記録ID: 8602374
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ハイキング
積丹・ニセコ・羊蹄山
イワオヌプリ〜大沼〜神仙沼
2025年08月24日(日) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 05:35
- 距離
- 10.2km
- 登り
- 518m
- 下り
- 520m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:15
- 休憩
- 1:20
- 合計
- 5:35
距離 10.2km
登り 565m
下り 571m
11:45
11:48
22分
硫黄鉱山跡
14:22
神仙沼レストハウス
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
どちらの駐車場も広く、トイレもある。 |
その他周辺情報 | 【下山後の温泉】ワイス温泉(共和町ワイス/国道5号沿い) |
写真
撮影機器:
感想
8月も残すところ1週間となった日曜日。北海道内の小中学校の多くは翌日から2学期が始まる。そして久しぶりの快晴。
そんな一日だったが、登山者はそれほど多くなかった。
イワオヌプリの西の外輪で三脚を立てて撮影をしていた人は、「今日は珍しいくらい人が少ない」と言う。「クマの影響かな」とも。
たしかに羅臼岳でのクマの登山者襲撃は、とてもショッキングな事件だった。自ら山へ行くのを控えたり、家族らに止められた人もいるかもしれない。
私もふだんはクマの気配が濃い山域に行くときにしか持たない撃退スプレーを、この日は携行した。
イワオヌプリはスタート直後に試練が待ち構えている。130段の「天国への階段」(勝手に命名)だ。
それを登りきって木陰で一息ついた時点で大量の汗が噴き出した。
ニトヌプリ方面への分岐から少し登ると、その先は日差しを遮るものが皆無となる。
岩れきの斜面で再び直射日光にあぶられ、さらに汗をかいた。しかし、時折吹く風は乾いて涼しく、猛暑の夏も終わろうとしていることを感じさせた。
登山道の脇にはエゾオヤマリンドウやヤマハハコなど秋の花が目立っていた。
ところどころでシラタマノキがたわわに実をつけていた。何度か実を指先でつぶしてサロメチールの匂いを嗅ぎ、リフレッシュさせてもらった。
イワオヌプリを下ってから硫黄鉱山跡、大沼、大谷地を経て神仙沼まで歩いたが、すれ違った登山者は一人だけだった。
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