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Yamareco

記録ID: 338816
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

丹波BS〜芦沢山〜砥沢山〜今倉山〜小栃山〜小菅の湯

2013年08月28日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:28
距離
14.9km
登り
1,360m
下り
1,257m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

07:52 丹波BS
07:55 吊橋 
08:01 グリーンロード入口
08:14 芦沢山登山口に決めた所 
09:31 芦沢山のある尾根に出る
10:13 芦沢山山頂
10:26 芦沢山⇔砥沢山 間 鞍部 
11:52 砥沢山山頂
12:28 水源巡視路⇒窪地登り始め 
12:52 今倉山北側小ピーク⇔今倉山 間 鞍部 
13:05 今倉山山頂
13:27 水源巡視路(?)
13:30 追分
14:42 小栃山山頂
14:59 間違えに気づくが、下降開始
15:17 沢に到着
15:20 林道到着
15:24 県道18号線到着
16:19 小菅の湯到着
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2013年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:奥多摩駅7:00発 丹波バス停行きバス 終点下車
帰り:小菅の湯18:08発 金風呂バス停行きバス 終点下車 
    金風呂バス停18:33発 奥多摩駅バス停行きバス 終点下車 
コース状況/
危険箇所等
●丹波バス停〜グリーンロード 

特筆すべきことは、ありません。

●グリーンロードから山の中へ〜芦沢山のある尾根

薄い踏後を入っていくと、やがて踏後が消滅したので、斜面を直登しました。所々、獣道があります。結構急で、かなりバテました。
 
●芦沢山のある尾根〜芦沢山山頂〜砥沢山山頂周辺
 
危険箇所、道迷い箇所等ありませんが、戸沢山からの下りは、若干檜の小枝がうるさい所があります。 
 
●砥沢山山頂周辺〜水源巡視路 

砥沢山山頂周辺は、スズタケが繁茂しています。砥沢山山頂周辺は、北西方向に細長く、どこが山頂かよく分かりませんが、地図から判断すると、今倉山方向への曲がり角から、少し北西方向に行った小ピークが、山頂と思われます。 

砥沢山を下っていくと、やがて自然に、水源巡視路になります。 
 
●水源巡視路〜今倉山山頂〜追分 
 
水源巡視路をなるべ利用するために、今倉山⇔今倉山北側の小ピーク間の、鞍部直下まで水源巡視路を来ました。その後鞍部直下から鞍部に向けて、直登しました。若干ガレている所では、滑りました。 
 
今倉山山頂から下ったところは、スズタケが繁茂している所があります。その辺では、小尾根の分岐が何箇所かあり、迷って他の尾根に行ってしまった、ようで、スズタケを掻き分けながら降りていき、尾根を乗り換えよとして、谷方向へ行くと、突然水源巡視路に出ました。水源巡視路から追分までは、特筆すべきことは、ありません。 

●追分〜小栃山山頂〜小栃山山頂から少し下ったところ
 
アップダウンがいくつかあります。確か一番最初の岩稜帯のアップダウンが、一番きつく感じました。巻き道を試みましたが、違う尾根に行きそうになったため、諦めてピークに行きました。

