ザザっと山梨百名山 笹子雁ヶ腹摺山


- GPS
- --:--
- 距離
- 10.4km
- 登り
- 702m
- 下り
- 792m
過去天気図(気象庁) | 2020年07月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路 笹子駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口から山頂までほぼ直登 下山路は矢立の杉手前の道筋で迷う |
その他周辺情報 | 笹子餅 |
写真
感想
車窓から眺めた空は暫く曇天だった。西に進むにしたがい雨脚が強くなってきた。車内でレインウェアを着用。下車した笹子駅は雨は降ってはいなかった。同じバスに乗り合わせたグループは本社ヶ丸に向かうとの話。今日の予定はササガンいっぽんである。登山口から急坂を直登する。休む場もなく一歩一歩登る。時折、陽射しが差し込んでくる。良い感じだなぁと呑気に思う。30分遅れで山頂に何とか届いた。自撮り録画を試してみた。今日は録音も取ってみた。12時15分下山開始。開始とともに雨が降ってきた。雷鳴も轟く。半端な降りではない、強い雨脚だ。笹子峠までの我慢比べと思いススム。雨と靄が視界を遮り、眼鏡は雨粒で視力が利かない。まずは目の前の登山路を確認しながら歩いた。約1時間の辛抱は意外にも落ち着いていた。こんな場面での遭難は想像すらしたくない。笹子峠からは舗装道を歩く。ここまで来れば安心だろう。矢立ての杉へのアプローチで一瞬迷いがあったが何とかしのいだ.2時間ほどで雨は小降りになった。もうレインウェアはびしょ濡れだ。周囲は明るくなり先を見通せることもできた。この舗装道を只管歩き、国道20号線もただただ歩き通す。このころには雨も上がり処によれば青い空もうかがえた。下山路は不安を冷静に納めることに専念し迷いを堪えた。雨、晴れ、曇が揃えば天気予報もはずれはないだろう。ササガンも天気状況によっては難路と化し経験者向きコースになる。低山とは言え甘く見てはいけないと思うところ多々あった。無事に国道にでたときはホッとした。久し振りの10k超えの道のりを歩き通してきた。にしてもサクッとは行かずザーザーの山梨百名山でした。
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