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Yamareco

記録ID: 7964274
全員に公開
ハイキング
甲信越

角田山(灯台コース・桜尾根コース)

2025年03月31日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:47
距離
7.1km
登り
578m
下り
580m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:09
休憩
1:38
合計
4:47
距離 7.1km 登り 578m 下り 580m
8:34
1
角田浜
8:44
76
10:03
11
10:14
7
10:21
11:54
8
12:02
12:03
74
13:17
13:19
2
13:21
角田浜
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
角田浜駐車場に駐車。
夏場は海水浴場の駐車場になるのでとても広いです。
トイレ・自販機あります。

角田浜へは、JR越後線の巻駅からアクセスするバス路線があります。
このほか、角田山へのマイカー以外のアクセスとしては、じょんのびの湯にもバス停がありますが、平日の運行です。
コース状況/
危険箇所等
【登山道概況】
1.角田浜〜角田山(灯台コース)
角田浜からまずは灯台へと登り、その後尾根に沿って登っていきます。
アップダウンのある道で、「角田山の登山コースの中では一番ハード」だそうです。
コースの前半で半分以上の高度を稼いでしまいますが、階段や岩場があります。
階段は一段一段の高さがあり、意外とキツイです。
岩場はゴツゴツしているので、滑ることはないでしょう。
浦浜コース等へ至る道と合流すると、山頂は間近です。
山頂は展望はないですが公園のように広いです。
トイレは山頂から観音堂に向かったところにあります。

2.角田山〜角田浜(桜尾根コース)
非公式のルートですが、よく整備されています。
灯台コースのようなアップダウンが少ないので、登りやすさでは灯台コースより勝ると思います。
雪割草のラッシュは登山口が近くなってからの下り。
角田山の山頂から桜尾根コースに入るときは、案内がないので地図などを注視したほうが良いと思います。

