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Yamareco

記録ID: 242171
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
丹沢

秋の丹沢・端から端まで・・・山中湖〜宮ヶ瀬湖

2012年10月29日(月) 〜 2012年11月01日(木)
情報量の目安: S
都道府県 神奈川県 山梨県 静岡県
 - 拍手
GPS
80:00
距離
53.7km
登り
3,280m
下り
4,062m

コースタイム

10/29(火)
籠坂峠6:30〜三国山9:00〜鉄砲木の頭10:00〜高指山11:30(昼食)12:00〜
大棚の頭13:30〜樅ノ木沢の頭13:00〜菰釣山山頂直前のピーク16:45(幕営)

10/30(水)
菰釣山山頂直前のピーク6:20〜山菰釣6:30〜菰釣山避難小屋6:45〜水場7:15〜
稜線復帰8:00〜城ヶ尾峠9:30〜モロクボ沢の頭10:30〜(空荷ピストン)
畦ヶ丸11;00〜モロクボ沢の頭:11:30(昼食)12:00〜白石峠14:00〜
コーヒー休憩14:20〜加入道山15:00〜大室山16:20〜犬越路分岐付近16:30(幕営)
10/31(木)
犬越路分岐付近6:00〜犬越路7:15〜7:30〜檜洞丸10:00〜10:20(コーヒー休憩)〜神ノ川乗越11:30〜水場・昼食12:15〜稜線復帰12:30〜臼ヶ岳13:15〜
蛭ヶ岳15:00〜不動ノ峰16:20(幕営)

11/1(金)
不動ノ峰5:00〜丹沢山6:00〜6:30〜太礼の頭7:30〜本間の頭8:30〜高畑山10:00〜宮が瀬湖・三叉路バス停11:20




天候 10/29(火) 曇り時々ガス
10/30(水) 曇り時々ガス
10/31(木) 晴れ後、昼頃一時曇り、後快晴
11/1(金) 終日快晴
過去天気図(気象庁) 2012年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス 自家用車
山中湖・籠坂峠まで知人に送ってもらう。
帰り、宮ヶ瀬湖・三叉路〜バスで本厚木〜小田急で・・
コース状況/
危険箇所等
籠坂峠〜三国山は穏やかな上り下りで、<三国山ハイキングコース>にもなってるので、道も広く歩きやすい。

鉄砲木の頭〜高指山はススキの中、時々眺望が・・
山頂はどちらも山中湖・富士山がバッチリ!・・(この日は生憎のガスだったけど)、鞍部は穏やかな樹林帯。

菰釣山〜畦ヶ丸は、眺望は無いけど、静かな山歩きが出来、畦ヶ丸付近の紅葉は抜群。
東海自然歩道にもなっててピーク・分岐毎に標識があるけど、
大棚の頭(山伏峠分岐)はピーク手前に巻くように分岐があり、
バカ正直にピークまで登ったお陰で、コースに戻るのに暫くヤブ漕ぎ・・
山伏峠方面にはピークからも道あり。

