5月後半から脚の具合がよろしくなく、山行できない状況でありましたがようやく改善し、久々の山行となります。
気温も高めなので、無理のないコース設定(あくまでも予想でしかありませんが・・・)にして、逗子駅から田浦駅まで三浦アルプスを横断するコースで山行開始です。
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6/24 8:32
5月後半から脚の具合がよろしくなく、山行できない状況でありましたがようやく改善し、久々の山行となります。
気温も高めなので、無理のないコース設定(あくまでも予想でしかありませんが・・・)にして、逗子駅から田浦駅まで三浦アルプスを横断するコースで山行開始です。
逗子駅から逗子海岸を目指すべく、逗子銀座通りを抜けシンボルロードに入り東郷橋を渡ります。
川の水が綺麗で、なかなかいい雰囲気だったので撮影してみた。
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6/24 8:41
逗子駅から逗子海岸を目指すべく、逗子銀座通りを抜けシンボルロードに入り東郷橋を渡ります。
川の水が綺麗で、なかなかいい雰囲気だったので撮影してみた。
駅から20分弱、逗子海岸に出ました。
「太陽の季節 ここに始まる by 石原慎太郎」太陽の季節碑
海岸線では、海の家の建設が盛んに進められておりました。
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6/24 8:50
駅から20分弱、逗子海岸に出ました。
「太陽の季節 ここに始まる by 石原慎太郎」太陽の季節碑
海岸線では、海の家の建設が盛んに進められておりました。
海岸線から葉山教会へ向かう「仙元山ハイキングコース」見入ります。
登山口まで舗装道路ですが、この坂の傾斜は半端じゃないです(^^;
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6/24 9:15
海岸線から葉山教会へ向かう「仙元山ハイキングコース」見入ります。
登山口まで舗装道路ですが、この坂の傾斜は半端じゃないです(^^;
出発してから50分ほどで葉山教会脇の登山口に到着しました。
舗装道路の急斜面で既に息が上がっております(^^;
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6/24 9:19
出発してから50分ほどで葉山教会脇の登山口に到着しました。
舗装道路の急斜面で既に息が上がっております(^^;
10分少々の登りで、仙元山山頂118mの展望台に到着⛰
標高低くとも逗子海岸の全貌が見渡せる眺望です。
久々の山行に加え、蒸し暑くて気温も上昇してきてバテ具合&汗が半端じゃない・・・
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6/24 9:28
10分少々の登りで、仙元山山頂118mの展望台に到着⛰
標高低くとも逗子海岸の全貌が見渡せる眺望です。
久々の山行に加え、蒸し暑くて気温も上昇してきてバテ具合&汗が半端じゃない・・・
展望台にはテーブルとベンチがあって最高のロケーションで休憩ができます(^^♪
出発してから1時間も経過していませんが、ここで早々の水分補給です。
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6/24 9:29
展望台にはテーブルとベンチがあって最高のロケーションで休憩ができます(^^♪
出発してから1時間も経過していませんが、ここで早々の水分補給です。
仙元山から葉山町長柄方面へ下るべく尾根を進みます。
低山とはいえ意外と鬱蒼としております。
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6/24 9:33
仙元山から葉山町長柄方面へ下るべく尾根を進みます。
低山とはいえ意外と鬱蒼としております。
下りの長い階段・・・
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6/24 9:44
下りの長い階段・・・
登りの長い階段・・・
意外や意外、かなりキツイぞ!
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6/24 9:45
登りの長い階段・・・
意外や意外、かなりキツイぞ!
