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Yamareco

記録ID: 8609116
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

剱岳(早月尾根:前線通過・雷雨により早月小屋で撤退)

2025年08月26日(火) 〜 2025年08月27日(水)
 - 拍手
たーつ その他2人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:06
距離
12.0km
登り
1,521m
下り
1,514m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:00
休憩
0:29
合計
5:29
距離 5.8km 登り 1,488m 下り 14m
8:14
43
9:11
9:13
8
10:42
10:43
100
12:23
12:25
30
12:55
13:01
36
13:37
13:38
5
13:43
2日目
山行
2:52
休憩
0:36
合計
3:28
距離 6.3km 登り 33m 下り 1,500m
6:09
2
6:11
6:14
11
6:25
17
6:42
6:43
37
8:23
8:25
12
9:37
天候 1日目:晴れのち雨、2日目:曇り
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
前泊:スーパーホテルPremier富山・城址公園前に宿泊
 入浴:ホテルにて。
当日:JR富山駅北口にて他のメンバーと合流。車にて馬場島へ
後泊:糸魚川のホテルえびすに宿泊。
 入浴:みのわ温泉ファミリーハウス(580円)
その他周辺情報 ほたるいかミュージアム(620円):今はホタルイカはいません。ダイオウグソクムシとオオグソクムシがいました。
北アルプス北端の親不知海岸の栂海新道起点まで行ってきました。栂海新道は踏破済。
馬場島までマイカーで入り、登山開始です。他に車は5台ほど。
2025年08月26日 08:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/26 8:14
馬場島までマイカーで入り、登山開始です。他に車は5台ほど。
野営場の間の道を歩いて行きます。トイレがあり、水道があるので、下山時は顔を洗ってサッパリすることが出来ました。
2025年08月26日 08:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/26 8:14
野営場の間の道を歩いて行きます。トイレがあり、水道があるので、下山時は顔を洗ってサッパリすることが出来ました。
さあ、いよいよ早月尾根登山口です。
2025年08月26日 08:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/26 8:21
さあ、いよいよ早月尾根登山口です。
ここから登っていきますが、いきなり急登が始まります。
2025年08月26日 08:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 8:21
ここから登っていきますが、いきなり急登が始まります。
夜行バスで来たばかりの2人は、よく眠れなかったと言うことで、最初から疲れ気味です。
2025年08月26日 08:26撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
2
8/26 8:26
夜行バスで来たばかりの2人は、よく眠れなかったと言うことで、最初から疲れ気味です。
標高1000mのプレート。ここは展望台になっているのですが、木が成長して麓の方は見えません。山頂方向も剱岳の山頂は見えません。
2025年08月26日 08:54撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/26 8:54
標高1000mのプレート。ここは展望台になっているのですが、木が成長して麓の方は見えません。山頂方向も剱岳の山頂は見えません。
立山杉の巨木がたくさんありました。
2025年08月26日 09:10撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/26 9:10
立山杉の巨木がたくさんありました。
machi78さんも寝不足でグロッキー気味です。
2025年08月26日 09:12撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 9:12
machi78さんも寝不足でグロッキー気味です。
標高1200m標識は急坂の途中にあるので下山時は見落としがちです。
2025年08月26日 09:34撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/26 9:34
標高1200m標識は急坂の途中にあるので下山時は見落としがちです。
でかいガマガエルがいました。
2025年08月26日 09:53撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 9:53
でかいガマガエルがいました。
標高1400m標識には丸太のベンチがあるので一休み。
2025年08月26日 10:11撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
1
8/26 10:11
標高1400m標識には丸太のベンチがあるので一休み。
標高1600m標識。
2025年08月26日 10:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/26 10:36
標高1600m標識。
オヤマリンドウでしょうか。
2025年08月26日 10:57撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/26 10:57
オヤマリンドウでしょうか。
ゴゼンタチバナが真っ赤な実を付けていました。
2025年08月26日 10:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 10:59
ゴゼンタチバナが真っ赤な実を付けていました。
ミヤマアキノキリンソウ。
2025年08月26日 11:00撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 11:00
ミヤマアキノキリンソウ。
リョウブ。
2025年08月26日 11:00撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
8/26 11:00
リョウブ。
コウガイビル。陸棲のプラナリアの仲間です。
2025年08月26日 11:31撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 11:31
コウガイビル。陸棲のプラナリアの仲間です。
標高1800mまで来ました。
2025年08月26日 11:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 11:33
標高1800mまで来ました。
ウメバチソウ。
2025年08月26日 11:59撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 11:59
ウメバチソウ。
標高2000m標識。早月小屋まで後1kmまで来ました。雨が降ってきたので、カメラをしまってスマホでの撮影に変更。
2025年08月26日 12:42撮影 by  FCG01, FCNT
1
8/26 12:42
標高2000m標識。早月小屋まで後1kmまで来ました。雨が降ってきたので、カメラをしまってスマホでの撮影に変更。
池塘の脇を通って行きます。
2025年08月26日 12:55撮影 by  FCG01, FCNT
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8/26 12:55
池塘の脇を通って行きます。
もう終わりかと思ったら、連続するハシゴが出てきました。
2025年08月26日 13:21撮影 by  FCG01, FCNT
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8/26 13:21
もう終わりかと思ったら、連続するハシゴが出てきました。
更には鎖場も!
2025年08月26日 13:25撮影 by  FCG01, FCNT
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8/26 13:25
更には鎖場も!
2224m峰の山頂は平で木が無いので展望が最高、のはずが・・・。真っ白です。
2025年08月26日 13:37撮影 by  FCG01, FCNT
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8/26 13:37
2224m峰の山頂は平で木が無いので展望が最高、のはずが・・・。真っ白です。
早月小屋に到着しました。
2025年08月26日 13:43撮影 by  FCG01, FCNT
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8/26 13:43
早月小屋に到着しました。
到着時は雨でしたが、夕方には上がって、山頂付近が見えました。
2025年08月26日 18:02撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 18:02
到着時は雨でしたが、夕方には上がって、山頂付近が見えました。
小窓の頭とマッチ箱ピーク。
2025年08月26日 18:02撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 18:02
小窓の頭とマッチ箱ピーク。
山頂とマッチ箱ピークの関係はこんな感じ。
2025年08月26日 18:02撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 18:02
山頂とマッチ箱ピークの関係はこんな感じ。
猫岩。
2025年08月26日 18:08撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 18:08
猫岩。
テント場はこんな感じ。小石のない良いところと石だらけのところの差が大きいようです。
2025年08月26日 18:10撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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8/26 18:10
テント場はこんな感じ。小石のない良いところと石だらけのところの差が大きいようです。
2日目。雨はまだ降っていませんが、山頂を凄い早さで雲が流れていくので風が強そうです。前線が通過して雷雨になる予報。7月の南アルプスの蝙蝠岳の雷雨を思い出して、無理せず下山することに。これは2224m峰付近のダイモンジソウ。
2025年08月27日 06:10撮影 by  FCG01, FCNT
2
8/27 6:10
2日目。雨はまだ降っていませんが、山頂を凄い早さで雲が流れていくので風が強そうです。前線が通過して雷雨になる予報。7月の南アルプスの蝙蝠岳の雷雨を思い出して、無理せず下山することに。これは2224m峰付近のダイモンジソウ。
モミジカラマツ。
2025年08月27日 06:10撮影 by  FCG01, FCNT
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8/27 6:10
モミジカラマツ。
池塘の脇にイワイチョウが咲いていました。
2025年08月27日 06:26撮影 by  FCG01, FCNT
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8/27 6:26
池塘の脇にイワイチョウが咲いていました。
馬場島まで降りてきたらススキが満開でした。もう秋ですね。
2025年08月27日 09:10撮影 by  FCG01, FCNT
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8/27 9:10
馬場島まで降りてきたらススキが満開でした。もう秋ですね。
早月小屋で作ってもらったお昼のお弁当。山頂で食べるか、小屋まで戻って食べるか悩んでいたのに、結局麓に下山してから馬場島のキャンプ場のベンチで食べました。
2025年08月27日 09:20撮影 by  FCG01, FCNT
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8/27 9:20
早月小屋で作ってもらったお昼のお弁当。山頂で食べるか、小屋まで戻って食べるか悩んでいたのに、結局麓に下山してから馬場島のキャンプ場のベンチで食べました。
ダイオウグソクムシ。
2025年08月27日 12:53撮影 by  FCG01, FCNT
2
8/27 12:53
ダイオウグソクムシ。
オオグソクムシ。
2025年08月27日 12:53撮影 by  FCG01, FCNT
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8/27 12:53
オオグソクムシ。
北アルプス北端にして栂海新道起点の親不知海岸。2019年はここから白馬岳に登りました。
2025年08月27日 14:56撮影 by  FCG01, FCNT
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8/27 14:56
北アルプス北端にして栂海新道起点の親不知海岸。2019年はここから白馬岳に登りました。

