記録ID: 2404283
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無雪期ピークハント/縦走
東海
三森・麻布山・戸中山・前黒法師山・打越峠・バラ谷の頭・本邦最南2000mの地(野鳥の森よりピストン)
2020年06月21日(日) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 08:55
- 距離
- 19.2km
- 登り
- 1,681m
- 下り
- 1,677m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
家老平から野鳥の森の間は落石多数。大きな石は20cm近くもありました。運転注意。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
野鳥の森〜麻布山:麻布神社奥宮への参道だったためか整備されていて歩きやすい。 麻布山〜前黒法師山:特に問題なし。踏み跡も明瞭。歩きやすい。 前黒法師山〜バラ谷の頭:打越峠の前後は広い尾根に倒木多数でルートを見失いがち。基本的に尾根の高いところにあるピンクリボンを探しながらいけば問題ない。バラ谷の頭の手前は笹薮だが、近くに行けば踏み跡は簡単に見つかるし、ピンクリボンもあるので、難易度は高くない。 登山口を含めほとんどdocomo圏外でしたが、打越峠だけ3G繋がりました! |
その他周辺情報 | 自宅から2時間なので、今回はまっすぐ帰りました。 |
写真
昭和41年に書かれたらしい説明看板。ここにあった麻布神社奥宮は昭和39年台風第20号で大破してしまったそうです。「東京の麻布にいた信者が麻布神社と名付けた」という説明もありましたが、「静岡の百山」ではその説に一切触れず「戸中山と総称されていたこともあってか、麻生の名の由来はどうもわからない。」と記載されていました。もしかして江戸由来説は信憑性が低い?
麻布山から10分ほどで戸中山(とちゅうざん)に到着。これで水窪100山8座目。「静岡の百山」の記載では、もともと麻布山と前黒法師山は戸中山の西峰と東峰で、「戸中山」と総称されていたのだとか。「前黒法師山への途中にあるからとちゅうざん?」なんてちょっとでも思ってしまってすいませんでした。
前黒法師山から250m高度を下げたところに打越峠があるはずなんですが、どうも間違った踏み跡をたどって尾根の南側を巻いてしまい、標識を見逃したまま急登に入ってしまいました。どうせ帰りも通るからいいや。
まだ9時21分だから、黒法師岳へも行けないことはない…んですが、あそこはまた次回、妻と一緒に行くことにしました。あそこには有名なバツ印一等三角点がありますから!(最近妻と2人で三角点巡りしてるんです)
撮影機器:
装備
個人装備 |
Tシャツ
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
行動食
ハイドレーション
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
日焼け止め
ロールペーパー
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
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感想
何年も路肩決壊のため閉鎖されていたスーパー林道天竜線野鳥の森線(家老平〜水窪ダム)が6月上旬にさりげなく開通!登山口まで往復10〜12kmの林道歩き(または自転車移動)が必要だったところが、今なら車で行ける!
というわけで、静岡の百山&二等三角点がある麻布山と、三等三角点がある前黒法師山へ登り、もし体力的に余裕がありそうなら、その先のバラ谷の頭・本邦最南2000mの地まで足を伸ばそうということで、日曜日の早朝に自宅を出発して単独で行ってきました。
「静岡の山 日帰りコース158(永野敏夫著)」ではコースタイム9時間40分の難易度☆☆☆☆(熟達者向)でしたし、ヤマレコの「らくルート」では全て「バリエーション」扱いだったので、かなりドキドキしながら入山しましたが、危険箇所もほとんどありませんでしたし、踏み跡は比較的明瞭、分かりにくいところにはピンクテープがしっかりつけられていたので、個人的には一般登山道レベルの難易度だと感じました。
ちなみに、丹沢や鈴鹿と同じようにヤマビルが多いと言われる水窪の山だったので、トレラン用のゲイターを装着し、ヒル下がりのジョニーを両足に吹きかけて、大量のヒルに襲われる覚悟で出発しましたが、山中でヒルを見かけたのはTシャツに落ちてきた1匹だけでした。このルートは比較的少ないのかも。
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