記録ID: 7693332
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ハイキング
房総・三浦
伊予ヶ岳
2025年01月13日(月) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 02:05
- 距離
- 6.0km
- 登り
- 392m
- 下り
- 396m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
トイレも綺麗でした。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
今年の登り始めは千葉県の低山。 鎖場もあり、千葉のマッターホルンとも呼ばれる伊予ヶ岳。 千葉県の山には鋸山した行ったことがなく、なんとなく、いつか行ってみたくもありましたが、地味に遠いこともあり、なかなか腰が重い場所ではあります。 ただ、晴れれば冬は富士山も見え、景色は良いのは確かです。 そして、南房の原野に行くのは、やはりこの寒い季節がベターとなります。 やはり低山は気温が高いと活動には不向きになりますが、それよりも、千葉の南の方にはヒルがたくさん生息していて、大群に襲われるのが怖いこともあります。 さて、今回は世間一般の休日となりましたが、やはり歩かれる方はかなり多い様でした。 駐車場は平群天神社に用意されていて、トイレも利用可能でとても親切。 私が到着した時間には既に6割程は埋まっていましたが、何とか駐車はできそうな感じでした。 登山道はそれなりに急坂でしたが、距離が短く、東屋に到着すれば座って息を整えられます。 この先は直ぐに鎖場となり、運動を開始したら登り切るまで連続した運動をしないといけなくなりますから、東屋でしっかりと休憩した方が良さそうです。 鎖場はある程度間隔を開けて登るのがマナーですから、人が多くなれば渋滞はしてしまいそうです。 幸い、私が登った時間帯では、まだそれほどの渋滞にはなりませんでしたが、途中で立ち止まってしまうのは、やはり邪魔にはなるので、できるだけスムーズに登り切りたい感じにはなります。 この鎖場、50m程だそうですが、距離も勾配もそれ程ではないので、初心者が経験をしてみるにも良いかも知れません。 ここから比べれば、奥久慈男体山の鎖場は遥かに長く途方に暮れそうで、白木山の方が難易度もずっと高く感じられました。 この伊予ヶ岳は南北にピークが2つあり、両方とも踏むのは簡単でした。 景色は目の前に富山がどんと鎮座していて、それを越しての風景で、絶景感は富山の方が良い感じでした。 ここにも地獄覗きの様な場所がありますが、景色はさほど変わらず。 ただ、平群天神社にある看板には面白い天狗のエピソードがあり、それを読んでからここに来ると「なるほど!」となります。 下りは鎖場を避けて別のルートにしましたが、こちらもロープを掴まっての急坂でした。 そちらを回ると東屋に戻れる分岐に出ますので、ここを東屋に向けて進んだ方が駐車場には近いです。 私は混雑のスライドを避けるために真っ直ぐに降りる方向に行っていまいましたが、そちらは舗装路をかなり歩かなければなりませんでした。 |
写真
撮影機器:
感想
距離も難易度も低めで、負担が少なく遊べるのが千葉の山かな?と改めて実感しました。
特に富士山が見えると、眼下の海との対比ができて、景色に奥行きがぐっと広がり、千葉県ならではの個性が出ます。
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