地蔵岳(ガスガスで仙丈ヶ岳までは行かず。地蔵尾根の由来となった山へ)

- GPS
- 10:35
- 距離
- 21.2km
- 登り
- 1,551m
- 下り
- 1,549m
コースタイム
| 天候 | 曇りのちガスガスのち晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2023年04月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
山好きな一般の方が土地を借り、登山者のために無料で開放して下さっている駐車場です。 スペースは3つに分かれていて、全部で8台くらい駐車可能です。 仮設トイレがあります。 水場もありますが、飲用できるかはわかりません。 以下、登山口ナビさんのページ( https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-8224 )からの引用です。 緯度経度:35.74162 138.090458 仙丈ヶ岳地蔵尾根の柏木登山口付近にある駐車スペース(標高1,150m)。 アクセスは中央道の伊那ICを下りて県道87号線の伊那市街・高遠方面へ左折し、国道153号線につき当たったら飯田・駒ヶ根方面へ右折、1.2kmほど先の入舟の交差点で国道361号線の高遠方面へ左折してしばらく道なりに進み、国道152号線(秋葉街道)につき当たったら大鹿・長谷方面へ右折する(もしくは諏訪ICを下りて国道20号線から152号線の高遠方面へ進む)。 美和湖畔を過ぎ戸台口との分岐から2.9kmほどで左手に橋が見えたら左折(直前の交差点に戸倉山登山口の案内板がある)、山道を進むと柏木集落の農地が広がるので左カーブすぐの交差点を左折し、さらにY字路を左折すると右手に登山口案内板がある。 駐車スペースは私有地のため、案内板に従って停める(付近に水場とシーズン中の仮設トイレ設置あり) |
| コース状況/ 危険箇所等 |
道標もたくさん設置されているので道は明瞭ですが、中盤で登山道と林道が何度か交錯します。 林道を歩く場合は向かっている方角を確認しないと明後日の方へ進んでしまうので注意が必要です。 標高2,000m付近から残雪(凍ってはいませんでしたが、ガチガチに固くなっていました)が出現し、松峯小屋分岐の先からは基本的に雪道になりました。 登山道は地蔵岳の北東側斜面を巻くように付けられているので、山頂へ登る場合はVRになります。 |
| その他周辺情報 | <信州高遠温泉さくらの湯> 内湯、露天風呂、サウナを備えるスタンダードな温泉です。 アルカリ性単純温泉なので、肌がスベスベになります。 ■営業時間 12:00〜20:00(最終受付19:30)※短縮営業中 定休日:第2・第4火曜日(祝祭日の場合は営業) ■入浴料金 600円 URL https://www.ina-city-kankou.co.jp/sakuranoyu/information/ |
写真
なんかテンションが下がってしまい、今日は仙丈ヶ岳山頂へ行くのは止めましたw。
標高2,371mで、地蔵尾根の名の由来となった山です。
・・・そうだ。今日は仙丈ヶ岳途中撤退ではなく、地蔵岳へ登りに来て達成したことにしよう(笑)。
今日はここをゴールとする!
周りはどんな感じかな?と思って、ドローン君に飛んでもらいました。
おっ、鋸と甲斐駒が見えているじゃないですか。
ですが、右に見える中アの稜線はまだガスっているようです。
林道を歩いている時点で辺りはかなり晴れたので、仙丈ヶ岳方面がどうなったか気になって、真上にドローンを飛ばしてみました。
おおっ、ちょっと霞んでいますけど、中アが見えるようになってました。
おそらく羽化して間も無いせいか、まだちゃんと飛べないようです。
自分としては、今年の初ハルゼミですね。
(この後、木の幹にとまらせてあげました)
装備
| MYアイテム |
重量:11.46kg
|
|---|
感想
前回両白山地の三方岩岳に登ってから、山へ行けないまま三週間が過ぎてしまいました。
山へ行けない期間が長いと、次の山行はキツいルートを選択してしまうのは自分の悪い癖ですが、今回もその例に漏れず地蔵尾根で残雪期の仙丈ヶ岳に登ることにしました。
ですが、林道を歩いている時点で見えるはずの中アが見えなかったことから周りがガスっていることが判明し、松峯小屋分岐から1時間ほど登った辺りでは尾根上もガスで靄がかかったようになってしまいました。
とにかく眠くて身体が重かった(前日仕事が遅くなってしまい、ほぼ寝てないため)し、右足の踝も少し痛かったし、おまけにガスガスでテンションも上がりません。
前回はかなり天気に恵まれたので、今回それ以上のコンディションでなければ仙丈ヶ岳の山頂まで行っても仕方がないということで、早々に撤退を決めました。
ただし、このまま1座もピークを踏まずに帰るのはちょっと悔しいため、地蔵尾根の名の由来となった地蔵岳までは行くことにしました。
登山道は地蔵岳の北東斜面を巻くように続いているため、山頂へ行くにはVRとなります。
といっても難しい所も無く(斜面は結構な踏み抜き祭りでしたがw)、それほど苦労せず地蔵岳の山頂に到着できました。
てっきり何も無い山頂かと思いましたが、山頂標や三角点があったのは嬉しかったです。
展望はありませんでしたが、登頂できたことに満足しました。
下山を開始してしばらくすると晴れてきて「登山あるある」が発動しましたけど、きっとあのまま歩いても楽しくなかったと思うので、まあ良かったんじゃないでしょうか。
(とはいえ、下山後にヤマレコやYAMAPで同日の記録を見て、午後には快晴になったこと知って悔しくなかったかと言えばウソになりますけどw)
コメント
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MonsieurKudo










撤退はアリアリです😄
「楽しくなければ登山じゃ無い」
という事で、辛い、キツイ、シンドイ、と感じたら撤退は寧ろ勇気ある行動だと思っています
その状況で登り続けると登りは兎も角下山時に良い事無い気がします
(というより宜しく無いコトになるかも…)
体力的に登れるうちに山へ行きたいと思いますが無理して怪我すると、山に行けなくなってしまいます😄
ので、「楽」して「楽しく」登りたいと感じるこの頃です
いつもコメントありがとうございます。
そうなんです。
楽しむために山へ登っているので、それが感じられそうにないならさっさと撤退すべきですよね。
そして、やはり睡眠は改めて重要だと思い知った山行となりました。
帰宅→シャワー浴び→4時間半運転→山行開始では強行軍すぎます。
自分は今までめったに撤退はしなかったですが、今回のように一度歩いたルートだと割と早く撤退を決められるようになりました。
未登の山だったら頑張ってしまったかもしれませんけどw。
>その状況で登り続けると登りは兎も角下山時に良い事無い気がします
自分は下りのほうが得意(と自負しているだけですが)なので、こんなコンディションでもたまたま何事も無かっただけかもしれませんね。
ムリせず、怪我をしないことが重要ですよね。
コメントありがとうございます。
松峯を巻く登山道は斜面のトラバース道で幅が狭く歩きづらいし、小刻みなアップダウンがあるので、ついつい楽な林道を歩きたくなりますよね。
この日、序盤の林道を自転車で走っている人がいてビックリしました。
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