記録ID: 8608148
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無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
折立から黒部五郎岳、竹村新道、湯俣ブルーを観賞しながら高瀬ダムに降りる縦走山旅(3日目 次善の策として竹村新道)
2025年08月25日(月) 〜
2025年08月28日(木)


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 10:07
- 距離
- 13.6km
- 登り
- 954m
- 下り
- 2,079m
コースタイム
1日目
- 山行
- 9:20
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 10:03
距離 13.6km
登り 954m
下り 2,079m
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
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アクセス |
写真
3日目、三俣山荘テン場から鷲羽岳のシルエットと朝焼けと共にスタート
本来この日は伊藤新道を渡渉繰り返し沢下りで湯俣までの予定だったが、三俣山荘スタッフの最新情報ではクビまでの水深で渡渉困難場所があるそうで、やむなく竹村新道で迂回し湯俣まで行くことにした。
本来この日は伊藤新道を渡渉繰り返し沢下りで湯俣までの予定だったが、三俣山荘スタッフの最新情報ではクビまでの水深で渡渉困難場所があるそうで、やむなく竹村新道で迂回し湯俣まで行くことにした。
南真砂岳を乗り越え、一旦大きく下がり、目の前にまだ1座、湯俣岳がそびえ立つ。鞍部で大汗を拭きながら、本日既に7時間以上登り降りの山道いを歩いた疲労感がピークに。普段あまり文句を言わない自分でも思わずひと言、「竹村さん、湯俣岳の巻き道でも思い付かなかったのかよ?」
このひと言で行けなかったのかどうか分からんが、湯俣岳から800メートルの急降下中に突然集中豪雨に降られ、ずぶ濡れの状態で本日の宿湯俣山荘に到着。
振り返れば本日10時間、距離13.6キロ、累積登り950メートル、下り2000メートル超のハードな行程だった。ご苦労さま同時に文句を言った反省を込めて、登山道を切り開いてくれた竹村さんありがとう🙏心に銘記した。
このひと言で行けなかったのかどうか分からんが、湯俣岳から800メートルの急降下中に突然集中豪雨に降られ、ずぶ濡れの状態で本日の宿湯俣山荘に到着。
振り返れば本日10時間、距離13.6キロ、累積登り950メートル、下り2000メートル超のハードな行程だった。ご苦労さま同時に文句を言った反省を込めて、登山道を切り開いてくれた竹村さんありがとう🙏心に銘記した。
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