記録ID: 7829247
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山滑走
志賀・草津・四阿山・浅間
湯の丸山(鹿沢)
2025年02月22日(土) [日帰り]

体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 02:44
- 距離
- 6.4km
- 登り
- 586m
- 下り
- 587m
コースタイム
| 天候 | 雪 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
付近の温泉宿泊施設「紅葉館」 アクセスの参考にして下さい。 https://kazawa.jpn.org/ 長野県側からお越しになる場合は、湯ノ丸スキー場のアクセスを参照してください。 旧鹿沢スキー場跡地の駐車スペースは除雪が十分でなく、出入口が凍結してしまい、FF車ではスタックする可能性が高いです。 この駐車場は4WD専用と思った方が良いでしょう。 私は観光トイレ駐車場まで下る事をお勧めします。 駐車場から登山口まで10分程度登るだけです。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
大寒気が入り込む週末でした。 旧鹿沢スキー場の碑がある所から入山しました。 コンコン平からは東尾根に向かいます。 かつてのリフト跡地と思いますが、夏道は使わず、ここからシールハイクで登り上げた方が楽だと思います。 東尾根の登山道と合流すれば、あとは湯ノ丸山南面の登山道を目指すだけです。 滑り出しは北峰山頂から東面を落とします。 雪質は底打ち感がありますが、全面10cm以上の粉雪パウダー。 その後は東尾根をトラバース気味に下り、コンコン平から登山口まで樹林帯を下ります。 旧スキー場のゲレンデは植林の密度が高すぎて滑走は出来ません。 旧鹿沢スキー場登山口から鹿沢温泉までは凍結した道路を兼用靴で下るので車のすれ違い追い越しと転倒には注意が必要です。 |
| その他周辺情報 | 地元なので直帰です。 お勧めは鹿沢温泉紅葉館の日帰り温泉か、 長野県方面へ抜けるのであれば、長野県東御市の「湯楽里館」。 |
写真
折角の休日ですが、大寒気が来てしまいました。
上田市の平地は晴れていますが、標高1500m以上では吹雪になっていました。
朝7時の天候予測では、14時過ぎから大きく下り坂になるため、短時間で行ける山として湯ノ丸山を訪れました。
車はいつもの鹿沢温泉にある駐車場に停めました。
トイレがありますが、この時期は閉鎖しています。
上田市の平地は晴れていますが、標高1500m以上では吹雪になっていました。
朝7時の天候予測では、14時過ぎから大きく下り坂になるため、短時間で行ける山として湯ノ丸山を訪れました。
車はいつもの鹿沢温泉にある駐車場に停めました。
トイレがありますが、この時期は閉鎖しています。
10分程度登り返して旧鹿沢スキー場口まで来ました。
ここで事件が…
撮影はデジカメで行っていますが、胸ポシェットに入れる際に袋に入れ損ねてそのまま足元に落としてしまいました。
雪の上に落としたので音が無く、全然気が付きませんでした。
結局、気が付かずにそのままスタートしてしまいました。
スマホじゃなくて良かった…。
たまに(今時)デジカメですか?と聞かれますが、こういう事もあるので登山中のスマホ撮影は怖くて出来ずにいます。
ここで事件が…
撮影はデジカメで行っていますが、胸ポシェットに入れる際に袋に入れ損ねてそのまま足元に落としてしまいました。
雪の上に落としたので音が無く、全然気が付きませんでした。
結局、気が付かずにそのままスタートしてしまいました。
スマホじゃなくて良かった…。
たまに(今時)デジカメですか?と聞かれますが、こういう事もあるので登山中のスマホ撮影は怖くて出来ずにいます。
登山道をショートカットしつつ、牧場出入口で撮影しようとした時にデジカメを落とした事に気が付きました。
ポシェットに入って入れば落ちないので、出し入れしたのは登山口。そこに落としたのでしょう。
戻るか悩みましたが、結局先に進む事にしました。
ここからはスマホ撮影です。
ポシェットに入って入れば落ちないので、出し入れしたのは登山口。そこに落としたのでしょう。
戻るか悩みましたが、結局先に進む事にしました。
ここからはスマホ撮影です。
吹雪の中、コンコン平にやって来ました。
数日前と思いますが鹿沢まで滑り降りた方が居たようです。
ここから東尾根に進路を向けます。
ここは元々スキー場でした。今は植林されてコースはほどんど消されています。
写真真正面に縦に見える白い筋があります。
かつてのリフト跡の様です。
そこの疎林を登り詰めます。
数日前と思いますが鹿沢まで滑り降りた方が居たようです。
ここから東尾根に進路を向けます。
ここは元々スキー場でした。今は植林されてコースはほどんど消されています。
写真真正面に縦に見える白い筋があります。
かつてのリフト跡の様です。
そこの疎林を登り詰めます。
南峰が見える所まで登りました。
昔から風よけの木と勝手に呼んでいた木が正面に見えます。
残念ながら風よけになる程積もっていないですね。
大雪になっているのは日本海側だけです。
それでも滑走には十分な積雪量です。
昔から風よけの木と勝手に呼んでいた木が正面に見えます。
残念ながら風よけになる程積もっていないですね。
大雪になっているのは日本海側だけです。
それでも滑走には十分な積雪量です。
登山口に戻りました。
スタート時に撮影した場所に戻った時に、駐車場の出入口の脇にデジカメが置かれていました。
どなたか道路に落ちていたのを見て脇に避けておいてくれたのでしょう。
見つけてくれた方、ありがとうございました。
感謝お礼申し上げます。
スタート時に撮影した場所に戻った時に、駐車場の出入口の脇にデジカメが置かれていました。
どなたか道路に落ちていたのを見て脇に避けておいてくれたのでしょう。
見つけてくれた方、ありがとうございました。
感謝お礼申し上げます。
感想
今季最後と言われた大寒波が到達する直前に自宅から最も近い湯ノ丸山に急遽行くことにしました。
地元なので毎年訪れていますが。今年も来てしまいました。
地蔵峠のピークにあたる湯ノ丸スキー場からスタートするよりも山歩きを少しでも楽しみたいなら鹿沢から訪れる事をお勧めします。
ラッセルする覚悟が必要ですが、静かな山行が楽しめます。
この日は気温が−10℃程度まで落ち込んでいたと思います。
今季最後になると思いますが東面はパウパウで安定した滑りが出来ました。
おかわり2本目に行きたかったのですが、午後は急激な下り坂になるので1本だけで終えました。
また来年も訪れます。
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T_HAYASHI













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