記録ID: 8606856
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ハイキング
北海道
恵庭岳 北麓沢から北尾根コース
2025年08月24日(日) [日帰り]

体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 05:26
- 距離
- 6.2km
- 登り
- 695m
- 下り
- 696m
コースタイム
★☆★北麓沢コース★☆★
ポロピナイ峠(オコタン分岐)の東側、カーブの🅿からスタート
伐採跡の木の車止めを乗り越え、作業道を直進すると
ポロピナイ川北麓沢の河原へ下りる。
河原はハンゴンソウが咲いてる。
左に🦌鹿道を進む、分岐は下を選択
最初の苔滝の手前、去年岩盤崩落があり沢を巨岩が埋めている。
🦌鹿道を行くとスムーズ
最初の苔滝は左端にロープがある。
足場は苔の薄い所を拾っていく。一か所滑り易そうな所はロープに体重をかけクリア。
(登る前にロープに体重をかけてテストした方が良い。)
次の苔滝は右端を登る。
しばらく行くと真ん中にロープがある小滝、左手から階段状だが落ち口が滑る。
しばらく河原歩き🦌鹿道を歩けば歩き易い。
倒木の肋骨くぐりの後の小滝(2段)
最初の1m、足場が小さいつま先立ちで立って平坦地へ
上は右左どちらも登れるが右が楽に登れる。
しばらく河原歩き
本峰と北峰が見える。
右手から崩壊地
すぐに左手から大きな崩壊地でガレガレ
左手からザレを登り斜上して沢の中心を登る。
すぐに丸太にある苔滝
丸太の左から登る、最後が滑る。
続いて8mぐらいの垂直の苔滝
落ち口左の涸れた大木に登りロープで3m下降する。
大木までの登りもロープ
最初が泥質で滑る。
左から上がってトラバース、また上がってトラバースで大木の下へ
河原へ戻ってすぐに20mの大滝が見える。
ここは高巻き左のザレを100mロープで上がる。
半分ぐらいまでは落石注意
複数の場合は一人ずつ
(登る前にロープを揺すって浮石が絡んでないか確認)
ロープが終わって笹のトンネル
右側の開けた所へ少し下りる。
この先尾根を乗っ越し
トラバースぎみに下る。
北尾根コースのルンゼにでる。
★☆★北尾根コース★☆★
ルンゼを登ると大きな倒木を乗越し右手の細尾根へ
左にスイッチして北尾根を登る。
急な所はガイドロープがあり登り切ると
札幌市街地が見えるテラスに着く
風が通って休憩には良い所だ。
ここから一端右手のガレ沢に下る。
ガイドロープとピンテ🎀があるので迷う事はない。
ガイドロープは尾根上まで続いている。
ほとんど土だが岩場もある。急峻な所だ。
北尾根はピンテ🎀に沿って登る。
ロープが出てきて斜度が増し北峰岩壁基部にでる。
この間泥質で滑り易い。
北峰岩壁基部を右に巻きロープを登ると北峰肩となる。
北峰山頂へはロープを登る。
山頂からの本峰は一番カッコが良い。西方向の眺望も最高だ。
本峰へは肩から左に巻きながら下り、尾根を一つ乗越し恵庭市コースに合流する。
中峰平から中峰山腹を登り西峰分岐へ
西峰分岐からジャンダルムの右を巻き(いったん下る)ジャンダルムの取り付きコルへ
コルから本峰取り付きまではお花畑。
3〜5mのロープで山頂標識へ
最高点は崩壊の危険があるため立入禁止。
★☆★恵庭市コース★☆★
中峰平から西の沢を下り
北峰沢出合いからトラバースし富士見台へ
尾根を下って雲切平へトラバース
尾根を乗越ジグザグに下る。
一番急な斜面で冬用直登ロープがあるが巻いた方がいい。
雲切坂と呼ばれている。
この坂が終わると笹の平坦地の風切平。
左斜めにいったん沢へ下る。
小ピークを乗越すと次の平坦地の笹平。
尾根を乗越し、少し下っては平坦地を繰り返す。
溝状を下ると🦌鹿の水場の平坦地。
この後、平坦地を二つ過ぎると
大きくジグザグに下ると平坦地。
いったん登って道道沿いを降りて行くて
道道からの入口の恵庭市登山口に着く。
★☆★オンココース★☆★
恵庭市コースの登山口手前から
オンココースへ平坦地から右へ登っていく。
登りきった所がオンコの大木がある。
オンコの下は笹が生えていない。
神秘的なパワースポットだ。
道は下りになる。道は概ね明確だが笹被りもある。
