陣見山・雨乞山〜地味でも楽しい春先の里山歩き


- GPS
- 05:26
- 距離
- 13.1km
- 登り
- 815m
- 下り
- 800m
コースタイム
09:23 虎ヶ岡城跡 09:28
09:45 大槻峠
10:26 陣見山
11:08 榎峠
11:41 雨乞山 11:50
12:01 間瀬峠
12:50 樋口駅
天候 | ![]() |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
![]() ![]() ![]() 起点:波久礼駅 終点:樋口駅 ![]() ![]() 交通費計:3,430 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・コース中危険箇所はない。 ・短いアップダウンが多く、登りは急坂が多い。 ・コース中の展望ポイントは少ない。 ・陣見山を過ぎると、北側が見張らせるピークがある。 ・陣見山を過ぎて舗装路に出たところで「長瀞八景」とあり、見晴がいい。でも座れる場所はない。 ・雨乞山の山頂はパラグライダーのテイクオフ場になっていて、南東側の見晴がいい。 ・案内板は・・・わかりにくい箇所がいくつかある。 ・波久礼駅からは「ふるさと歩道」の案内に従うが、かんぽの宿下の登山口から少し進むと分岐があり、ここで「ふるさと歩道」の案内に従うと円良田湖に下ってしまう。陣見山へは極小の手書きの案内板があるのでこれに従う。 ・虎ヶ岡城跡の東屋がある広場は、「ハイキングコース」とだけ書かれた大きめの案内板が「入口へ」と「出口へ」の2つ立ってるが、入口側から登ってきてそのまま出口の方に向かうと誤り。陣見山へは別に道があり、「入口へ」の下にこれまた極小の手書きの案内板がある。 ・雨乞山から先は途端に案内が少なくなる。樋口駅への案内はひとつもない。 ・雨乞山の山頂を過ぎ、間瀬峠へ下る分岐は、案内がなくわかりにくい。 「北武蔵トレイル」の案内があったから気が付いたが、なければ見落としそう。 ・間瀬峠で舗装路に出て、ここから樋口駅に向かって下る道の入口にも案内はない。 (山と高原地図でも(迷)マークがついている箇所) ・間瀬峠から樋口駅に向かって下る道の途中にも、分岐があるが案内はないので地図は必携。 ○食事 樋口駅の近くにうどんそばなどが食べられる店がある。 |
写真
近くに住んでいるそうで、よく散歩がてらにこの辺りの山を歩き回っているそうです。
いいですね〜
感想
久々の秩父鉄道沿線の山。
今回は展望少なめの山歩き。
こういう山は紅葉の頃か、春の花咲く頃が楽しい。
陣見山は道中にも山頂にも展望はほとんどない。
まだ山の桜には少し早いが、ポツポツとある春先の花を探しながら歩いた。
尾根伝いの道なのでアップダウンが多く、短い急斜面がいくつもあったので、のんびりと、というわけにはいかなかったが。
いくつか印象に残ったのは・・・
・まだ緑少ない山中の道から少し離れた場所に1本だけ、たくさんの花を咲かせていた桜の木。
ひっそりと咲き誇る、というのもなかなかいい。
・道端に1株だけ咲いていたカタクリ。
・陣見山の山頂近くの鉄塔下で少しだけ話をした老夫婦。
山頂から少し進んだところにある鉄塔そばがお決まりの休憩場所らしく「ここからは武甲山が見えますよ」と教えてもらった。昔は木の背丈が低くて見晴しは良かったらしい。
近所に住んでいて、散歩がてらによくこの辺りの山を歩き回っている、とのこと。
・陣見山から下って舗装路に出たところにある、長瀞八景の眺め。休憩できる場所がないのが残念。
・雨乞山の山頂。数少ない展望ポイント。ちょうどパラグライダーのテイクオフをやっていて、しばらくの間、次々に飛び立っていく様子を眺めていた。
空からの景色は良さそうだけど・・・生身で空を飛ぶのはやっぱり怖そう。
・時々聞こえる秩父鉄道のSLの汽笛。音はすれども姿は見えず。
というわけで、陣見山と雨乞山。
展望も少なく地味な山だが、季節を選んで歩けば意外と楽しめる。
もう少ししたら山の桜もたくさん咲くだろうから、これからがベストかもしれない。
○コース参考
・昭文社 山と高原地図 「22 奥武蔵・秩父」(2012年版)
・山と渓谷社 新・分県登山ガイド10 埼玉県の山 「23 陣見山」
○すべての写真(Googleフォト)
https://goo.gl/photos/BBavcicnvecguJk66
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