朝日山・菜畑山 (道志村役場から)


- GPS
- 04:08
- 距離
- 11.8km
- 登り
- 1,231m
- 下り
- 1,233m
コースタイム
- 山行
- 5:10
- 休憩
- 0:34
- 合計
- 5:44
過去天気図(気象庁) | 2023年04月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
自家用車
道志村役場に車を停めさせていただきました。 ●道志村役場 0554-52-2115 山梨県南都留郡道志村竹之本6181 |
その他周辺情報 | ●道志の湯 0554-52-2384 700円火休み10:00-21:00 |
写真
1299m・入道山から下り、鞍部まで降りると登りがはじまりました。最初は緩やかな登りでしたが、間もなく急登になり、ロ−プが何本も張られている急登でした。感覚的には、先週の檜洞丸のツツジ新道より急登に感じました。やっと、朝日山山頂に到着。
😣
朝日山を下ってから、大きなピ−クを2つぐらい越えてゆくと、道志口峠に到着。ここから、一登りするとブドウ岩の頭(1244m)でした。展望はありません、ここから、道がまっすぐに伸びていますが、登山道ではないようです。菜畑山へは、ここから左に直角に曲がってゆきます。間違えそうになりました。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
サポ−トタイツ
ズボン
靴下
スパッツ
グローブ
ライトシェル
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
飲料
地図
計画書
筆記用具
ヘッドランプ
予備電池
GPS
携帯
時計
カメラ
常備薬
ライタ−
タオル
レスキュ−シ―ト
クマ鈴
笛
コロナ消毒液
ハッカ油
トレッキングポ−ル
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感想
関東100山の山旅もいつしか70座の登頂となりました。昨年から、3年を目安に始めましたが、1年目にしては順調にきました。
今回登った菜畑山は、名前のイメ−ジからはなだらかな低山というふうに考えていましたが、実際に登ってみると激しいアップダウンの連続でした。結構な急登があり、滑りやすいざれた登山道をロ−プで登るようなところもありました。菜畑山の登りでは、落ち葉が深く積もっていて、フミ跡がとぎれているところもありました。ブドウ岩の頭からは、別の尾根に紛れ込むようなフミ跡がありました。あまり、展望は得られませんでしたが、稜線上にはミツバツツジが咲き、新緑の美しい森を歩くことができました。
●道志村役場~入道山
しばらく林道歩きでした。林道の途中にあった富士見平からみた富士山が真っ白で美しかった。本日、最初で最後の富士山であった。林道の分岐から左側の登山道を登ってゆきました。最初はゆるやかでしたが、段々、急こう配の檜の植林帯の中を登ってゆきました。ひと汗かいたころに入道山に到着しました。
●入道山〜朝日山
入道山から秋山峠への登りが、激急登でした。入道山を下ってゆき鞍部まで下ると、登りになります。最初は緩やかな登りですが、すぐに急傾斜になってきます。滑りやすいざれた岩場のところにはロ−プがはられていました。ロ−プ場が次々現れて、急な傾斜を腕力もつかいながら登り切りました。個人的には、先週登った檜洞丸のツツジ新道より急な登りに感じました。
●朝日山〜ブドウ岩の頭
稜線上の登山道ですが、結構アップダウンがありました。あちこちにミツバツツジが咲いていました。大きなピ−クを2つほど越えると、どんどん下ってゆきました。下りきったところが本坂峠。ここからブドウ岩の頭への登り返しが始まりました。
●ブドウ岩の頭〜菜畑山
ブドウ岩の頭からまっすぐにのびているフミ跡がありました。間違えて歩いてしまいました。正しくは、ブドウ岩の頭から左に直角に曲がってゆく登山道をゆきます。間違えやすいので、注意してください。
ブドウ岩の頭からくだってゆき、鞍部まで下ると今度は登りになります。結構急な登りでした。登山道に落ち葉が沢山つもり、登山道かところどころ消えて、分かりづらくなっているところがありました。
●菜畑山〜道志村役場
山頂から急な下りを下るとテレビ塔がたっている林道に到着。しばらく林道を歩きましたが、途中の分岐から左に和田村方面の登山道に入ります。分岐からは、右側が谷に切れ落ちた、狭い登山道をくだってゆきました。非常に狭い道をトラバ−スしながら下ってゆきますので、滑落しないように注意が必要です。
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