ピンテ🎀があるから迷うことはないと思う。
最後の作業道にでる手前が急なのでスリップ注意です。
ポロピナイ峠(オコタン分岐)の東側、カーブの🅿からスタート
伐採跡の木の車止めを乗り越え、作業道を直進すると
ポロピナイ川北麓沢の河原へ下りる。
河原はハンゴンソウが咲いてる。
左に🦌鹿道を進む、分岐は下を選択
最初の苔滝の手前、去年岩盤崩落があり沢を巨岩が埋めている。
🦌鹿道を行くとスムーズ
最初の苔滝は左端にロープがある。
足場は苔の薄い所を拾っていく。一か所滑り易そうな所はロープに体重をかけクリア。
(登る前にロープに体重をかけてテストした方が良い。)
次の苔滝は右端を登る。
しばらく行くと真ん中にロープがある小滝、左手から階段状だが落ち口が滑る。
しばらく河原歩き🦌鹿道を歩けば歩き易い。
倒木の肋骨くぐりの後の小滝(2段)
最初の1m、足場が小さいつま先立ちで立って平坦地へ
上は右左どちらも登れるが右が楽に登れる。
しばらく河原歩き
本峰と北峰が見える。
右手から崩壊地
すぐに左手から大きな崩壊地でガレガレ
左手からザレを登り斜上して沢の中心を登る。
すぐに丸太にある苔滝
丸太の左から登る、最後が滑る。
続いて8mぐらいの垂直の苔滝
落ち口左の涸れた大木に登りロープで3m下降する。
大木までの登りもロープ
最初が泥質で滑る。
左から上がってトラバース、また上がってトラバースで大木の下へ
河原へ戻ってすぐに20mの大滝が見える。
ここは高巻き左のザレを100mロープで上がる。
半分ぐらいまでは落石注意
複数の場合は一人ずつ
(登る前にロープを揺すって浮石が絡んでないか確認)
ロープが終わって笹のトンネル
右側の開けた所へ少し下りる。
この先尾根を乗っ越し
トラバースぎみに下る。
北尾根コースのルンゼにでる。
★☆★北尾根コース★☆★
ルンゼを登ると大きな倒木を乗越し右手の細尾根へ
左にスイッチして北尾根を登る。
急な所はガイドロープがあり登り切ると
札幌市街地が見えるテラスに着く
風が通って休憩には良い所だ。
ここから一端右手のガレ沢に下る。
ガイドロープとピンテ🎀があるので迷う事はない。
ガイドロープは尾根上まで続いている。
ほとんど土だが岩場もある。急峻な所だ。
北尾根はピンテ🎀に沿って登る。
ロープが出てきて斜度が増し北峰岩壁基部にでる。
この間泥質で滑り易い。
北峰岩壁基部を右に巻きロープを登ると北峰肩となる。
北峰山頂へはロープを登る。
山頂からの本峰は一番カッコが良い。西方向の眺望も最高だ。
本峰へは肩から左に巻きながら下り、尾根を一つ乗越し恵庭市コースに合流する。
中峰平から中峰山腹を登り西峰分岐へ
西峰分岐からジャンダルムの右を巻き(いったん下る)ジャンダルムの取り付きコルへ
コルから本峰取り付きまではお花畑。
3〜5mのロープで山頂標識へ
最高点は崩壊の危険があるため立入禁止。
★☆★恵庭市コース★☆★
中峰平から西の沢を下り
北峰沢出合いからトラバースし富士見台へ
尾根を下って雲切平へトラバース
尾根を乗越ジグザグに下る。
一番急な斜面で冬用直登ロープがあるが巻いた方がいい。
雲切坂と呼ばれている。
この坂が終わると笹の平坦地の風切平。
左斜めにいったん沢へ下る。
小ピークを乗越すと次の平坦地の笹平。
尾根を乗越し、少し下っては平坦地を繰り返す。
溝状を下ると🦌鹿の水場の平坦地。
この後、平坦地を二つ過ぎると
大きくジグザグに下ると平坦地。
いったん登って道道沿いを降りて行くて
道道からの入口の恵庭市登山口に着く。
★☆★オンココース★☆★
恵庭市コースの登山口手前から
オンココースへ平坦地から右へ登っていく。
登りきった所がオンコの大木がある。
オンコの下は笹が生えていない。
神秘的なパワースポットだ。
道は下りになる。道は概ね明確だが笹被りもある。
ピンテ🎀があるから迷うことはないと思う。
最後の作業道にでる手前が急なのでスリップ注意です。
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感想
北麓沢はほとんどピンテ🎀ない。
他のコースはピンテ🎀だらけ
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