神楽山 492.8m

okahana
その他2人 - GPS
- 03:33
- 距離
- 3.7km
- 登り
- 251m
- 下り
- 262m
コースタイム
- 山行
- 2:38
- 休憩
- 0:55
- 合計
- 3:33
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2024年02月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
彼が山小屋と称しているアットホームで旧馬舎をリホームし新築同様素晴らしい一軒家。一階はと台所と手前が応接間、ここから大雪山が一望とのこと、トイレはバイオ
二階は寝室真新しい布団が六組並んでいた
右本宅との間奥に旧納屋があり運動場(一輪車を乗り回したり卓球台や登山仲間との山の写真も額に多数飾ってあった)
実はこの後数年前にやはりリホームした近所の別宅にも案内していただいたが、これもまた新築同様。二階建ての素晴らしい住居だった。何とここで独身生活を横臥しているとのこと。ここも大雪山が一望できるとのこと
何と贅沢な!
装備
| 個人装備 |
スノーシューほか
|
|---|---|
| 共同装備 |
GPS
ガスコンロ一式ほか
|
感想
先日10日ほど前に
30年振りの山友に会って西神楽に住んでいることが分かった
十数年前に大雪山系を一望出来る処を1年かけて家族を説得して移り住んだとのこと
かって残雪期に愛山渓から花の台に雪洞を掘って一泊し永山岳、そして芦別岳の本谷から芦別岳に行った。夏期には扇沼山にテント二泊しトムラウシに行き、ここで初めてコイワカガミを見た。5月の連休明けにヒダカソウが見たくてアポイ岳に行った等々山談義に花が咲いた
ところが眼前にある神楽岳も神楽山も知らないとのこと
私とほぼ同年代だが会社経営(自営業)ご子息が後継者だが、今でも現役で働いているし、会社途中まで5km程歩いて残りを家族に拾って貰って出勤しているとのこと。神楽岳~神楽山を横目で見ながら(でも本人は知るよしもない)
自分の庭同様の山だから案内しますと言うことで早速行くことになった
樹林帯の低山で展望は無いが、登山開始間もない雪原(牧場かな)からは西神楽や旭川が眼下にあり、遠目に自宅も分かる。東川方面越に大雪山系が一望できる
晴れだったが残念ながら大雪山系は雲中だった
帰途神楽岳の最短登山口に行き、四等三角点の神楽に上がり神楽岳を見て貰った。さらに自宅に案内していただいたが廃農家をリホームし本宅と別宅があり、共に二階建てで新築同様かつ晴れていたら大雪山一望でき、本宅にある納屋は運動場にし卓球台もあり一輪車を乗り回していたとのこと、かっての山行きの写真も額に入れて多数飾っていた。馬小屋跡はこれまたリホームし山小屋にして札幌等からの山友、釧路からの甥ファミリー等も宿泊しているそうだ。山小屋と言っても一階はキッチン応接間、二階は布団も6組あり新築同様の立派な一軒家。近くの別宅は最近リホームして、新築同様立派でそのまま貸家に出来るし、大雪山の大展望も楽しめる。とりあえず彼一人で住んでいるとのことで羨ましい、なんと贅沢三昧!!
今回を機に彼は庭のように神楽山や神楽岳に通うようになるかも(但し行けるのは積雪期の11月下旬~4月初旬までだが)
登山開始5℃晴れ、神楽山5℃晴れ無風、下山7℃晴れ
コメント
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岡花さんのルートを使用し、先週神楽山に行ってみました。ありがとうございます。
このコースは簡単過ぎるので
是非一周したり別ルートも行って見てください
地元の手軽な里山‼️ですので
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