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Yamareco

記録ID: 424881
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

東桂駅〜鹿留山北尾根〜鹿留山〜楢尾山〜加瀬山〜石割山〜石割の湯

2014年04月09日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:09
距離
16.9km
登り
1,437m
下り
993m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

06:51 東桂駅
07:22 大沢橋
07:26 鹿留射撃場分岐
07:27 登山道状の所に入る
07:32 沢を渡渉(鹿留山北尾根取付)
07:41 尾根に到着
09:17 鉄塔242(2012年版地図より)
10:20 岩(2012年版地図より)
12:01 鹿留山山頂
12:48 立ノ塚峠
12:55 楢尾山分岐 (一回ここが楢尾山分岐である事に気づかず、加瀬山山頂近くまで、行ってしまいましたが、加瀬山山頂近くでその事に気づき、引き返しました。これにより、楢尾山分岐〜加瀬山山頂近くの区間を3回歩く事になりました。) 
13:20 楢尾山山頂
13:44 加瀬山山頂
14:10 二十曲峠
15:00 石割山山頂
15:12 石割神社 
15:24 富士見平避難小屋
15:32 舗装道
15:58 石割の湯
 
※昼食休憩を含め、5〜10分程度の休憩を3〜4回
天候 晴れ一時薄曇り
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:大月駅6:22発 河口湖駅行き電車 東桂駅下車
帰り:石割の湯バス停16:54発 富士山駅バス停行きバス 終点下車 電車乗換
コース状況/
危険箇所等
■東桂駅〜沢を渡渉(鹿留山北尾根取付)【舗装道、一般登山道もどき】

