皇海山 初の雪山登山、初アイゼン(山スキーを除く)


- GPS
- --:--
- 距離
- 6.3km
- 登り
- 796m
- 下り
- 809m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
老神からの林道でパンクという話があり、行きも帰りも根利林道としました。 大昔は沼田から根利までの道そのものが劣悪でしたが、この間は一部を除き快適であり、難路はあくまで根利集落から先のみです。 路面も凍結箇所があり、スタッドレスが無難。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
稜線に出る直前から、アイゼン必須の状況。登るだけなら踏み跡を辿ってどうにかなりますが、せっかく持ってきたし、下山こそ滑りやすいので装着。 ほぼ同タイミングで登り、山頂で一緒になったパーティに倣いアイゼンデビューしました。結果的にいい雪山登山練習になりました。 |
その他周辺情報 | 前泊前に白沢の望郷の湯を利用。なかなか快適です。 さっぱりして夜中前に根利林道アタック。 |
写真
感想
今週は三連休で上州へ。当初計画は表妙義・裏妙義・荒船という岩岩アタックを考えていましたが、妙義がタフという噂から体力的に厳しかろうと考え、裏妙義を中止し、初日に皇海山・赤城山連登を敢行しました。
三連休で上州4連登。初日は皇海橋に前日入りして皇海山ピストンし、その足で赤城に向かい、黒檜・駒が岳周遊としました。
この行程で初日の皇海はタフなものとなりました。
雪山に備え、タイヤをスタッドレスに換え、アイゼンを投入して臨みます。
皇海橋への林道は凍結・霜が多く、元々落石がゴロゴロしていてタフでした。
林道を塞ぐフェンスを自らの手で開けて中に入る様は山小屋関係者か何かですかって感じで新鮮でした。但し沼田大間々線の県道での沼田〜根利自体が昔は劣悪で、車酔いしてひどい目に遭ったので、皆さんのレコで根利からの林道の極悪ぶりがかかれますが、そもそも根利まですら苦難だった分、だいぶマシにはなったんだよといいたいです。
さて、山行についてですが、不動沢のコル下の鎖場急坂より上では凍結箇所、雪が多く、登りは何とかなったのでノーマルで行きましたが、下りはリスク回避でアイゼン投入。初の実践投入にはちょうどよい機会だったかと思います。
アイゼンをはいている場合、乾いた岩こそが歩きにくく、多少の雪や氷はむしろウェルカム、ノーマルだととにかく乾いているところを探して歩くということで履物の差を覚えました。
スキーでレース板(整地専用で非圧雪だと埋もれる)を使うかファット(非圧雪はよいが整地が苦手)を使うかくらいに大きな差を感じました。
ともかく初アイゼンの練習になったし、山も山頂こそ確かに眺望は取れないけど途中でそこそこ見えるので、百名山になってなければこんなところ来ないという意見もありますが、自分は言うほどひどいとは思いませんでした。
ちなみに、この日はお隣の日光白根の群馬側麓の丸沼高原スキー場がオープンの日とあって、前夜は沼田ICから白沢までの国道120号が賑わってました。
スキー場がどこも厳しいという話を聞く中、なんとかうまく続いて欲しいなと一スキーヤーとして願うばかりです。
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