※『新潟の山らて』が各コースに詳しいです。
https://niigataclimb.com/kakudayama/

【トイレ】
角田浜・観音堂付近

【水場】
なし
その他周辺情報 【温泉】
カーブドッチ ヴィネスパ 
新潟県新潟市西蒲区角田浜1661 TEL 0256-77-2226
https://vinespa.jp/
大人1,000円(平日料金) 内湯・露天風呂・サウナ ボディソープ・シャンプー・コンディショナー・ドライヤー・ロッカーあり
角田浜。
平日なのでまだ車の台数は少ない。
曇っているせいもあるのだろうが。
今日も登りは灯台コース、下りは桜尾根コースを使う。
2025年03月31日 08:34撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 8:34
角田浜。
平日なのでまだ車の台数は少ない。
曇っているせいもあるのだろうが。
今日も登りは灯台コース、下りは桜尾根コースを使う。
まずは海抜ゼロメートルの海岸に足を着ける。
『Sea to Summit』なのがまた灯台コースを登る醍醐味でもある。
2025年03月31日 08:36撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 8:36
まずは海抜ゼロメートルの海岸に足を着ける。
『Sea to Summit』なのがまた灯台コースを登る醍醐味でもある。
海岸から傍にある階段を登ってもいいのだが、まずはトンネルを通る。
このほうがワクワクするからだ。
2025年03月31日 08:37撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 8:37
海岸から傍にある階段を登ってもいいのだが、まずはトンネルを通る。
このほうがワクワクするからだ。
明かりのない人道トンネル。
トンネルを抜けると・・・。
2025年03月31日 08:38撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 8:38
明かりのない人道トンネル。
トンネルを抜けると・・・。
海に出る。
まだ波が荒々しく、岸壁に打ち付けていた。
ホントに登山に来たのかと思わせる眺めを通過できるのが逆に面白い。
2025年03月31日 08:39撮影 by  SOG14, Sony
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海に出る。
まだ波が荒々しく、岸壁に打ち付けていた。
ホントに登山に来たのかと思わせる眺めを通過できるのが逆に面白い。
海の向こうには佐渡島。
あっちの山も面白かったな・・・。
いつ行こうかと連想してしまう。
2025年03月31日 08:39撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 8:39
海の向こうには佐渡島。
あっちの山も面白かったな・・・。
いつ行こうかと連想してしまう。
まずは階段を登っていく。
灯台に登るならこっちの階段のほうが楽に感じる。
2025年03月31日 08:40撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 8:40
まずは階段を登っていく。
灯台に登るならこっちの階段のほうが楽に感じる。
登り出して間もなく灯台だ。
2025年03月31日 08:41撮影 by  SOG14, Sony
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登り出して間もなく灯台だ。
灯台から見下ろす角田浜。
ポツポツと車が増え始めた。
2025年03月31日 08:44撮影 by  SOG14, Sony
3/31 8:44
灯台から見下ろす角田浜。
ポツポツと車が増え始めた。
灯台から見る佐渡島。
近そうに見えても、新潟港からだとフェリーで2時間半かかる。
最高時速80km出せるジェットフォイルでも1時間だった。
それなりに離れているのだ。
2025年03月31日 08:44撮影 by  SOG14, Sony
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灯台から見る佐渡島。
近そうに見えても、新潟港からだとフェリーで2時間半かかる。
最高時速80km出せるジェットフォイルでも1時間だった。
それなりに離れているのだ。
これから通る尾根を見上げる。
空はまだ曇り空だが、予報だと10時くらいから晴れ間が広がるようだ。
登っているうちに青空が広がってくれることを祈る。
2025年03月31日 08:45撮影 by  SOG14, Sony
3/31 8:45
これから通る尾根を見上げる。
空はまだ曇り空だが、予報だと10時くらいから晴れ間が広がるようだ。
登っているうちに青空が広がってくれることを祈る。
振り返って灯台を見る。
この、海にダイブしていきそうな眺めが灯台コースの魅力だ。
私は登りでばかり使っているが、下りだとこの眺めを見ながら下りて行けるので、灯台コースを下りに使う人も多い。
なぜそうしないのかは後で。
2025年03月31日 08:50撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 8:50
振り返って灯台を見る。
この、海にダイブしていきそうな眺めが灯台コースの魅力だ。
私は登りでばかり使っているが、下りだとこの眺めを見ながら下りて行けるので、灯台コースを下りに使う人も多い。
なぜそうしないのかは後で。
一合目。
昨年に来たときは、こういうのなかったな。
新しく付いたということか。
2025年03月31日 08:58撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 8:58
一合目。
昨年に来たときは、こういうのなかったな。
新しく付いたということか。
カタクリを発見。
気温が低いのと、太陽が隠れているのでまだ元気はない。
2025年03月31日 09:18撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 9:18
カタクリを発見。
気温が低いのと、太陽が隠れているのでまだ元気はない。
2025年03月31日 09:22撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 9:22
2025年03月31日 09:22撮影 by  SOG14, Sony
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2025年03月31日 09:25撮影 by  SOG14, Sony
3/31 9:25
2025年03月31日 09:25撮影 by  SOG14, Sony
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雪割草が賑やかになってきた。
ちょうど見頃だろう。
2025年03月31日 09:29撮影 by  SOG14, Sony
3/31 9:29
雪割草が賑やかになってきた。
ちょうど見頃だろう。
2025年03月31日 09:29撮影 by  SOG14, Sony
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カタクリも良い頃だ。
2025年03月31日 09:31撮影 by  SOG14, Sony
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カタクリも良い頃だ。
好きな花だが、もたもたしているとあっという間に見頃を逃してしまう花でもある。
2025年03月31日 09:32撮影 by  SOG14, Sony
3/31 9:32
好きな花だが、もたもたしているとあっという間に見頃を逃してしまう花でもある。
ここ、角田山ならば雪割草と同時に楽しめるというワケだ。
2025年03月31日 09:32撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 9:32
ここ、角田山ならば雪割草と同時に楽しめるというワケだ。
灯台コースのアップダウンは階段が多い。
一段一段が大きく、傾斜のキツイところもあって、それが数ある角田山の登山コースのうちでハードなほうになる理由なのだろうと思われる。
だが、ここまで来れば山頂はあと一息だ。
2025年03月31日 09:58撮影 by  SOG14, Sony
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灯台コースのアップダウンは階段が多い。
一段一段が大きく、傾斜のキツイところもあって、それが数ある角田山の登山コースのうちでハードなほうになる理由なのだろうと思われる。
だが、ここまで来れば山頂はあと一息だ。
角田山の山頂に到着。
2025年03月31日 10:14撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 10:14
角田山の山頂に到着。
山頂の展望は乏しいが、スペースは広い。
ベンチもいくつかある。
今はまだ、雪と曇り空で寒々しい。
2025年03月31日 10:14撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 10:14
山頂の展望は乏しいが、スペースは広い。
ベンチもいくつかある。
今はまだ、雪と曇り空で寒々しい。
無人の山小屋もある。
中にはストーブもあって、ついていれば冬は暖が取れるようだ。
2025年03月31日 10:14撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 10:14
無人の山小屋もある。
中にはストーブもあって、ついていれば冬は暖が取れるようだ。
ただ、この時期の宿泊はできない。
というか、冬でなければ泊まれるのか、いや、泊まれたのか。
水場がないのと、トイレがやや離れているのが難になりそうだが。
2025年03月31日 10:15撮影 by  SOG14, Sony
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ただ、この時期の宿泊はできない。
というか、冬でなければ泊まれるのか、いや、泊まれたのか。
水場がないのと、トイレがやや離れているのが難になりそうだが。