加入道・大室山も歩きやすい尾根道

檜洞丸・蛭ヶ岳はどちらも僕が登った西側〜の尾根はヤセ尾根の急登があり鎖場も何箇所か・・

最後、丹沢山〜丹沢三峰尾根の下りは所々眺望もあり、紅葉も見ごろでした。
高畑山を過ぎて尾根をトラバースするあたりは岩場・獣道程度に道が細くなるところも・・
スタートは篭坂峠から・・
長い旅の始まり・・・
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スタートは篭坂峠から・・
長い旅の始まり・・・
1時間ほど歩くと最初の頂、大洞山
1時間ほど歩くと最初の頂、大洞山
楽しい!標識・・
つい立ち止まって繁々と
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楽しい!標識・・
つい立ち止まって繁々と
赤の中・・
黄色の中・・・・
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黄色の中・・・・
三国山に着きました。
三国山に着きました。
この辺り多かったです。
これは特に豪華!
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この辺り多かったです。
これは特に豪華!
落ち葉の絨毯を踏みながら・・
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落ち葉の絨毯を踏みながら・・
明神山山頂です。
山中湖の向こうに富士山が見えてたけど、
この日は生憎のガスで・・
明神山山頂です。
山中湖の向こうに富士山が見えてたけど、
この日は生憎のガスで・・
ススキとマユミが秋を感じさせてくれますね・・
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ススキとマユミが秋を感じさせてくれますね・・
高指山から・・・
一瞬だけ、上まで見えました
高指山から・・・
一瞬だけ、上まで見えました
大棚の頭・・
←は山伏峠への分岐です。
→はこれから行く国境尾根・・・
この後、ヤブ漕ぎが待ってるとは・・・
大棚の頭・・
←は山伏峠への分岐です。
→はこれから行く国境尾根・・・
この後、ヤブ漕ぎが待ってるとは・・・
何処でも寝ます。
この日は菰釣山直前のピーク・・
登山道の上です
夜中の3時に何方かが熊鈴鳴らしながら通り過ぎて行きました。道塞いでスミマセンでした。
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何処でも寝ます。
この日は菰釣山直前のピーク・・
登山道の上です
夜中の3時に何方かが熊鈴鳴らしながら通り過ぎて行きました。道塞いでスミマセンでした。
日没は富士山・・
この一瞬だけガスが切れました。
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日没は富士山・・
この一瞬だけガスが切れました。
翌朝、歩き出して直ぐ(2・3分で!?)菰釣山・
翌朝、歩き出して直ぐ(2・3分で!?)菰釣山・
もう少し行くと菰釣山避難小屋・・
陽も射してきました。
もう少し行くと菰釣山避難小屋・・
陽も射してきました。
綺麗で快適そうです。
でも、一人の避難小屋泊まりはちょっと寂しいかな・・・
やっぱりテントが心地よい・・・・
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綺麗で快適そうです。
でも、一人の避難小屋泊まりはちょっと寂しいかな・・・
やっぱりテントが心地よい・・・・
稜線から道志側に20分位下り、水取り・・
帰りは30分ぐらいかかったかな・・
稜線から道志側に20分位下り、水取り・・
帰りは30分ぐらいかかったかな・・
再び稜線復帰して畦ヶ丸へ
再び稜線復帰して畦ヶ丸へ
モロクボ沢ノ頭です。
ここに荷物デポして畦ヶ丸へ・・
戻ってここでお昼に・・
モロクボ沢ノ頭です。
ここに荷物デポして畦ヶ丸へ・・
戻ってここでお昼に・・
畦ヶ丸周辺は紅葉真っ只中・・・
曇り空だったのが残念でしたが。
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畦ヶ丸周辺は紅葉真っ只中・・・
曇り空だったのが残念でしたが。
畦ヶ丸避難小屋です
畦ヶ丸避難小屋です
立派な巻きストーブ・・・
早めに着いて蒔き拾いしないとね!
立派な巻きストーブ・・・
早めに着いて蒔き拾いしないとね!
少し進むと畦ヶ丸山頂です。
眺望は無いけど、静かでいい感じでした。
少し進むと畦ヶ丸山頂です。
眺望は無いけど、静かでいい感じでした。
昼も済ませ、加入道・大室山へ・・
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昼も済ませ、加入道・大室山へ・・
加入道山頂です。
樹林越しに御正体山がみえてました。
加入道山頂です。
樹林越しに御正体山がみえてました。
加入道避難小屋
続いて大室山へ
大室山の南斜面です
大室山の南斜面です
眺望がありそうです
眺望がありそうです
畦ヶ丸です
後ろは加入道山
大室山も近そうです
大室山も近そうです
夏は花が賑やかだったのでしょうね・・
夏は花が賑やかだったのでしょうね・・
大室山山頂です。
眺望が無いのがちょっと残念・・
大室山山頂です。
眺望が無いのがちょっと残念・・
少し戻って今夜は犬越路分岐辺りで・・
富士山も見えてました。
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少し戻って今夜は犬越路分岐辺りで・・
