ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 460553
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

倉戸口BS〜倉戸山〜榧ノ木山〜石尾根〜六ッ石山〜トオノクボ〜沖ノ指〜イソツネ山〜もえぎの湯

2014年06月27日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:57
距離
18.5km
登り
1,317m
下り
1,519m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

07:20 倉戸口バス停
08:59 倉戸山山頂
09:59 ノボリ尾根分岐
10:04 榧ノ木山山頂
10:20 水根分岐
10:40 石尾根縦走路(巻道)合流
10:49 水根山山頂
11:10 城山山頂(たぶん)
11:31 将門馬場
11:51 六ッ石山分岐
11:56 六ッ石山山頂
12:24 トオノクボ
12:53 沖ノ指山頂
13:01 祠
13:24 イソツネ山山頂
14:08 青梅街道
14:12 奥多摩むかしみち
14:40 青梅街道
15:17 もえぎの湯

※途中、昼食休憩を含め、5〜10分程度の休憩、3〜4回
天候 曇り 時々日が射す 一時少し霧 一時少し雨
過去天気図(気象庁) 2014年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:奥多摩駅バス停7:00発 丹波バス停行きバス 倉戸口バス停下車
帰り:奥多摩駅17:22発 青梅駅行き電車 終点下車 乗換
コース状況/
危険箇所等
トオノクボまでは、舗装道、一般登山道なので、道迷い、危険ヶ所など特にありません。城山山頂〜将門馬場間で一人、六ッ石山山頂で一人とすれ違いました。 
 
以下にトオノクボ以降の、Vルートの状況などを記します。
 
祠のある所まで、若干薄い所もありますが、踏み跡がありました。祠のある所以降は、道形がほとんどありませんでした。イソツネ山からの下りでは、雨後という事もあり、2回ほどコケました。

青梅街道への降りる所では、かなり高い擁壁があり、降りれません。仕方なくトンネル上部を通り、トンネル南側に降りて来ました。トンネル上部に行くまでに、一ヶ所危険を感じた所がありました。
 
青梅街道に出る前に、廃線跡があれば、廃線跡を歩こうと思っていましたが、後で青梅街道や奥多摩むかし道を歩いている時、廃線跡の陸橋を見上げると、かなり高度感があったので、「あそこを歩くのは、危険だな。」と思いました。行かなくて良かったです。

