鏡山


- GPS
- 02:05
- 距離
- 8.4km
- 登り
- 435m
- 下り
- 432m
コースタイム
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
車がいっぱい止まっているが、従業員がとめている感じです。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
鏡山からの下りはバリエーションです。 |
その他周辺情報 | 直帰です。 |
写真
装備
備考 | 消費:パン1個 水0.3L 余り:水0.2L |
---|
感想
昔よく行っていた鏡山の足跡を眺めていると、なにやら新ルートを発見しました。
そして、摩崖仏まであるとのこと。
ご近所の山で知らない場所があるのに驚き。
赤線を増やすために、行ってくることにしました。
アウトレットの登山用駐車場に止めると、車が多数止まっている。
従業員が止めている様子。
なんとなく進むと、予定していたルートと違う方向に。
すると、見慣れない道を発見。
間違いを吉とし、この新しいルートを探索することに計画変更。
やっぱり、見慣れない風景は楽しいですね。
鏡山周辺は、勝手を知っているのでどこにつながるのが楽しみです。
基本、沢沿いを進みます。
すると、送電線に付きました。
どうやら送電線巡視路だったようです。
道は続いているのでさらに深追い。
すると、見慣れた標識に合流しました。
鏡山新道だったようです。
ただ見慣れない場所だったので、どのへんかなと予想して進むと、予想通り奥鳴谷広場につきました。
広場には新しい看板が複数設置されていました。
何年振りか忘れましたが、登山道も変わることを感じました。
せっかくなので、新しい標識に誘われて、野外活動センター方面へ。
すると、奥鳴谷峠で真新しいピンクテープが誘導しているではありませんか。
しかも、踏み跡は薄い。
時間はたっぷりあるので、探索してみることに。
変わった雰囲気のルートで新鮮でした。
表現するのが難しいです。
どこかの山に似ているのがないもので。
一般ルートに出会ったので山頂方面へ。
途中、前から気になっていたルートがあったのでその探索によります。
結局、そのルートも送電線巡視路でした。
途中、比良山系が見えるビュースポットがあったのは発見でした。
山頂からの下山途中に摩崖仏があるとのことで、その探索に。
GPSを見ながら分岐を見定めると、割れた標識がありました。
立派な標識は明らかに、摩崖仏方面には道がないかのように設置されています。
なるほど、これでは見逃すわ。
摩崖仏は最後は急斜面になり、不安になることに出てきました。
なぜこんなところにって感じ。
でも立派でした。
最後はもう一つのミッションの赤線ルートへ。
基本尾根ルートですが。尾根が多数でてくるので見極める必要があります。
ただし、藪は全然ないので、走って下りれたのがGOODでした。
ありがとうございました。
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