赤目四十八滝&長坂山:滝は涼しいが山は暑い!


- GPS
- 04:54
- 距離
- 10.3km
- 登り
- 538m
- 下り
- 541m
コースタイム
- 山行
- 4:00
- 休憩
- 0:54
- 合計
- 4:54
天候 | 曇り時々晴れ、無風〜時々微風 山中の気温:26〜28℃、湿度:70〜80% 下山した赤目滝前駐車場〜バス停は30℃だった! |
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過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
*バスの本数は平日より土日祝日の方が多く、スタートも1時間早いです *近鉄では「赤目四十八滝探勝きっぷ」を売っており、入渓料\1000も含まれているため安いです ★行きも帰りもバスは早めに来ます。座りたい方は早めに乗り込みましょう。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・赤目四十八滝 危険個所なし。観光地です。の割に、距離・高低差は結構あります。 滑りやすそうな岩や、段差のある階段などもありますが、スニーカーでもOK。 ・長坂山 危険個所なし。とてもよく整備されていて、道もわかりやすく、分岐にはきれいで明瞭な道標があります。 登り・下りの傾斜はキツイです。頂上付近のビュースポットは崖の上ですので、乗りだしには注意です(落ちたら絶対に助かりません)。 あと、虫がいない!!いないわけではありませんが、この時期の低山にありがちな、アブ・ハチ・蚊に付きまとわれるようなことはありませんでした! ★長坂山で危険なのは、暑さだと思います… |
その他周辺情報 | 赤目口駅) トイレは改札外にありますが、女性用2室しかなく、長蛇の列なんでバスに間に合わない可能性あり。 自販機あり。ロッカーあり。コンビニ・キオスクはなし。 ホームには冷房備え付けの待合室あり。 赤目滝バス停周辺) 飲食店多数。夏休みシーズンだからか、バス到着時刻より開いているお店もありました。お弁当の販売もあり。 トイレはバス停そばにはありませんが、入渓口に向かって歩くと立派なトイレがあります。 温泉ありだが、日帰り入浴の時間は限られているところも。 宿泊施設・忍者村などもあり、小規模なエリアながら観光地として成立しているようです。もちろん土産物屋多数。 木戸口バス停) 温泉旅館「山水園」、日帰り入浴(時間は遅くまで可)あり。近鉄探勝きっぷで途中下車可能、割引あり。 タイミングが合えば、温泉から赤目口駅まで無料で送迎してくださってありがたかった! |
写真
感想
妙見山の初谷コースが低山なのに涼しかったのに気をよくして、日陰で渓谷で涼しそうな赤目四十八滝へ。遊歩道だけじゃつまらないかも、と滝の途中から向かえる長坂山もプラス。
結果としては、四十八滝は、涼しい。長坂山は、暑い。なので、夏は四十八滝の往復して、帰りは滝前で牛汁食べたり温泉入ったり観光するのがベストだと…。長坂山は、春か秋がいいと思います(笑)
四十八滝は、素晴らしい渓谷美でした。初めてここを見つけた人は、感動しただろうなぁ〜。毎日来ちゃうよな(笑)
滝の一つ一つに名前がついているのだけど、それってどうなんだろう?名所めぐりしてハイ終わりになりがちというか…。名前のついている滝じゃなくて、この渓谷の美しさ自体を味わうことを阻害しちゃってるんじゃないかと思いました。
あと、残念なことに、百畳岩の前の渓流に住む魚に、ご飯投げてる人がいました…。うー…。公園の鯉とちゃうねんで…。注意しようかとも思ったのですが、どんな反応が帰ってくるかもわからず、煩わしさに負けてスルーしてしまいました…。注意するべきでしたよね…。観光地であるということは、自然に対する知識や理解がない人も受け入れざるを得ないってことなんだと改めて残念に思いました。
長坂山は、きれいに整備されていて、といっても無駄に手を加えられておらず、歩きやすいうえに尾根のビューが素晴らしい山でした。すごくお勧めできるんですが、季節は夏以外で!暑すぎて、しんどすぎました…。赤目四十八滝の記憶がなくなるくらい(笑)。雰囲気も全く違うので、別の山行をしたみたいでした。
長坂山を歩いてるうちに、もうこりゃいつもの熱中症になるなと(涙)。温泉に入る前が一番しんどくて、入って水浴び→露天風呂で落ち着きました…。アホやな。何回やれば学ぶんや…。とはいえ、これはもう仕方ない。水飲もうが塩採ろうが、頭に氷のっけようが、暑いのには勝てん…。
今年は9月も10月も暑いみたいなんで…まだまだ思いやられますね…。それなのに日暮れは早くなってきてるもんな〜…。行く場所を厳選しつつ、気を付けて楽しみたいと思います。
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