富士山BC 富士宮~大内院~不浄流し


- GPS
- 06:53
- 距離
- 11.0km
- 登り
- 1,715m
- 下り
- 1,713m
コースタイム
- 山行
- 6:01
- 休憩
- 0:47
- 合計
- 6:48
天候 | 曇り、強風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
昨日の雨で大幅に積雪が減った印象 |
予約できる山小屋 |
|
写真
感想
今季6度目の富士山BCは富士宮から。梅雨っぽい前線の影響で上層・下層とも雲の多い1日だったが、富士山の視界は良好だった。また昨日の雨で大幅に積雪が減ったようだ。8合目まではアプローチシューズで可。
今日は剣ヶ峰頂上からお鉢ドロップ。ほどよく緩んでいて良いコンディションだった。頂上からノンストップでボトムまで落とす。登り返していると、3人パーティが滑走してきた。皆楽しそうに滑っていた。
富士宮下山路も滑れなくはないが、途中で雪が途切れてしまうので、不浄流しへ移動。不浄流しの上部は風で硬くなっていたものの、c2700まで雨で洗われた綺麗な雪の斜面が続いており満喫。東斜面はもうしばらく行けそうだ。
あとはガレ斜面をトラバースして安全地帯。のはずだったが、突風が予想以上で宝永山の尾根で吹き飛ばされそうになってしまった。
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前回に続き富士登山に関する雑感
また意味のわからない遭難騒ぎが起きてしまい、富士登山の問題についてに議論にますます拍車がかかるだろう。
今回の事例のような、明らかに無謀な登山に対する対策は必要だと思う。では、自分たちのように普段からトレーニングを行い、準備や下調べを入念に行って登る場合はどうなんだろう?それなら問題はないのか、だとすればその線引きはどこにあるのだろうか?
こう考えると、我々が登山の自由を享受できているのは、成熟した社会の許容度に裏付けされているからなんだろうと思う。だから謙虚な態度で、細心の注意を払って登山を続けていくしかないように思える。何故ならどんな登山にもリスクはついて回るし、どんなエキスパートでもそのリスクをゼロにすることはできないのだから。
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