記録ID: 635394
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無雪期ピークハント/縦走
奥秩父
金峰山&瑞牆山ダブルピストン
2015年05月09日(土) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 14.3km
- 登り
- 1,747m
- 下り
- 1,741m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2015年05月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
金峰山稜線の一部に残雪がありますが、ノーアイゼンで大丈夫なレベルです。軽アイゼンかチェーンスパイクの装着がベターなのでしょうが。 金峰山も瑞牆山も、登山道はよく整備されていますが、終始ガレていて歩きづらいです。 |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
靴
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
筆記用具
ファーストエイドキット
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
カメラ
|
---|
感想
夜11:30に家を出て2:30に瑞牆山荘に到着。
車中で2時間半熟睡して5:30から歩き始めました。
駐車場に停まっていた車は20台くらいでしょうか。
駐車場から富士見平小屋まではなだらかな登りです。
スギやヒノキなど、いかにも植林された林ではないので、とても爽やかな山歩きでした。
富士見平小屋のテント場には前の日から幕営していたと思われるテントが5~6張くらい。平日でも結構いるもんですね。
富士見平小屋からしばらくは、展望のない山歩きが続きます。登山道は終始ガレています。
始めのうちはそれも良いのですが、下りに差し掛かるあたりから、岩にも飽きてきて、歩きづらいと感じるようになりますね。
稜線に出ると、5月も中旬にさしかかろうというのに雪が降り出しました。稜線上は、切れ落ちているのは片側だけで幅も広く、両側切れ落ちていて危険な箇所はありませんでした。
山頂に着く頃には大雪になり、持参したビールも飲まず、早々に退散。
昼過ぎには富士見平小屋に着き、瑞牆山へ登るかどうか30分逡巡した挙句に意を決して瑞牆山へ向けて出発。
桃太郎岩を過ぎたあたりからひたすらガレ場の急登路。金峰山に登った後の身体にはこたえます。
小学生くらいならアスレチック感覚で登れそうなので、次は息子たちを連れてきたいと思います。
帰りに富士見平小屋の水場で水を飲みましたが、ここの水は、ザ・軟水という感じのまろやかな水で、本当に美味しかったです。
富士見平小屋へ行かれた際にはぜひご賞味ください。
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