富士山も見えてました。
翌朝です。
テントのフライの中・外と結露が凍ってバリバリです。
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翌朝です。
テントのフライの中・外と結露が凍ってバリバリです。
ご来光は蛭ヶ岳辺りかな・・
ご来光は蛭ヶ岳辺りかな・・
富士山に見送られながら出発・・
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富士山に見送られながら出発・・
お月様も見送ってくれてます
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お月様も見送ってくれてます
富士山の前は畦ヶ丸・・
右奥は御正体山
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富士山の前は畦ヶ丸・・
右奥は御正体山
犬越路でちょいと一服
犬越路でちょいと一服
こちらの小屋も綺麗で明るいです。
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こちらの小屋も綺麗で明るいです。
犬越路から見る南の眺望・・
谷の先はおそらく丹沢湖
犬越路から見る南の眺望・・
谷の先はおそらく丹沢湖
檜洞丸に向かいます。
犬越路を振り返って・・
檜洞丸に向かいます。
犬越路を振り返って・・
まだ、寝てます!?
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まだ、寝てます!?
檜洞丸から丹沢湖に延びる尾根です。
紅葉もいい感じ・・
檜洞丸から丹沢湖に延びる尾根です。
紅葉もいい感じ・・
振り返ると大きな大室山
振り返ると大きな大室山
北を見ると姫次・・
北を見ると姫次・・
檜洞丸まであとちょっと・・
後ろを振り返って
檜洞丸まであとちょっと・・
後ろを振り返って
檜洞丸山頂です。
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檜洞丸山頂です。
ここらで一服・コーヒータイム・・
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ここらで一服・コーヒータイム・・
目の前はこれから歩く蛭ヶ岳
目の前はこれから歩く蛭ヶ岳
青ヶ岳山荘です。
営業中だったので覗かず素通り・・
小屋前のテーブルの張り紙にはちょっとガッカリ・・というか呆れた・・
都会じゃ、山でも世知辛い・・・ことを思い知る。
青ヶ岳山荘です。
営業中だったので覗かず素通り・・
小屋前のテーブルの張り紙にはちょっとガッカリ・・というか呆れた・・
都会じゃ、山でも世知辛い・・・ことを思い知る。
振り返って檜洞丸・・
こちら東側から見ると、また違った表情。
振り返って檜洞丸・・
こちら東側から見ると、また違った表情。
南を見ると同角ノ頭です
南を見ると同角ノ頭です
檜洞丸〜蛭ヶ岳の間は道の補修中でした。
一週間単位で小屋に泊り込みだそうです・・
現場に来るのも・降りるのも自分の足で・・とか
ほんとにご苦労様です。
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檜洞丸〜蛭ヶ岳の間は道の補修中でした。
一週間単位で小屋に泊り込みだそうです・・
現場に来るのも・降りるのも自分の足で・・とか
ほんとにご苦労様です。
資材はヘリで・・だそうですが、
要所までは人力・・頭下がります。
資材はヘリで・・だそうですが、
要所までは人力・・頭下がります。
2度目の水調達は神ノ川乗越〜往復15分ぐらい
2度目の水調達は神ノ川乗越〜往復15分ぐらい
水場でお昼・・
水があるので待望のラーメン・・・
チャーシュー入りですよ!
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水場でお昼・・
水があるので待望のラーメン・・・
チャーシュー入りですよ!
今行くから待ってろよ!・・蛭ヶ岳!!
今行くから待ってろよ!・・蛭ヶ岳!!
近くなると中々威圧的・・
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近くなると中々威圧的・・
後ろ檜洞丸・・
今夜のお宿はあの辺りかな・・
棚沢ノ頭〜不動ノ峰
今夜のお宿はあの辺りかな・・
棚沢ノ頭〜不動ノ峰
その隣・奥は塔ノ岳
その隣・奥は塔ノ岳
下は紅葉真っ只中・・
下は紅葉真っ只中・・
山頂も間近・・
南・・・酒匂川の源流ですね・・
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南・・・酒匂川の源流ですね・・
振り返って檜洞丸〜大室山
振り返って檜洞丸〜大室山
姫次・袖平山も下に見るように・・・
姫次・袖平山も下に見るように・・・
富士山もよく見えてます
富士山もよく見えてます
やっとお目覚めかな・・!?
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やっとお目覚めかな・・!?
最後は木道で・・
最後は木道で・・
蛭ヶ岳山頂です
檜洞丸の向こうに富士山
檜洞丸の向こうに富士山
北に回ると明日降りる三峰尾根
北に回ると明日降りる三峰尾根
ではもう少し先へ・・
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ではもう少し先へ・・
凄い風です・・
鞍部は吹き飛ばされそう!
凄い風です・・
鞍部は吹き飛ばされそう!
蛭ヶ岳を振り返る
蛭ヶ岳を振り返る
今夜も登山道・標識前で(不動ノ峰)

