丹波BS〜芦沢山〜砥沢山〜今倉山〜小栃山〜小菅の湯


- GPS
- 08:28
- 距離
- 14.9km
- 登り
- 1,360m
- 下り
- 1,257m
コースタイム
07:55 吊橋
08:01 グリーンロード入口
08:14 芦沢山登山口に決めた所
09:31 芦沢山のある尾根に出る
10:13 芦沢山山頂
10:26 芦沢山⇔砥沢山 間 鞍部
11:52 砥沢山山頂
12:28 水源巡視路⇒窪地登り始め
12:52 今倉山北側小ピーク⇔今倉山 間 鞍部
13:05 今倉山山頂
13:27 水源巡視路(?)
13:30 追分
14:42 小栃山山頂
14:59 間違えに気づくが、下降開始
15:17 沢に到着
15:20 林道到着
15:24 県道18号線到着
16:19 小菅の湯到着
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り:小菅の湯18:08発 金風呂バス停行きバス 終点下車 金風呂バス停18:33発 奥多摩駅バス停行きバス 終点下車 |
コース状況/ 危険箇所等 |
●丹波バス停〜グリーンロード 特筆すべきことは、ありません。 ●グリーンロードから山の中へ〜芦沢山のある尾根 薄い踏後を入っていくと、やがて踏後が消滅したので、斜面を直登しました。所々、獣道があります。結構急で、かなりバテました。 ●芦沢山のある尾根〜芦沢山山頂〜砥沢山山頂周辺 危険箇所、道迷い箇所等ありませんが、戸沢山からの下りは、若干檜の小枝がうるさい所があります。 ●砥沢山山頂周辺〜水源巡視路 砥沢山山頂周辺は、スズタケが繁茂しています。砥沢山山頂周辺は、北西方向に細長く、どこが山頂かよく分かりませんが、地図から判断すると、今倉山方向への曲がり角から、少し北西方向に行った小ピークが、山頂と思われます。 砥沢山を下っていくと、やがて自然に、水源巡視路になります。 ●水源巡視路〜今倉山山頂〜追分 水源巡視路をなるべ利用するために、今倉山⇔今倉山北側の小ピーク間の、鞍部直下まで水源巡視路を来ました。その後鞍部直下から鞍部に向けて、直登しました。若干ガレている所では、滑りました。 今倉山山頂から下ったところは、スズタケが繁茂している所があります。その辺では、小尾根の分岐が何箇所かあり、迷って他の尾根に行ってしまった、ようで、スズタケを掻き分けながら降りていき、尾根を乗り換えよとして、谷方向へ行くと、突然水源巡視路に出ました。水源巡視路から追分までは、特筆すべきことは、ありません。 ●追分〜小栃山山頂〜小栃山山頂から少し下ったところ アップダウンがいくつかあります。確か一番最初の岩稜帯のアップダウンが、一番きつく感じました。巻き道を試みましたが、違う尾根に行きそうになったため、諦めてピークに行きました。 ●小栃山山頂から少し下ったところ〜林道 小栃山山頂を少し下った所で、ウズモ山方向とは、違う尾根にかなり入り込んでしまったため、県道までが一番近そうな斜面を、急降下しました。結構急でした。 ●林道〜県道18号〜小菅の湯 特筆すべきことは、ありません。 |
写真
感想
小菅の湯は、かなり気に入っているので、行きたいと思いましたが、周辺の一般登山道は、過去に大体歩いていました。
そこで地図を見ていたら、ルートがない芦沢山と小栃山が、ぽつんと、目に飛び込んできました。そこで芦沢山をヤマレコで調べてみたら、Yamaotoko7さんが行かれていました。
それではということで、行ってみることに。
ただ、一般登山道とは、追分という所、ただ一点でのみ交差しているだけで、その他は、すべてバリルートという、すざまじいルートです。少し躊躇してしまいました。でもやはり小菅の湯に行きたい一心で。
丹波BSから小菅の湯までの計画を立てました。計画では、ウズモ山も含まれていましたが、小栃山からの下りで、道を間違えてしまい、県道18号のかなり下のほうに、出てしまったので、ウズモ山に行けば、入浴時間が、かなり厳しいことが予想されたため、今回はウズモ山は諦めました。
現地で一番悩んだのが、グリーンロードからの芦沢山への取り付きです。斜面がかなり急であり、かつ、踏後のようなものが一切見当たりません。いきなり踏後も何もない急斜面を登りだすのは…ちょっと…。
グリーンロードが下り坂になって来た所で、引き返し、やっと見つけた、踏後のように見えるところから、いざ山の中へ。たまに獣道状の所もありましたが、その他は、単なる急な斜面です。芦沢山のある、尾根にたどりつくまでが、結構きつかったです。
全般的には、予想に反して、大した藪も無く、水源巡視路も利用できたため、思っていたよりは、楽でした。味をしめたので、また一切一般登山道のない山に、チャレンジしてみたいです。
「登山道があるから、山に登るのではない。山に登るから、道ができるのだ。」なーんちゃって。
コメント
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shuchanさん、こんばんは。
破線どころか、またルート無しコースですね。
低山のヤブ漕ぎは暑そうですが、
今回は珍しくあまりヤブは無かったみたいですね。
昨日は東京もカラッとしていたので山中は涼しかったのでは?
私も芽吹き前の春頃には破線ルート歩いてみたいですね。
たとえば、大菩薩の長峰や雁ヶ腹摺山の北側の尾根とか
おもしろそうですね。
shuchanさんこんばんは!
今回はまた面白いコースを歩かれましたね
自分は釣りで小菅川、丹波川界隈は昔からよく歩いていたのですが、
芦沢山のピークを踏んだことはありません。来月小室川経由大菩薩嶺に
行く予定なのでとても興味深く拝読させていただきました
機会があればぜひサカリ→P1458→P1021に抜けていただき、三条新橋に
降りるVRの踏査もお願いしたいところです
降りることができれば丸川峠まで行かなくても周回できそうです。
って他力本願じゃダメですよね
P1021の平たい地形とても気になります
お手製標識もいい感じですね
タイムリーなレコありがとうございました
yamaheroさんコメントありがとうございます。
今回の山行、ほとんど林の中だったので、涼しかったです。朝のバスの中で、地元のオジサンは、明け方は寒いぐらいだったと、おっしゃって、いらっしゃいました。
長峰の白草ノ頭にある、割と新しい山頂標は、昨年の12月(ヤマレコ、デビュー前)に私が取り付けたものです。現在のスタイルとは、違い、おさかな型の板に紙を貼り付け、ビニールテープでコーティングしたものです。長峰にお立ち寄りの際は、ぜひ写真などで、レコにアップしていただけば、幸いです。
風も涼しくなり、シーズン本番が近づいていますね。甲武信近くの鶏冠(とさか)山も、雪の降る前に行っておきたい山の一つです。
souldoctorさん、コメント有難うございます。
souldoctorさんの計画は、拝見していたので、「近いな」とは思いました。
改めて地図を見てみると、P1021方向も面白そうですね。ただP1021寄りで、等高線が割と密なのが気になります。まあ北側斜面なので、激藪の可能性は、少ないとは思いますが、現地に行ってみないことには、こればっかりは、分かりません。
藪の濃さにもよりますが、急坂+激藪では、VR好きの私でも、お手上げです。急坂+激藪が普通にできたら、崖以外のほとんどの山へ、ルートがあろうが、なかろうが、行けてしまう超人ですよね。(ケダモノ?)
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