に大山登山のために登った伊吹山だったが、結構しんどかった。
平地は毎日7キロ〜8キロ歩いているが、段差の高い岩山を登る体力が足りない。
持久力をつけないと足の筋肉にも負担がかかっているようだ。
「山登りは慣れと言うけど、1000メートル級をより多く経験しないとな。と痛感する。装備もいかに軽くするかも課題。
寒さ対策の荷物が多すぎた。
登山中の食料補給や給水も考慮すべき課題だ。

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