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記録ID: 8594765
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ハイキング
大峰山脈

鉄山

2025年08月23日(土) [日帰り]
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体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:45
距離
4.0km
登り
783m
下り
794m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:23
休憩
0:23
合計
3:46
距離 4.0km 登り 783m 下り 794m
7:47
98
大川口
9:25
9:34
19
9:53
10:07
27
11:33
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大川口の路肩にレンタカーを駐車。
大川口に車を置いて、スタート、川迫川の水はとてもきれいです。まずは橋を渡ります。
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大川口に車を置いて、スタート、川迫川の水はとてもきれいです。まずは橋を渡ります。
渡ってすぐ右、水位監視小屋の方に入るととりつきがありました。登山口であることを示す表示はありません。
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渡ってすぐ右、水位監視小屋の方に入るととりつきがありました。登山口であることを示す表示はありません。
ママコナの仲間。小さい花です。
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ママコナの仲間。小さい花です。
いきなり急斜度の登りが始まります。ウォーミングアップもへったくれもありません。
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いきなり急斜度の登りが始まります。ウォーミングアップもへったくれもありません。
標高1,000mぐらいになると植林が終わり、ブナが現れ始めました。
標高1,000mぐらいになると植林が終わり、ブナが現れ始めました。
大峰らしい、涼しげできれいなブナ林。実際、下界と比べて、ぜんぜん涼しいです。もちろん、急登で大汗をかきますが。
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大峰らしい、涼しげできれいなブナ林。実際、下界と比べて、ぜんぜん涼しいです。もちろん、急登で大汗をかきますが。
ヒメシャラもまじります。
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ヒメシャラもまじります。
後ろにバリゴヤの頭が見えてきました。むこうのとんがっているのは稲村岳なのかどうなのか。
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後ろにバリゴヤの頭が見えてきました。むこうのとんがっているのは稲村岳なのかどうなのか。
ガスもなく、いいかんじ。バリゴヤの頭。
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ガスもなく、いいかんじ。バリゴヤの頭。
北西の方向がひらけました。目立つ三角の山は大普賢岳。←×、行者還岳でした。その左のモコモコが大普賢岳でした。
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北西の方向がひらけました。目立つ三角の山は大普賢岳。←×、行者還岳でした。その左のモコモコが大普賢岳でした。
大普賢岳。←×、訂正、行者還岳。
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大普賢岳。←×、訂正、行者還岳。
ひきも切らず、急登が続きます。
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ひきも切らず、急登が続きます。
ブナ林はきれいですが、終わりの見えない登りが続きます。
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ブナ林はきれいですが、終わりの見えない登りが続きます。
繁みががなくなり、ひらけた草原に出ました。目の前に、めざす鉄山が見えてきました。
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繁みががなくなり、ひらけた草原に出ました。目の前に、めざす鉄山が見えてきました。
展望は抜群です。
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展望は抜群です。
バリゴヤの頭と、むこうは間違いなく稲村ヶ岳と大日山のようです。
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バリゴヤの頭と、むこうは間違いなく稲村ヶ岳と大日山のようです。
稲村ヶ岳の右手は山上ヶ岳。
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稲村ヶ岳の右手は山上ヶ岳。
川迫川のダムも見えています。
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川迫川のダムも見えています。
南を見ると、聖宝谷のドラゴンの爪が見えています。
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南を見ると、聖宝谷のドラゴンの爪が見えています。
ドラゴンの爪。
この草原は、材木の運搬か何かに関連した場所だったのでしょうか。
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この草原は、材木の運搬か何かに関連した場所だったのでしょうか。
さて、目の前に見えてきた鉄山山頂をめざします。弥山方面はガスにおおわれていて、見えません。
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さて、目の前に見えてきた鉄山山頂をめざします。弥山方面はガスにおおわれていて、見えません。
オトギリソウのなかま。
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オトギリソウのなかま。
山頂手前の小ピークは、木の根の複雑にからまる網目のような道です。
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山頂手前の小ピークは、木の根の複雑にからまる網目のような道です。
鉄山山頂到着!山頂はすごく狭いです。大普賢岳(←×、訂正、行者還岳)、稲村ヶ岳方面が見えますが、大展望というほどではありません。
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鉄山山頂到着!山頂はすごく狭いです。大普賢岳(←×、訂正、行者還岳)、稲村ヶ岳方面が見えますが、大展望というほどではありません。
右は大普賢岳(←×、訂正、行者還岳)、左は稲村ヶ岳。
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右は大普賢岳(←×、訂正、行者還岳)、左は稲村ヶ岳。
稲村ヶ岳から川迫ダムにかけて。
登っていた時よりも、雲が多くなってきました。
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稲村ヶ岳から川迫ダムにかけて。
登っていた時よりも、雲が多くなってきました。
バリゴヤの頭と稲村ヶ岳、大日山。
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バリゴヤの頭と稲村ヶ岳、大日山。
修行の方のお札がありました。
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修行の方のお札がありました。

感想

日本各地で熱中症警戒アラートが出ていますが、大峰へ。
さすが大峰は涼しいです。
大川口の駐車スペースで、沢登りの人たちとアングラーは見かけましたが、
鉄山への尾根道の往復では誰にも会いませんでした。
急登の連続で汗だくにはなりましたが、暑さに参ることはありませんでした。

下山後は天の川温泉に寄ろうと思いましたが、車が混んでいたので、やめました。



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