このコースは、三浦アルプスの「仙元山ルート(仙元山〜戸根山」です。
この分岐左方面のちょっと先が戸根山です。
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6/24 9:51
このコースは、三浦アルプスの「仙元山ルート(仙元山〜戸根山」です。
この分岐左方面のちょっと先が戸根山です。
葉山町長柄まで下って一般道に出て「阿部倉山登山口」から二子山を目指すべく再度登山道へ入ります。
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6/24 10:11
葉山町長柄まで下って一般道に出て「阿部倉山登山口」から二子山を目指すべく再度登山道へ入ります。
登山口から少々上ると長徳廃寺跡に突き当たり、お地蔵さんが並んでおりました。
真っ直ぐ進んでしまいそうですが、この手前が登山道の続きとなります。
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6/24 10:11
登山口から少々上ると長徳廃寺跡に突き当たり、お地蔵さんが並んでおりました。
真っ直ぐ進んでしまいそうですが、この手前が登山道の続きとなります。
二子山手前にある阿部倉山の取り付きです。
ストック無しで登ってみましたが、かなりキツイ登りでした(^^;
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6/24 10:16
二子山手前にある阿部倉山の取り付きです。
ストック無しで登ってみましたが、かなりキツイ登りでした(^^;
10分ほど険しい登りが続き、阿部倉山161mに到着しました。
ひょっとすると、今回の山行で最もきつい登りだったかも・・・
ここで2度目の水分補給
ここから三浦アルプスの「北尾根ルート(乳頭山〜FK3〜馬頭観音〜二子山〜阿部倉山)」となります。
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6/24 10:27
10分ほど険しい登りが続き、阿部倉山161mに到着しました。
ひょっとすると、今回の山行で最もきつい登りだったかも・・・
ここで2度目の水分補給
ここから三浦アルプスの「北尾根ルート(乳頭山〜FK3〜馬頭観音〜二子山〜阿部倉山)」となります。
阿部倉山山頂から下りに入りますが、距離は短いものの、籔漕ぎ&倒木があり難航しました(^^;
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6/24 10:35
阿部倉山山頂から下りに入りますが、距離は短いものの、籔漕ぎ&倒木があり難航しました(^^;
阿部倉山を下りきって、ここから再度の登りとなります。
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6/24 10:41
阿部倉山を下りきって、ここから再度の登りとなります。
いよいよ二子山手前の下二子山の取り付きに入りました。
つづら折りしながら急斜面の登りとなります。
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6/24 10:51
いよいよ二子山手前の下二子山の取り付きに入りました。
つづら折りしながら急斜面の登りとなります。
下二子山山頂まであと少しのところでロープ場があります。
もうひと踏ん張り!
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6/24 10:54
下二子山山頂まであと少しのところでロープ場があります。
もうひと踏ん張り!
下二子山山頂202mに到着しました。
かなりへとへとですが、二子山まで休まず進みます!
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6/24 10:55
下二子山山頂202mに到着しました。
かなりへとへとですが、二子山まで休まず進みます!
下二子山山頂から緩めの尾根を進み二子山の取り付きに差し掛かり、再度のロープ場です(^^;
ここまでストック無しで登ってきましたが、脚がやばそうになってきた(^^;
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6/24 11:03
下二子山山頂から緩めの尾根を進み二子山の取り付きに差し掛かり、再度のロープ場です(^^;
ここまでストック無しで登ってきましたが、脚がやばそうになってきた(^^;
ヘトヘトになりながら、ようやく二子山山頂207mに到着しました。
太陽の日差しが強くなってきて汗の量が極限(^^;
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6/24 11:08
ヘトヘトになりながら、ようやく二子山山頂207mに到着しました。
太陽の日差しが強くなってきて汗の量が極限(^^;
二子山山頂でようやく今回の山行の半分以上に差し掛かり、エネルギー補給
30分ほど休憩します。
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6/24 11:16
二子山山頂でようやく今回の山行の半分以上に差し掛かり、エネルギー補給
30分ほど休憩します。
二子山山頂の展望台に上ってみます。
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6/24 11:16
二子山山頂の展望台に上ってみます。
空気が湿度満点で霞んでおりましたが、八景島方面が辛うじて確認できました。
5
6/24 11:45
空気が湿度満点で霞んでおりましたが、八景島方面が辛うじて確認できました。
休憩を終えて、心機一転、乳頭山方面へ進みます。
小さくて可愛らしく咲くキツネノボタン(^^♪
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6/24 11:51
休憩を終えて、心機一転、乳頭山方面へ進みます。
小さくて可愛らしく咲くキツネノボタン(^^♪
砲台道分岐
馬頭観音方面へ向かうべく右折して進みます。
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6/24 11:53
砲台道分岐
馬頭観音方面へ向かうべく右折して進みます。
なかなか雰囲気のある尾根ですが、下るにつれて足元の泥濘が多くなってきました。
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6/24 11:58
なかなか雰囲気のある尾根ですが、下るにつれて足元の泥濘が多くなってきました。
二子山分岐まで下ってきました。
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6/24 12:13
二子山分岐まで下ってきました。
こんな山の中に、なぜかポツンとアジサイが咲いていた。
人の営みの痕跡だろうか?
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6/24 12:16
こんな山の中に、なぜかポツンとアジサイが咲いていた。
人の営みの痕跡だろうか?