感想

剱岳には既に登ったことはあるのですが、長くて厳しいと噂の早月尾根から登ってみたいということで、今回のコースを選びました。
登りだしから急登で、後半は雨が降ったりと大変でしたが、大きな立山杉や、周囲の山々の眺め、池塘があったりと、楽しく登れました。早月小屋は団体の宿泊で大部屋が使われたため、3人で個室を一つ使うことが出来、助かりました。
早月小屋は水場がないため、廊下に「水の王国」と書かれた2Lペットボトルが6本入った箱が62箱+αも置かれていたり、水に苦労しているようです。自分も水4L+500mLペットボトルを持って行きました。
2日目は、全国的に前線が南下して雨。特に北陸は雷雨の予報が出ており、最大瞬間風速が13mくらいの予報。朝は雨は降っていませんでしたが、7月の南アルプスの雷雨の経験もあって、無理はせずに下山することにしました。山頂まで入っていなくても標高差1500mの上り下りは結構足に来ました。毎週行っている日帰り登山とは荷物の重さが違うので、それほど重くはなくても足に来たようです。何とか雨に降られずに下山できました。その後、温泉に行っている間に雷雨が来て、短時間でしたが土砂降りになりました。降りて正解だったと思います。
下山後は温泉に入った後、ほたるいかミュージアムや親不知海岸に立ち寄った後、糸魚川駅前のホテルに宿泊して洗濯をして、次の餓鬼岳登山に備えました。

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体力レベル
4/5

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