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Yamareco

記録ID: 7544832
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トレイルラン
甲信越

身延山

2024年11月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
9
2〜3泊以上が適当
GPS
07:43
距離
36.4km
登り
3,367m
下り
3,371m
歩くペース
とても速い
0.30.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:02
休憩
0:32
合計
7:34
距離 36.4km 登り 3,367m 下り 3,371m
9:15
0
スタート地点
9:15
2
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6
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3
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0
16:49
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年11月の天気図
アクセス 大会の特設駐車場あり、駐車場〜会場の無料シャトルバスが運行されています。
尚、宿泊予約者には総門駐車場又は旅館の駐車場に駐車できます。自分は総門駐車場を利用
コース状況/
危険箇所等
いつものコースで、身延山 久遠寺・思親閣、七面山 敬慎院の参道です。
林道(舗装・未舗装あり)が多い設定ですが、アップダウンは結構あり。下りを上手に走れる人が強いコースでしょう。

感井坊から下り中の紅葉が良い色付きでした。数枚撮影していますがオモチャのカメラなので画像は悪い。
翌日、フツーのコンデジ持ってハイキングしていますので、そちらの画像を参照して下さい
その他周辺情報 メイン会場すぐ近くの旅館「山田屋」さんに宿泊予約し、そちらで入浴後に後夜祭に臨みました。
メイン会場のスタートゲート
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メイン会場のスタートゲート
ミノブスキー粒子、戦闘濃度で散布中
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ミノブスキー粒子、戦闘濃度で散布中
身延山からの富士山
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身延山からの富士山
敬慎院からの富士山
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敬慎院からの富士山
敬慎院奥之院からの富士山
敬慎院奥之院からの富士山
角瀬エイドから再スタートして見上げる紅葉。ここから身延往還道を上る舗装路が結構キツい
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角瀬エイドから再スタートして見上げる紅葉。ここから身延往還道を上る舗装路が結構キツい
ゴールしますた
表彰式 男子ショート、三位の方は帰っちゃったって
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表彰式 男子ショート、三位の方は帰っちゃったって
表彰式 女子ショート、やはり三位の方は帰っちゃったって
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表彰式 女子ショート、やはり三位の方は帰っちゃったって
表彰式 男子ロング
2
表彰式 男子ロング
表彰式 女子ロング
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表彰式 女子ロング
イモ焼酎と唐揚げタルタル
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イモ焼酎と唐揚げタルタル
後夜祭のトークショー
2
後夜祭のトークショー

装備

個人装備
防寒着及び照明器具の携行義務あり。敬慎院表参道の十六丁目で防寒着のチェックあり。角瀬エイド14時以降に照明器具のチェックあり。

感想

毎年出場している「身延山七面山修行走」です。
今年は土曜日の開催となりました。日曜開催の時には土曜に早めに身延入りして、身延山を紅葉眺めてハイキングしていました。
今回は土曜早朝自宅出発し、朝身延入りして受付後にスタートです。ちょっと慌ただしいか?

始めてこのレース出場した時は5時間53分のタイムであった。翌年は台風被害で中止、その翌年は身延山三周で5時間41分。以降は6時間29分、6時間39分と、年々遅くなっていますが、まだまだタイムオーバーするつもりはありません。
今年は若干下痢ピーぎみで少々体調はよくはない。まあそれでも羽衣エイドの関門を昨年より10分遅れ位で通過。そこからの敬慎院表参道の登りが自分にとって唯一のアドバンテージである。登り始めこそ順調であったが、どうにも息が上がる。脚もパンパンに張ってきた。
ダメじゃんコレ。途中のベンチで小休止すること数回、今まで途中で休んだコトなんか無かったのに。
脚がヤバくなって、携行している芍薬甘草湯錠剤を服用しながら登る。敬慎院エイドで休憩して、更にトイレもお借りして再スタート。奥之院までのフラットな林道を走っているとまた脚がヤバい。再び薬服用して脚引き摺りなだら奥之院到着すると、ココから下りで危険だからストレッチして行って!と暖かいお言葉。ストレッチしながらココでも富士山を眺める。

角瀬エイドには、ライトチェック開始の14時に間に合わんどころか、関門時間14:55までもそんなに余裕が無い時間である。
結局ゴール時間は7時間34分と、全く想定外のタイムであった。

昨年位から体力の低下度合いが大きくなってきた、と感じていたが、ココまでとはチョット驚愕であった。
もちろん、当日までの体調不良もあったのだろう。先週はランは止めたが、少々キツ目のハイキング2連チャンなんかしたのもNGであったのかも?
とりあえず、一度タイムオーバーを食らうまではこの身延山七面山修行走には出場続けていくつもりではあります。

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利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5

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