馬頭観音に到着しました。
1820年(文正3)と台座に刻まれており、当時この地で薪や炭、田の肥料などを運ぶため馬が使われ、病気や事故で死んだ馬の供養のために建てられみたいです。
結構な山奥だけど、こんなところで馬が活躍していたんだなぁ〜。
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6/24 12:21
馬頭観音に到着しました。
1820年(文正3)と台座に刻まれており、当時この地で薪や炭、田の肥料などを運ぶため馬が使われ、病気や事故で死んだ馬の供養のために建てられみたいです。
結構な山奥だけど、こんなところで馬が活躍していたんだなぁ〜。
緩めの尾根ですが、水がしみだしていることもあって、木が敷き詰められています。
登山道の管理者様たちに感謝しなきゃm(_ _)m
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6/24 12:25
緩めの尾根ですが、水がしみだしていることもあって、木が敷き詰められています。
登山道の管理者様たちに感謝しなきゃm(_ _)m
36号鉄塔分岐地点です。
ここから乳頭山へ向かいます。
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6/24 12:30
36号鉄塔分岐地点です。
ここから乳頭山へ向かいます。
乳頭山の取り付きに差し掛かりました。
これがまた激登りのロープ場が続きます。
2
6/24 12:49
乳頭山の取り付きに差し掛かりました。
これがまた激登りのロープ場が続きます。
ロープ場をやり切って、この階段を登れば乳頭山山頂となります。
2
6/24 12:52
ロープ場をやり切って、この階段を登れば乳頭山山頂となります。
乳頭山202mに到着しました。
へとへとレベル最高潮😫
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6/24 12:53
乳頭山202mに到着しました。
へとへとレベル最高潮😫
乳頭山山頂にあった三角点にて記念撮影
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6/24 12:53
乳頭山山頂にあった三角点にて記念撮影
横須賀港を一望しながらガッツリ水分補給し、しばしの休憩
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6/24 12:56
横須賀港を一望しながらガッツリ水分補給し、しばしの休憩
乳頭山山頂から折り返して田浦町まで下ります。
登ってきたロープ場を見下ろす図
2
6/24 13:09
乳頭山山頂から折り返して田浦町まで下ります。
登ってきたロープ場を見下ろす図
乳頭山山頂から折り返して田浦分岐まで下ってきました。
2
6/24 13:11
乳頭山山頂から折り返して田浦分岐まで下ってきました。
田浦まで下る尾根ですが、ロープ場のかなりの急斜面です。
湿気が多く足元ツルツル・・・
すってんコロリンしてしまった(^^;
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6/24 13:13
田浦まで下る尾根ですが、ロープ場のかなりの急斜面です。
湿気が多く足元ツルツル・・・
すってんコロリンしてしまった(^^;
横浜横須賀道路を横断すべくこの階段を下ります。
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6/24 13:22
横浜横須賀道路を横断すべくこの階段を下ります。
横浜横須賀道路を横断する人専用の田浦橋です。
ようやく人里まで辿り着いたって感じ(^^♪
2
6/24 13:22
横浜横須賀道路を横断する人専用の田浦橋です。
ようやく人里まで辿り着いたって感じ(^^♪
田浦梅林の展望台が見えてきました。
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6/24 13:30
田浦梅林の展望台が見えてきました。
ヘトヘトですが、頑張って展望台に登ってみました。
横須賀港が一望できます。
この園内で、汗みどろになった服を全部着替えます(^.^)
それにしても、暑さ最高潮・・・
29℃まで上がっていたみたい(^^;
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6/24 13:31
ヘトヘトですが、頑張って展望台に登ってみました。
横須賀港が一望できます。
この園内で、汗みどろになった服を全部着替えます(^.^)
それにしても、暑さ最高潮・・・
29℃まで上がっていたみたい(^^;
田浦梅の里内の苔むす道
クールダウンできて気持ちがいい(^.^)
2
6/24 13:58
田浦梅の里内の苔むす道
クールダウンできて気持ちがいい(^.^)
と思いきや!
太田坂(旧浦賀道)から「のの字坂」まで向かう道中で、とどめの長い長い階段が襲いかかるのであった!
折角着替えたのに、また汗びっしょり(^^;
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6/24 14:11
と思いきや!
太田坂(旧浦賀道)から「のの字坂」まで向かう道中で、とどめの長い長い階段が襲いかかるのであった!
折角着替えたのに、また汗びっしょり(^^;
JR横須賀線田浦駅に到着し逗子行きに乗車し、逗子駅で乗り換えます。
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6/24 14:33
JR横須賀線田浦駅に到着し逗子行きに乗車し、逗子駅で乗り換えます。
逗子駅からJR横須賀線上総一ノ宮行きに乗り換えグリーン車で帰宅(船橋駅までホリデー別料金800円)します。
暫くぶりのリハビリ山行で設定した三浦アルプスの低山縦走コースでしたが侮るなかれ!
気温が高い状況もありましたが、各山の取り付き部の登り下りがかなりきついコースでヘトヘトになりました。
水分も重要で2リッターは必要になる感じです。
今回も怪我無く無事の山行に感謝m(_ _)m
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6/24 14:46
逗子駅からJR横須賀線上総一ノ宮行きに乗り換えグリーン車で帰宅(船橋駅までホリデー別料金800円)します。
暫くぶりのリハビリ山行で設定した三浦アルプスの低山縦走コースでしたが侮るなかれ!
気温が高い状況もありましたが、各山の取り付き部の登り下りがかなりきついコースでヘトヘトになりました。
水分も重要で2リッターは必要になる感じです。
今回も怪我無く無事の山行に感謝m(_ _)m
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