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Yamareco

記録ID: 6879402
全員に公開
ハイキング
中国山地東部

泉山:岡山県北部

2024年06月02日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:13
距離
7.4km
登り
621m
下り
621m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:56
休憩
0:14
合計
5:10
距離 7.4km 登り 621m 下り 621m
8:54
8
9:02
9:07
31
9:38
4
9:43
36
10:19
10:27
19
10:46
14
11:22
11:23
6
11:29
3
11:52
35
12:27
41
13:09
5
13:13
13:14
42
14:06
1
14:07
ゴール地点
天候 曇り時々小雨、霧多め、13時ごろから晴天
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
粘土質の道が多く、濡れていると滑る。
特に、「泉山」文字のところから泉山方向へ登る箇所はかなり滑りやすいので、下りは注意が必要。
その他周辺情報 登山口に4台くらい停められそうな狭い駐車場がある。
トイレはなし。
大分、色褪せた泉山。
この写真を撮ったあたりは、滑りやすい泥状かつ急登で、下りの際にとても苦労した。
2024年06月02日 09:47撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
1
6/2 9:47
大分、色褪せた泉山。
この写真を撮ったあたりは、滑りやすい泥状かつ急登で、下りの際にとても苦労した。
広戸仙とはそんなに離れていないと思うけれど、泉山はサラサドウダンが沢山残っていた。
2024年06月02日 10:14撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
2
6/2 10:14
広戸仙とはそんなに離れていないと思うけれど、泉山はサラサドウダンが沢山残っていた。
泉山山頂。
白いが、まだマシな方だった。
2024年06月02日 10:18撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 10:18
泉山山頂。
白いが、まだマシな方だった。
鈴なりドウダン。
しかも花が近いのだ!
2024年06月02日 10:24撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 10:24
鈴なりドウダン。
しかも花が近いのだ!
イワカガミで正しいはず。
少しだけ咲いていた。
2024年06月02日 10:39撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
2
6/2 10:39
イワカガミで正しいはず。
少しだけ咲いていた。
ベニドウダンのある井水山を目指す。
遠い。
2024年06月02日 10:53撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
1
6/2 10:53
ベニドウダンのある井水山を目指す。
遠い。
Googleさんによると、コナスビらしい。
2024年06月02日 11:09撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
1
6/2 11:09
Googleさんによると、コナスビらしい。
アカモノ。
こちらもちょっとだけ見つけた。
2024年06月02日 11:12撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 11:12
アカモノ。
こちらもちょっとだけ見つけた。
衝撃の井水山。
スカスカベニドウダン。
この木の下で休憩中の二人組がいらしたので、写真はあまり撮れず。
2024年06月02日 11:15撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
2
6/2 11:15
衝撃の井水山。
スカスカベニドウダン。
この木の下で休憩中の二人組がいらしたので、写真はあまり撮れず。
行きには気づかなかったベニドウダン。
やっぱりスカスカではあるものの、井水山よりは花がある。
2024年06月02日 11:37撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 11:37
行きには気づかなかったベニドウダン。
やっぱりスカスカではあるものの、井水山よりは花がある。
襲い来る霧。
2024年06月02日 11:53撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 11:53
襲い来る霧。
サラサドウダン。
2024年06月02日 12:21撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 12:21
サラサドウダン。
もういっちょサラサドウダン。
2024年06月02日 12:22撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 12:22
もういっちょサラサドウダン。
これでもかとサラサドウダン。
2024年06月02日 12:24撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 12:24
これでもかとサラサドウダン。
泉山ではあんまり晴れていた記憶がないのだけど、今回が一番、天気が悪かった気がする。
2024年06月02日 12:45撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 12:45
泉山ではあんまり晴れていた記憶がないのだけど、今回が一番、天気が悪かった気がする。
どんどん白くなる風景に不安が増す。
2024年06月02日 13:03撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 13:03
どんどん白くなる風景に不安が増す。
いつもの。
降りたら晴れるやつ。
2024年06月02日 13:19撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 13:19
いつもの。
降りたら晴れるやつ。
気温。
2024年06月02日 13:57撮影 by  iPad Pro (11-inch) (4th generation), Apple
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6/2 13:57
気温。

