記録ID: 366369
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ハイキング
奥多摩・高尾
川井駅〜獅子口小屋跡〜踊平〜日向沢ノ峰〜ウノタワ〜山中〜妻坂峠〜武川岳〜二子山〜芦ケ久保駅
2013年11月05日(火) [日帰り]


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 15:09
- 距離
- 30.3km
- 登り
- 2,405m
- 下り
- 2,358m
コースタイム
02:16 川井駅出発
03:21 清東橋バス停
04:26 登山道分岐
06:19 獅子口小屋跡
06:56 踊平
07:29 日向沢ノ峰山頂
08:13 仁田山山頂
08:22 有間峠
08:47 有間山稜取付きに決めた所
09:04 有間山稜(登山道)
09:23 タタラノ頭山頂
09:58 有間山(橋小屋ノ頭)山頂
10:19 しょうじくぼの頭山頂
10:27 滝入ノ頭山頂
10:56 鳥首峠
11:49 ウノタワ
12:27 横倉林道
12:45 山中林道
13:32 妻坂峠
14:12 武川岳山頂
14:32 蔦岩山山頂
15:19 焼山山頂
16:09 二子山(雄岳)山頂
16:17 二子山(雌岳)山頂
16:47 浅間神社
17:23 麺屋 木の子
03:21 清東橋バス停
04:26 登山道分岐
06:19 獅子口小屋跡
06:56 踊平
07:29 日向沢ノ峰山頂
08:13 仁田山山頂
08:22 有間峠
08:47 有間山稜取付きに決めた所
09:04 有間山稜(登山道)
09:23 タタラノ頭山頂
09:58 有間山(橋小屋ノ頭)山頂
10:19 しょうじくぼの頭山頂
10:27 滝入ノ頭山頂
10:56 鳥首峠
11:49 ウノタワ
12:27 横倉林道
12:45 山中林道
13:32 妻坂峠
14:12 武川岳山頂
14:32 蔦岩山山頂
15:19 焼山山頂
16:09 二子山(雄岳)山頂
16:17 二子山(雌岳)山頂
16:47 浅間神社
17:23 麺屋 木の子
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
帰り:芦ケ久保駅18:39発 飯能駅行き電車 東飯能駅乗り換え |
コース状況/ 危険箇所等 |
■川井駅〜登山道入り口 大部分が舗装道です。百軒茶屋キャンプ場先の、トイレ以降は、外灯がありません。 ■登山道入り口〜踊平 土の登山道から、河原の道に出るところで、少し迷いました。しかしこれは、ヘッデンが部分的にしか、照らさないのと、踏跡のあるところは、いいのですが、河原で、踏跡が明確でないためと、思われます。明るければ、問題ないと思います。一時は、迷った所で、明るくなるのを待とうかとも、思いました。 悪路、沢には、木橋、丸太橋が設置してあります。雨後や雨の時などは、若干滑る可能性があります。暗いので、時間を使い慎重に渡ってきました。 獅子口小屋跡から少し行った所で、倒木があり、その後少しの区間、道が不明瞭なところがあります。 ■踊平〜有間峠 特筆すべきことは、ありません。 ■有間峠〜橋小屋ノ頭 有間峠から有間山稜への取付きが、わかりませんでした。擁壁があったので。山稜東側の林道へも探しに行きましたが、それらしき物は、ありませんでした。仕方なく山稜西側の林道を下り、登山道と林道の最接近部の、登り易そうな所から取付きました。 ■橋小屋ノ頭〜ウノタワ〜山中 ウノタワ周辺は、広く、地形が若干複雑です。ウノタワから沢に降りて、沢沿いの道は、少しわかりづらい所があります。 ■山中〜妻坂峠〜武川岳〜二子山〜国道299号 二子山(雌岳)からの下りには、急な岩場があります。 登山道の最後の200mぐらいで、道を見失いましたが、これは暗くなっていたためと、思われます。 |
写真
青梅線川井駅待合室。山行の前日の夜に、ここで仮眠をとりました。待合室の照明は、終電後に消えると、思ってましたが、消えたのは、出発直前の午前2時ごろでした。避難小屋より暖かかったです。ただベンチの手すりは、邪魔ですね。
撮影機器:
感想
山行の直前まで、行く先を悩みましたが、奥多摩、奥武蔵に未踏区間があったので、そこを歩こうと思いました。バスの時間に、縛られるのが嫌なので、駅から駅まで歩こうと思いましたが、川井駅〜芦ヶ久保駅は、私の足では、早朝に駅に行ったのでは、山の中で暗くなってしまいそうだったので、前日から行き、川井駅で仮眠させていただくことに。
このために、マットとシュラフを持っていきました。かさばりますが、大して重くないので。
計画では、林道を歩き終えた所で、夜が明けるように、考えていたのですが、川井駅をだいぶ早く出過ぎました。
早く夜が明けないかなぁ、と思いながら沢沿いの登山道を、行きました。丸太橋では、滑らないように、時間を使い慎重に行きました。
明るくなってからの稜線歩きは、とても気持ち良かったです。
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コメント
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shuchanさん、こんばんは。
おぉ!また夜中スタート、しかも駅で野宿?
