棒ノ嶺〜日向沢ノ峰〜有間峠〜有間山〜蕨山(さわらびの湯周回)

- GPS
- 06:27
- 距離
- 21.1km
- 登り
- 1,962m
- 下り
- 1,962m
コースタイム
- 山行
- 6:15
- 休憩
- 0:22
- 合計
- 6:37
| 天候 | 快晴☀️ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
広いので満車になることはないでしょう |
| コース状況/ 危険箇所等 |
危険個所なし 棒ノ嶺から先は人は会わなかった 厚く積もった落葉が滑りやすい |
| その他周辺情報 | さわらびの湯 3時間800円 10〜18時 アルカリ性単純硫⻩冷鉱泉とのことだが、硫黄臭より塩素臭が卓越 |
写真
感想
先週に続き埼玉遠征。
晴れの予報なので名栗湖の周囲の山々を周回する21km超のコースに挑戦。
マイナスイオンたっぷりの白谷沢コースはこの時期寒そうなので、さわらびの湯の登山口からスタート。
土壌流出で根上がりしたのか、こちらのコースは隆々とした木の根っこがすごい。
足の置き場を瞬時に考えてアスレチックのように登るのは予想外に楽しい。
以前、下りで来た時は足を引っ掛けそうで怖かったが、同じ道でも上りと下りでこんなに印象が違うとは、いい発見をした。
舗装林道を3回も横断。
岩茸石で白谷沢コースと合流すると、賑やかになってきた。
棒ノ嶺の頂上は盛況。
よく晴れて赤城山や男体山まで見渡せた。
棒ノ嶺から先は静かな山行。
槙ノ尾山、長尾丸山と広々と緩やかな広葉樹の尾根がいい感じ。
と思ったのも束の間、断続的に急登が現れてきた。
そこへ突如立ち現れた東電の鉄塔がすごい。
隣の尾根まで送電線がピンと一直線だ。
よくぞこんなところにと驚愕する。
日向沢ノ峰まで登山口からほぼノンストップ9km超はキツかった。
樹林帯から出て、さすが日向沢ノ峰。
意外に陽射しが暖かく、小休憩。
目の前に鷹ノ巣山、雲取山。
富士山は微妙に見え隠れしている。
有間山への分岐で進路を北に樹林帯に降下すると再び肌寒くなってきた。
やはり標高1200mくらいでも陽がなければ気温は低い。
さっき隣の尾根から見えた鉄塔に差し掛かると眺望が開けた。
そのうち遠征したい武甲山から尾根伝いの大持山が眼前に。
2019年に通行止めとなった有間峠の静寂は感慨深いものがある。
通行止めの前年に車で通行した。
時計の針が止まった風景をまさか徒歩で見に来ることになろうとは。
有間山への登りは傾斜して踏み跡薄く分かりづらいが、秩父側ゲートすぐ。
微妙なアップダウンを経て、有間山(タタラノ頭)。眺望なし。
その少し先に有間山(橋小屋ノ頭)。眺望なし。
どちらが真の有間山なのか分からないが、看板が立派なのは橋小屋ノ頭。
ここからコワイほど急降下して逆川乗越で古い林道と交差。
小さな山の神にゴールまでの安全祈願。
少し登って蕨山。眺望なし。
さらに進むと蕨山展望台に蕨山の看板。
これでピンと来た。
埼玉県って、山頂でなくとも休憩に良さそうなところに山頂っぽい看板立てているのでは?
先週の芋ノ木ドッケも頂上への分岐に看板があったし。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8980923.html
ここから先の約6kmは競歩ばりにペースを稼ぐ。
その甲斐あって、歩くペースが久々に0.4〜0.5に。
途中に金比羅神社奥ノ院。
祠・神社といい、鉄塔や並走する林道といい、人間活動が多く感じられた。
にも関わらず、棒ノ嶺からゴールまで17kmの間、一人も会わなかった。
ならばと期待したツキノワグマは、クマ注意の看板のほかは形跡もなし。
下山場所に温泉があるのが良かったです。
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森野遊人
















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