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Yamareco

記録ID: 2845416
全員に公開
雪山ハイキング
近畿

明王の禿経て赤坂山

2021年01月05日(火) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 福井県 滋賀県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:57
距離
7.7km
登り
695m
下り
692m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:20
休憩
0:37
合計
4:57
距離 7.7km 登り 695m 下り 709m
8:23
7
駐車地
8:30
8:39
32
マキノ黒河林道入口
9:11
9:14
47
標高360m付近
10:01
10:04
66
標高520m付近
11:10
11:15
25
11:40
11:48
7
11:55
11:56
25
12:21
12:29
4
12:33
41
巡視路分岐
13:14
6
県道に出る
13:20
駐車地
駐車地8:23→マキノ黒河林道入口8:30(スノーシュー装着)(途中で水分補給2回)→明王の禿11:10(少し休憩)→赤坂山11:40(少し休憩)→武奈の木平12:21(軽い昼食)12:29→巡視路分岐12:33→県道に出る13:14(スノーシュー取外し)→駐車地13:20着でした。
天候 曇一時晴
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
マキノ町白谷の県道533号線沿いに駐車しました。
コース状況/
危険箇所等
今回のルートは半分以上が登山道では無い道です。
バリエーションルートによく慣れた方以外には勧めません。

明王の禿南東尾根、積雪多め、急坂あり、入口は分り難い。
明王の禿〜赤坂山、明王の禿では雪庇に注意、夏道はトラバース多め、積雪多め。
赤坂山〜武奈ノ木平〜巡視路分岐、トレースかなり多くスノーシューでは歩き難い。
巡視路尾根、目印は火の用心プレートと鉄塔のみ、ルート不鮮明、積雪有り、やや腐り気味。
その他周辺情報 トイレはありません。
事前に済ませておくことを勧めます。
マキノ黒河林道入口は雪に埋まる。
林道に入って早速スノーシューを装着します。
2021年01月05日 08:30撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
1/5 8:30
マキノ黒河林道入口は雪に埋まる。
林道に入って早速スノーシューを装着します。
序盤は固めの雪でたまに沈む感じです。
2021年01月05日 08:51撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
1/5 8:51
序盤は固めの雪でたまに沈む感じです。
少し日差しが出て来ました。
2021年01月05日 09:23撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
1/5 9:23
少し日差しが出て来ました。
ふわふわな冬芽…何の木だろうか?
2021年01月05日 09:29撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
6
1/5 9:29
ふわふわな冬芽…何の木だろうか?
木々の隙間からマキノの田園風景が見えます。
2021年01月05日 09:37撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
1/5 9:37
木々の隙間からマキノの田園風景が見えます。
急坂が続く上に雪が重い。
2021年01月05日 09:51撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
1/5 9:51
急坂が続く上に雪が重い。
少し尾根が開けました。
2021年01月05日 10:01撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
1/5 10:01
少し尾根が開けました。
陽が差して心地好い。
2021年01月05日 10:01撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
5
1/5 10:01
陽が差して心地好い。
時々振り返ると元気が出ます。
2021年01月05日 10:08撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
1/5 10:08
時々振り返ると元気が出ます。
稜線より乗鞍岳方面を望む。
2021年01月05日 10:16撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
5
1/5 10:16
稜線より乗鞍岳方面を望む。
明王の禿は雪に覆われています。
2021年01月05日 11:01撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
9
1/5 11:01
明王の禿は雪に覆われています。
振り返ればマキノの田園風景が見渡せます。
2021年01月05日 11:07撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
1/5 11:07
振り返ればマキノの田園風景が見渡せます。
雪に覆われた明王の禿は美しい。
2021年01月05日 11:08撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11
1/5 11:08
雪に覆われた明王の禿は美しい。
明王の禿に到着。
2021年01月05日 11:10撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
5
1/5 11:10
明王の禿に到着。
明王の禿よりマキノ方面を望む。
2021年01月05日 11:11撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1/5 11:11
明王の禿よりマキノ方面を望む。
明王の禿より三国山方面を望む。
時間的にも体力的にもキツかったので三国山へは寄りません。
2021年01月05日 11:13撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6
1/5 11:13
明王の禿より三国山方面を望む。
時間的にも体力的にもキツかったので三国山へは寄りません。
明王の禿より乗鞍岳方面を望む。
2021年01月05日 11:14撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
1/5 11:14
明王の禿より乗鞍岳方面を望む。
明王の禿近くより赤坂山を望む…風が舞って霞んでいます。
2021年01月05日 11:16撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
11
1/5 11:16
明王の禿近くより赤坂山を望む…風が舞って霞んでいます。
明王の禿近くよりマキノ方面を望む。
2021年01月05日 11:16撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
1/5 11:16
明王の禿近くよりマキノ方面を望む。
明王の禿近くよりマキノ方面を望む。
2021年01月05日 11:21撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1/5 11:21
明王の禿近くよりマキノ方面を望む。
明王の禿近くより赤坂山を望む。
2021年01月05日 11:22撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1/5 11:22
明王の禿近くより赤坂山を望む。
赤坂山近くより明王の禿、三国山を望む。
2021年01月05日 11:32撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
1/5 11:32
赤坂山近くより明王の禿、三国山を望む。
赤坂山に到着。
2021年01月05日 11:40撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
6
1/5 11:40
赤坂山に到着。
到着記念。
2021年01月05日 11:40撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
22
1/5 11:40
到着記念。
赤坂山より明王の禿、三国山を望む。
2021年01月05日 11:42撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
1/5 11:42
赤坂山より明王の禿、三国山を望む。
赤坂山より三国山、野坂岳方面を望む。
2021年01月05日 11:43撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8
1/5 11:43
赤坂山より三国山、野坂岳方面を望む。
赤坂山より若狭の山々を望む。
2021年01月05日 11:43撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
1/5 11:43
赤坂山より若狭の山々を望む。
赤坂山よりマキノ方面を望む。
2021年01月05日 11:43撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
1/5 11:43
赤坂山よりマキノ方面を望む。
赤坂山からはトレースが沢山付いています。
2021年01月05日 11:48撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
1/5 11:48
赤坂山からはトレースが沢山付いています。
稜線より乗鞍岳方面を望む。
2021年01月05日 11:52撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
1/5 11:52
稜線より乗鞍岳方面を望む。
稜線よりマキノ方面を望む。
2021年01月05日 11:56撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
1/5 11:56
稜線よりマキノ方面を望む。
穏やかな樹林です。
2021年01月05日 12:02撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
1/5 12:02
穏やかな樹林です。
武奈ノ木平にて…屋根の雪は1mはありそうな。
2021年01月05日 12:21撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
8
1/5 12:21
武奈ノ木平にて…屋根の雪は1mはありそうな。
巡視路尾根にもトレースが残る。
やや雪が腐り気味で歩き難い。
2021年01月05日 12:37撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
1/5 12:37
巡視路尾根にもトレースが残る。
やや雪が腐り気味で歩き難い。
巡視路尾根中盤より…鉄塔越しに県境尾根を望む。
2021年01月05日 12:46撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
1/5 12:46
巡視路尾根中盤より…鉄塔越しに県境尾根を望む。
県道に出ました…巡視路尾根目印は「火の用心」プレートのみです。
ここでスノーシューを取外し、後は舗装路を少しで駐車地です。
2021年01月05日 13:14撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
1/5 13:14
県道に出ました…巡視路尾根目印は「火の用心」プレートのみです。
ここでスノーシューを取外し、後は舗装路を少しで駐車地です。