凄い風なのに何故かここ標柱前はテントもバタバタしなく、安眠・・・
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今夜も登山道・標識前で(不動ノ峰)

凄い風なのに何故かここ標柱前はテントもバタバタしなく、安眠・・・
富士山も見えます。
では、おやすみなさい・・・
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富士山も見えます。
では、おやすみなさい・・・
おっと、日没の写真は忘れずに・・
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おっと、日没の写真は忘れずに・・
翌朝、東京の夜景見ながら、出発です。
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翌朝、東京の夜景見ながら、出発です。
月明かりで歩けるほど明るい・・
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月明かりで歩けるほど明るい・・
丹沢山に着きました。
みやま山荘・・この日は20人ぐらいだったとか・・
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丹沢山に着きました。
みやま山荘・・この日は20人ぐらいだったとか・・
ご来光は横浜辺りかな・・
大山の向こうに相模湾・江ノ島も見えます
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ご来光は横浜辺りかな・・
大山の向こうに相模湾・江ノ島も見えます
塔ノ岳の向こうは伊豆半島
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塔ノ岳の向こうは伊豆半島
富士山と昨夜の不動ノ峰
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富士山と昨夜の不動ノ峰
では三峰尾根を降ります
では三峰尾根を降ります
最初の太礼ノ頭・・・多分・・
最初の太礼ノ頭・・・多分・・
丹沢山を振り返る・・
丹沢山を振り返る・・
本間ノ頭・・・多分
本間ノ頭・・・多分
蛭ヶ岳も反対側から・・
蛭ヶ岳も反対側から・・
大山・相模湾です
大山・相模湾です
丹沢湖も見えてきました。
丹沢湖も見えてきました。
最後の高畑山・・
何の花か解らないけど、終わったのが沢山・・
最後の高畑山・・
何の花か解らないけど、終わったのが沢山・・
仏果山・高取山・・
ゴールは目の前・・・
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仏果山・高取山・・
ゴールは目の前・・・
バスで本厚木です。

これに乗って帰りたいけど、
僕は各駅停車で・・・

最後までありがとうございました。
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バスで本厚木です。

これに乗って帰りたいけど、
僕は各駅停車で・・・

最後までありがとうございました。

感想

やぁ〜想像していたより遥かに一つ一つの山がデカイ!!

恐るべし丹沢!・・

紅葉も見頃・・天気もまずまず・・・

長〜〜く楽しい山旅・ありがとう・・

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コメント

すごいです!
ロング縦走、素晴らしいですね。
すべて歩いたことがある道ですが、こんな風に続けて歩くなんて、考えたこともありませんでした。
その体力持久力に感動です!
2012/11/12 22:57
sharaさん コメントありがとう
僕のところからはちょっと遠く、中々行けないので、

ちょっと欲張ってしまいました・・

一つの山にもいろんな尾根・コースがあって、丹沢の奥深さを感じますね・・

今度は欲張らずに、いろんな尾根から一つの山を歩きたいと思いました。
2012/11/12 23:45
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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