もえぎの湯 2H \780→\680(クーポン利用)
倉戸口バス停。ここで降りたのは、私のみ。
2014年06月27日 07:20撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4
6/27 7:20
倉戸口バス停。ここで降りたのは、私のみ。
少し登って振り返る。奥多摩湖。
2014年06月27日 07:31撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
5
6/27 7:31
少し登って振り返る。奥多摩湖。
この階段を登ります。
2014年06月27日 07:32撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 7:32
この階段を登ります。
本日も、よろしくお願いします。この神社以降、山道になります。
2014年06月27日 07:35撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4
6/27 7:35
本日も、よろしくお願いします。この神社以降、山道になります。
この後倉戸山山頂まで、急斜面の道と緩斜面の道を交互に繰り返します。
2014年06月27日 07:44撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 7:44
この後倉戸山山頂まで、急斜面の道と緩斜面の道を交互に繰り返します。
二重稜線。
2014年06月27日 08:15撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
5
6/27 8:15
二重稜線。
手振れていますが、ほぼ真ん中にサルがいます。この辺で、数匹のサルと一匹のリスを見ました。
2014年06月27日 08:40撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
7
6/27 8:40
手振れていますが、ほぼ真ん中にサルがいます。この辺で、数匹のサルと一匹のリスを見ました。
フキ。最近食べてないなぁ。
2014年06月27日 08:58撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 8:58
フキ。最近食べてないなぁ。
倉戸山山頂。
2014年06月27日 08:59撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 8:59
倉戸山山頂。
フキの向こうに白い花が。
2014年06月27日 09:06撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
7
6/27 9:06
フキの向こうに白い花が。
廃屋ほどの大きさではない、廃棄物。
2014年06月27日 09:36撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 9:36
廃屋ほどの大きさではない、廃棄物。
少しガスって来ました。
2014年06月27日 09:57撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 9:57
少しガスって来ました。
ここが、ノボリ尾根分岐のようです。
2014年06月27日 09:59撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 9:59
ここが、ノボリ尾根分岐のようです。
榧ノ木山山頂。登山道は、山頂を巻いてしまうので、登山道から尾根に登ってきました。
2014年06月27日 10:04撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4
6/27 10:04
榧ノ木山山頂。登山道は、山頂を巻いてしまうので、登山道から尾根に登ってきました。
少し地形が複雑な所。
2014年06月27日 10:14撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4
6/27 10:14
少し地形が複雑な所。
水根分岐。石尾根縦走路方向へ行きます。
2014年06月27日 10:20撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 10:20
水根分岐。石尾根縦走路方向へ行きます。
石尾根縦走路(巻道)到着。正面の尾根が荒れていなければ、正面の尾根で、水根山山頂へ行く予定でしたが、荒れているので、石尾根縦走路を西へ行きました。
2014年06月27日 10:40撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 10:40
石尾根縦走路(巻道)到着。正面の尾根が荒れていなければ、正面の尾根で、水根山山頂へ行く予定でしたが、荒れているので、石尾根縦走路を西へ行きました。
石尾根縦走路(巻道)。
2014年06月27日 10:43撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 10:43
石尾根縦走路(巻道)。
ここから尾根道へ。
2014年06月27日 10:45撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 10:45
ここから尾根道へ。
やはり尾根道の方が、気持ちいいですね。
2014年06月27日 10:46撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
7
6/27 10:46
やはり尾根道の方が、気持ちいいですね。
水根山山頂。山頂は、登山道より少し南にあります。ずいぶん立派な山頂標識です。誰かの標識とは、全然違いますね。(涙)
2014年06月27日 10:49撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 10:49
水根山山頂。山頂は、登山道より少し南にあります。ずいぶん立派な山頂標識です。誰かの標識とは、全然違いますね。(涙)
倒木もありました。
2014年06月27日 10:57撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4
6/27 10:57
倒木もありました。
城山山頂。(たぶん) 
下の巻道まで行って探しましたが、山頂標識は見当たりませんでした。
2014年06月27日 11:10撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 11:10
城山山頂。(たぶん) 
下の巻道まで行って探しましたが、山頂標識は見当たりませんでした。
将門馬場。ここは登山道より少し北にあります。
2014年06月27日 11:31撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
5
6/27 11:31
将門馬場。ここは登山道より少し北にあります。
きれいな道です。
2014年06月27日 11:44撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 11:44
きれいな道です。
六ッ石山分岐。
2014年06月27日 11:51撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 11:51
六ッ石山分岐。
六ッ石山山頂。
2014年06月27日 11:56撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
10
6/27 11:56
六ッ石山山頂。
六ッ石山山頂より西を見る。確か視界の良い日は、遠くの山々が見えるんですよね。
2014年06月27日 11:56撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 11:56
六ッ石山山頂より西を見る。確か視界の良い日は、遠くの山々が見えるんですよね。
六ッ石山山頂よりの下り。
2014年06月27日 11:58撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 11:58
六ッ石山山頂よりの下り。
トオノクボ。ここからが本日のVルートです。
2014年06月27日 12:24撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 12:24
トオノクボ。ここからが本日のVルートです。
最初の内は、踏み跡があります。
2014年06月27日 12:27撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 12:27
最初の内は、踏み跡があります。
電波反射板。
2014年06月27日 12:43撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 12:43
電波反射板。
電波反射板より南側を見る。奥多摩湖が少し見えます。
2014年06月27日 12:43撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 12:43
電波反射板より南側を見る。奥多摩湖が少し見えます。
すでに葉が開いていますが、ワラビがたくさん生えていました。
2014年06月27日 12:44撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 12:44
すでに葉が開いていますが、ワラビがたくさん生えていました。
マーキングテープも何ヶ所かありました。
2014年06月27日 12:48撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 12:48
マーキングテープも何ヶ所かありました。
踏み跡をそのまま辿ると、沖ノ指山頂を巻いてしまいます。この岩場の奥が沖ノ指山頂です。
2014年06月27日 12:50撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 12:50
踏み跡をそのまま辿ると、沖ノ指山頂を巻いてしまいます。この岩場の奥が沖ノ指山頂です。
ここから沖ノ指山頂を目指しました。
2014年06月27日 12:51撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 12:51
ここから沖ノ指山頂を目指しました。
沖ノ指山頂。