装備

個人装備
ザック
1個
アーン
ヘッドランプ
1個
昭文社地図
1枚
コンパス
1個
GPS
1個
カメラ
2個
雨具(ズボンのみ)
1着
飲料
1.6L
ロールペーパー
適量
タオル
2枚
携帯電話
1個
サバイバルシート
1枚
適量
折り畳み傘
1本
手袋(予備含む)
3双
アイゼン
1組
スノーシュー
1組
ストック
1組
スパッツ
1組
薄手フリース
1着
ハードシェル
1着

感想

今日は一時帰休で休み、例年にない長休みを貰えたので雪山へ行きたくなり。
雪が多そうで登りがいがありそうな三国山、赤坂山へ行く事にします。

平日なので早め出発ながら遠くて時間が掛かり、マキノ町白谷から県道133号線に入り巡視路尾根近くに8:10着、広い場所に車を停めます。

県道の脇には除雪で出来た雪の壁、マキノ黒河林道入口付近からは除雪がされておらず沈み込むのでスノーシューを装着します。

以前一度歩いた事がありますがその時は圧雪で固かったのですんなり歩けたのですが、今回は古い踏み跡が複数見られるも新たな雪も降って固めだが重い感じです。

しかも途中からは急坂で暑くなり水分補給の後は上着を脱いで登ります。
登るにつれ雪は深く重くなり一歩一歩が辛い、振り返ればマキノ市街と琵琶湖がよく見渡せるもペースは明らかに遅めです。

再度水分補給で小休止、段々と陽も差して明るくなり明王の禿も目立ち始めます。
足取りは重いも踏ん張って明王の禿に到着、白い雪と岩稜越しに見える風景が美しく少し休憩です。

重い雪で体力を消耗したので三国山は諦めます。
明王の禿の灌木沿いをトラバースして再度登りですが、それ程苦しくはなくアッサリと赤坂山に到着です。

晴れ間が覗き展望も良好で達成感もあり心地好い。
あまり長居をすると冷えるので下山します、ここからはトレースが多くスノーシューでは歩き難いもそのまま履いたまま歩きます。

下りはどうしてもデッキが滑るので谷沿いは少し慎重に。
ここを過ぎれば少しの登りで武奈の木平に到着、軽い昼食とします。

少し下った場所より巡視路尾根へ入りますが数日前のトレースが付いています。
多分同じルートと思うもGPSを見つつ下ります。

雪はやや腐り気味で重めで時折り深く沈む事も多い、何度か通っているので淡々と下り県道に出ます。

ここでスノーシューを外して少しの舗装路歩きで駐車地へと至りました。

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