愛宕山


- GPS
- 04:37
- 距離
- 10.5km
- 登り
- 916m
- 下り
- 891m
コースタイム
- 山行
- 4:01
- 休憩
- 0:32
- 合計
- 4:33
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰りは清滝バス停より京都バスに乗り嵯峨小学校前で下車、700m程歩き嵯峨嵐山駅を利用しました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
保津峡駅〜中尾根登山口、舗装路。 中尾根登山口〜米買い道出合、急坂あり、倒木あり。 米買い道出合〜水尾分かれ、急坂多め。 水尾分かれ〜黒門〜愛宕神社・愛宕山、階段や石段多め、積雪あり、下りは氷結によるスリップ注意。 愛宕ホテル・ケーブル跡付近、踏み跡は多いも道標等は殆どない。 水尾分かれ〜愛宕山表参道登山口、緩めながら部分的にザレ気味。 愛宕山表参道登山口〜清滝バス停、舗装路。 |
その他周辺情報 | トイレは保津峡駅、愛宕神社、清滝にあります。 |
写真
装備
個人装備 |
ザック
予備電池
ヘッドランプ
昭文社地図
コンパス
GPS
カメラ
雨具(ズボンのみ)
飲料
ロールペーパー
タオル
携帯電話
サバイバルシート
飴
折り畳み傘
手袋(予備含む)
アイゼン
薄手フリース
ハードシェル
|
---|---|
備考 | GPSが不調で行きの途中までしかログを取れず、後半は写真からの推定です。 |
感想
今日は友人F氏との山行、先週降った雪も好天で長くは持ちそうに無く趣向を変えて愛宕山へお参りに行く事にします。
行きはアクセス優先で保津峡駅に8:23着、改札前にてF氏と合流し出発します。
今回以前と違う道を歩きたく中尾根へ行く事にしますが下調べが出来ておらず、少し手前で入ってしまい反省です。
崖にぶち辺り舗装路に戻り水尾方面へ200m程進めば取付きがありここから山道へ入ります。
序盤からそこそこの急坂で衣服を調整しつつ進む、途中からやや勾配も緩くなり植林が目立ち始めると米買い道に出ます。
ここから勾配が緩そうな米買い道に誘惑されるも計画通り中尾根へ、尾根芯には害獣除けの網が設置されており急坂な事もあって歩き難い。
頑張って歩くも疲れを感じ出したので標高535m付近で小休止を入れます。
急坂は続くも害獣除け柵は無くなり掘割な古道もあり少し歩き易くなり、登山者の声が聴こえ出すと水尾分かれに出ます。
ここからは昨年も歩いた表参道ですが花売場付近から雪が氷結しており気を付けて歩きます。
黒門を過ぎ広い雪景色の境内をゆっくりと歩き最後は石段を登って愛宕神社に到着、お参りを済ませ今年も火の用心のお札を頂く。
停まると寒いので薪ストーブがある休憩舎にて小休止、とは言え長居はせず下山します。
帰りは白髭神社に寄って展望広場で京都市街を望み再び社務所前に戻り表参道を戻ります。
しかし帰りは踏み固められた地面がかなり滑り易くドンと転倒、F氏はチェーンアイゼン着用するもまだイケると進むも痛恨の再転倒!
遅ればせながらアイゼン着用すると全然余裕、面倒臭がって反省です。
とは言え雪が少なくなりアイゼンを外し花売り場の先でケーブルカー関連の痕跡を探索します。
実は山頂でGPSが不調な事に気付き使えず、電子機器には頼らず感で歩きます。
まずは遊園地跡らしき痕跡がありピーク手前にホテル跡の特徴的な建物が現れます。
少し下って広場の先にケーブル愛宕駅跡が現れますが外観はかなり立派で往時が偲ばれます。
ただ内部は損傷が激しそうなので乗り場付近散策に留め広場で小休止です。
ここからは緩い林道並みな道に入り水尾分かれ近くに出ます。
水尾分かれからは未踏の表参道を下ります、総じて緩やかですがザレた場所もあって気は抜けません。
終盤疲れを感じたので二十丁目一文字屋跡にて小休止、残りも気を抜かず歩いて二の鳥居に出ます。
バス時刻を確認すると20分程で来そうだったので清滝バス停でゴールです。
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