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Yamareco

記録ID: 1993188
全員に公開
ハイキング
近畿

三国岳

2019年08月26日(月) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 滋賀県 京都府
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:33
距離
9.6km
登り
559m
下り
564m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:23
休憩
0:10
合計
3:33
距離 9.6km 登り 567m 下り 564m
7:33
7
禿尻橋(三国岳登山口)
7:40
54
保谷橋分岐
8:34
8:35
23
標高点683m峰(P683)
8:58
8:59
30
登山道に出る
9:29
9:33
31
10:04
26
10:30
6
林道に出る
10:36
10:40
20
支線林道分岐
11:00
6
保谷橋分岐
11:06
禿尻橋(三国岳登山口)
禿尻橋(三国岳登山口)7:33→保谷橋分岐7:40(すぐ尾根取付き)→標高点683m峰(P683)8:34→登山道に出る8:58(水分補給)→三国岳9:29(少し休憩)→岩谷峠10:04→林道に出る10:30→支線林道分岐10:36(少し休憩)→保谷橋分岐11:00→禿尻橋(三国岳登山口)11:06着でした。
天候 曇一時晴
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
今回は狭路での快適さを求めバイク利用です。
禿尻橋(三国岳登山口)に停めました。
コース状況/
危険箇所等
まず行きに使っている尾根は一般ルートではありません、下調べとGPS機器等で準備万端でないと勧めません。

禿尻橋(三国岳登山口)〜保谷橋分岐、未舗装林道、水溜り多め。
保谷橋分岐〜P683〜登山道に出る、まず登山道では有りません、序盤はやや急坂、それ以降も低木のヤブ漕ぎと倒木も多めです。
登山道に出る〜三国岳、一部箇所に岩場有り、木の根が濡れていると滑り易く要注意。
三国岳〜岩谷峠、一部箇所に岩場有り、下りは特に滑り易く足元注意。
岩谷峠〜支線林道分岐、尾根道は急坂で滑り易い、支線林道終点付近に洗い越し複数箇所有り。
支線林道分岐〜禿尻橋(三国岳登山口)、未舗装林道、水溜り多め。
その他周辺情報 登山ルートにトイレは有りません。
近隣の朽木桑原にはトイレが有ります。
狭路対策で久々のバイク利用です。
朝晩は涼しくなり朽木では寒い位でした。
2019年08月26日 07:33撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
8/26 7:33
狭路対策で久々のバイク利用です。
朝晩は涼しくなり朽木では寒い位でした。
保谷橋より林道細谷線へ入ります。
今回は林道を入ってすぐ先で尾根に取付きます。
2019年08月26日 07:40撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
8/26 7:40
保谷橋より林道細谷線へ入ります。
今回は林道を入ってすぐ先で尾根に取付きます。
小ピーク以降は雑木の尾根になります。
2019年08月26日 07:52撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
8/26 7:52
小ピーク以降は雑木の尾根になります。
シャクナゲの藪が濃く所々倒木もあります。
2019年08月26日 08:30撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/26 8:30
シャクナゲの藪が濃く所々倒木もあります。
終盤になると大きなブナも増えて来ます。
2019年08月26日 08:43撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/26 8:43
終盤になると大きなブナも増えて来ます。
一般ルートは踏み跡しっかり。
緑が心地良く森の広さも感じます。
2019年08月26日 09:02撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/26 9:02
一般ルートは踏み跡しっかり。
緑が心地良く森の広さも感じます。
稜線より朽木の山々を望む。
2019年08月26日 09:12撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/26 9:12
稜線より朽木の山々を望む。
稜線より朽木の山々を望む。
2019年08月26日 09:14撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/26 9:14
稜線より朽木の山々を望む。
府県境尾根から少し外れ三国岳へ。
2019年08月26日 09:26撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
8/26 9:26
府県境尾根から少し外れ三国岳へ。
三国岳にて。
2019年08月26日 09:29撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
5
8/26 9:29
三国岳にて。
リョウブの花は終盤でした。
2019年08月26日 09:31撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
8/26 9:31
リョウブの花は終盤でした。
行きは気付かなかったツルリンドウの花。
2019年08月26日 09:49撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10
8/26 9:49
行きは気付かなかったツルリンドウの花。
岩谷峠にて。
2019年08月26日 10:04撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
8/26 10:04
岩谷峠にて。
般若心経・延命地蔵経 一石一字塔と彫られた石碑。
2019年08月26日 10:06撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
8/26 10:06
般若心経・延命地蔵経 一石一字塔と彫られた石碑。
大きな倒木が横たわる。
上を越えるのも辛そうで下を潜ります。
2019年08月26日 10:15撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
8/26 10:15
大きな倒木が横たわる。
上を越えるのも辛そうで下を潜ります。
Ω状な木に別の木が生えています。
下りだとあまり目に入らず通り過ぎそうになります。
2019年08月26日 10:17撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
8/26 10:17
Ω状な木に別の木が生えています。
下りだとあまり目に入らず通り過ぎそうになります。
谷へ出ます。
約25年前に設置された道標は朽ちています。
2019年08月26日 10:24撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
8/26 10:24
谷へ出ます。
約25年前に設置された道標は朽ちています。
洗い越しが六箇所程あります。
水量により登山靴が濡れそうになるので要注意。
2019年08月26日 10:31撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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8/26 10:31
洗い越しが六箇所程あります。
水量により登山靴が濡れそうになるので要注意。
トキワハゼかな。
2019年08月26日 10:39撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/26 10:39
トキワハゼかな。
ダンドボロギク。
2019年08月26日 10:44撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/26 10:44
ダンドボロギク。
林道を淡々と歩く。
2019年08月26日 10:48撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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8/26 10:48
林道を淡々と歩く。
ここからはEXIF消しています、あしからず。
今年初で見れたナツエビネ。
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ここからはEXIF消しています、あしからず。
今年初で見れたナツエビネ。
どうも今年は遅めに感じますね。
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どうも今年は遅めに感じますね。
少し陽が差して来ました。
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少し陽が差して来ました。
夏の終わりに毎年見たくなる花です。
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夏の終わりに毎年見たくなる花です。
僅かに咲いていたミヤマウズラ。
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僅かに咲いていたミヤマウズラ。
飽きずに撮ります。
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飽きずに撮ります。
繊細な花です。

