記録ID: 8119958
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ハイキング
東海
本坂峠(姫街道)
2025年05月03日(土) 〜
2025年05月04日(日)

体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 23:24
- 距離
- 57.7km
- 登り
- 707m
- 下り
- 662m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:09
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 6:09
距離 16.2km
登り 98m
下り 103m
2日目
- 山行
- 12:00
- 休憩
- 0:18
- 合計
- 12:18
距離 26.5km
登り 555m
下り 553m
6:17
44分
宿泊地
18:36
宿泊地
| 天候 | 晴れ。風が両日強い |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 自家用車
2日目、気賀駅から西気賀に移動してスタート。終了の豊川駅から電車で気賀へ戻り、車をピックアップ 3日目、豊川駅から御油追分到着後、電車で車をピックアップ。浜松市連尺交差点へ移動し、姫街道本坂通りを三方原追分までウォークし、バスで戻るが、、、 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
車道エリアは問題なし 引佐峠は普通にハイキングコース 本坂峠は、旧街道の為道跡はしっかりある。人通り少ない為か、落石、落木、倒木多い道。天候が悪い日や森の中まで風が通る強風の日などは、おすすめできない。 なお、三日日市街地から嵩山宿を過ぎてしばらく現道の姫街道を歩かないとコンビニに巡り合えない。水分調達やトイレは計画的に行う必要がある |
写真
感想
見附宿→御油追分コースの姫街道を2回に分けて歩いた。残念ながら、前期の見附宿→自動車学校前駅までの記録が残っていなかったので、赤線つなぎ失敗をした。
姫街道もなかなか古い道で、江戸時代以前平安時代頃には主要な道であった様子。歌に詠まれたり、三方原合戦など戦国時代の名残も多い。追加で浜松市街地の姫街道本坂通りも歩いた。武田軍が敗北した犀ヶ崖古戦場も、家康の小豆餅逸話もある本坂通りを追加。他にも枝がある姫街道ではあるが、自分的には満足して終了とした。
おまけとして、丁度浜松祭りでたくさんの山車が集結して賑やかな祭りに立ち会う事ができた。
東海道と、姫街道が交わる連尺交差点は、浜松城の直下。家康は主要街道を押さえるためにここに築城したんだろうね。
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