今日は箱根に来てきます。
小田原駅からバスに乗り
六道地蔵で降りました。
マイナールートを使って
駒ヶ岳と神山に登り、
下山後は芦ノ湖西岸を歩きます。
2
8/19 6:57
今日は箱根に来てきます。
小田原駅からバスに乗り
六道地蔵で降りました。
マイナールートを使って
駒ヶ岳と神山に登り、
下山後は芦ノ湖西岸を歩きます。
バス停からしばらく車道を歩き
ゲートに着きました。
登るのは旧箱根ケーブルカーの
廃線跡に残る保守用の石段です。
関係者以外立入禁止のようです。
現状維持に留意しつつ失礼ながら
通らせていただきました。
1
8/19 7:07
バス停からしばらく車道を歩き
ゲートに着きました。
登るのは旧箱根ケーブルカーの
廃線跡に残る保守用の石段です。
関係者以外立入禁止のようです。
現状維持に留意しつつ失礼ながら
通らせていただきました。
ゲートからはしばらく
登りの林道が続きます。
2
8/19 7:09
ゲートからはしばらく
登りの林道が続きます。
40分くらい歩いて
この場所に着きました。
旧ケーブルカーのバス乗り場が
あったようです。
2
8/19 7:32
40分くらい歩いて
この場所に着きました。
旧ケーブルカーのバス乗り場が
あったようです。
フェンス内に入ると左手に
石段が見えました。
このあたりからガスっています。
2
8/19 7:34
フェンス内に入ると左手に
石段が見えました。
このあたりからガスっています。
標高差282mを直線の石段で
一気に登ります。
階段の左にケーブルカーの
軌道があったようです。
2
8/19 7:36
標高差282mを直線の石段で
一気に登ります。
階段の左にケーブルカーの
軌道があったようです。
ところどころ下草がありますが、
問題なく登れます。
ほんの一瞬ガスが取れました。
1
8/19 7:43
ところどころ下草がありますが、
問題なく登れます。
ほんの一瞬ガスが取れました。
両脇に崖が迫ってきています。
駒ヶ岳ケーブルカーは
2005年に廃止されたので
20年経っていますが、
崖崩れ防止のネットなどは
しっかりしています。
2
8/19 7:51
両脇に崖が迫ってきています。
駒ヶ岳ケーブルカーは
2005年に廃止されたので
20年経っていますが、
崖崩れ防止のネットなどは
しっかりしています。
苔むした石段
前日少し雨が降っていますが、
全く滑りません。
休憩なしで登ります。
2
8/19 7:51
苔むした石段
前日少し雨が降っていますが、
全く滑りません。
休憩なしで登ります。
駒ヶ岳山頂広場の東端に
着きました。
登り始めてから26分でした。
ガスがなければここから
相模湾が良く見えるようです。
1
8/19 8:01
駒ヶ岳山頂広場の東端に
着きました。
登り始めてから26分でした。
ガスがなければここから
相模湾が良く見えるようです。
駒ヶ岳山頂です。
元宮があります。
4
8/19 8:05
駒ヶ岳山頂です。
元宮があります。
年季の入った標識です。
3
8/19 8:06
年季の入った標識です。
恒例の山頂自撮りです。
金時山や明神ヶ岳などは
3~4回登りましたが、
箱根駒ヶ岳は初めてです。
5
8/19 8:06
恒例の山頂自撮りです。
金時山や明神ヶ岳などは
3~4回登りましたが、
箱根駒ヶ岳は初めてです。
山頂広場もガスガスです。
3
8/19 8:10
山頂広場もガスガスです。
新しくなった展望スポットです。
芦ノ湖がよく見えるようです。
3
8/19 8:12
新しくなった展望スポットです。
芦ノ湖がよく見えるようです。
現役の箱根ロープウェイの
山頂駅です。
始発が9時なので
まだ誰もいません。
1
8/19 8:12
現役の箱根ロープウェイの
山頂駅です。
始発が9時なので
まだ誰もいません。
下りは坊ヶ沢コースです。
2
8/19 8:13
下りは坊ヶ沢コースです。
火山ガス注意の案内です。
今日は硫黄臭はしませんでした。
1
8/19 8:19
火山ガス注意の案内です。
今日は硫黄臭はしませんでした。
このコースは駒ヶ岳登山の
唯一の正規ルートです。
駒ヶ岳は独立峰で気候の
変化が大きいせいか
左にある以前の登山道が
深くえぐれていました。
4
8/19 8:21
このコースは駒ヶ岳登山の
唯一の正規ルートです。
駒ヶ岳は独立峰で気候の
変化が大きいせいか
左にある以前の登山道が
深くえぐれていました。
坊ヶ沢分岐に着きました。
今年になってここから神山に
登れるようになりました。
行ってみます。
1
8/19 8:33
坊ヶ沢分岐に着きました。
今年になってここから神山に
登れるようになりました。
行ってみます。
神山への道は石や岩が多く、
木の根の段差も大きく、
さらに道幅も狭いため
きつい登りになります。
2
8/19 8:53
神山への道は石や岩が多く、
木の根の段差も大きく、
さらに道幅も狭いため
きつい登りになります。
35分で神山に着きました。
箱根の最高峰です。
展望はありません。
3
8/19 9:08
35分で神山に着きました。
箱根の最高峰です。
展望はありません。
古い神山コースの
案内板がありました。
硫黄臭はありません。
1
8/19 9:08
古い神山コースの
案内板がありました。
硫黄臭はありません。
大涌谷方面は
今でも閉鎖しています。
火山はいつ噴火するか
判らないのでさっさと
下山します。
2