装備

個人装備
ザック
1個
ケシュア30
ヘッドランプ
1個
コンパス
1個
GPS
1個
カメラ
2個
雨具
1枚
飲料
1.9L
炭酸水、お茶等
ロールペーパー
適量
タオル
2枚
携帯電話
1個
サバイバルシート
1個
半身用
適量
折り畳み傘
1本
手袋
1式

感想

今日は年休消化で休み、晩夏に咲く花を見に三国岳へ行く事にします。

いつも車利用ですが今回は狭路対策で久々にバイクを使います。
暑さ対策で早めの出発ですが前線南下で朝晩涼しくなり、花折トンネルを抜けると肌寒くバイクジャケットを着ていないのを後悔する。
ジャージ上だけでなんとか耐えて禿尻橋に7:25着、ここにバイクを停めます。

行きのルートは昨年春にも歩いた尾根で登ります。
まずは林道を歩いて保谷橋から林道細谷線に入ってすぐ山道へ取り付きます。

よく見れば細い谷沿いには踏み跡が付いており左右の尾根に分かれいます。
ここは左側の尾根を選びましたが序盤はやや急坂で少し荒れ気味、小ピークからは穏やかな勾配となります。

しかしシャクナゲなど低木が茂り倒木も多く決して歩き易いとは言えません。
基本的に登山道ではないので致し方なく藪山好きな方々には易しい方でしょう?

あと周辺共通で言える事ですが、そこそこ熊が居てそうなのでちょっと不安はあります。
この日もガサッと明らかに獣の気配を感じる、距離は幾分あったので多分猪だろうと思い込む。

そんな感じで途中のピークではゆっくり出来ず府県境尾根でやっと小休止。
ここからは高島トレイルでもある登山道で広い道となります。

ただ登り坂な上に少し岩場もあって楽ではありませんが緑に包まれ癒されます。
シダが増えてきて桑原への分岐の先で府県境尾根から少し外れ三国岳に到着、雲が多めながら比良の山々が少し見えました。

下山は府県境尾根を戻ります、岩谷峠からは藪が濃くなりますが踏み跡は明瞭です。
大きな倒木を潜り抜けた先にはΩな木が在りますが下りだと見過し易いかな。

谷沿いに出れば少々の途渉もあり、林道に出ると洗い越しが数ヶ所在ります。
何ヵ所かは飛び石もなく水没注意です。

水道施設先の林道分岐で小休止、ここからは広い道で淡々と歩いて禿尻橋へと至りました。

花はナツエビネ、ミヤマウズラ、ツルリンドウ、トキワハゼ、ダンドボロギクが咲いていました。
木に咲く花は少なく終盤気味なリョウブが見れたのみでした。

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