三国岳


- GPS
- 03:33
- 距離
- 9.6km
- 登り
- 559m
- 下り
- 564m
コースタイム
- 山行
- 3:23
- 休憩
- 0:10
- 合計
- 3:33
天候 | 曇一時晴 |
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過去天気図(気象庁) | 2019年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
禿尻橋(三国岳登山口)に停めました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
まず行きに使っている尾根は一般ルートではありません、下調べとGPS機器等で準備万端でないと勧めません。 禿尻橋(三国岳登山口)〜保谷橋分岐、未舗装林道、水溜り多め。 保谷橋分岐〜P683〜登山道に出る、まず登山道では有りません、序盤はやや急坂、それ以降も低木のヤブ漕ぎと倒木も多めです。 登山道に出る〜三国岳、一部箇所に岩場有り、木の根が濡れていると滑り易く要注意。 三国岳〜岩谷峠、一部箇所に岩場有り、下りは特に滑り易く足元注意。 岩谷峠〜支線林道分岐、尾根道は急坂で滑り易い、支線林道終点付近に洗い越し複数箇所有り。 支線林道分岐〜禿尻橋(三国岳登山口)、未舗装林道、水溜り多め。 |
その他周辺情報 | 登山ルートにトイレは有りません。 近隣の朽木桑原にはトイレが有ります。 |
写真
装備
個人装備 |
ザック 1個 ケシュア30
ヘッドランプ 1個
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 2個
雨具 1枚
飲料 1.9L 炭酸水、お茶等
ロールペーパー 適量
タオル 2枚
携帯電話 1個
サバイバルシート 1個 半身用
飴 適量
折り畳み傘 1本
手袋 1式
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感想
今日は年休消化で休み、晩夏に咲く花を見に三国岳へ行く事にします。
いつも車利用ですが今回は狭路対策で久々にバイクを使います。
暑さ対策で早めの出発ですが前線南下で朝晩涼しくなり、花折トンネルを抜けると肌寒くバイクジャケットを着ていないのを後悔する。
ジャージ上だけでなんとか耐えて禿尻橋に7:25着、ここにバイクを停めます。
行きのルートは昨年春にも歩いた尾根で登ります。
まずは林道を歩いて保谷橋から林道細谷線に入ってすぐ山道へ取り付きます。
よく見れば細い谷沿いには踏み跡が付いており左右の尾根に分かれいます。
ここは左側の尾根を選びましたが序盤はやや急坂で少し荒れ気味、小ピークからは穏やかな勾配となります。
しかしシャクナゲなど低木が茂り倒木も多く決して歩き易いとは言えません。
基本的に登山道ではないので致し方なく藪山好きな方々には易しい方でしょう?
あと周辺共通で言える事ですが、そこそこ熊が居てそうなのでちょっと不安はあります。
この日もガサッと明らかに獣の気配を感じる、距離は幾分あったので多分猪だろうと思い込む。
そんな感じで途中のピークではゆっくり出来ず府県境尾根でやっと小休止。
ここからは高島トレイルでもある登山道で広い道となります。
ただ登り坂な上に少し岩場もあって楽ではありませんが緑に包まれ癒されます。
シダが増えてきて桑原への分岐の先で府県境尾根から少し外れ三国岳に到着、雲が多めながら比良の山々が少し見えました。
下山は府県境尾根を戻ります、岩谷峠からは藪が濃くなりますが踏み跡は明瞭です。
大きな倒木を潜り抜けた先にはΩな木が在りますが下りだと見過し易いかな。
谷沿いに出れば少々の途渉もあり、林道に出ると洗い越しが数ヶ所在ります。
何ヵ所かは飛び石もなく水没注意です。
水道施設先の林道分岐で小休止、ここからは広い道で淡々と歩いて禿尻橋へと至りました。
花はナツエビネ、ミヤマウズラ、ツルリンドウ、トキワハゼ、ダンドボロギクが咲いていました。
木に咲く花は少なく終盤気味なリョウブが見れたのみでした。
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