8/19 9:08
大涌谷方面は
今でも閉鎖しています。
火山はいつ噴火するか
判らないのでさっさと
下山します。
ここでも自撮りです。
写ってはいませんが、
見上げた空の雲が
絶え間なく流れていました。
2
8/19 9:13
ここでも自撮りです。
写ってはいませんが、
見上げた空の雲が
絶え間なく流れていました。
坊ヶ沢コースに戻りました。
このような木の根が多く、
多少歩きにくいところもあります。
道は明確で迷うことはありません。
2
8/19 10:05
坊ヶ沢コースに戻りました。
このような木の根が多く、
多少歩きにくいところもあります。
道は明確で迷うことはありません。
坊ヶ沢登山口に降りてきました。
最後は少し急な坂でした。
ここで車道に出て、
右に少し歩きます。
2
8/19 10:40
坊ヶ沢登山口に降りてきました。
最後は少し急な坂でした。
ここで車道に出て、
右に少し歩きます。
すぐにここから芦ノ湖への
道が続いています。
2
8/19 10:41
すぐにここから芦ノ湖への
道が続いています。
10分くらいで
ここに降りてきました。
セラピーロードを湖尻方面へ
向かいます。
2
8/19 10:52
10分くらいで
ここに降りてきました。
セラピーロードを湖尻方面へ
向かいます。
湖尻を経て桃源台に着きました。
芦ノ湖遊覧船が停まっていました。
3
8/19 11:12
湖尻を経て桃源台に着きました。
芦ノ湖遊覧船が停まっていました。
奥の方がゴールの
箱根関所方面です。
ここから芦ノ湖西岸コースで
約3時間30分かかります。
桃源台からのバスの誘惑に
負けずに頑張ります。
3
8/19 11:12
奥の方がゴールの
箱根関所方面です。
ここから芦ノ湖西岸コースで
約3時間30分かかります。
桃源台からのバスの誘惑に
負けずに頑張ります。
湖尻水門です。
歴史のある貴重な建物です。
ここから先は観光客も
入ってきません。
4
8/19 11:26
湖尻水門です。
歴史のある貴重な建物です。
ここから先は観光客も
入ってきません。
続いて深良水門です。
用水となって流れていました。
3
8/19 11:42
続いて深良水門です。
用水となって流れていました。
このあたりまでは
歩きやすい林道並みの
道でした。
1
8/19 12:04
このあたりまでは
歩きやすい林道並みの
道でした。
それが小杉ノ鼻への登りからは
完全な山道になりました。
アップダウンこそないものの
狭いトラバース道になりました。
2
8/19 12:09
それが小杉ノ鼻への登りからは
完全な山道になりました。
アップダウンこそないものの
狭いトラバース道になりました。
こんな感じです。
ここは良いほうで、
多くは木の根の段差や
石や岩で要注意の道でした。
2
8/19 12:10
こんな感じです。
ここは良いほうで、
多くは木の根の段差や
石や岩で要注意の道でした。
パイプ橋もありました。
問題なく通過します。
3
8/19 12:37
パイプ橋もありました。
問題なく通過します。
ところどころ樹々の間から
展望があります。
1
8/19 12:42
ところどころ樹々の間から
展望があります。
外輪山からの多くの小沢が
登山道を横切っています。
ここは最もえぐれたところで
道が完全になくなっています。
3
8/19 12:45
外輪山からの多くの小沢が
登山道を横切っています。
ここは最もえぐれたところで
道が完全になくなっています。
ようやく真田浜に着きました。
西岸コースの数少ない
スポットです。
2
8/19 12:47
ようやく真田浜に着きました。
西岸コースの数少ない
スポットです。
浜へ降りてみました。
2
8/19 12:49
浜へ降りてみました。
誰もいません。
ちょっと寂しいところでした。
4
8/19 12:49
誰もいません。
ちょっと寂しいところでした。
奥が箱根関所方面です。
まだまだ遠いですね。
3
8/19 12:49
奥が箱根関所方面です。
まだまだ遠いですね。
湖面を写してみました。
1
8/19 12:49
湖面を写してみました。
真田浜から先は延々と
こうした薮っぽい道が続きます。
笹の葉が覆い被さっていますが、
足元の道は明確です。
2
8/19 12:52
真田浜から先は延々と
こうした薮っぽい道が続きます。
笹の葉が覆い被さっていますが、
足元の道は明確です。
渡渉が3回ありました。
全て簡単に渡れます。
2
8/19 13:14
渡渉が3回ありました。
全て簡単に渡れます。
箒ヶ鼻の場所が通行止めで
迂回路がありました。
2
8/19 13:24
箒ヶ鼻の場所が通行止めで
迂回路がありました。
ここでようやく林道に
合流しました。
白浜方面に向かいます。
2
8/19 13:39
ここでようやく林道に
合流しました。
白浜方面に向かいます。
林道ゲートに着きました。
あとは畑引山を経由して
30分くらいで箱根関所跡の
バス停です。
いろいろありましたが、
今日も無事下山できました。
ありがとうございます😊
3
8/19 13:43
林道ゲートに着きました。
あとは畑引山を経由して
30分くらいで箱根関所跡の
バス停です。
いろいろありましたが、
今日も無事下山できました。
ありがとうございます😊
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する