2014年06月27日 12:53撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8
6/27 12:53
沖ノ指山頂。
奥多摩町が見えます。
2014年06月27日 13:01撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 13:01
奥多摩町が見えます。
祠。これ以降、道が荒れて来ます。
2014年06月27日 13:01撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 13:01
祠。これ以降、道が荒れて来ます。
倒木が出て来ました。
2014年06月27日 13:02撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 13:02
倒木が出て来ました。
梅雨らしい空模様。この後少し雨が降りました。
2014年06月27日 13:04撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 13:04
梅雨らしい空模様。この後少し雨が降りました。
段々Vルートらしくなってきました。
2014年06月27日 13:05撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 13:05
段々Vルートらしくなってきました。
ススキが繁茂しており、踏み跡を見失いました。
2014年06月27日 13:06撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 13:06
ススキが繁茂しており、踏み跡を見失いました。
ほとんど道形がありません。
2014年06月27日 13:07撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 13:07
ほとんど道形がありません。
ここも。
2014年06月27日 13:09撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 13:09
ここも。
下ります。
2014年06月27日 13:14撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 13:14
下ります。
イソツネ山山頂。
2014年06月27日 13:24撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6
6/27 13:24
イソツネ山山頂。
道形のない尾根を追います。この辺で、枝を踏んでコケました。左足の膝と左手の肘を、少しひねってしまいました。
2014年06月27日 13:30撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 13:30
道形のない尾根を追います。この辺で、枝を踏んでコケました。左足の膝と左手の肘を、少しひねってしまいました。
この辺で、立派な角を持った2匹の鹿が、尾根を横切って行きました。
2014年06月27日 13:51撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 13:51
この辺で、立派な角を持った2匹の鹿が、尾根を横切って行きました。
青梅街道が見えて来ました。
2014年06月27日 14:02撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 14:02
青梅街道が見えて来ました。
振り返って。かつては、畑だったようです。
2014年06月27日 14:02撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 14:02
振り返って。かつては、畑だったようです。
擁壁の高さがかなりあります。ここからは降りられそうにありません。
2014年06月27日 14:03撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 14:03
擁壁の高さがかなりあります。ここからは降りられそうにありません。
そこでトンネルの南側へ行くことに。ここが今回の山行の最大危険ヶ所。滑って落ちたら、約5M程度下の青梅街道のアスファルトに、叩き付けられてしまいます。
2014年06月27日 14:06撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 14:06
そこでトンネルの南側へ行くことに。ここが今回の山行の最大危険ヶ所。滑って落ちたら、約5M程度下の青梅街道のアスファルトに、叩き付けられてしまいます。
なので、一つ前の写真の所から上に登り、安全な所からトンネル上部に来ました。トンネル上部通過中。
2014年06月27日 14:07撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4
6/27 14:07
なので、一つ前の写真の所から上に登り、安全な所からトンネル上部に来ました。トンネル上部通過中。
トンネル南側に来ました。振り返って。
2014年06月27日 14:07撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 14:07
トンネル南側に来ました。振り返って。
前を失礼します。
2014年06月27日 14:08撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 14:08
前を失礼します。
この擁壁の上にいました。
2014年06月27日 14:09撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 14:09
この擁壁の上にいました。
廃線の陸橋。
2014年06月27日 14:12撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
4
6/27 14:12
廃線の陸橋。
ここから奥多摩むかし道へ。振り返って青梅街道を見る。
2014年06月27日 14:12撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 14:12
ここから奥多摩むかし道へ。振り返って青梅街道を見る。
通行止めですが、多少落石が道にある程度で、問題なく通れました。
2014年06月27日 14:13撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 14:13
通行止めですが、多少落石が道にある程度で、問題なく通れました。
奥多摩むかし道。
2014年06月27日 14:14撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 14:14
奥多摩むかし道。
耳神様。
2014年06月27日 14:15撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
2
6/27 14:15
耳神様。
弁慶の腕抜き岩。写真ではよくわかりませんが、岩の下の方に穴が貫通しています。それが名称の由来だとか。
2014年06月27日 14:16撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 14:16
弁慶の腕抜き岩。写真ではよくわかりませんが、岩の下の方に穴が貫通しています。それが名称の由来だとか。
白髭神社への階段。白髭神社は、以前行ったことがあるので、今日はパスします。
2014年06月27日 14:18撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 14:18
白髭神社への階段。白髭神社は、以前行ったことがあるので、今日はパスします。
廃線跡を歩こうと思っていた時もありましたが、廃線跡が見当たらず、行きませんでした。行かなくて良かったです。
2014年06月27日 14:26撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
5
6/27 14:26
廃線跡を歩こうと思っていた時もありましたが、廃線跡が見当たらず、行きませんでした。行かなくて良かったです。
奥多摩むかし道の公衆トイレ。
2014年06月27日 14:32撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 14:32
奥多摩むかし道の公衆トイレ。
冷気が心地良かったです。
2014年06月27日 14:32撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
7
6/27 14:32
冷気が心地良かったです。
奥多摩むかし道は、階段を上がって行きますが、ここからは正面の青梅街道を、行く事にしました。
2014年06月27日 14:40撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 14:40
奥多摩むかし道は、階段を上がって行きますが、ここからは正面の青梅街道を、行く事にしました。
琴浦橋。
2014年06月27日 14:46撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 14:46
琴浦橋。
先週は、病院横のこの道を登って行きました。
2014年06月27日 14:51撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
6/27 14:51
先週は、病院横のこの道を登って行きました。
橋より多摩川を見る。
2014年06月27日 14:53撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
3
6/27 14:53
橋より多摩川を見る。
新しくなった交番。場所も移動しています。
2014年06月27日 15:08撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
1
6/27 15:08
新しくなった交番。場所も移動しています。
もえぎの湯到着。ここで入浴後、一杯やって奥多摩駅まで歩いて帰りました。
2014年06月27日 15:17撮影 by  Canon PowerShot S80, Canon
8
6/27 15:17
もえぎの湯到着。ここで入浴後、一杯やって奥多摩駅まで歩いて帰りました。
撮影機器:

感想

未踏だった、榧ノ木尾根とハンノキ尾根を、繋いだ計画を立てました。それと確か以前、石尾根を歩いた際、巻道を来てしまったので、今回は、しっかりピークを踏もうと思いました。 

梅雨の時期の平日という事もあってか、山行中登山者とすれ違ったのは、石尾根の1人と六ッ石山山頂での1人、計2人のみでした。

トオノクボ〜青梅街道は、下りのVルートでしたが、ほぼ想定通りのルートを辿る事が出来ました。青梅街道に降りる所では、擁壁に阻まれトンネル南側から降りましたが、後でよく考えてみたら計画でも、そのようになっていました。むしろ擁壁やトンネル周辺の状況を、良く確認してからトンネル上部へ行けたので、一回擁壁の近くに来たのは、正解だったと思います。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:990人

コメント

梅雨真っ最中
shuchanさん、こんにちは。

はっきりしない天気が続きますね。
昨日の奥多摩は何とか天気は持ったようですね。

奥多摩むかし道は駅側の入口に係員が常駐していて
最近ずっと通行止めとしているみたいなんですよね。

しかし、多くの区間は大丈夫そうな感じですね。
たぶん駅近方面の斜面が崩れているのでしょうか。
トンネル地獄を避けるには、むかし道しかないですからね。
全部歩くのは大変ですが、貴重なルートです。

六ッ石山は昔は360度の展望でしたが
今はちょっと木が育ちましたね。
でも天気が良いときに行きたい山ですね。

来週は晴れたら、平日に奥多摩行こうかな
と思ってます。
2014/6/28 8:49
Re: 梅雨真っ最中
yamaheroさん、こんにちは。

イソツネ山山頂付近で、雨が降り出した時は、焦りましたが、さほど激しい雨でなく、10〜20分程度で止んだので、ホッとしました。 

奥多摩むかし道は、写真にある通行止めの、立て看板がある所の区間の終わり(駅側)に、黄色のテープを張って、塞いでありました。(歩行者にとっては、問題ありませんが。)

再度青梅街道に合流してからは、トンネルはなく、助かりました。地図を見てみたら、2本のトンネル通過を回避できました。

六ッ石山山頂は、以前雪のたっぷりある時に行った際、西を見ると雪を頂いた、八ヶ岳(?)か南アルプス(?)が見えた様な。見通しがきく冬の日にでも、もう一度行って見てみたいです。
2014/6/28 9:59
違う奥多摩
shuchanさん、こんばんは。