●小栃山山頂から少し下ったところ〜林道 

小栃山山頂を少し下った所で、ウズモ山方向とは、違う尾根にかなり入り込んでしまったため、県道までが一番近そうな斜面を、急降下しました。結構急でした。

●林道〜県道18号〜小菅の湯

特筆すべきことは、ありません。


丹波バス停。
2013年08月28日 07:52撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 7:52
丹波バス停。
丹波バス停から青梅街道を、少し西へ行き、左の小道を入っていくと、この吊橋に出ます。吊橋を渡ります。
2013年08月28日 07:55撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 7:55
丹波バス停から青梅街道を、少し西へ行き、左の小道を入っていくと、この吊橋に出ます。吊橋を渡ります。
グリーンロード入口。ここを入っていきます。
2013年08月28日 08:01撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 8:01
グリーンロード入口。ここを入っていきます。
グリーンロードは、簡易舗装されています。
2013年08月28日 08:08撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 8:08
グリーンロードは、簡易舗装されています。
休憩舎もあります。
2013年08月28日 08:11撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 8:11
休憩舎もあります。
芦沢山への取り付きを、探しながら歩いて行きましたが、それらしきものがないので、ここから山に入って行きました。
2013年08月28日 08:14撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 8:14
芦沢山への取り付きを、探しながら歩いて行きましたが、それらしきものがないので、ここから山に入って行きました。
最初の頃は、薄い踏後があるのですが…。
2013年08月28日 08:14撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 8:14
最初の頃は、薄い踏後があるのですが…。
さらに薄くなり。
2013年08月28日 08:16撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 8:16
さらに薄くなり。
やがて消滅してしまいます。この辺から、斜面を直登します。たまに獣道のようなものが、ありました。
2013年08月28日 08:23撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 8:23
やがて消滅してしまいます。この辺から、斜面を直登します。たまに獣道のようなものが、ありました。
人工物のような、ムカデ(?)。
2013年08月28日 08:45撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 8:45
人工物のような、ムカデ(?)。
急坂の途中にあった、貴重な平場。
2013年08月28日 08:47撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 8:47
急坂の途中にあった、貴重な平場。
目指す尾根が、薄っすら見えてきました。
2013年08月28日 09:16撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 9:16
目指す尾根が、薄っすら見えてきました。
芦沢山のある尾根に、出ました。
2013年08月28日 09:31撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 9:31
芦沢山のある尾根に、出ました。
気持ちのよい道です。
2013年08月28日 09:32撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 9:32
気持ちのよい道です。
尾根が広くなっている所も、ありました。
2013年08月28日 09:41撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 9:41
尾根が広くなっている所も、ありました。
芦沢山山頂と三角点。
2013年08月28日 10:13撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 10:13
芦沢山山頂と三角点。
檜の小枝が、若干うるさい所がありました。
2013年08月28日 10:16撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 10:16
檜の小枝が、若干うるさい所がありました。
確か、初めて出てきた、マーキングテープ。
2013年08月28日 10:18撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 10:18
確か、初めて出てきた、マーキングテープ。
芦沢山⇔砥沢山間の鞍部にあった、お札。
2013年08月28日 10:26撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 10:26
芦沢山⇔砥沢山間の鞍部にあった、お札。
鞍部に倒れていた、指導標。一応立てて、おきました。背面が、芦沢方向。手前が、丹波山方向。
2013年08月28日 10:27撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 10:27
鞍部に倒れていた、指導標。一応立てて、おきました。背面が、芦沢方向。手前が、丹波山方向。
北側の山が、わずかに見えます。
2013年08月28日 10:51撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 10:51
北側の山が、わずかに見えます。
こんな感じの所を、登っていきます。
2013年08月28日 11:08撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 11:08
こんな感じの所を、登っていきます。
砥沢山山頂周辺は、スズタケが、若干うるさいです。
2013年08月28日 11:20撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 11:20
砥沢山山頂周辺は、スズタケが、若干うるさいです。
恐らく、砥沢山山頂と思える、ここに山頂標を取り付けました。
2013年08月28日 11:52撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 11:52
恐らく、砥沢山山頂と思える、ここに山頂標を取り付けました。
山頂標のアップ。
2013年08月28日 11:52撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 11:52
山頂標のアップ。
今倉山方向への道。赤いテープが、木に巻きつけて、あります。手ぶれていますが…。ここも砥沢山山頂っぽいですが、少し北西方向に行った、小ピークのほうが、目視した限りにおいては、わずかに高そうだし、地図の位置に近いので、山頂標を取り付けた所が、山頂では、ないのかと。
2013年08月28日 11:55撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 11:55
今倉山方向への道。赤いテープが、木に巻きつけて、あります。手ぶれていますが…。ここも砥沢山山頂っぽいですが、少し北西方向に行った、小ピークのほうが、目視した限りにおいては、わずかに高そうだし、地図の位置に近いので、山頂標を取り付けた所が、山頂では、ないのかと。
砥沢山から少し下りると、水源巡視路と思える、きれいな道に出ます。
2013年08月28日 12:00撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 12:00
砥沢山から少し下りると、水源巡視路と思える、きれいな道に出ます。
水源巡視路横は、笹薮です。
2013年08月28日 12:10撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 12:10
水源巡視路横は、笹薮です。
水源巡視路の曲がり角。右奥から来ました。
2013年08月28日 12:17撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 12:17
水源巡視路の曲がり角。右奥から来ました。
なるべく、水源巡視路を利用したかったので、今倉山⇔今倉山北側小ピーク間の鞍部直下の、ここまで水源巡視路を来ました。ここを登っていきます。
2013年08月28日 12:28撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 12:28
なるべく、水源巡視路を利用したかったので、今倉山⇔今倉山北側小ピーク間の鞍部直下の、ここまで水源巡視路を来ました。ここを登っていきます。