山頂を通過して、観音堂にやってきた。
ここは眺めが良いし、トイレも近くにあるので、最近はここでお昼休憩にしている。
でも、まだ晴れ間は出ない。
それどころか雪がチラ付いている。
2025年03月31日 10:23撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 10:23
山頂を通過して、観音堂にやってきた。
ここは眺めが良いし、トイレも近くにあるので、最近はここでお昼休憩にしている。
でも、まだ晴れ間は出ない。
それどころか雪がチラ付いている。
観音堂。
2025年03月31日 10:23撮影 by  SOG14, Sony
3/31 10:23
観音堂。
観音堂の前の広場。
レジャーシートを広げたくなる広場だ。
2025年03月31日 10:23撮影 by  SOG14, Sony
3/31 10:23
観音堂の前の広場。
レジャーシートを広げたくなる広場だ。
晴れ間を待つ間で昼メシにする。
気温が低いので、鍋にした。
スーパーのカット野菜と肉を鍋に入れ、鍋キューブで調味すれば簡単だ。
まるでインスタントラーメンを作るかのような要領で作れる。
2025年03月31日 10:53撮影 by  SOG14, Sony
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晴れ間を待つ間で昼メシにする。
気温が低いので、鍋にした。
スーパーのカット野菜と肉を鍋に入れ、鍋キューブで調味すれば簡単だ。
まるでインスタントラーメンを作るかのような要領で作れる。
〆はうどん。
2025年03月31日 11:05撮影 by  SOG14, Sony
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〆はうどん。
食後はもちろんコーヒーだ。
2025年03月31日 11:21撮影 by  SOG14, Sony
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食後はもちろんコーヒーだ。
予報より少し遅かったが、青空が広がり出した。
2025年03月31日 11:42撮影 by  SOG14, Sony
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予報より少し遅かったが、青空が広がり出した。
土日では得られなかった空模様だ。
待った甲斐があった。
2025年03月31日 11:42撮影 by  SOG14, Sony
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土日では得られなかった空模様だ。
待った甲斐があった。
また数日もすれば、再び雨が降る天気になる。
最高ではないけど、ここ何日かで一番、天気の良い日だと思う。
2025年03月31日 11:42撮影 by  SOG14, Sony
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また数日もすれば、再び雨が降る天気になる。
最高ではないけど、ここ何日かで一番、天気の良い日だと思う。
名残惜しいが、そろそろ下山の途に着こう。
また今度、青空を狙って訪れようと思う。
2025年03月31日 11:54撮影 by  SOG14, Sony
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名残惜しいが、そろそろ下山の途に着こう。
また今度、青空を狙って訪れようと思う。
角田山の山頂も、また今度。
この後、桜尾根コースに入ったが、例によって泥でグチャグチャだった。
ゲイターがあれば良かったかもしれない。
転倒しないように、慎重に下った。
2025年03月31日 12:01撮影 by  SOG14, Sony
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角田山の山頂も、また今度。
この後、桜尾根コースに入ったが、例によって泥でグチャグチャだった。
ゲイターがあれば良かったかもしれない。
転倒しないように、慎重に下った。
2025年03月31日 12:46撮影 by  SOG14, Sony
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桜尾根コースは花が多い。
もちろんカタクリもある。
2025年03月31日 12:52撮影 by  SOG14, Sony
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桜尾根コースは花が多い。
もちろんカタクリもある。
そして雪割草。
山頂から下りてくると、終盤に雪割草のラッシュがある。
2025年03月31日 12:56撮影 by  SOG14, Sony
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そして雪割草。
山頂から下りてくると、終盤に雪割草のラッシュがある。
雪割草のラッシュがあると、足がなかなか進まなくなってしまうが、もうじき下山だと思えばそれも気にならない。
桜尾根コースを下山に使う理由はそれだ。
2025年03月31日 12:57撮影 by  SOG14, Sony
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雪割草のラッシュがあると、足がなかなか進まなくなってしまうが、もうじき下山だと思えばそれも気にならない。
桜尾根コースを下山に使う理由はそれだ。
しかし、今年も来られたのは良かったと思う。
2025年03月31日 12:58撮影 by  SOG14, Sony
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しかし、今年も来られたのは良かったと思う。
勇気を出して年度末に休暇を取った甲斐があった。
2025年03月31日 12:58撮影 by  SOG14, Sony
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勇気を出して年度末に休暇を取った甲斐があった。
来年もまた、見に来れることを祈ろう。
2025年03月31日 12:59撮影 by  SOG14, Sony
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来年もまた、見に来れることを祈ろう。
ショウジョウバカマも混じっていた。
2025年03月31日 13:01撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 13:01
ショウジョウバカマも混じっていた。
2025年03月31日 13:02撮影 by  SOG14, Sony
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2025年03月31日 13:04撮影 by  SOG14, Sony
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2025年03月31日 13:04撮影 by  SOG14, Sony
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2025年03月31日 13:06撮影 by  SOG14, Sony
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2025年03月31日 13:06撮影 by  SOG14, Sony
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2025年03月31日 13:07撮影 by  SOG14, Sony
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2025年03月31日 13:08撮影 by  SOG14, Sony
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2025年03月31日 13:11撮影 by  SOG14, Sony
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桜尾根コースは公式コースではなく、私有地に過ぎない。
ペットは不可。
2025年03月31日 13:18撮影 by  SOG14, Sony
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桜尾根コースは公式コースではなく、私有地に過ぎない。
ペットは不可。
石突きキャップを付けないトレッキングポールの使用や、スパイク靴の使用も不可。
守らない人が相次いで、遂にコースが閉鎖・・・なんてことにならないようにしたい。
自分の遊び場を自分で失くすようなマネをするなど、愚かという以外にない。
2025年03月31日 13:18撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 13:18
石突きキャップを付けないトレッキングポールの使用や、スパイク靴の使用も不可。
守らない人が相次いで、遂にコースが閉鎖・・・なんてことにならないようにしたい。
自分の遊び場を自分で失くすようなマネをするなど、愚かという以外にない。
グチャグチャで滑りやすかった桜尾根コースだったが、どうにか転ばないで下りてこれた。
お疲れさまでした。
やはり車が増えて、土日祝日かと見紛う台数になっていた。
お気に入りの温泉があるので、帰路の前にいくらかでも身体を癒そう。
家へのお土産(米・栃尾揚げ・魚卵塩辛・サーモン塩辛など)もたくさん買ったことだし。
2025年03月31日 13:22撮影 by  SOG14, Sony
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3/31 13:22
グチャグチャで滑りやすかった桜尾根コースだったが、どうにか転ばないで下りてこれた。
お疲れさまでした。
やはり車が増えて、土日祝日かと見紛う台数になっていた。
お気に入りの温泉があるので、帰路の前にいくらかでも身体を癒そう。
家へのお土産(米・栃尾揚げ・魚卵塩辛・サーモン塩辛など)もたくさん買ったことだし。
撮影機器:

装備

個人装備
ヘッドランプ(1) 折畳傘(1) 1/25000地形図(1) ゲイター(1) シルバコンパス(1) ダウンジャケット(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料水 ポケットティッシュ(1) 行動食 タオル(1) レインウェア(1) 携帯電話(1) 計画書(1) ウェットティッシュ(1) 腕時計(1) 予備食糧 軽アイゼン(1) トイレットペーパー(1) 熊鈴(1) 予備靴紐(1) マグカップ(1) トレッキングポール
共同装備
医薬品類(1) エマージェンシーシート(1) 携帯用簡易トイレ(3) ツェルト(1) サバイバルシュラフ(1) 調理用バーナー(1) バーナー用ガス(1) クッカー(1) 折畳ナイフ(1) サムスプリント(1)

感想

雪割草の時期がやってきたので、リピートしている角田山へ行ってきました。
本当は、土日のうちどちらか天気の良いほうで歩いてくるつもりだったのですが、天気の周期の早い春、しかも寒の戻りで土日とも寒くて天気の悪い日になってしまいました。
やむを得ず、月曜日に休みを取って、土・日・月のうち、もっとも天気の良かった月曜日に決行です。
下山した後にお気に入りのカーブドッチの温泉に寄って、その後、宿に泊まる流れをやってみたかったのですが、できなくても仕方ありません。
こればかりはまた今度のお楽しみですね。

でも、天気のなるべく良い日を狙ったことで、雪割草をじっくり見れました。
平日だったので、人出も土日よりマシだったはず。
雪割草の時期の、角田山の土日は人が凄いんですよ・・・。
駐車場が広いので満車になることはなくても、角田浜には凄まじい数の車が停まります。
桜尾根コースも、ひっきりなしに人とすれ違うことになりますので。

しかし、雪割草のシーズンでなくても角田山は良い山です。
4月とか5月になれば、周遊バスも出るのかな・・・?
珠には違う登山口も使ってみたいものです。

○レイヤリング
■上半身
【ベースレイヤー】
finetrack スキンメッシュ
mont-bell ジオラインMW
【ミドルレイヤー】
mont-bell サーマラップパーカ
【アウターレイヤー】
mont-bell クリマバリアパーカ
■下半身
【ベースレイヤー】
ワコール CW-X
【アウターレイヤー】
マウンテンシップデザイン
■手袋
ホームセンターのもの
■シューズ
mont-bell アルパインクルーザー800
■予備のウェア
mont-bell ストームクルーザージャケット
mont-bell サンダーパスパンツ
mont-bell スペリオダウン上下

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