これは、どうもMさんグループの影響、モロ受けですね。
まぁ、安全に? 超ロングやるにはこれしかないですからね。
それにしても、獅子口小屋跡へのルートは
とても夜歩く気分にはなれないですよね。
よく暗いうちに敢行しましたね。
私が山歩きを始めた頃は、獅子口小屋もまだ営業してましたので
踊平へのルートはメジャーだったと思いますが、
夜歩くには、今は荒れ気味みたいですね。
とにもかくにも、「東京・埼玉 山越えルート」
お疲れ様でした。
shuchanさん、こんばんは。
夜に「奥多摩へ移動中」とのコメントが書かれていたので、「えっ、この時間から登るの?」と思っていましたが。
なるほど、ステーションビバークですね。
有馬山稜の取付点、同じように悩んだことがあります。
最初、ちょっと東側へ進んで、よく分からないので今度は西側へ進んで。
どこか適当なところから登ろうと思ったけど、やはり思いとどまって。
結局、林道を東側に80mほど行ったところに階段がありました。
そこで登ってしまうのがshuchanさんらしいです。
さすがに得意分野ですね。
yamaheroさん、こんばんは。
m(マゾ?)さんのレコを読んでいるうちに、知らず知らずに、感化されてきた、様な気がします。ただmさんグループに比べたら、私のやっていることなど、小僧っ子レベルです。
yamaheroさんに比べても、然り。
一般登山道のCTは、VRと違って、逃げが効かないですからね。モロ体力勝負です。
いつも記録をつけながら、恥ずかしい思いをしています。
それでも数年前に、登山を始めた頃は、4-5時間程度しか歩けませんでした。少しは、体力及び考え方も、進歩してきたかな、と思っています。
一般登山道(山道)のナイトハイクは、想定外でした。でも林道よりは、周囲の雰囲気の怖さは、ありませんでした。癖になりそうで、怖いです。
westmalleさん、こんばんは。
有間山稜への、取付きポイントですが、東側林道へも行ってみましたが、擁壁が切れている所に、それらしきものが、見当たりませんでした。階段あったんですか?気づきませんでした。こういう所ほど、指導標がほしいですね。(必要のない所に、いっぱい見受けられますが…。)
林道→尾根、山稜の感覚は、別に鍛えようと、思っていた訳では、ありませんが、VRをやっているうちに、自然に身について、しまったようです。
shuchanさん、おはおうございます。
こういう時間設定大好きです。
駅で野宿・・・・
私の場合、時間調整で手前の駅で降りて何駅か歩いた
事あります。
青梅線の駅は結構ちゃんとした待合室があるところ
多いですよね。しかも終電後も入れるところが。
夜の橋、私は一番苦手です。暗闇に引き込まれる
ような感じがして毎回超慎重に通ってます。
最後の線路横切りはご愛嬌というところでしょうか。
millionさん、こんにちは。
時間調整で、手前の駅から歩くんですか?驚きです。
川井駅へは、終電の2本前に到着し、横になっていましたが、その後の電車が止まるたびに、多少人が降りてくるので、落着きませんでした。待合室は、きれいに使われており、快適でした。駅前には、ジュースの自販機がありますし、近くに、水洗便所完備です。ただ、改札の上部周辺に、防犯カメラがあり、私がウロウロしている映像が、撮られているかと、思うと、気持ちの良いもんでは、ありませんね。
夜の丸太橋、こわいですね。下の沢との距離のあるところでは、ザーという音だけが聞こえていました。
雪が降ったら、沢沿いの道は、避けようと思ってます。
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