奥多摩(特に石尾根辺り)は良く歩いていますが、shuchanさんが歩くと
別の奥多摩に感じます。

廃線跡、確か奥多摩駅から石尾根への取付きの間にも有ったような。
あれがずっと続いているんですね。
興味津々ですが、写真の高度を見るとやはり腰が引けます。
2014/6/29 20:06
Re: 違う奥多摩
millionさん、こんばんは。

トオノクボ〜青梅街道間は、ヤマレコの方のレコを見ていたんですが、何故トンネル上部を通るルートを地図に書き込んでいたのか、不明です。(後でヤマレコの地図検索をしてみたら、誰も通っていませんでした。) 

廃線跡の陸橋は、陸橋から下を見たら真っ青になるぐらい、恐怖感ありそうです。かなり古いから、枕木(あるかどうか分かりませんが。)も恐らく腐っているでしょうし、歩くというより這うという感じになりそうです。(下から見た方がビビッて、警察に通報しちゃったりして。)

奥多摩のレコ見ると、皆さん余裕ですね。私の場合、今回の山行の後半は、結構緊張していました。ブラックホールではないですが、私の廻りだけ、空間が歪んでいるんですかね?訳が分かりません。(汗)
2014/6/29 21:02
レポ内容が濃すぎるので絞って
> 水根山山頂。山頂は、登山道より少し南にあります
このパターン多いですよね。トラップに嵌ると山頂を踏めないという。。

祠は、お宝いっぱい大勝利!みたいな感じ!おめでとうございます!
”廃道・廃線”は腐っているので近づかないようにしています。あえて行政が落石積んで通れないアピールしてることもありますし(^^;
2014/6/29 21:04
Re: レポ内容が濃すぎるので絞って
Honocaさん、こんばんは。

登山道を歩いている時、山頂が近づくと、細かく地図をチェックしています。たまにボケーっと歩いていると、山頂を踏み洩らしてしまうので。  

祠以降は、まともな踏み跡がある(通常、麓からの現地住民の踏み跡が、ありますからね。)と思ったのですが、まったく踏み跡がなくなりました。

廃線跡、行かなくて良かったです。山行の本質的ではない所で、危機的状況を、迎えていたかもしれません。 

7月は、お忙しいようですね。たまには私のレコなどをご覧になって、山に行った気分に浸ってみたら、いかがでしょうか?なんてね。
2014/6/29 21:37
Re[2]: レポ内容が濃すぎるので
返信ありがとうございますっ!! って
> 7月は、お忙しいようですね。たまには私のレコなどをご覧になって、山に行った気分に浸ってみたら、い> かがでしょうか?なんてね。
山に行くというより、”山で危うい気分に浸る”という、一種ドラクエの冒険モノのような気もしますw

※以前見た、雪の谷筋の降りはマジやばいだろと思いましたよ
わたしが書くのもなんでが、このところなにか安定感とか余裕を感じますw
2014/7/2 21:17
Honocaさん、おはようございます
>以前見た、雪の谷筋
たぶん丹沢の同角沢のレコ、だと思いますが、あれ以降、危険な山行を自重しています。安定感や余裕を感じるのは、そのせいでは?と思います。
 
いつもヤバイ事があると、しばらくは大人しくしているのですが、気が付くとまたヤバイ計画を練っていたりします。(ヤマレコデビュー前に、かなりヤバイ山行やっています。)

恐らく梅雨の間は、静かな山行になると、思います。
2014/7/4 9:12
ゲスト
石尾根
石尾根は登山者がいっぱいいると思います。むかしみちはまさに奥多摩の街道って感じです。こちらにくらべると三頭山から高尾山の間はバスの本数がネックでロング縦走でもしないとカバーできませんね。
2014/12/27 1:00
Re: 石尾根
Genutさん、こんにちは。

>石尾根は登山者がいっぱいいると思います。

平日だったせいか、あまり登山者は、いらっしゃいませんでした。

>三頭山から高尾山の間はバスの本数がネック

山梨県側は、バスの本数が少ないですが、東京都側は、数馬BS以東は、まぁまぁありますよ。
 
"ロング縦走" いつか、やるかも知れません。
2014/12/28 13:29
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 奥多摩・高尾 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5
ハイキング 奥多摩・高尾 [日帰り]
鷹ノ巣山(倉戸口〜榧ノ木尾根〜石尾根〜水根沢コース)
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら