朝3時に馬場島の駐車場に着いたが、余りに眠い為1時間車の中で仮眠。
4時に起きて準備をしてトイレに寄ったりしていたら登山口に着いたのは4時半を過ぎてしまった。
有名な試練と憧れの石碑の前で寝不足の身体に不安を覚えながらスタート!
ま)1日目は重荷を背負って標高差1450mアップの試練編だよ
14
8/14 4:36
朝3時に馬場島の駐車場に着いたが、余りに眠い為1時間車の中で仮眠。
4時に起きて準備をしてトイレに寄ったりしていたら登山口に着いたのは4時半を過ぎてしまった。
有名な試練と憧れの石碑の前で寝不足の身体に不安を覚えながらスタート!
ま)1日目は重荷を背負って標高差1450mアップの試練編だよ
早月尾根登山口。
山友まるたは別山尾根から剱岳登頂経験があるが、ガスガスで視界ゼロだった為今回リベンジ山行らしい。
クソ重いテン泊ザックを背負って標高2,200mの早月小屋まで1,500m以上登らねばならない。
不安だわ…
ま)別山尾根のときは終始何も見えず高度感すらなかったからな。タテバイ見つからなくてヨコバイ往復したし
6
8/14 4:37
早月尾根登山口。
山友まるたは別山尾根から剱岳登頂経験があるが、ガスガスで視界ゼロだった為今回リベンジ山行らしい。
クソ重いテン泊ザックを背負って標高2,200mの早月小屋まで1,500m以上登らねばならない。
不安だわ…
ま)別山尾根のときは終始何も見えず高度感すらなかったからな。タテバイ見つからなくてヨコバイ往復したし
登山口から約40分、イキナリ始まった急登に息を切らしながら展望台(松尾平)到着。
空も明るくなって来た。
まだここは標識1,000m。
小屋まで1,200m以上登らねばならない。
10
8/14 5:19
登山口から約40分、イキナリ始まった急登に息を切らしながら展望台(松尾平)到着。
空も明るくなって来た。
まだここは標識1,000m。
小屋まで1,200m以上登らねばならない。
松尾平から暫くは道中斜度が緩い道が続いた。
道の脇には度々立派な杉の木が現れる。
6
8/14 5:30
松尾平から暫くは道中斜度が緩い道が続いた。
道の脇には度々立派な杉の木が現れる。
松尾平から進み暫くするとまた斜度が急になり始めた。
体調に不安がある為とにかく無理をしない様に、オーバーペースにならない様にとゆっくり進んでいく。
軽荷の日帰り登山者が度々追い抜いて行った。
5
8/14 5:47
松尾平から進み暫くするとまた斜度が急になり始めた。
体調に不安がある為とにかく無理をしない様に、オーバーペースにならない様にとゆっくり進んでいく。
軽荷の日帰り登山者が度々追い抜いて行った。
標高1,200m標識通過。
松尾平が標高1,000mだから200m上がるのに40分かかっている。
前には自分たち以外に初めて見たテントを背負った登山者が。
5
8/14 5:59
標高1,200m標識通過。
松尾平が標高1,000mだから200m上がるのに40分かかっている。
前には自分たち以外に初めて見たテントを背負った登山者が。
標高1,400m標識付近にはベンチがあり休憩している人がいた。
疲れ果て堪らず10分ほど休憩を取る。
この辺りから下山者とすれ違い始めた。
3
8/14 6:36
標高1,400m標識付近にはベンチがあり休憩している人がいた。
疲れ果て堪らず10分ほど休憩を取る。
この辺りから下山者とすれ違い始めた。
只管登りは続く。
息を切らせ耐えながら進むしかない。
最終的に早月小屋まで登り標高差1,500m、降り標高差7mというただただ登りが続くルートだった。
7
8/14 6:50
只管登りは続く。
息を切らせ耐えながら進むしかない。
最終的に早月小屋まで登り標高差1,500m、降り標高差7mというただただ登りが続くルートだった。
基本青空だが、上空には雲が湧き太陽を遮っている為涼しいのがこの苦行の中で救いとなっていた。
直射日光だったら瀕死だったな。
8
8/14 7:02
基本青空だが、上空には雲が湧き太陽を遮っている為涼しいのがこの苦行の中で救いとなっていた。
直射日光だったら瀕死だったな。
標高1,600m標識到着。
また暫し休憩した。
しかしまだ600m以上あるんか。
小屋に着くまでまだ3時間位かかりそうだな。
4
8/14 7:04
標高1,600m標識到着。
また暫し休憩した。
しかしまだ600m以上あるんか。
小屋に着くまでまだ3時間位かかりそうだな。
標高を上げると富山湾が見えて来た。
下界は良く晴れてるな
11
8/14 7:23
標高を上げると富山湾が見えて来た。
下界は良く晴れてるな
標高1,800m標識通過。
寝不足の割には意外に身体の動きは悪くない。
ここまで非常に順調に進んでいるので、テン場にはだいぶ早く着いてしまいそう。
ま)早く着くに越したこと無い。テン場は争奪戦だからな。
4
8/14 7:45
標高1,800m標識通過。
寝不足の割には意外に身体の動きは悪くない。
ここまで非常に順調に進んでいるので、テン場にはだいぶ早く着いてしまいそう。
ま)早く着くに越したこと無い。テン場は争奪戦だからな。
1920.9m三角点通過。
30分ほど前からガスの中に突入してしまったのか周囲は真っ白だ。
小屋に着くまで陽が翳っていてくれた方が有難いのでこのまま行って欲しい。
2
8/14 8:23
1920.9m三角点通過。
30分ほど前からガスの中に突入してしまったのか周囲は真っ白だ。
小屋に着くまで陽が翳っていてくれた方が有難いのでこのまま行って欲しい。
と思ったらなんか木漏れ日が!?
ガス抜けたのかな
4
8/14 8:33
と思ったらなんか木漏れ日が!?
ガス抜けたのかな
ガスを抜けた様だ。
樹木が低くなってきて木陰が無い!?
この後ガスったり晴れたりを繰り返しながらも次第に天気は快方に向かった。
6
8/14 8:37
ガスを抜けた様だ。
樹木が低くなってきて木陰が無い!?
この後ガスったり晴れたりを繰り返しながらも次第に天気は快方に向かった。
早月小屋まであと1.0km(標高2,000m)標識を通過。
標識1,800mからかなり時間がかかったな。
6
8/14 8:54
早月小屋まであと1.0km(標高2,000m)標識を通過。
標識1,800mからかなり時間がかかったな。
池塘が二つある地点を通過
6
8/14 9:09
池塘が二つある地点を通過
そろそろ小屋が近い筈〜と登っていると鉄梯子が現れた。
何度も挫けそうになりながらゴール近くまで来て感慨深い。
5
8/14 9:29
そろそろ小屋が近い筈〜と登っていると鉄梯子が現れた。
何度も挫けそうになりながらゴール近くまで来て感慨深い。
小屋を前にして鎖場登場。
急に晴れて来て直射日光がキツイが涼しい風も稜線を吹き抜ける。
6
8/14 9:38
小屋を前にして鎖場登場。
急に晴れて来て直射日光がキツイが涼しい風も稜線を吹き抜ける。
どうやら雲を抜けた様だ。
4
8/14 9:39
どうやら雲を抜けた様だ。
雲間に見えるのは剱岳山頂付近から続く上級者向けルートの小窓尾根らしい
10
8/14 9:45
雲間に見えるのは剱岳山頂付近から続く上級者向けルートの小窓尾根らしい
遂に早月小屋が見えた!
テントも5張り位しか無いしまだ10時前。
テン場があまり広く無い(20年度版山と高原地図だと5〜10張とあった)と聞いてたので早く出発したのだが、急ぐ事無かったかな。
ま)いい場所に張れたしこの時間に着いて正解だったよ。
14
8/14 9:46
遂に早月小屋が見えた!
テントも5張り位しか無いしまだ10時前。
テン場があまり広く無い(20年度版山と高原地図だと5〜10張とあった)と聞いてたので早く出発したのだが、急ぐ事無かったかな。
ま)いい場所に張れたしこの時間に着いて正解だったよ。
早月小屋でテントの受付を済ませる。
1人1,000円。
水場が無いので2リットルの水のペットボトル他飲料を買い込む
5
8/14 9:49
早月小屋でテントの受付を済ませる。
1人1,000円。
水場が無いので2リットルの水のペットボトル他飲料を買い込む
テント設営完了。
奥がまるた、手前が自分のテントだ。
早く来たので場所は選び放題。
地面も平で中々良い感じ。
ま)実は自分のところは寝てみたら傾斜地だったんだよね
14
8/14 10:39
テント設営完了。
奥がまるた、手前が自分のテントだ。
早く来たので場所は選び放題。
地面も平で中々良い感じ。
ま)実は自分のところは寝てみたら傾斜地だったんだよね
軽くおにぎりで腹を満たした後、まるたが小屋で買ってきたビールで乾杯!
美味〜い!!
まだ11時前、疲れたし少し眠るか?
9
8/14 10:55
軽くおにぎりで腹を満たした後、まるたが小屋で買ってきたビールで乾杯!
美味〜い!!
まだ11時前、疲れたし少し眠るか?
飲み終わった缶はハンマーで潰してゴミ箱に
9
飲み終わった缶はハンマーで潰してゴミ箱に
昼近くなり続々とやって来る登山者たち。
3
8/14 11:26
昼近くなり続々とやって来る登山者たち。
ガスったり晴れたりを繰り返すテン場。
晴れるとテント内が暑過ぎて碌に眠れず。
まるたは13時くらいから15時くらいまで気持ち良さそうにいびきをかいていた。
11
8/14 14:00
ガスったり晴れたりを繰り返すテン場。
晴れるとテント内が暑過ぎて碌に眠れず。
まるたは13時くらいから15時くらいまで気持ち良さそうにいびきをかいていた。
山頂方面はガスガスだ。
明日は晴れるんだろうか…
テン場は一応docomoは電波ありだが、アンテナ2本位だからイマイチ。
ま)電波あるだけいいよ
6
8/14 15:07
山頂方面はガスガスだ。
明日は晴れるんだろうか…
テン場は一応docomoは電波ありだが、アンテナ2本位だからイマイチ。
ま)電波あるだけいいよ
早めに寝るつもりなので17時前には晩飯の準備を始める。
水の量を間違えてパサパサのコメを食う羽目に。
11
8/14 16:41
早めに寝るつもりなので17時前には晩飯の準備を始める。
水の量を間違えてパサパサのコメを食う羽目に。
ドンドンガスるテン場。
最終的に20張り位にテントが増えていた。
夕方、19時頃、夜と度々小雨に見舞われた。
中々眠れなかったが、19時から22時、23時半から2時半とそれなりに睡眠時間が取れた。
4
8/14 17:59
ドンドンガスるテン場。
最終的に20張り位にテントが増えていた。
夕方、19時頃、夜と度々小雨に見舞われた。
中々眠れなかったが、19時から22時、23時半から2時半とそれなりに睡眠時間が取れた。
2時半起床、中々食が進まず出発は3時20分を過ぎてしまう。
雨は無く路面も乾いている。
特に問題無く歩けそうだ。
気温は14℃前後で風もあり肌寒い。
6
8/15 3:24
2時半起床、中々食が進まず出発は3時20分を過ぎてしまう。
雨は無く路面も乾いている。
特に問題無く歩けそうだ。
気温は14℃前後で風もあり肌寒い。
剱岳山頂までは軽荷でピストン。
しかし前日の疲労が抜けず身体は重い。
ま)2日目、山頂に向けて憧れ編のスタートだね。
6
8/15 3:25
剱岳山頂までは軽荷でピストン。
しかし前日の疲労が抜けず身体は重い。
ま)2日目、山頂に向けて憧れ編のスタートだね。
イキナリ始まる急登に苦戦しながら15分ほど登ると夜景が見えた。
奥が富山湾、手前の小さな灯りはテン場の灯りだ。
12
8/15 3:40
イキナリ始まる急登に苦戦しながら15分ほど登ると夜景が見えた。
奥が富山湾、手前の小さな灯りはテン場の灯りだ。
標高2,400m標識
テン場から約30分で通過
3
8/15 3:56
標高2,400m標識
テン場から約30分で通過
標高2,600m標識
真っ暗で地形が良くわからない中を進む。
剱岳山頂まで1.6kmらしい。
結構近いな…
4
8/15 4:32
標高2,600m標識
真っ暗で地形が良くわからない中を進む。
剱岳山頂まで1.6kmらしい。
結構近いな…
4時45分、漸く空が明るくなり地形が見えてきた。
左奥のピークが剱岳か?
この前後だと思うが、登山道のすぐ脇のハイマツから雷鳥の鳴き声がしたが、真っ暗で姿は確認出来ず。
9
8/15 4:45
4時45分、漸く空が明るくなり地形が見えてきた。
左奥のピークが剱岳か?
この前後だと思うが、登山道のすぐ脇のハイマツから雷鳥の鳴き声がしたが、真っ暗で姿は確認出来ず。
この先からがいよいよ北アルプスらしい岩陵帯となる。
予報通り晴れそうで良かった。
6
8/15 4:48
この先からがいよいよ北アルプスらしい岩陵帯となる。
予報通り晴れそうで良かった。
この頃にはだいぶ身体も動く様になっていたが、まだ見ぬ剱岳山頂付近の難所に怯えながらの岩登りをしていた。
ま)とてもそんな感じには見えなかったけど
5
8/15 4:54
この頃にはだいぶ身体も動く様になっていたが、まだ見ぬ剱岳山頂付近の難所に怯えながらの岩登りをしていた。
ま)とてもそんな感じには見えなかったけど
陽は登り始めている様だが、コチラは山陰なので暗いままだ。
前方に見えるのは北方稜線の山々だ。
8
8/15 4:58
陽は登り始めている様だが、コチラは山陰なので暗いままだ。
前方に見えるのは北方稜線の山々だ。
断崖際で風も強いので内心ビビりながら慎重に進む。
前方には奥大日の稜線と奥には薬師岳が見える。
8
8/15 4:59
断崖際で風も強いので内心ビビりながら慎重に進む。
前方には奥大日の稜線と奥には薬師岳が見える。
際どい岩場を幾つか越えてきた。
前方奥は毛勝三山という有名な山々らしい。
さらに向こうに富山湾の湾曲も見えている。
11
8/15 5:02
際どい岩場を幾つか越えてきた。
前方奥は毛勝三山という有名な山々らしい。
さらに向こうに富山湾の湾曲も見えている。
小窓尾根と毛勝三山
あんな所を歩ける人が居るのか…
11
8/15 5:10
小窓尾根と毛勝三山
あんな所を歩ける人が居るのか…
ロープや鎖が度々現れる。
7
8/15 5:19
ロープや鎖が度々現れる。
標高2,800m標識到着。
山頂まであと0.7km
まぁ直線距離なら近いかもだけど…
8
8/15 5:22
標高2,800m標識到着。
山頂まであと0.7km
まぁ直線距離なら近いかもだけど…
剱岳山頂を肉眼で捉える。
山頂付近には既に人影あり、
ご来光見てるのかな
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8/15 5:22
剱岳山頂を肉眼で捉える。
山頂付近には既に人影あり、
ご来光見てるのかな
より急峻になっていく早月尾根
7
8/15 5:23
より急峻になっていく早月尾根
薬師岳の奥に黒部五郎岳、笠ヶ岳が見えた!
ここから見る笠ヶ岳は綺麗な傘の形をしてるなぁ
左奥は龍王岳と水晶岳の様だ。
ま)お盆当初の予定ならあっちに行ってたんだよね。
9
8/15 5:26
薬師岳の奥に黒部五郎岳、笠ヶ岳が見えた!
ここから見る笠ヶ岳は綺麗な傘の形をしてるなぁ
左奥は龍王岳と水晶岳の様だ。
ま)お盆当初の予定ならあっちに行ってたんだよね。
影剱とでも言うのだろうか。
富山湾方面を見ると巨大な影が見えていた。
6
8/15 5:34
影剱とでも言うのだろうか。
富山湾方面を見ると巨大な影が見えていた。
剱岳山頂に行くにはまず獅子頭(カニのハサミ)と呼ばれる岩陵を越えねばならない。
多分右上の岩場がそれで、そこから20分ほどで山頂に着くらしい。
6
8/15 5:37
剱岳山頂に行くにはまず獅子頭(カニのハサミ)と呼ばれる岩陵を越えねばならない。
多分右上の岩場がそれで、そこから20分ほどで山頂に着くらしい。
稜線まで岩場を上り詰める。
5
8/15 5:42
稜線まで岩場を上り詰める。
渡り終えた後に気づいたが、ここのトラバースがカニのハサミだった様だ。
8
8/15 5:43
渡り終えた後に気づいたが、ここのトラバースがカニのハサミだった様だ。
獅子頭(カニのハサミ)通過
7
8/15 5:45
獅子頭(カニのハサミ)通過
ホントに後20分で山頂着くのか?(着きました)
3
8/15 5:45
ホントに後20分で山頂着くのか?(着きました)
これが最後の登りか…
5
8/15 5:47
これが最後の登りか…
高度感マシマシだぁ〜😅
7
8/15 5:50
高度感マシマシだぁ〜😅
人の声が聞こえて来る。
山頂はあの上か
4
8/15 5:54
人の声が聞こえて来る。
山頂はあの上か
遂に早月尾根を登り切った。
この付近は風も強く岩も湿っていて体が冷えた。
7
8/15 5:59
遂に早月尾根を登り切った。
この付近は風も強く岩も湿っていて体が冷えた。
もう一つの剱岳登頂ルート、別山尾根。
彼方の方が人気コースらしく多数の登山者の姿が確認出来た。
9
8/15 6:00
もう一つの剱岳登頂ルート、別山尾根。
彼方の方が人気コースらしく多数の登山者の姿が確認出来た。
別山尾根との合流地点。
彼方からも登山者が次々上がって来る
3
別山尾根との合流地点。
彼方からも登山者が次々上がって来る
下からも見えていた早月尾根の標識
6
8/15 6:02
下からも見えていた早月尾根の標識
あと少しで山頂、というタイミングで正面から太陽が上がって来てジーンと来た。
9
8/15 6:05
あと少しで山頂、というタイミングで正面から太陽が上がって来てジーンと来た。
立山の遥か向こうに南アルプス、富士山、八ヶ岳も見えてる!
11
8/15 6:06
立山の遥か向こうに南アルプス、富士山、八ヶ岳も見えてる!
山頂到着。
テン場から2時間40分かかった。
山頂は撮影渋滞発生中
9
8/15 6:07
山頂到着。
テン場から2時間40分かかった。
山頂は撮影渋滞発生中
後ろに並んでいた方に撮影してもらう。
快晴の山頂に思わず笑顔が溢れる。
日本百名山79座目!
ま)自分は剱岳2回目にして晴れの日リベンジ達成!
22
後ろに並んでいた方に撮影してもらう。
快晴の山頂に思わず笑顔が溢れる。
日本百名山79座目!
ま)自分は剱岳2回目にして晴れの日リベンジ達成!
山頂から早月小屋が見えた。
8
8/15 6:10
山頂から早月小屋が見えた。
北方稜線の荒々しい眺め
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8/15 6:10
北方稜線の荒々しい眺め
激混みの剱岳山頂。
外国語(おそらく韓国語、中国語)が飛び交い日本人より外人の方が多い印象(まるた談)
9
8/15 6:13
激混みの剱岳山頂。
外国語(おそらく韓国語、中国語)が飛び交い日本人より外人の方が多い印象(まるた談)
北方稜線方面は一般登山者は行くなとの標識あり。
5
8/15 6:13
北方稜線方面は一般登山者は行くなとの標識あり。
八ヶ岳、富士山、南アルプス
7
8/15 6:15
八ヶ岳、富士山、南アルプス
山頂には25分ほど滞在。
なんかガスが湧いて来た様な…
そろそろ下山しよう
7
8/15 6:33
山頂には25分ほど滞在。
なんかガスが湧いて来た様な…
そろそろ下山しよう
濡れた岩場を降り始める
3
8/15 6:39
濡れた岩場を降り始める
さらば剱岳
9
8/15 6:39
さらば剱岳
下山時はかなりの数の登山者とすれ違う事に。
度々すれ違い待ちが発生した。
4
8/15 6:48
下山時はかなりの数の登山者とすれ違う事に。
度々すれ違い待ちが発生した。
カニのハサミが見えて来た
4
8/15 6:53
カニのハサミが見えて来た
別山尾根を歩く豆粒みたいな人影がたくさん見えた
9
8/15 6:57
別山尾根を歩く豆粒みたいな人影がたくさん見えた
帰りは行きと違い心理的余裕がある為か楽しみながら下山出来た。
カニのハサミですれ違い待ち
5
8/15 6:59
帰りは行きと違い心理的余裕がある為か楽しみながら下山出来た。
カニのハサミですれ違い待ち
立山三山がガスに覆われつつある
8
8/15 7:00
立山三山がガスに覆われつつある
カニのハサミ通過
8
8/15 7:02
カニのハサミ通過
早月小屋見えてるなぁ
それにしても絶景だ。
4
8/15 7:02
早月小屋見えてるなぁ
それにしても絶景だ。
カニのハサミを通過するまるた
4
8/15 7:03
カニのハサミを通過するまるた
この先に難所がある筈なのだが…
4
8/15 7:13
この先に難所がある筈なのだが…
やっぱり太陽がある程度登ってからの方が景色が美しいよなぁ
朝7時くらいのアルプスの眺めは良い
7
8/15 7:13
やっぱり太陽がある程度登ってからの方が景色が美しいよなぁ
朝7時くらいのアルプスの眺めは良い
雪渓の向こうに小窓尾根
凄まじい岩陵の尾根だ。
4
8/15 7:15
雪渓の向こうに小窓尾根
凄まじい岩陵の尾根だ。
早月尾根の難所。
左右ともに切れ落ちていてしかもカーブ気味。
登りの時はビビりながら通過したが、降り時は2人とも呆気なく通過
7
早月尾根の難所。
左右ともに切れ落ちていてしかもカーブ気味。
登りの時はビビりながら通過したが、降り時は2人とも呆気なく通過
標高2,800mまで降りて来た。
4
8/15 7:24
標高2,800mまで降りて来た。
本格的に山頂ガスって来たな。
ガスが上がって来る前に山頂行けてよかった。
6
8/15 7:24
本格的に山頂ガスって来たな。
ガスが上がって来る前に山頂行けてよかった。
標高2,600m標識、雷鳥広場(?)通過。
本格的な岩陵帯が終わり気が抜ける。
3
8/15 8:05
標高2,600m標識、雷鳥広場(?)通過。
本格的な岩陵帯が終わり気が抜ける。
まだ岩場あったわ
4
8/15 8:14
まだ岩場あったわ
岩に足場が打ち込まれている。
すれ違い待ち発生
5
8/15 8:15
岩に足場が打ち込まれている。
すれ違い待ち発生
結構外人多いなぁ
先に見える3人組の人影は東南アジアっぽい顔つきしてた男性たちだった。
4
8/15 8:24
結構外人多いなぁ
先に見える3人組の人影は東南アジアっぽい顔つきしてた男性たちだった。
早月小屋まで後少し
5
8/15 8:32
早月小屋まで後少し
山頂から2時間15分で戻ってきた。
すれ違い待ちがなければ2時間位だったかも?
10
8/15 8:49
山頂から2時間15分で戻ってきた。
すれ違い待ちがなければ2時間位だったかも?
勝利を祝い炭酸飲料‼️
ま)無事の登頂お疲れさん
14
8/15 9:01
勝利を祝い炭酸飲料‼️
ま)無事の登頂お疲れさん
腹減りすぎたのでカップ麺を食した後テントの片付け&昼寝した。
10
8/15 9:13
腹減りすぎたのでカップ麺を食した後テントの片付け&昼寝した。
少し遅れたが10時15分、テント撤収完了!
4
8/15 10:15
少し遅れたが10時15分、テント撤収完了!
早月小屋にもお別れ
4
8/15 10:17
早月小屋にもお別れ
荷物が重すぎる!
丸山までの僅かな登りも脚に来る
4
8/15 10:21
荷物が重すぎる!
丸山までの僅かな登りも脚に来る
丸山山頂からみた富山湾方面
かなり大量の入道雲が沸いている。
下山後大雨警報が発生していた事を考えると予兆だったのかも
6
8/15 10:23
丸山山頂からみた富山湾方面
かなり大量の入道雲が沸いている。
下山後大雨警報が発生していた事を考えると予兆だったのかも
ヒイヒイ言いながら最初の鎖場を通過
5
8/15 10:29
ヒイヒイ言いながら最初の鎖場を通過
初日と違い晴れ渡る空
気温はガンガン上がり非常に暑い!
5
8/15 10:43
初日と違い晴れ渡る空
気温はガンガン上がり非常に暑い!
標高1,800mまで降りて来た。
途中激しいクシャミと鼻水に見舞われ下山スピードに大ブレーキ発生
薬が効くまで酷い有様だった。
ま)「下山の呼吸」の使い手が呼吸を使えなくてピンチみたいな状況だったな。
4
8/15 11:35
標高1,800mまで降りて来た。
途中激しいクシャミと鼻水に見舞われ下山スピードに大ブレーキ発生
薬が効くまで酷い有様だった。
ま)「下山の呼吸」の使い手が呼吸を使えなくてピンチみたいな状況だったな。
標高1,600m標識
まだ半分しか降りてない。
重たい荷物でヨタヨタと降っている為とにかくたくさんの登山者に抜かれた。
休み休み降って行く。
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8/15 11:59
標高1,600m標識
まだ半分しか降りてない。
重たい荷物でヨタヨタと降っている為とにかくたくさんの登山者に抜かれた。
休み休み降って行く。
遂に馬場島が見えたぞ!(まだ2時間かかる)
6
8/15 12:00
遂に馬場島が見えたぞ!(まだ2時間かかる)
松尾平到着。
後一息だがちょっと休憩
4
8/15 13:28
松尾平到着。
後一息だがちょっと休憩
登山口まで降りて来た。
疲れた〜!!
全然降りが終わらなくて参ったわ
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8/15 14:00
登山口まで降りて来た。
疲れた〜!!
全然降りが終わらなくて参ったわ
試練と憧れ石碑にて記念撮影
ま)この石碑を見られただけで満足です。
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8/15 14:02
試練と憧れ石碑にて記念撮影
ま)この石碑を見られただけで満足です。
駐車場まで戻る。
お疲れ様でした〜
ま)お疲れさま。運転よろ〜
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駐車場まで戻る。
お疲れ様でした〜
ま)お疲れさま。運転よろ〜
剱岳が見える筈の碑から
ガスガスで全く剱岳は見えなくなっていた。
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8/15 14:24
剱岳が見える筈の碑から
ガスガスで全く剱岳は見えなくなっていた。
みのわ温泉で汗を流す
9
8/15 14:54
みのわ温泉で汗を流す
まるたたっての希望で海鮮丼を食す。
中々店が見つからず、最終的に糸魚川市で食べた。
この後眠い目を擦りながら松本まで車を走らせた。
ま)これはこれで美味しかったけど、思い描いていた海鮮丼とはちょっと違ったんだなぁ…。次こそは富山で食べたい。
14
8/15 18:20
まるたたっての希望で海鮮丼を食す。
中々店が見つからず、最終的に糸魚川市で食べた。
この後眠い目を擦りながら松本まで車を走らせた。
ま)これはこれで美味しかったけど、思い描いていた海鮮丼とはちょっと違ったんだなぁ…。次こそは富山で食べたい。
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