特筆すべきは、ありません。

■沢を渡渉(鹿留山北尾根取付)〜鉄塔242【Vルート】

尾根を目指し、直登しました。尾根は、灌木がうるさく、ダニの付着がありました。途中から岩+灌木が結構出てきたため、赤破線道にある鉄塔を目指し、トラバースしました。

■鉄塔242〜鹿留山山頂【赤破線道】

最初は、まともな道だったのですが、灌木がうるさくなったり、尾根が広い所もありました。尾根が広い所では、踏み跡不明瞭でした。

地図に書かれている、最初の岩以降は、山頂付近まで割と急斜面で、バテます。

山頂近くは、雪が結構ある所もありますが、締まっているので問題なく歩けます。

■鹿留山山頂〜加瀬山〜石割山山頂〜石割神社【一般登山道】
 
鹿留山山頂の下りでは、しばらく急な岩場が続きますが、やがて緩斜面のアップダウンが二十曲峠まで続きます。 

石割山山頂に近づくと、雪が出て来ました。 

石割山山頂からの下りでは、ザレている所があります。 
 
■石割神社〜石割の湯【砂利道、舗装道】 

長い階段(403段)を降りました。計画では、富士見平から階段ではない方の道を、歩く予定でしたが、地図を見なかったので、何気なく階段の方に、行ってしまいました。 

 
※全行程を通して危険と思える所は、特にありませんでした。 
※石割の湯 村外居住者 \700
東桂駅。桜が咲いていました。
2014年04月09日 06:52撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 6:52
東桂駅。桜が咲いていました。
ほぼ満開です。
2014年04月09日 07:00撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 7:00
ほぼ満開です。
本日もよろしくお願いします。
2014年04月09日 07:08撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 7:08
本日もよろしくお願いします。
大沢橋を渡ります。渡ってすぐ右折します。
2014年04月09日 07:22撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 7:22
大沢橋を渡ります。渡ってすぐ右折します。
鹿留射撃場方向へ。
2014年04月09日 07:26撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 7:26
鹿留射撃場方向へ。
左の登山道状の道へ、入って行きました。
2014年04月09日 07:27撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 7:27
左の登山道状の道へ、入って行きました。
ここで、沢を渡渉しました。
2014年04月09日 07:32撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 7:32
ここで、沢を渡渉しました。
尾根に向け登って行きます。
2014年04月09日 07:34撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 7:34
尾根に向け登って行きます。
尾根に乗りました。
2014年04月09日 07:41撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 7:41
尾根に乗りました。
灌木がちょろちょろ生えています。ダニが付着しました。
2014年04月09日 07:55撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 7:55
灌木がちょろちょろ生えています。ダニが付着しました。
たぶん文台山。
2014年04月09日 08:16撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 8:16
たぶん文台山。
ツツジが咲いていました。
2014年04月09日 08:27撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 8:27
ツツジが咲いていました。
段々ヤブっぽくなってきたので、なるべくヤブの薄い方、薄い方へと歩いていたら…。
2014年04月09日 08:34撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 8:34
段々ヤブっぽくなってきたので、なるべくヤブの薄い方、薄い方へと歩いていたら…。
鹿の角ゲット。自宅に持ち帰った後、きれいに洗い、少し欠けている所を削り、磨く予定。
2014年04月09日 08:35撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 8:35
鹿の角ゲット。自宅に持ち帰った後、きれいに洗い、少し欠けている所を削り、磨く予定。
岩が出てきたし、灌木のヤブもあるので、ここを無理に登らず、鉄塔のある赤破線道を目指し、トラバースすることにしました。
2014年04月09日 09:00撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 9:00
岩が出てきたし、灌木のヤブもあるので、ここを無理に登らず、鉄塔のある赤破線道を目指し、トラバースすることにしました。
東桂駅方向を見る。
2014年04月09日 09:05撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 9:05
東桂駅方向を見る。
鉄塔242が見えて来ました。
2014年04月09日 09:13撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 9:13
鉄塔242が見えて来ました。
鉄塔242到着。(赤破線道合流)
2014年04月09日 09:17撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 9:17
鉄塔242到着。(赤破線道合流)
赤破線道。最初はいい道でした。
2014年04月09日 09:22撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 9:22
赤破線道。最初はいい道でした。
ワイヤーの食い込み具合からみて、だいぶ年月が経っていますね。
2014年04月09日 09:57撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 9:57
ワイヤーの食い込み具合からみて、だいぶ年月が経っていますね。
荒れてきました。確かこの辺でも、ダニが付着しました。
2014年04月09日 10:09撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 10:09
荒れてきました。確かこの辺でも、ダニが付着しました。
これが地図に記載のある、最初の"岩"だと思います。左を巻きますが、ここ以降、結構急坂になりました。
2014年04月09日 10:20撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 10:20
これが地図に記載のある、最初の"岩"だと思います。左を巻きますが、ここ以降、結構急坂になりました。
雪が出てきました。
2014年04月09日 10:53撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 10:53
雪が出てきました。
この写真の所は、そうでもありませんが、灌木の倒木がうるさい所も、あります。
2014年04月09日 11:03撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 11:03
この写真の所は、そうでもありませんが、灌木の倒木がうるさい所も、あります。
この辺からは、緩斜面になってきました。左の稜線に行きます。
2014年04月09日 11:16撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 11:16
この辺からは、緩斜面になってきました。左の稜線に行きます。
雪も増えてきます。カチカチなので、雪の上を問題なく歩けました。
2014年04月09日 11:54撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 11:54
雪も増えてきます。カチカチなので、雪の上を問題なく歩けました。
ここも雪の上を歩きます。
2014年04月09日 11:57撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 11:57
ここも雪の上を歩きます。
鹿留山山頂が近づいてきました。
2014年04月09日 11:59撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 11:59
鹿留山山頂が近づいてきました。
鹿留山山頂。三角点が頂部だけ見えます。ここで初老のご夫婦と、会いました。
2014年04月09日 12:03撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 12:03
鹿留山山頂。三角点が頂部だけ見えます。ここで初老のご夫婦と、会いました。
鹿留山山頂から、杓子山分岐方向へ少し行った所。
2014年04月09日 12:11撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 12:11
鹿留山山頂から、杓子山分岐方向へ少し行った所。
手前に忍野村。山の奥に山中湖が少し見えます。目指す石割の湯は、山中湖湖畔近くです。
2014年04月09日 12:14撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 12:14
手前に忍野村。山の奥に山中湖が少し見えます。目指す石割の湯は、山中湖湖畔近くです。
鹿留山北尾根より、急な気がします。
2014年04月09日 12:22撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 12:22
鹿留山北尾根より、急な気がします。
ここも急ですね。