根っこの残骸があります。
2013年08月28日 12:29撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 12:29
根っこの残骸があります。
鞍部が見えてきました。
2013年08月28日 12:48撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 12:48
鞍部が見えてきました。
鞍部から、今倉山方向を見ています。
2013年08月28日 12:59撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 12:59
鞍部から、今倉山方向を見ています。
今倉山への道は、こんな感じの道です。
2013年08月28日 13:04撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:04
今倉山への道は、こんな感じの道です。
今倉山山頂。サカリ山と書かれていますが、地図では、今倉山。
2013年08月28日 13:05撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:05
今倉山山頂。サカリ山と書かれていますが、地図では、今倉山。
追分を目指し、下っていきます。
2013年08月28日 13:06撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 13:06
追分を目指し、下っていきます。
藪っぽくなってきました。この先、さらに酷い、藪になりましたが、間違えて、違う小尾根を降りてしまったようです。
2013年08月28日 13:10撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:10
藪っぽくなってきました。この先、さらに酷い、藪になりましたが、間違えて、違う小尾根を降りてしまったようです。
毒々しいきのこ。落ち葉の積もった、茶色の地面では、かなり目立ちます。
2013年08月28日 13:13撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:13
毒々しいきのこ。落ち葉の積もった、茶色の地面では、かなり目立ちます。
珊瑚のようなきのこ。
2013年08月28日 13:21撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 13:21
珊瑚のようなきのこ。
ミスった尾根を、乗り換えようとして、降りてきたら、水源巡視路に出ました。追分まで、この道を使います。
2013年08月28日 13:27撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:27
ミスった尾根を、乗り換えようとして、降りてきたら、水源巡視路に出ました。追分まで、この道を使います。
追分到着。
2013年08月28日 13:30撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:30
追分到着。
追分は、この4本の道と、尾根道(計画の道)を含めれば、6本の道の分岐点でもあります。
2013年08月28日 13:30撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:30
追分は、この4本の道と、尾根道(計画の道)を含めれば、6本の道の分岐点でもあります。
追分は、本日唯一の眺望ポイント。雲取山方向を見ています。
2013年08月28日 13:31撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:31
追分は、本日唯一の眺望ポイント。雲取山方向を見ています。
右のきれいな道ではなく、左の尾根を行きます。
2013年08月28日 13:34撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 13:34
右のきれいな道ではなく、左の尾根を行きます。
モノレールの終点。モノレールに沿って、ついて行きたくなりますが、私の行く道は、左上の尾根。
2013年08月28日 13:38撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:38
モノレールの終点。モノレールに沿って、ついて行きたくなりますが、私の行く道は、左上の尾根。
休猟区の標識があったことを考えると、この薬きょうは、人を襲った熊を狩るために、用いたのでしょうか?
2013年08月28日 13:43撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 13:43
休猟区の標識があったことを考えると、この薬きょうは、人を襲った熊を狩るために、用いたのでしょうか?
この後しばらく、アップダウンが続きます。
2013年08月28日 13:47撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 13:47
この後しばらく、アップダウンが続きます。
確かこのアップが、結構こたえました。巻こうとして、さらに疲労が増しました。
2013年08月28日 13:59撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 13:59
確かこのアップが、結構こたえました。巻こうとして、さらに疲労が増しました。
ワイルドです。
2013年08月28日 14:04撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 14:04
ワイルドです。
確かこの辺は、マーキングテープが何箇所かあったように思います。
2013年08月28日 14:11撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 14:11
確かこの辺は、マーキングテープが何箇所かあったように思います。
面白いアングルを狙って、撮ってみました。
2013年08月28日 14:29撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 14:29
面白いアングルを狙って、撮ってみました。
小栃山山頂。
2013年08月28日 14:42撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 14:42
小栃山山頂。
と、三角点。
2013年08月28日 14:42撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 14:42
と、三角点。
どうも、道を間違えたようなので、倒木を超えて、向こうの尾根に行きました。
2013年08月28日 14:59撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 14:59
どうも、道を間違えたようなので、倒木を超えて、向こうの尾根に行きました。
ここも違う様です。
2013年08月28日 15:07撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 15:07
ここも違う様です。
仕方がないので、県道方向のこの斜面を、降りていきました。
2013年08月28日 15:15撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 15:15
仕方がないので、県道方向のこの斜面を、降りていきました。
道状の所に出ました。
2013年08月28日 15:19撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 15:19
道状の所に出ました。
林道に出ました。
2013年08月28日 15:20撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8/28 15:20
林道に出ました。
県道18号が見えてきました。
2013年08月28日 15:24撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 15:24
県道18号が見えてきました。
小菅村の家並み。
2013年08月28日 16:08撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 16:08
小菅村の家並み。
ツリーハウス。こういう避難小屋があってもいいですね。中に熊が寝てたりして。
2013年08月28日 16:16撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 16:16
ツリーハウス。こういう避難小屋があってもいいですね。中に熊が寝てたりして。
小菅の湯到着。
2013年08月28日 16:19撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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8/28 16:19
小菅の湯到着。
撮影機器:

感想

小菅の湯は、かなり気に入っているので、行きたいと思いましたが、周辺の一般登山道は、過去に大体歩いていました。

そこで地図を見ていたら、ルートがない芦沢山と小栃山が、ぽつんと、目に飛び込んできました。そこで芦沢山をヤマレコで調べてみたら、Yamaotoko7さんが行かれていました。 

それではということで、行ってみることに。 

ただ、一般登山道とは、追分という所、ただ一点でのみ交差しているだけで、その他は、すべてバリルートという、すざまじいルートです。少し躊躇してしまいました。でもやはり小菅の湯に行きたい一心で。 

丹波BSから小菅の湯までの計画を立てました。計画では、ウズモ山も含まれていましたが、小栃山からの下りで、道を間違えてしまい、県道18号のかなり下のほうに、出てしまったので、ウズモ山に行けば、入浴時間が、かなり厳しいことが予想されたため、今回はウズモ山は諦めました。 

現地で一番悩んだのが、グリーンロードからの芦沢山への取り付きです。斜面がかなり急であり、かつ、踏後のようなものが一切見当たりません。いきなり踏後も何もない急斜面を登りだすのは…ちょっと…。 

グリーンロードが下り坂になって来た所で、引き返し、やっと見つけた、踏後のように見えるところから、いざ山の中へ。たまに獣道状の所もありましたが、その他は、単なる急な斜面です。芦沢山のある、尾根にたどりつくまでが、結構きつかったです。 

全般的には、予想に反して、大した藪も無く、水源巡視路も利用できたため、思っていたよりは、楽でした。味をしめたので、また一切一般登山道のない山に、チャレンジしてみたいです。 

「登山道があるから、山に登るのではない。山に登るから、道ができるのだ。」なーんちゃって。

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コメント

昨日は涼しかった?
shuchanさん、こんばんは。

破線どころか、またルート無しコースですね。
低山のヤブ漕ぎは暑そうですが、
今回は珍しくあまりヤブは無かったみたいですね。

昨日は東京もカラッとしていたので山中は涼しかったのでは?

私も芽吹き前の春頃には破線ルート歩いてみたいですね。
たとえば、大菩薩の長峰や雁ヶ腹摺山の北側の尾根とか
おもしろそうですね。
2013/8/29 19:45
P1021
shuchanさんこんばんは!

今回はまた面白いコースを歩かれましたね

自分は釣りで小菅川、丹波川界隈は昔からよく歩いていたのですが、
芦沢山のピークを踏んだことはありません。来月小室川経由大菩薩嶺に
行く予定なのでとても興味深く拝読させていただきました

機会があればぜひサカリ→P1458→P1021に抜けていただき、三条新橋に
降りるVRの踏査もお願いしたいところです丹波大菩薩道からP1021に
降りることができれば丸川峠まで行かなくても周回できそうです。
って他力本願じゃダメですよね

P1021の平たい地形とても気になります

お手製標識もいい感じですね

タイムリーなレコありがとうございました
2013/8/29 20:07
涼しかったです
yamaheroさんコメントありがとうございます。

今回の山行、ほとんど林の中だったので、涼しかったです。朝のバスの中で、地元のオジサンは、明け方は寒いぐらいだったと、おっしゃって、いらっしゃいました。 
 
長峰の白草ノ頭にある、割と新しい山頂標は、昨年の12月(ヤマレコ、デビュー前)に私が取り付けたものです。現在のスタイルとは、違い、おさかな型の板に紙を貼り付け、ビニールテープでコーティングしたものです。長峰にお立ち寄りの際は、ぜひ写真などで、レコにアップしていただけば、幸いです。

風も涼しくなり、シーズン本番が近づいていますね。甲武信近くの鶏冠(とさか)山も、雪の降る前に行っておきたい山の一つです。
2013/8/29 20:26
P1021少し怖そう
souldoctorさん、コメント有難うございます。

souldoctorさんの計画は、拝見していたので、「近いな」とは思いました。 

改めて地図を見てみると、P1021方向も面白そうですね。ただP1021寄りで、等高線が割と密なのが気になります。まあ北側斜面なので、激藪の可能性は、少ないとは思いますが、現地に行ってみないことには、こればっかりは、分かりません。 

藪の濃さにもよりますが、急坂+激藪では、VR好きの私でも、お手上げです。急坂+激藪が普通にできたら、崖以外のほとんどの山へ、ルートがあろうが、なかろうが、行けてしまう超人ですよね。(ケダモノ?)
2013/8/29 20:59
プロフィール画像
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