感想

夜、二時間くらいしか寝られなかったけれど、昨日の登山の影響はなさそう。
事前の天気予報は悪く無かったはずなのに、夜間に降っていたようで原付が濡れていた。
あまり天気も良くなさそうだけど大丈夫かな?と不安を抱きつつ、笠菅峠をナビに設定して泉山へ出発。

トンネルも多いし、車は飛ばしまくっているしで怖かった。
ヤマレコマップで泉いわ神社の道から笠菅峠に抜ける舗装路があると思い込んでいたので、懸命に引き留めるナビの声を丸無視して、泉いわ神社方面へ曲がる。
途中でトイレを済ませて更に登山口方向へ進むも、思い描いていた笠菅峠に抜ける車道はどこにも無かった。

諦めて引き返し、以降は大人しくナビに従う。
えらい遠回りになってしまったが、無事に笠菅峠に着いた。
準備を整えて登山開始。

空はどんより曇り、雨もパラパラ。
霧も出ていて、多分、今までで一番残念な天気。
滑りやすい箇所もあって、ノロノロ進む。

途中、すれ違った方にドウダンは咲いていたか伺うと、割に残っているとのことで、頑張って来て良かった!と少し元気に。
広戸仙ではほとんど散っていた、と返したら、広戸仙登山口の声ヶ乢で前日だかなんだかに熊が罠にかかったらしいと言う話になって、ビビる。
後で調べたところ、30日の話で、熊は離れた山に戻したそう。
なお、この一週間後の早朝、広戸仙登山口近くで登山者が熊に襲われたというニュースが出て、再び震えることとなった。

泉山の話に戻る。
山頂近くに行くと、サラサドウダンが咲いていて大喜び。
霧のせいで眺望はないけど、許す。
少し先に行くともっと咲いていると反対方向から来られた方に伺い、中央峰の方へ向かう。

聞いた通り、道にかぶるように咲いているサラサドウダンが。
夢中で写真を撮った。

さて、ベニドウダンのために井水山まで足を伸ばすべきか?
広戸仙でそれなりに見られたし、何より、今回は元来た道を戻る必要がある。
天候と時間と体力を考えると、ここで引き返した方が無難かも、と悩むが、結局、行けるところまで行くことに決めた。

決めたはいいが、やはり遠い。
中央峰で引き返すかまた悩み、ここまで来たのだからと自分を叱咤して辿り着いた井水山のベニドウダンは、ほとんど花がついていなかった。
単に散っただけなのか、木が鹿などにやられてしまったのか。
ガックリしながら写真を撮る。
狭い山頂では二組のグループが休憩中で、うち一組はじきに泉山方向へと去っていかれた。
こちらも長居する理由はないので、引き返すことにした。

戻る途中で、行きには気づかなかったベニドウダンが目に入る。
井水山と同様、花は少ないけれど、木の数はそれなりにあるため、総数は多い。
来た甲斐はあったかな、と満足して歩いていると、次第に霧が濃くなってきた。
前が見えないくらいに濃くなったらどうしよう、と不安になる。
早めに降りたいけれど、滑りそうだししんどいしで、なかなか進めず。
特に、泉山文字の見えるぬかるみ傾斜のところが怖くて時間を食ってしまった。

幸いに、心配したほどには霧が濃くなることはなく、登山口も近くなってきたところで日も照り始めた。
泉山に登る時はこう言うことが多い気がする。

なんだかんだで、無茶かもしれないと思っていた広戸仙と泉山の連日登山を終えて帰宅。
この日程で行けるなら、県北遠征はもっと増やせるなあ、と達成感とともにホクホクしていたが、このあと二週間、謎の頭痛と強い倦怠感に悩まされる羽目に。
身体的に負担の大きい行程だったようだ。

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