2014年04月09日 12:23撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 12:23
ここも急ですね。
富士山は、本日は見えませんでした。
2014年04月09日 12:25撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 12:25
富士山は、本日は見えませんでした。
急な所には、ロープが設置されているので、恐怖感は、ありません。
2014年04月09日 12:29撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 12:29
急な所には、ロープが設置されているので、恐怖感は、ありません。
急斜面が終わると、緩斜面のアップダウンが、二十曲峠まで続きます。概ねこんな感じ。
2014年04月09日 12:45撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 12:45
急斜面が終わると、緩斜面のアップダウンが、二十曲峠まで続きます。概ねこんな感じ。
立ノ塚(たちんづか)峠。右斜め上方向へ行きます。
2014年04月09日 12:48撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 12:48
立ノ塚(たちんづか)峠。右斜め上方向へ行きます。
楢尾山分岐。写真には写っていませんが、左にもこの道同等の道(楢尾山への道)があります。最初ここが楢尾山分岐である事に気づかず、加瀬山山頂近くまで、行って戻ってきたため、楢尾山分岐〜加瀬山山頂近くの区間を、3回も歩きました。
2014年04月09日 12:55撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 12:55
楢尾山分岐。写真には写っていませんが、左にもこの道同等の道(楢尾山への道)があります。最初ここが楢尾山分岐である事に気づかず、加瀬山山頂近くまで、行って戻ってきたため、楢尾山分岐〜加瀬山山頂近くの区間を、3回も歩きました。
楢尾山。手前の林の右奥。
2014年04月09日 13:11撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 13:11
楢尾山。手前の林の右奥。
振り返って、登ってきた鹿留山を見る。
2014年04月09日 13:14撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 13:14
振り返って、登ってきた鹿留山を見る。
楢尾山山頂到着。山頂標識を取付けます。ビフォア。
2014年04月09日 13:19撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 13:19
楢尾山山頂到着。山頂標識を取付けます。ビフォア。
アフター。
2014年04月09日 13:22撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 13:22
アフター。
すでに、お馴染みのひっちさんの山頂標識が付いていました。ひっちさんの山頂標識は、ブラブラしていたので、私の山頂標識を上に設置する事で、固定してあげました。
2014年04月09日 13:22撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 13:22
すでに、お馴染みのひっちさんの山頂標識が付いていました。ひっちさんの山頂標識は、ブラブラしていたので、私の山頂標識を上に設置する事で、固定してあげました。
また楢尾山分岐に、戻ってきました。
2014年04月09日 13:32撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 13:32
また楢尾山分岐に、戻ってきました。
加瀬山山頂手前で、団体さんとすれ違いました。団体さんの一人に聞いた所、約30人の団体だそうです。皆さん胸に、ツアー客であることを示す、札が付いていました。
2014年04月09日 13:42撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 13:42
加瀬山山頂手前で、団体さんとすれ違いました。団体さんの一人に聞いた所、約30人の団体だそうです。皆さん胸に、ツアー客であることを示す、札が付いていました。
加瀬山山頂。
2014年04月09日 13:44撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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加瀬山山頂。
二十曲峠全体像。
2014年04月09日 14:10撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 14:10
二十曲峠全体像。
東屋の中は、水場のようですが、出ていませんでした。
2014年04月09日 14:15撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 14:15
東屋の中は、水場のようですが、出ていませんでした。
石割山山頂を目指します。
2014年04月09日 14:30撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 14:30
石割山山頂を目指します。
本日歩いて来た山々。奥のデカイのが鹿留山。
2014年04月09日 14:35撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 14:35
本日歩いて来た山々。奥のデカイのが鹿留山。
雪が出て来ました。この辺でトレランの女性1人と男性1人に抜かれました。男性は、ウルトラトレイル・マウントフジ(169km)に出場するそうです。今日はその試走(55km)に来たとか。すごい人がいるもんです。
2014年04月09日 14:52撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 14:52
雪が出て来ました。この辺でトレランの女性1人と男性1人に抜かれました。男性は、ウルトラトレイル・マウントフジ(169km)に出場するそうです。今日はその試走(55km)に来たとか。すごい人がいるもんです。
石割山山頂の雰囲気。
2014年04月09日 15:00撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 15:00
石割山山頂の雰囲気。
石割山山頂より、山中湖方向を見る。
2014年04月09日 15:01撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 15:01
石割山山頂より、山中湖方向を見る。
石割山山頂の三角点越に鹿留山を見る。
2014年04月09日 15:02撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
4/9 15:02
石割山山頂の三角点越に鹿留山を見る。
石割神社までのわずかな下りには、ザレ場もありました。
2014年04月09日 15:06撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 15:06
石割神社までのわずかな下りには、ザレ場もありました。
ここもザレています。
2014年04月09日 15:11撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 15:11
ここもザレています。
石割神社。写真にはあまり写っていませんが、大勢の子供が走りまわっていました。うるさくて、うるさくて。
2014年04月09日 15:12撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
4/9 15:12
石割神社。写真にはあまり写っていませんが、大勢の子供が走りまわっていました。うるさくて、うるさくて。
山中湖が近づいてきました。
2014年04月09日 15:17撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 15:17
山中湖が近づいてきました。
たぶん富士見平。これが避難小屋?夏なら、防虫ネットでも被らないと、寝れそうにないですね。
2014年04月09日 15:24撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
4/9 15:24
たぶん富士見平。これが避難小屋?夏なら、防虫ネットでも被らないと、寝れそうにないですね。
この階段は、長いです。
2014年04月09日 15:26撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 15:26
この階段は、長いです。
403段あるとか。
2014年04月09日 15:31撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 15:31
403段あるとか。
あの木製の橋から出て来ました。
2014年04月09日 15:32撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4/9 15:32
あの木製の橋から出て来ました。
鉄砲木ノ頭。
2014年04月09日 15:50撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 15:50
鉄砲木ノ頭。
石割の湯到着。今回は、入浴後平野バス停まで行かず、ここからのバスの最終便に乗りました。その関係で、1時間程度しか、くつろげませんでした。
2014年04月09日 15:58撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
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4/9 15:58
石割の湯到着。今回は、入浴後平野バス停まで行かず、ここからのバスの最終便に乗りました。その関係で、1時間程度しか、くつろげませんでした。
撮影機器:

感想

以前、倉見山→杓子山には、来た事があるのですが、杓子山近くの鹿留(ししどめ)山には、行っていませんでした。そこで行ってみる事に。その際、倉見山→杓子山→鹿留山では、過去の山行との重複区間が結構あり、面白くないので、VRと赤破線道(2012年版)である鹿留山北尾根経由で行こうと、思いました。

今回計画のルートは、石割山山頂周辺を除いて、すべて未踏でした。 

石割の湯の到着が、計画していた時刻より、一時間近く遅れましたが、それは恐らく、楢尾山分岐〜加瀬山山頂近くの区間を3回も歩いたせいではないかと。 

一応晴れていたのですが、春霞で景色は、ぼんやりしていました。富士山は、大部分、雲がかかっていました。 

鹿留山山頂で出会った、初老のご夫婦を見て、私も同じぐらいの年になった時、山行を楽しめるだろうか?と。たぶんVRは、辛すぎて、出来なくなっていると思いますが…。

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コメント

コース取り
shuchanさん、こんにちは。

shuchanさんやyamaheroさんのレコのコース取りを拝見して、
ちゃんと調べればまだまた色んなコースが作れるなといつも
思っています。
私の場合、限られた引き出ししかなくてコース取りが偏ってきて
しまっていて、ちょっと飽きが。
雪が消えたら少しずつ幅を広げて行こうかな。

おまけ歩き付の楢尾山、お疲れ様でした。

そういえば、westmalleさん、4月26日からの丹沢24Hというイベントに
参加の連絡がありましたよ。
2014/4/10 15:40
Re: コース取り
million さん、こんにちは。(million さんにとっては、こんばんは、かもしれませんが…。)

いつも、暇な時に一般登山道以外のレコがあると、チェックしています。地図に記載されていないルートは、地図に記載して、地図がボロボロになってきます。(たまには、まったく誰も歩いた事のないルートも書いたりしていますが…。今の所2010年版の地図をベースにしています。) 

こうする事によって、計画の自由度が上がって、CTもそこそこ自分でもできるかな?と思えるコース取りができるようになりました。

楢尾山近辺は、歩き易かったので、黙々と歩いていたようです。急坂のきつい所では、ちょく、ちょく休んでいるくせに…。 

million さんや、westmalleさん(心の師匠)にもお会いしたいのですが、体力レベルが、違い過ぎて…。48時間ぐらいあったら野宿も入れて何とか…。
2014/4/10 17:24
ダニコース
shuchanさん、こんばんは。

南北に連なるいいコースだな、と思ったら
やはり得意のダニルートでしたか。
1000m超えてもダニは元気なんですね。

私は東隣りの今倉山〜御正体〜石割を
歩きたいと思ってます。

shuchanさん、帰りはバス→富士急線→中央線ですか。
最近知ったんですけど、平野からの17:30頃の高速バス、
安くて、平日なら渋滞関係なく使えそう。
日野バス停下車なら多摩モノレールで立川、高幡不動にすぐ
中央線、京王線に出られて便利そうだと思いました。
チャンスがあったら使ってみたい!
2014/4/10 18:39
Re: ダニコース
yamaheroさん、こんばんは。

以前確か私が、yamaheroさんの2週間後に、道志山塊ブッチギリ縦走をして、あぁ同じような事している人もいるんだなと思い、思わずコメを書いてしまいました。

たまたまかも知れませんが、実は私も未踏なので御正体山〜中ノ岳〜石割山分岐ラインは、行ってみたいコースです。その前後に一味加えて。

交通手段に関しても、yamaheroさんの調査に助けられた事があります。(たとえば月夜野BSからの道志道のバス便とか。)

yamaheroさんも、そうダニー(愛称)達を嫌わず、彼らのパラダイスにいらして下さい。多少の不快感で、静かな山旅ができる事、請け合いですから。(笑)
2014/4/10 20:30
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