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Yamareco

記録ID: 7904447
全員に公開
雪山ハイキング
近畿

三重嶽

2025年03月15日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:08
距離
13.5km
登り
1,068m
下り
1,070m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:07
休憩
0:02
合計
6:09
距離 13.5km 登り 1,068m 下り 1,070m
8:38
115
10:33
65
11:38
11:40
174
天候 くもり後雪(下界は弱い雨)
過去天気図(気象庁) 2025年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
石田川ダム
コース状況/
危険箇所等
三重嶽への取り付きとした南尾根は取り付き部(尾根末端)がとても急(取り付きに虎ロープあり)。雪も切れており、支尾根に這い上がるまでは少し苦労した。(ここは下りたくないなとピストン予定であったが周回に切り替え)
尾根に上がると細かいアップダウン、細尾根はあるが、困難な箇所はない。意外やテープ類もそれなりにあった。雪は600mぐらいから繋がった。
周回コースは高島トレイルのルートを辿ったので、危険個所はなかったが、広い尾根と方向転換があるのでGPSで確認しながらの歩行(一か所間違い尾根に誘い込まれた)。
その他周辺情報 立ち寄り湯、くつき温泉てんくう
登山口へ向かうときに、今津のザゼンソウ群生地に立ち寄り。
2025年03月15日 07:41撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 7:41
登山口へ向かうときに、今津のザゼンソウ群生地に立ち寄り。
林道片斜面。ここはちょっと慎重に通過。
2025年03月15日 08:50撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 8:50
林道片斜面。ここはちょっと慎重に通過。
山頂が見えてきた。
2025年03月15日 10:37撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 10:37
山頂が見えてきた。
ブナ林の急登。
2025年03月15日 11:14撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 11:14
ブナ林の急登。
視界が開け、背後に武奈ヶ岳・武奈ヶ嶽。
2025年03月15日 11:21撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 11:21
視界が開け、背後に武奈ヶ岳・武奈ヶ嶽。
金糞岳、横山岳など。
2025年03月15日 11:23撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 11:23
金糞岳、横山岳など。
琵琶湖と比良山系(右)。晴れていたら絶景だと思う。
2025年03月15日 11:36撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 11:36
琵琶湖と比良山系(右)。晴れていたら絶景だと思う。
三重嶽山頂到着。
2025年03月15日 11:38撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 11:38
三重嶽山頂到着。
正面に伊吹山。琵琶湖には竹生島。
2025年03月15日 11:39撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 11:39
正面に伊吹山。琵琶湖には竹生島。
北側、大御影山。
2025年03月15日 11:40撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 11:40
北側、大御影山。
三十三間山とろくろ山への稜線。綺麗な雪稜。
2025年03月15日 11:54撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 11:54
三十三間山とろくろ山への稜線。綺麗な雪稜。
武奈ヶ岳・武奈ヶ嶽。
2025年03月15日 12:06撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 12:06
武奈ヶ岳・武奈ヶ嶽。
三重嶽を振り返る。雪が降ってきた。
2025年03月15日 12:53撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
3/15 12:53
三重嶽を振り返る。雪が降ってきた。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

感想

昼過ぎまでは天気がもちそうだったので、三重嶽の南尾根をピストンの予定で出発。ここは初めて三重嶽に登った(連れて行ってもらった)ルートだったが、取り付き探して少しうろうろしていたらトラロープを発見。恐ろしく急だったが何とか支尾根に這い上がった(こんなに急だったかな)。その後は細尾根、雪切れした痩せ尾根を雪の斜面に迂回するようなことはあったが順調に山頂へ。空は鉛色ながらも積雪期ならではの眺望を見ることができた。帰路は、視界が悪くなかったのと、尾根末端の激下りを避けて武奈ヶ嶽への周回路へ変更。雪が降り出したので、武奈ヶ嶽はパスしてダム駐車地へ向けて下山を急いだ。

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