北八ヶ岳少し出来損ないの山歩き(渋ノ湯〜高見石小屋〜白駒池〜茶臼山〜縞枯山〜北八ヶ岳ロープウェイ)

- GPS
- 32:00
- 距離
- 11.4km
- 登り
- 848m
- 下り
- 453m
コースタイム
6/14
(渋ノ湯)〜(高見石小屋)〜(青苔荘)
6/15
(青苔荘)〜(麦草峠)〜(茶臼山)〜(縞枯山)〜(北横岳方面、ロープウェイ方面分岐)〜(北八ヶ岳ロープウェイ)
| 天候 | 6/14 晴れ 6/15 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2014年06月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
写真
しかし、若干石が多く、テントを張るのが大変そうだったので、予定通り白駒池を目指すことに。
ここまできて初めて、このまま北横岳方面に行くと、帰れなくなってしまうことに気づきます。
ロープウェイ下16:35発と思っていたバスは常時運行でなく、15:00が終バスだと。
感想
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テント泊でのあると便利なもの
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ツッカケと虫除けスプレーです。
常識だったらすみません。。。
まず、ツッカケ。
一度テントの中に入ってしまうと、外に出るときにいちいち山靴に履き替えるのが結構面倒くさい。
トレッキングシューズでも重登山靴でも、トレランシューズでさえも同じだと思います。
出不精になるので、ついつい
・テント内調理
・トイレ我慢
・星空観察の差し控え
といったことになります。
なのでツッカケがあればいいな〜と
(^.^)
次に防虫スプレー。
テントを張った途端、黄色い我が家の外壁には、無数の小さい虫がウジャウジャ
(´д`)
季節柄当然なのかも知れませんが、梅雨〜夏にかけてのテント泊が初めての者にとっては、かなりショック。
次は防虫スプレー要るなと。
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中途半端なルート取りの理由
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ずばり、それは最近のモットー「のんびり」「ゆっくり」のせいでした。
一日目の渋ノ湯から白駒池までは予定通りでした。
問題は二日目。6:00に出発して、麦草峠、北横岳経由で7.5時間歩いてロープウェイ下に抜け、15:00のバスに余裕で間に合うはず。
だったのが、、、
このところモットーにしている、「のんびり」「ゆっくり」が過ぎた。
白駒池のテン場での睡眠時間は13時間半、朝の出発は過去最遅の9時半。
15時ロープウェイ下発のバスがかなり厳しい事態になってしまいました。
そんなこんなで、こんな中途半端なルート取りになってしまいました。
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以外とハードな北八ヶ岳
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高見石小屋まで一緒に歩いた高見石小屋の方に伺った話。
「北八ヶ岳は石がゴツゴツしたところが多いですよ」
確かに、麦草峠〜茶臼山〜縞枯山とすっと石にイライラさせられました。
それに、麦草峠方面から中小場を過ぎて、茶臼山への登りがかなりきつめでした。
同じように縞枯山からの下りもかなりの急坂で、登りの方が気の毒でした。
(下りで良かった〜)
山容が穏やかなイメージのある北八ヶ岳からは想像がつきませんでした
(*_*)
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今回の山行で良かったこと
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・高見石小屋の方とおしゃべりしながら高見石小屋まで同行させていただけたこと。高見石小屋は利用しませんでした。_(._.)_スミマセン
・白駒池が予想通り?キレイだったこと。白駒池のほとりでは立派なカメラ、三脚を持った人がたくさんいました。
・青苔荘のフロントの方が感じが良かったこと。山小屋全般に偏屈な人が多いのでこういう人にあうと気持ちいい。
・麦草峠の景色が素晴らしかった。
・茶臼山展望台、縞枯山展望台共に展望台が良かった。南八ヶ岳、南中北アルプスなど。
・縞枯山付近の雰囲気が本当にアナザーワールドって感じで見とれた。
・二日とも天気に恵まれた。
ルートは予定外、コースは歩きにくかったけど、楽しかったです。
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カメラ機材について思ったこと
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今回の山行での機材
(1)ミラーレス機
・標準ズーム付
・200-300g
・ケースなし
・首からぶら下げ
(2)フルサイズ機
・超広角ズーム付
・本体約1000g + レンズ約700g=1.7kg
・ザラザラの肉厚ケース入り
・首からぶら下げ
現状、思うこと
・フルサイズ機がとても嵩ばる
・山歩き中、フルサイズ機をいちいちケースから取り出すのが面倒くさい
・撮った写真の行き先はヤマレコだけなので、フルサイズ機でわざわざ撮る意味があまりない
・だけど、山に持ち込んでるので壊れるリスクが高まる
・このカメラのせいでテン泊時の荷物の重量が20kgをよく越える
・画質への期待が大きいせいか、イメージ以下の画を刷きだすと、がっかりする。もちろん、ミラーレス機とはレベルが全く違う。逆にミラーレス機は平均して期待以上の画を刷く。
・フルサイズ機のほうは使ってて楽しい。ミラーレス機は写りはさておき、撮ってて楽しくない。
対策として考えてること
・フルサイズ機は山に持って行かない
・フルサイズ機用に小型のズームを買い、ミラーレス機は山に持ってかない
↓↓↓
サテドウシヨウ











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