リハビリ続行、ユガテ〜日和田山


- GPS
- 03:52
- 距離
- 11.1km
- 登り
- 554m
- 下り
- 576m
コースタイム
天候 | 曇りのち少し晴れ間も。 |
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過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
8:40池袋発西武池袋線→練馬、飯能経由→9:46東吾野駅着 帰り) 14:00頃の高麗駅発西武池袋線→飯能駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
北向地蔵から日和田山へは人気コースゆえとても踏まれています。踏まれすぎて硬くしまった路面で、そこにほんのり水分があり、硬いソールの山靴には少々滑りやすいものがありました。 捻挫リハビリ中で足首が覚束ない身としては、非常にしんどい下りルートとなりました。 |
写真
装備
個人装備 |
服装が暑すぎた:Finetrackのアクティブスキン+ドラトクロパンツ
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感想
今日も再び、捻挫足のリハビリに里山ハイクに参りました。
といっても、当初の目的は「ツェルト泊練習」。ビバーク練習ではなく、テント代わりにツェルトで泊まるというのをやってみたいなあと思って、ツェルトに加え、シュラフ&マット、ストーブ(ジェットボイルミニモ)、一泊できる水4Lと食料を持っての山行をいたしました。
ゴールを高麗駅近くの巾着田の河原にしようと思ったのですが、あいにく今は曼珠沙華祭りの最中でキャンプ禁止・・・。よって、飯能河原にしようと変更しながら、山行は東吾野から高麗へのルートといたしました。
ルートについては、ユガテというところを見てみたいなあという気持ちで決めまして。ちょうど一年前、同じく曼珠沙華祭りのころに、毛呂駅から北鎌湖経由で高麗まで歩いたことがありました。同じルートじゃ味気ないってこともあり、東吾野からのスタートにしたということもあります。
捻挫足のリハビリには、まあまあちょうどよかったかしら。
ただ、今日は、靴をいつもの軽いアプローチシューズでなく、冬用のガルモントピナクルにしたので、非常に滑りやすくて困った。夏の土の硬い滑りやすい道は、ハードなアルパインシューズではむしろ歩きにくい・・・。やっちまった。
とはいえ、なんとか高麗まで歩きつきました。あ、日和田のゲレンデ見物をしておこうと思ったのが道を違えていけなかったのはちょっと残念。ま、来週行くから、まいっか。
そして。本日の本来の目的、ツェルト泊については・・・なんとも情けない結果に。飯能河原は岩ゴロってことはわかってたけど、当たり前だけど木がないので木を支点にする設営ができません。で、ポールを使ってやってみたのだけども、いやはや、素人にはバランスがとれず、弱い風で倒れてしまう。とてもじゃないけど、一晩保てるようなものにはできませんでした。さらに、飯能河原はあまりに住宅街で、夜中一晩をこんな弱々しいものの中で過ごせるとは思えませんで、諦めてしまったのでした。山の中の方が、人の往来が少なくてむしろそっちの方がよかったなあと思いました。今度は山の中で練習しよっと!木のあるところでね。
ま、リハビリ中、いろいろとガツガツしすぎました。徐々になー。
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