三段山


- GPS
- 04:19
- 距離
- 6.1km
- 登り
- 712m
- 下り
- 717m
コースタイム
天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2023年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
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コース状況/ 危険箇所等 |
例年より融雪が早く雪面はザラメ化しており当日はザラメ層に前日の新雪が被った状態で圧雪したゲレンデ状態だった。 |
写真
装備
個人装備 |
3月以降の温暖な天候により積雪は沈降しており表層雪崩の発生は無いと判断しATは携帯したが雪崩装備は持たずスタート。
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感想
今回の山行は冬山納め.
今シーズンの冬山の総括と新たなる夏山への期待を胸にそれぞれの想いを持ちながら9名でスタート。
二段目直下の2012年12月の雪崩事故現場で今年二度目の慰霊をしつつ昼食を摂った。12年目の慰霊のために参加したメンバーはここで吹上温泉へ下山。
他のメンバーは三段山初挑戦3名と体調が万全ではない随行5名。初春の陽光に誘われ山頂を目指す。雪面はザラメの上に新雪が被った状態でシュカブラも消え圧雪したゲレンデ同様。三段目辺りで四国巡礼から帰ったばかりのスノーシュー組が絶景ポイントで、四段目辺りでは滑降に絶好な雪面ポイントで休憩を決め込み、残り4名で山頂を目指した。
左手の前十勝の噴煙は真っすぐ吹き上げ、奥に見えてきた白銀の十勝岳とのコントラストが美しい。振り返ると大雪山、美瑛岳。右手には富良野岳の荒々しい陰影を携えた山容、何度来ても感動する光景だ。
捻挫治療中の左足を引きずりながら三段山なのに四段目があるなんて…、ピークは5段目?などと余計なことを考えながらも登り切り、初登頂の三人に遅れて山頂標識にタッチ。
初登頂組は既に360度のパノラマと山頂踏破の感動に心を躍らせていた。
好天無風の天候と十勝・富良野山系の素晴らしい景観に誘われ今年もピークに立てた。感謝‼
感動に浸りつつもピークまで登りに集中し忘れていた捻挫した左足をスキー靴で普段よりきつめに固定し恐る恐る滑降開始。
痛みが無いよう願いつつ、ターン、ターン、ターン。大丈夫!行けそう‼
そう確信したとたん?先頭に立ちルートガイドをしていた。それぞれのポイントで休憩していたメンバーと合流し白銀荘駐車場に無事到着。
これにて今年の山スキーは終了。今年の冬山を無事終えた感謝と夏山への展望に想いを馳せ今年の冬山納め山行を無事終了することが出来ました。
また来る日まで‼
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